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2008年5月

2008年5月31日 (土)

「缶つぶし名人・阿部さん」からのご挨拶

NHKテレビ「熱中時間」に「缶つぶし名人」として出演して、一躍有名人の一人に仲間入りした「阿部さん」から、『気まぐれ読書日記』筆者としてご挨拶が届いた。テレビ出演は、結構大変な時間を取られるようで、そういえば読書日記の配信が止まっていた気もするが、そのお詫びである。                                                   

ーーー以下は阿部さんからのメールーーー

各位

『気まぐれ読書日記』をご愛読の皆様へ。

月刊化連続40回をお届けしたところでNHKから番組出演のお誘いがありました。薬丸裕英さん司会の人気番組「熱中時間」です。その撮影に約2ヶ月かかってしまいました。

すでに衛星ハイビジョンなどは終わりましたが来月4日(水)夜10時45分から総合で放送があります。間もなく海外でも放送されます。タイトルは「缶つぶし?」読書とか本とかでないのが、残念ではありますが一応、主役ですのでご笑覧を。

    缶つぶし熱中人より

<補足:INOより>

1)文中で「月刊化連続40回」とあるのは、従来は文字通り、気まぐれに書いていたのを、定期的な月刊化を目指した、ということである。ブログで途中が抜けたら、転載担当者の私がさぼったのがバレテしまうわけである。そのうち、ご本人が投稿してくれるはずだが。

2)文中で「総合」とあるのは、NHK総合テレビのことである。今回、再撮影して新たな工夫がされているようなので、もう一度見ることにしたい。皆様も再度ご覧ください。

(INO記す)

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枇杷の実・山桜のサクランボ・シジュウカラ

   ―国会前庭の和式庭園を散策―08053001 08053002

東京は、ここのところ、極端に夏のような暑い日があるかと思うと、一転して肌寒い雨の日になるという不順な天気なので、亀さんは最近昼休みの散策をしていませんでした。

昨日のお昼は、前日からの雨が小休止していたので、久しぶりに、国会前庭の南地区の和風の池泉回遊式庭園(注)に散歩に行きました。

北地区」の様式庭園は、憲政記念館、レストランなどがあるので、結構、観光客や周囲に勤務するサラリーマン・OLなど人が多いのですが、南地区の和式庭園はいつも閑散としています。(この日も園内で亀さんが見かけた人は4人だけでした。)
しかし、小さな滝があり、小川の流れがあり、広い池があるなど、なかなか落ち着いた庭園で、都心の隠れた散策スポットだと思います。園内を散策し、自然の中に疲れた心身を投げ出せば、リフレッシュ間違いなしだと思います。
今の見どころは、山桜のサクランボ
でしょう。山桜の木々にたくさんのサクランボが実をつけているだけでなく、地面にもたくさんの実が落ちています。このような木の実が野鳥の餌になっているだと思います。

山桜の木々や鬱蒼とした林の中では、シジュウカラなどの野鳥が元気にさえずり、また、飛び交っています。こんな都心でシジュウカラを見て、亀さん、感激!(元気に飛び交うので、写真に撮ることも出来ませんでした。)

先日の古河庭園・六義園の散策や国会前庭の庭園の散策で感じるのは、近代的なビル群の建設・再開発と皇居・各種の庭園の自然が共存している東京の良さです。

庭園散策を終え、ふと振り返ると、枇杷の木には、すで黄色く色づいた枇杷の実が生っていました。(記入者:亀さん)
(注)「国会前庭の南地区」は、江戸時代は九鬼水軍の末裔・九鬼氏の屋敷、明治期以降は有栖川宮邸を経て、霞ヶ関離宮となった場所であった。現在では和風を基調とした池泉回遊式庭園になっている。一方、井伊藩邸跡の「北地区」は、洋式庭園で、三権分立を象徴するとされる時計塔、憲政記念館、「議会政治の父」・尾崎行雄像、日本水準原点などもあり、また、各種の桜が植栽されています。0805300408053003_2

 

2008年5月30日 (金)

スイカズラは金銀花!

