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2008年5月28日 (水)

カブトムシの赤ちゃんに遭遇!

  ―理髪店・Mの主人が飼育!―08052504_2 08052503

亀さんは、当分散髪をしていなかったので、伸び放題になっていた頭髪(実は残り少ない)を整えてもらうために、先日、近くの理髪店・Mに行きました。
順番を待つためにソファに座って前をみると、プラスチック製の昆虫用飼育ケースの中に妙なものが動いています。

よく見ると、カブトムシの赤ちゃん=幼虫とさなぎ(蛹)のようです。(ラッキー! ブログネタ、見っけ!)

亀さんは、今まで、カブトムシの成虫や幼虫は見たことがあるのですが、さなぎは見たことがありません。

散髪の際に、理髪店のご主人に尋ねてみると、その飼育法は次の通りです。
①ご主人が秋に捕ったカブトムシを交配させ、50個の「卵」を採取したそうです。
②その「卵」をすぐに成虫から分離して飼育したそうです(それをしないと成虫に踏みつぶされるとか)。
③「卵」から、10数匹の「幼虫」(上左の写真の右)が孵り、腐葉土やクヌギなどのチップを原料とした土(飼育マット)でその「幼虫」を育てたそうですが、「幼虫」のフンで土が汚れるので、4、5日に1回、土を掃除し、入れ替えたそうです。
④その「幼虫」のうち、写真の5匹が「さなぎ」ないしその直前の状態になったそうです
(注)

聞くと、どうもカブトムシの飼育は大変な様子ですが、ご主人は“良くぞ、聞いてくれた!”という面持ちで、嬉しそうに話してくれました。また、散髪後の写真撮影も快諾してくれました。

カブトムシの成虫は、お客の子供たちには大人気なんだそうですが、「幼虫」や「さなぎ」に対しては「気持悪~い!」と人気が無いようです。亀さんのように関心を示す人は殆どいないようです。
亀さんが写真撮影をしているときに、
順番も待っていた子供にそのお父さんが「カブトムシだよ!」と教えていましたが、子供の反応は、案の定、「…。きもちわるい」でした。

写真の説明をすると、一番成長しているのは左写真の左のもので、カブトムシの角ができています。次が右写真の右2つ、その次が右の写真の左のもので、幼虫からさなぎに変化する途中のようです。(記入者:亀さん)
(注)「カブト虫・知識のページ」:http://www.from.co.jp/kabuto/old/tisiki.htm

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コメント

幼虫の写真を見て感激してしまいましたlovely
ちゃんと角があるんですね~♪
可愛いですね!
本当にラッキーでしたね。
羨ましいです^^

カブト虫が理髪店に?
そう 都会の子供(うちの甥っ子も)って
成虫はさわりまくるのに
幼虫、サナギは キモイ~ッ て手も出さず。
「このイモムシがカブト虫になるんじゃ」
って教えても「信じられん!」の一言。
5月の連休に沢山のイモムシ(幼虫)を持って帰ったんでこれから サナギ 成虫への変化が見れると思います。
感動するかな。

>ほよりんさんへ
散髪は、面倒だったのですが、伸び放題になったので、仕方なく行ったのです。
すると、このラッキーでした。
散髪代が何か安く感じました。
でも、子供たちは嫌がっていましたよ。

> IWATOさんへ
犬も猫も馬も、そして人間も赤ちゃんが可愛がられるのに、カブトムシは、 IWATOさんの言われるように、「イモムシ」扱いです。
だから、理髪店のご主人は、それに関心を示した亀さんに好感を持ってくれたんだと思います。
IWATOさんのところの幼虫も、早く成虫のカブトムシになると良いですね。

こんばんは。

我が家では息子が幼稚園年長~小学校6年のあいだ、カブトムシを飼っていました。
虫がいまいちな息子も、飼っていると愛情がわくらしく、カブトムシだけは幼虫も平気になりました。

カブトムシはクワガタに比べれば、かなり飼いやすいですよ。
トライしてみたらいかがですか?

> ubazakuraさんへ
そうでしょうね。飼えば家族になるんでしょうね。
ただし、亀さんは、犬や猫、金魚、虫といった生き物を飼うのが苦手です。それが死ぬのが恐いのです。
小さい頃、可愛がっていた生き物が死んで、とても悲しかったことがトラウマになっているのかも知れません。

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