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2008年5月27日 (火)

カラーの仲間・ミズバショウなど

  ―愛される花も気味悪がられる花も―08051701050605mizubasyou_top_2 

昨日アップした、カラーの花の形を見ていると、カラーとミズバショウ(上の写真右)やミミガタテンナンショウ、マムシグサ、ウラシマソウ(下の写真順。注)などが同じ「サトイモ科」であるのが分かりました。

カラー、ミズバショウは、大変に人気があるのですが、亀さんが秩父御嶽山で初めてミミガタテンナンショウを見たとき、「変な花だなあ!」と気味が悪かった記憶がありますし、これらは一部の愛好家を除き、一般には余り人気がありません。
同じ種類の植物・花でも、愛される花も気味悪がられる花もあるのは、人間の感覚のいい加減さかも知れませんが、植物にとっては迷惑なことでしょう。

でも、秋に生るマムシグサの実はきれいなんですよ! 亀さんは初めて神奈川県の大山で見たとき、「南天の実が集団で付いているみたいで、きれいだなあ!」と思いました。(ただし、有毒です。)(記入者:亀さん)
(注) 亀さんが登山のときに撮った写真なので、ミミガタテンナンショウ、マムシグサの区別は自信がありません。悪しからず!)0504231402_205061167  060529211_3050917141_3

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コメント

サトイモ科の花もいろいろですね。
マムシグサを初めて目にした時のことを
思い出しました。秋の真っ赤な実は目を惹きますね。

同じサトイモ科なのに違いますねcatface
マムシグサはよく見かけますが
ほんとにヘビみたいでやや苦手です。
赤い実はホントに綺麗ですよね~♪

カラー、大好きですheart04
シンプルで凛としている感じが。。。
日に当てると緑になってしまうなんて
驚きました!

カラーには黄色も有るんですね。
白色は池のほとりに毎年咲いてます。
里芋の仲間なんで どんどん小芋孫芋が増えて
生息範囲が広がってるんですね。
ミカン畑の一画に昔から「マムシ草」らしき(亀さんの写真から判断)植物が芽(花?)をだしてます。

> mico さん
いつも貴重なコメント、有難うございます。
ミミガタテンナンショウを初めて見たのが薄暗い林の中だったので、本当に気味が悪かったですよ。
一方、秋に赤い実を見たとき、あの気味の悪い草の実だとは思わないくらい、きれいな実だなあと思いました。「食べられるのかなあ?」と付近の登山者に尋ねたら、「とんでもない!毒ですよ!」と呆れられました。

>ほよりんさんへ
本当に、気味悪がられるマムシグサなどは可哀想ですね。
赤い実は素敵なのに、毒だなんて、さらに可哀想ですが、害虫や害鳥などに食べられないので、いいのかな?
でも、近くの山野草の店で、マムシグサも売っているんですよ!(私は買おうとも思いませんが…。)

> IWATOさんへ
小さい頃、よく山に行って遊んでいましたが、マムシグサやカラーを見たことは有りませんでした。
今時分は、山に行っては、スカンポ(呉では「スッポン」と言っていた?)やスボナ(ズバナ?)という草や桑の実などを食べていたような…。

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