    ―花の形も独特で魅力的!―0805250608052505 

亀さんちの最寄のJRの駅のフェンスに形の面白い花が咲いていました。
まるで、白いツルが飛んでいるようで、可愛いのです
(写真左)

最初は名前が分からなかったのですが、昨日、このブログを尋ねてくれたRockyさんのブログ(注1)を覗いて、その名前が分かりました。
「スイカズラ」という名前で、秋の七草のオミナエシや初秋の高原に咲くマツムシソウと同じ仲間だそうですが、スイカズラが蔓性の植物であることや花の形の比較からは、とても同じ仲間だとは信じられません。
その花は、蜜が多く、吸うと甘く、また、蔓性の低木(かずら)なので、「吸い葛(スイカズラ)」という名前が付いたそうです。また、常緑で冬を堪え忍ぶので、「忍冬(にんどう)」とも言われるそうです。

また、スイカズラは、薬用植物(注2)ですが、花の色が咲き始めは白で、少しすると黄色く変化するので、生薬としての名前は「金銀花」と言うそうで、右の写真でも、白い花と黄色い花が写っています。
(以上が亀さんのにわか勉強の成果です。)

それにしても、可愛い花でしょう!!
(記入者:亀さん)
(注1)Rockyさんのブログ:http://plaza.rakuten.co.jp/jumeiban/diary/
(注2)薬効としては、利尿、坑炎・抗菌、解熱などの効能があり、入浴剤や薬用酒(忍冬酒)としても利用されるようです。

2008年5月29日 (木)

ホオノキの花、発見!

    ―花より葉っぱが有名?―08052501 08052502

花より葉っぱの方が有名な植物は、イチョウなど葉っぱの形が特別なものを除き、少ない。

しかし、ホオノキ(朴の木)と言えば、花よりも葉っぱ(朴葉)の方が、「朴葉味噌」、「朴葉ずし」などで有名ですね。

朴葉は、古代から食事を盛る器として使われ、また、材木も建築装飾材や楽器、下駄歯などの原料として使われています。さらに、樹皮は「厚朴(コウボク)」と呼ばれ、漢方薬などの薬剤として使われるなど、実に有用な樹木です(注)

この木自体はありふれた木で、秋や冬の登山のときに、登山道にたくさんの枯れた朴葉が落ちていますので、亀さんは、ホウノキや朴の葉は知っていたのですが、今まで、その花は見たことがありませんでした。

その花が亀さんちの最寄り駅から家までの道の傍の植木畑に咲いていました。その花は同じ仲間のモクレンに似ています。花の中心が大きく、存在感があり、ツボミも清楚で、可愛いのです。
植物図鑑にも、「木自体は珍しくないが、花を見ることはなかなか難しい」
(趣旨)書いてあるので、ラッキーと言うしかないようです。(記入者:亀さん)
(注)ホオノキの用途:http://www.geocities.jp/mr_keik/hana097.htmlhttp://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/hoonoki.html

2008年5月28日 (水)

カブトムシの赤ちゃんに遭遇!

  ―理髪店・Mの主人が飼育!―08052504_2 08052503

亀さんは、当分散髪をしていなかったので、伸び放題になっていた頭髪(実は残り少ない)を整えてもらうために、先日、近くの理髪店・Mに行きました。
順番を待つためにソファに座って前をみると、プラスチック製の昆虫用飼育ケースの中に妙なものが動いています。

よく見ると、カブトムシの赤ちゃん=幼虫とさなぎ(蛹)のようです。(ラッキー! ブログネタ、見っけ!)

亀さんは、今まで、カブトムシの成虫や幼虫は見たことがあるのですが、さなぎは見たことがありません。

散髪の際に、理髪店のご主人に尋ねてみると、その飼育法は次の通りです。
①ご主人が秋に捕ったカブトムシを交配させ、50個の「卵」を採取したそうです。
②その「卵」をすぐに成虫から分離して飼育したそうです(それをしないと成虫に踏みつぶされるとか)。
③「卵」から、10数匹の「幼虫」(上左の写真の右)が孵り、腐葉土やクヌギなどのチップを原料とした土(飼育マット)でその「幼虫」を育てたそうですが、「幼虫」のフンで土が汚れるので、4、5日に1回、土を掃除し、入れ替えたそうです。
④その「幼虫」のうち、写真の5匹が「さなぎ」ないしその直前の状態になったそうです
(注)

聞くと、どうもカブトムシの飼育は大変な様子ですが、ご主人は“良くぞ、聞いてくれた!”という面持ちで、嬉しそうに話してくれました。また、散髪後の写真撮影も快諾してくれました。

