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2008年5月22日 (木)

中国・四川大地震と日本

  ―国際消防救急隊の解隊式に遭遇―08052101 08052103 08052104 08052105

亀さんは、昨日、昼ごはんをハンバーガーにしようと思い、霞ヶ関の某省の地下にある「Mドナルド」に行く途中、中国四川大地震の救助活動を終えて帰国したばかりの「国際緊急援助隊」救助活動チームの「国際消防救急隊」(注1)の解隊式をやっている場面に遭遇しました。

中国の四川大地震は、去る12日午後3時28分(日本時間)に起きたM8.0(注2)の地震で、死者・行方不明者は5万人を超えると言われています。

日本の「国際緊急援助隊」救助活動チームは、世界で最初に中国に入った国際救助隊で、中国でも大いに感謝され、評価されたようです。「国際消防救急隊」17名は、その中の消防関係者のようでした。

その式は、隊員の入場、団長の活動報告、総務大臣のねぎらいの言葉、隊旗の返還と続き、その後、記念撮影が行われていました。

隊員たちの顔は、受け入れが遅れ、生存者を救出できなかった悔しさを滲ませていましたが、国際的な貢献ができた誇りに満ちていました。(隊員たちの心は、きっと、昨日の夕陽(下の写真)のようにホットであったと思います。)

この大地震の被害の原因や中国政府の対応に色々な意見がありますが、亀さんが、この解隊式を見なが、感じたのは、“まず、我が国が今すべきことは、地震被害に遭っている人たちの救援や地域の復興に、地震国・日本の経験と技術を最大限に活用して、国際的な貢献をし、国際的な信頼を獲得することだ”ということでした。(記入者:亀さん)

(写真、順に)隊員の入場、総務大臣のねぎらいの言葉、記念撮影、昨日の夕陽

(注1)国際消防救急隊と国際緊急援助隊:http://www.m-kouiki119.jp/kyujotai/kokusai/main.html

(注2)阪神・淡路大震災(平成7年兵庫県南部地震)の約40~50倍のエネルギーであるという。

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コメント

亀さん、こんにちは。
このような式典を、一般の人が見られるところで開催しているんですね、意外でした。
仰るとおり地震大国としての経験を、国際貢献という形で活かすことは重要ですね。

日本は地震国。
それゆえに地震に対する救助、救援に関する技術は何処の国にも負けてないと思います。
ただ 今回の中国四川大地震では
地震後の時間が経ちすぎなども有り
本来の活動も発揮できなかったと思います。
隊員の皆様ご苦労さまでした。

>Well-Uさんへ
そうなんです。1階のロビーでやっていました。
テレビのニュースを見てるような感じで、見ていました。
式の後で、新聞やTVの記者が隊員の人の感想を聞いていましたが、「もう少し早く行ければ…」と口々に言われていました。

> IWATOさんへ
呉や倉橋も数年前に安芸灘地震(芸予地震)で大変でしたよね。
日本は阪神大震災の経験ですばやい対応が出来るようになりましたが、阪神大震災のときは後手後手でしたから、他国の対応をとやかく言えないと思います。
今すべきなのは、出来る貢献をすることだと思いました。

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