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2008年5月29日 (木)

ホオノキの花、発見!

    ―花より葉っぱが有名?―08052501 08052502

花より葉っぱの方が有名な植物は、イチョウなど葉っぱの形が特別なものを除き、少ない。

しかし、ホオノキ(朴の木)と言えば、花よりも葉っぱ(朴葉)の方が、「朴葉味噌」、「朴葉ずし」などで有名ですね。

朴葉は、古代から食事を盛る器として使われ、また、材木も建築装飾材や楽器、下駄歯などの原料として使われています。さらに、樹皮は「厚朴(コウボク)」と呼ばれ、漢方薬などの薬剤として使われるなど、実に有用な樹木です(注)

この木自体はありふれた木で、秋や冬の登山のときに、登山道にたくさんの枯れた朴葉が落ちていますので、亀さんは、ホウノキや朴の葉は知っていたのですが、今まで、その花は見たことがありませんでした。

その花が亀さんちの最寄り駅から家までの道の傍の植木畑に咲いていました。その花は同じ仲間のモクレンに似ています。花の中心が大きく、存在感があり、ツボミも清楚で、可愛いのです。
植物図鑑にも、「木自体は珍しくないが、花を見ることはなかなか難しい」
(趣旨)書いてあるので、ラッキーと言うしかないようです。(記入者:亀さん)
(注)ホオノキの用途:http://www.geocities.jp/mr_keik/hana097.htmlhttp://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/hoonoki.html

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コメント

こんばんは!
私も朴葉寿司に朴葉味噌と直ぐに連結しましたが、お花を見たのは初めてです!
綺麗で清楚な花で素敵です☆
今の時期に咲いているのですね。
ドライブ先で出会えると良いな~

亀さん、ブログ頑張ってますね。
この記事も面白いですね。私も初めて朴葉の花を見ました。亀さんは、植物学者に近づきつつありますね?!  私の方は、貧乏暇なしで記事が書けません。

ホウノキの花が見られてラッキーでしたね。
先日オオヤマレンゲの花を見ましたが
ソックリでした。

ご無沙汰してます。これがホオノキの花ですか。下からでは分からないものですね。私もぜひ、実物を見てみたいものです。

ホウノ木って名前は聞いたことあります。
でも どんな木で どんな花が咲くのは知りませんでした。
確かにモクレンに似てますね。
勉強になりました。

> サユサユさんへ
葉っぱは、秋や冬の登山道に一杯落ちているんですが、花となると、山では木の上の方で咲いているので、下から見ると、なかなか見えないようですよ。
見られたら、ラッキー!ということのようです。

>INOさんへ
亀さんも、平日は結構忙しく、土日に数日分の記事を書いて、時間指定でアップしています。
ブログネタを見つけるのもだんだん大変になっています。でも、出来る限り頑張ります。

>micoさんへ
本当にラッキーでした。
大山蓮華も同じモクレン科の近い種類のようで、ホオノキとよく似ていますし、両者は交雑して、ウケザキオオヤマレンゲになるようです。
また、ホオノキの花の中心部は、大きく、多少グロテスクなのですが、大山蓮華の花の中心部はホオノキより上品のような感じがします。

> Rockyさんへ
お久しぶりです。
山では、花が上の方で咲いているので、なかなか見られないようです。
久しぶりに、 Rockyさんのブログを尋ねて、最近見て可愛いと思った花の名前が「スイカズラ」だと分かりました。有難うございました。さっそく亀さんの写真もブログに載せようと思います。

> IWATOさんへ
呉の方の山は、アカマツが多く、小さい頃にホオノキを見た記憶がないのですが、関東や信州の山では、木自体はよく見かけます。
でも、花を見るのは初めてで、最初は名前が分かりませんでした。

こんにちは~
以前、岐阜の方へ行った時
ホオノキの葉の上で味噌焼きのようなものを食べました♪
私も最近花を見かけました!
初めて見ました。ラッキーだったんですねhappy01

>ほよりんさんへ
そうです。朴葉みそとは、枯れたホオノキの葉っぱ(朴葉)の上に味噌をのせ焼いて食べる飛騨高山の郷土料理です。
亀さんが育った広島ではホオノキがなかったので、亀さんがホオノキの葉っぱ(朴葉)を初めて見たのも社会人になって飛騨高山に出張したときに食べた朴葉味噌だと思います。

初めて見ました。

研究熱心な亀さんに脱帽です。
無理のない様に頑張ってください。

>福寿草。さんへ
亀さんは、一つことを調べだすと、かっぱえびせん状態になり、止まらなくなります。研究熱心というんじゃなく、好奇心拡大癖なんでしょう!
小さい頃、知らない言葉(若干卑猥な言葉)を聞いて、国語辞典(広辞苑?)で、言語検索の流浪の旅を数時間したことがあります。

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