カブトムシの成虫は、お客の子供たちには大人気なんだそうですが、「幼虫」や「さなぎ」に対しては「気持悪~い!」と人気が無いようです。亀さんのように関心を示す人は殆どいないようです。
亀さんが写真撮影をしているときに、
順番も待っていた子供にそのお父さんが「カブトムシだよ!」と教えていましたが、子供の反応は、案の定、「…。きもちわるい」でした。

写真の説明をすると、一番成長しているのは左写真の左のもので、カブトムシの角ができています。次が右写真の右2つ、その次が右の写真の左のもので、幼虫からさなぎに変化する途中のようです。(記入者:亀さん)
(注)「カブト虫・知識のページ」:http://www.from.co.jp/kabuto/old/tisiki.htm

2008年5月27日 (火)

カラーの仲間・ミズバショウなど

  ―愛される花も気味悪がられる花も―08051701050605mizubasyou_top_2 

昨日アップした、カラーの花の形を見ていると、カラーとミズバショウ(上の写真右)やミミガタテンナンショウ、マムシグサ、ウラシマソウ(下の写真順。注)などが同じ「サトイモ科」であるのが分かりました。

カラー、ミズバショウは、大変に人気があるのですが、亀さんが秩父御嶽山で初めてミミガタテンナンショウを見たとき、「変な花だなあ!」と気味が悪かった記憶がありますし、これらは一部の愛好家を除き、一般には余り人気がありません。
同じ種類の植物・花でも、愛される花も気味悪がられる花もあるのは、人間の感覚のいい加減さかも知れませんが、植物にとっては迷惑なことでしょう。

でも、秋に生るマムシグサの実はきれいなんですよ! 亀さんは初めて神奈川県の大山で見たとき、「南天の実が集団で付いているみたいで、きれいだなあ!」と思いました。(ただし、有毒です。)(記入者:亀さん)
(注) 亀さんが登山のときに撮った写真なので、ミミガタテンナンショウ、マムシグサの区別は自信がありません。悪しからず!)0504231402_205061167  060529211_3050917141_3

2008年5月26日 (月)

カラーの花

 ―黄色のカラーが緑色に―08050501 08052201

今月初め、黄色いカラーの花がきれだった(上の写真左、注1)ので、買って、玄関の土間に飾っていました

その後、インターネットで調べると、日当りが良いところで育てる」と書いてあった(注2)ので、ある朝、亀さんは、「カラーは日に当てた方がいいらしいよ!」と奥さんに言って出勤しました。

その日、に帰ると、奥さんが、「黄色いカラー緑になった…。」と半べそ状態でした。
見ると、カラーの部分
(注3)の内側は、黄色いままですが、外側が緑色になっています(上の写真・奥の3本)たった1日で、見事に?黄色から緑色に変化したのです。どうも、日光の影響で、葉緑素のある外側が緑色になったようです。

その後、新しい花茎が出てきて(上の写真・手前の1本)、2日間くらいで大きくなりましたが、このカラーは内側・外側とも黄色です。(ヨカッタ、ヨカッタ!!)

自然って、なかなか面白いですね!!

なお、このカラーの部分は、「仏炎苞」といい、本当は花ではなく、その部分の中心にある黄色い軸(花序軸)に粒々と密集して付くものが本当の花だそうです(下の写真左)。(記入者:亀さん)
(注1)カラーはアフリカ原産のサトイモ科の植物ですが、オランダから日本に入ったので、和名は「オランダカイウ(海芋)」だそうです。
(注2)カラーの育て方:
http://yasashi.info/ka_00010g.htm
(注3)これがワイシャツ(修道女の制服) の襟に似ているので、その名が付いたとか。08051701 08052205

2008年5月25日 (日)

加須と広島カープのコラボTシャツ!

