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2008年5月30日 (金)

スイカズラは金銀花!

    ―花の形も独特で魅力的!―0805250608052505 

亀さんちの最寄のJRの駅のフェンスに形の面白い花が咲いていました。
まるで、白いツルが飛んでいるようで、可愛いのです
(写真左)

最初は名前が分からなかったのですが、昨日、このブログを尋ねてくれたRockyさんのブログ(注1)を覗いて、その名前が分かりました。
「スイカズラ」という名前で、秋の七草のオミナエシや初秋の高原に咲くマツムシソウと同じ仲間だそうですが、スイカズラが蔓性の植物であることや花の形の比較からは、とても同じ仲間だとは信じられません。
その花は、蜜が多く、吸うと甘く、また、蔓性の低木(かずら)なので、「吸い葛(スイカズラ)」という名前が付いたそうです。また、常緑で冬を堪え忍ぶので、「忍冬(にんどう)」とも言われるそうです。

また、スイカズラは、薬用植物(注2)ですが、花の色が咲き始めは白で、少しすると黄色く変化するので、生薬としての名前は「金銀花」と言うそうで、右の写真でも、白い花と黄色い花が写っています。
(以上が亀さんのにわか勉強の成果です。)

それにしても、可愛い花でしょう!!
(記入者:亀さん)
(注1)Rockyさんのブログ:http://plaza.rakuten.co.jp/jumeiban/diary/
(注2)薬効としては、利尿、坑炎・抗菌、解熱などの効能があり、入浴剤や薬用酒(忍冬酒)としても利用されるようです。

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コメント

金銀花、めでたい名前ですね。
>その花は蜜が多く・・・
蜜を吸ってみたくなりました(笑う

ご紹介いただきありがとうございました。植物に詳しい亀さんでも知らない花があると聞いて、ちょっとほっとしました。私もこの3年間で、街中で見られる花はだいぶ覚えましたが、山にはいるとまだまだ知らない花ばかりです。 これからもよろしくお願いします。

> micoさんへ
いつも通り道なのですが、ゆっくり歩いていると、新たな発見をします。
可愛い素敵な花だなあと思い、写真に撮ったのですが、名前が分からず、「ブログに書くことを断念しようかな…。」と思っていたときに、 Rockyさんのブログで、同じ花を見つけ、インターネットで、確認し、にわか勉強で、ブログを書きました。
亀さんも、写真を撮ったときには、名前も知らず、蜜を吸わなかったので、近々行って、吸ってみます。

>Rocky さんへ
実は、亀さんは、登山の際、一緒に登山する花好きの人に啓発され、植物図鑑などを揃えて、山野草の勉強をしました。しかし、木本系の植物(樹木)の図鑑は揃えておらず、樹木の花の知識は、全くと言っていいほど、有りません。
それに、登山のときに、足元の草の花や低木の花は見るのですが、高木の花を見上げるほどの余裕がありません。
今後、樹木の勉強もしたいと思いますので、宜しく。

可愛い花ですね。

以前ドラマで『スイカズラ』と言うのがあって
この花を知りました。
寒い冬を耐え忍ぶって覚えていました。
確か『忍冬』と言う題だと記憶して。。。
なるほどと感心していましたもの。

> 福寿草。さんへ
調べてみましたが、そのドラマって、約20年前の「しのぶ」っていうんじゃないですよね。主題歌が因幡晃の「忍冬(すいかずら)」という歌だったようです。
また、坂本冬美の「忍冬(すいかずら)」を主題歌とするドラマもあったようですし、いまNHK総合でやっているドラマ「オトコマエ!」の原作者の井川香四郎氏は時代小説「忍冬」を書いています。
亀さんは、調べだすと、かっぱエビセンのように止まらなくなるので、この辺で…。

トラックバックをありがとうございましたm(_ _)m。
初夏に咲く花は、咲き始めから徐々に色が変わる花があって、楽しいですね。何度も楽しめて素敵です。
香りもほのかで、良いですよね。

> ソミュラ さんへ
コメント、有難うございます。このブログは、同じ高校同期卒の還暦オトコ、3人組で、共同運営しています。頑張っていますので、時々覗いて見てください。
亀さんは、花の形がいいので、引き付けられました。駅のフェンスで、誰にもほとんど気付かれずに、咲いていたんですよ。

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