   ―鯉のぼりの産地の加須市―Kaz808_b2_208052401_2 08042401   

亀さんの奥さんが、「すわ一大事!」という面持ちで、新聞折込の「東武朝日」(5月23日付け)というミニコミ紙を手に亀さんの部屋に駆け込んできました。
「カープのTシャツが売っているよ!」と。
見ると、「コラボTシャツが好評」、「加須と広島東洋カープのコラボが実現」と書いてあります
(写真左・右上)

これは一大事です。亀さんは、早速、記事に書いてある「問合せ」先のCDショップの「○○」加須店に電話をしました。(巨人ファン?の奥さんは、熱狂的なカープファンの亀さんが彼女の予測通りの行動をとったので、呆れつつも納得していました。亀さんとしては、「母さん、ありがとう!」ですよ。)

店員さん:「大変好評で、カープのHPでは5月20日で申込みを打ち切っています。」
亀さん:「23日の『東武朝日』には、『問合せ先』としての『○○加須店』と書いてあるんで、そちらでは売っているのでは…」
店員さん:「在庫分だけは売りますが、赤のSサイズが1枚、グレーのSとMが数枚あるだけで…」
亀さん:「加須からは遠いので、赤のSサイズ・1枚、着払いで売ってもらえませんか?」
店員さん:「ご来店のお客様に売るのが原則で…。Sは着られますか?」
亀さん:「広島出身で、埼玉に住んでいるカープファンで…、是非…。カープは赤ですから、着れなくてもいいんです。」(支離滅裂!)
店員さん:「(電話の向うで、呆れ気味?) 分かりました。ご住所・お名前を…」(住所・氏名等を伝えて、無事契約成立。)

かくして、亀さんは、鯉のぼりの産地・加須でつくったコラボTシャツを確保しました。宅配便で送ってくるのが楽しみです。

埼玉県の加須(かぞ)市は、県の北東部、人口約7万の田園都市で、「こいのぼり」と「手打ちうどん」が有名で、なかでも「こいのぼり」生産量は日本一で、毎年、5月の連休には、利根川の河川敷に、長さ100m以上の「ジャンボこいのぼり」が泳ぎます(注)因みに、亀さんちの最寄り駅の構内にも、連休までは加須の「こいのぼり」が飾ってありました(上の写真右下)

ところで、広島カープは現在セ・リーグ5位と不調で、しかも、苦手のセパ交流戦の最中ですが、とにかく頑張って欲しいものです。フレー、フレー!カープ!頑張れ、頑張れ!カープ!

(追記)カープはオリックスに連勝し、交流戦の成績を2勝2敗にしました!(ホッとしました!) また、コラボTシャツが届き、無事着られました!(記入者:亀さん)
(参考)広島カープのHP(コラボTシャツ発売の4/29プレスリリース):http://www.carp.co.jp/hedline_flame/04_f.html
(注)加須のジャンボ鯉のぼり:http://www.page.sannet.ne.jp/dobashi/kazo.htm、加須市役所のHP>観光・イベント>こいのぼり:http://www.city.kazo.lg.jp/hp/menu000000200/hpg000000141.htm 

2008年5月24日 (土)

つり革へのこだわり!!

     ―各社で違う「つり革」―08052203 08052202   08052201Turi01

亀さんが通勤で乗る電車は、埼玉高速鉄道(SR)という第三セクターの地下鉄ですが、その路線には東京メトロ東急の車両が相互に乗り入れています。
したがって、3社の車両が埼玉県~東京都~神奈川県の同じ区間(所要時間1時間20分)を走っています。

しかし、亀さんは、電車に乗ったとき、乗車した車両がどの鉄道会社の車両なのか、直ぐ分かります。

その理由は、上の1~3番目の写真を見れば、分かります。順に、埼玉高速、東京メトロ、東急の順なのです。

分かりましたか? 3社の車両で、「つり革」が異なるのです。

「つり革」と言えば、昔は、上の4番目のような丸いものでしたが、今は、三角形(おむすび形)のものが多く、3社とも三角形で同じですが、高さとか色をよく見てください!

一番シンプルなのは、埼玉高速。色はすべて白。高さは、ドア・スペースのところが少し高く(注1)、それ以外は同じ高さ。

東京メトロのものは、高さは埼玉高速と同じ。ただ、優先席のところのつり革の色がだいだい色。

一番凝っているのが、東急。つり革に対する「こだわり」が感じられる。高さはマチマチ、長さの異なるつり革を互い違いに配置し、子供など背の低い利用客に配慮。優先席のところのつり革がだいだい色なのに加えて、つり革のひもに円筒が付いている。

こうして見ると、「つり革」一つにそれぞれの顔があります。こんな些細なことに興味を持つと、通勤も結構楽しいものです。

こんなことに着目する人もいて、つり革に着目した「つり革ブログ」(注2)あるようですし、「つり革」も売っている「電車市場」(注3)というインターネット・ショップもあるようです。(記入者:亀さん)
(注1)昔は、ドアスペースのところは、乗り降りに邪魔だという理由で、つり革を付けていなかったが、最近は、高さを高くして取り付けてあるのが一般的です。
(注2)「つり革ブログ」:http://tsurikawa.blog61.fc2.com/
(注3)レールファン「電車市場」:http://www.railfan.ne.jp/denshaichiba/g_turi.html

2008年5月23日 (金)

帰宅途中で寄り道パスタ

~私鉄とJRが交わるターミナルN駅にて~

私鉄小田急線とJR南武線が交わるN駅は、数十年間通い続けた駅である。数年前までは、小さな古い駅だったけれど、今は近代的で立体的な中規模のターミナル駅になった。駅構内には、お洒落な店も出来て、その一つに「パスタとケーキ」の店がある。

今晩は、家にたどり着く前に、お腹が空いてきて、いつも気になっていた「パスタとケーキ」のお店に寄り道をしてしまった。オーダーストップ10分前であった。お店は二人連れ、または、女同士で、満席に近かったが、店員に案内されて座ることが出来た。味の方は、正直ベストとは言えないが、店の雰囲気が明るくて心地よい。茄子とモッツアレラチーズのトマトソースのパスタと、食後のコーヒー&ケーキを食べた。

外に出ると、金曜日の夜には駅コンコースで毎週やっている、イケメン二人の街頭演奏を横目に見ながら帰宅した。曜日によって演奏グループが違うけれど、一番イケメンの金曜日は女性ファンが多い。(暗いので携帯電話カメラでは写真がブレテしまった) (INO記す)

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かきに赤い花咲く~♪♪

  ―柿の花が咲いたよ!―08051701 Kaki001

柿の花が咲いています!

これに関連して、亀さんが小学校の頃、学校で歌った「かきに赤い花咲く~♪」という唱歌の歌詞(注)をめぐる話。

近所の庭にサクランボが沢山出来て(上の写真左)、先日頂きました。そのときの会話です。
亀さんの奥さん:「いつも頂いてばかりで…。(亀さんに向かって)去年は柿を沢山頂いて…。」
近所の奥さん:「今年、サクランボは沢山咲き豊作だったけど、柿の花は少ないので不作でしょう!」

亀さんの奥さん:「柿は、花が咲くのですか?」と大ボケ!
亀さん(あわてて):「実が生るのは、花が咲くからでしょう! 今、咲いているよ!」

近所の奥さん:「うちの柿の花も今咲いているよ!」

亀さんの奥さん:「そうか! ♪~柿に赤かい花咲く~♪というものね!!」
亀さん(また、あわてて):「あれは、『秋に柿に赤い実が生る』ことを喩えたので、柿の花は赤くないよ!!」と
(結果的にはこれも誤り!!)

それでは、柿の花の色は何色?

下の写真が亀さんの奥さんが撮ってきてくれた、柿の写真です。緑のヘタの中に黄白色の花が咲いています!!

なお、亀さんの実家の庭には、柿の木が5、6本あり、柿の花の色が黄白色であることを知っていたので、亀さんは、♪~かきに赤かい花咲く~♪は、『秋に柿に赤い実が生る』こと(上の写真右)を喩えたと思っていました が、実は、♪~垣(生垣)に赤かい花咲く~♪だったのです。
亀さんは、50年以上も誤解していましたよ
(チャン、チャン!!)(記入者:亀さん)
(注)♪~垣に赤かい花咲く 何時かのあの家 、夢に帰るその身は 遥かな昔 、鳥は歌いさえずり、そよぐ風に花散る ~♪(唱歌「思い出」)。元の歌は、イングランド民謡の「Long, Long Ago」で日本の唱歌にするときに3つの詞が作られ、この詞は古関吉雄氏の作詞です。3つの詞とメロディー:http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/omoide.html、英語の詞:http://www5b.biglobe.ne.jp/%7Epst/douyou-syouka/04gaikok/omoide_k.htm08052003

2008年5月22日 (木)

中国・四川大地震と日本

  ―国際消防救急隊の解隊式に遭遇―08052101 08052103 08052104 08052105

亀さんは、昨日、昼ごはんをハンバーガーにしようと思い、霞ヶ関の某省の地下にある「Mドナルド」に行く途中、中国四川大地震の救助活動を終えて帰国したばかりの「国際緊急援助隊」救助活動チームの「国際消防救急隊」(注1)の解隊式をやっている場面に遭遇しました。

中国の四川大地震は、去る12日午後3時28分(日本時間)に起きたM8.0(注2)の地震で、死者・行方不明者は5万人を超えると言われています。

日本の「国際緊急援助隊」救助活動チームは、世界で最初に中国に入った国際救助隊で、中国でも大いに感謝され、評価されたようです。「国際消防救急隊」17名は、その中の消防関係者のようでした。

その式は、隊員の入場、団長の活動報告、総務大臣のねぎらいの言葉、隊旗の返還と続き、その後、記念撮影が行われていました。

隊員たちの顔は、受け入れが遅れ、生存者を救出できなかった悔しさを滲ませていましたが、国際的な貢献ができた誇りに満ちていました。(隊員たちの心は、きっと、昨日の夕陽(下の写真)のようにホットであったと思います。)

この大地震の被害の原因や中国政府の対応に色々な意見がありますが、亀さんが、この解隊式を見なが、感じたのは、“まず、我が国が今すべきことは、地震被害に遭っている人たちの救援や地域の復興に、地震国・日本の経験と技術を最大限に活用して、国際的な貢献をし、国際的な信頼を獲得することだ”ということでした。(記入者:亀さん)

(写真、順に)隊員の入場、総務大臣のねぎらいの言葉、記念撮影、昨日の夕陽

(注1)国際消防救急隊と国際緊急援助隊:http://www.m-kouiki119.jp/kyujotai/kokusai/main.html

(注2)阪神・淡路大震災(平成7年兵庫県南部地震)の約40~50倍のエネルギーであるという。

2008年5月21日 (水)

三つ葉アケビにも実が・・・!!

 ―アケビ、三つ葉アケビ、ムベの実―08051701 08051702 08051703 08051704

5月4日の「今年もアケビの授粉、大成功!!」の記事の中で、アケビの実の赤ちゃんができたことを報告しました(注)

そのとき、アケビ(五つ葉アケビ)の実の赤ちゃんは出来たが、三つ葉アケビの実は確認できない趣旨のことを書きました。

亀さんは、去年も、五つ葉アケビの実は出来たが、三つ葉アケビの実は出来なかったので、今年も、三つ葉アケビの結実は失敗したと、半ば諦めていました。

先日、「それでもひょっとして…」と思って、探してみると、1箇所だけ、三つ葉アケビの実の赤ちゃんがあるのを発見しました。(バンザイ!)

また、五つ葉アケビの実は、日に日にどんどん大きくなっています。しかも、5月4日の記事で書いた7箇所だけでなく、10箇所以上に実が生っています。

本当に、秋の収穫が楽しみです!!

なお、近所のお宅のムベ(トキワアケビ)の実の現況をあわせて掲載します。(記入者:亀さん)

(注)http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_b9f2.html

2008年5月20日 (火)

特別名勝「六義園」で抹茶を!

  ―歩いて楽しむ江戸時代の大名庭園―0805170871 080517089 080517103 080517102

亀さんは、「旧古河庭園」に行った後で、約1.5キロ歩いて、指定の特別名勝の「六義園(りくぎえん)」に行きました。多くの人が両庭園を廻るようで、その間の往来は賑わっていました(注)

「六義園」は、五代将軍・徳川綱吉の時代に大老格として活躍した川越藩主・柳沢吉保の別邸として造営されたもので、江戸時代の代表的な大名庭園の姿を今に残す貴重な庭園です。
和歌の趣味を基調にした「回遊式築山泉水」の庭は、池を巡る園路を歩きながら楽しめる繊細で温和な日本庭園です。

「出汐の湊」や「玉藻の磯」からの景色(上の写真上段の左右)を楽しみ、少し歩き疲れた頃には、ちょうど「吹上の松」(下の写真上段左)の脇の「吹上茶屋」で休み、抹茶を頂きながら赤い毛氈に座って、そこからの景色を堪能するのも乙なものです。
その後で、「藤代峠」からの素晴らしい展望「山陰橋」付近の鬱蒼とした木々の中での森林浴も素敵です。

都会の喧噪の中で、こんな自然を残っていることは素晴らしいことです。大切にしていきたいものです。

なお、園内の草花は、しだれ桜、ツツジ、サツキ、モミジなどが有名ですが、亀さんが行った日は、「つつじまつり」と「さつきまつり」の谷間で、ようやく、サツキが咲き始めたばかり(下の写真下段左)、残念でした。しかし、「つつじ茶屋」の付近ではエゴノキが可憐な花が咲かせていました(下の写真下段右)。(記入者:亀さん)
(注)  2つの庭園を見るための“園(えん)結び”という割引チケットもあります。080517095080517092080517109080517097 

2008年5月19日 (月)

バラ風呂と「ばらの花ようかん」

 バラづくしの一日!!―080517078 080517079 080517080_2 080517082

17日、亀さんは、旧古河庭園「春のバラ・フェスティバル」で、美しいバラの花に十分堪能し、名物「ばらの花ようかん」を買い、家に帰ってきました。

すると、隣の旦那さんが「バラが沢山咲いたので、どうぞ!」と、庭のバラを切って、亀さんに下さりました。

亀さんがそのバラを貰いながら、「今日はバラづいているなあ!」と思っていると、旦那さんは「今日、バラ風呂にするといいですよ!!」と、バラの花だけを沢山切ってくれます。

エエイ!! 今日はバラ尽くしだ!!

かくして、亀さんちのお風呂は「バラ風呂」になり、おやつは「ばらの花ようかん」とローズティーにすることにしました。バラの香り一杯のお湯につかって、お風呂上りには、バラの花びらが入りバラの香り一杯のようかんと、これまた、バラの香り一杯のローズティのティータイムです。

亀さんちは、家中がバラの香りで占領されてしまいました。(記入者:亀さん)

2008年5月18日 (日)

旧古河庭園のバラ(1)

―「春のバラ・フェスティバル」開催中!―080517007 080517008 080517076p 080517075p

昨日(17日)、亀さんは、バラを見るために、「旧古河庭園」に行きました。

「旧古河庭園」は、「西洋と日本が調和する、歴史的な庭園」(上の上段の写真)、国の名勝に指定されています。

もとは明治の元勲・陸奥宗光の別邸でしたが、後に古河財閥家の所有になり、国有を経て、今は都立の庭園です。また、現在に庭園・建物は、大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在です。

現在、「春のバラ・フェスティバル」が開催されていて、洋風庭園には、何十種類のバラが豪華な花を咲かせ、とてもいい香りを庭園一杯に振りまいており、バラを愛でる人や写真に撮る人で賑わっていました(上の下段の写真)

皆様も、園内のバラの花の美しさ・艶やかさを味わってください。下の写真のバラは、順に、次の通りです。

第1段目:ピンク ピース、クリスチャン ディオール、ミスター リンカーン/第2段目:初恋、きらり、恋心/第3段目:キャロリーヌ ドゥ モナコ、スブニール ド アンネ フランク、ヘルムット シュミット/第4段目:マリア カラス、ソニア、ブルー リバー(以下は(2)に続く)

なお、今年のバラの花は、開花直前の低温等で、出来栄えが悪いようですweep(記入者:亀さん)080517012 080517013 080517017 080517024_2 080517021 080517025 080517028 080517031 080517034 080517037 080517038 080517029

旧古河庭園のバラ(2)

  ―いろいろなバラの名前―080517045_3 080517050_3 080517049_3 080517014_3 080517051_3 080517044_3

(1)に続いて、バラの花の写真をご覧下さい。

バラの名前の付け方を見ると、王室・皇室、政治家、歴史上の人物、有名人などと人の名前や花の性状・形状などがあります。なかには、命名者の娘やチョコレートの会社名のものもありました。

上の写真は、日本の皇族の名前を付けられたバラ(プリンセス ミチコ、マサコ(エグランタイン)、ロイヤル プリンセス(愛子さま誕生を祝って))と英国女王・故ダイアナ妃に因んで名付けられたバラ(クイーン エリザベス、ダイアナ プリンセス オブ ウェールズ、プリンセス オブ ウェールズ(故ダイアナ妃の福祉活動を認めて))です。

また、下の写真のバラは、順に、次の通りです。

第1段:緑光、ツル聖火、黒真珠/第2段:カトリーヌ ドゥヌーブ、ローラ、シャルル ドゥ ゴール/第3段:クレオパトラ、インカ、レオニダス(ベルギーのチョコ会社)/第4段:ガーデン パーティー、アブラカダブラ、ビッグ ドリーム

名前を 間違えないようにするのが大変でしたよcoldsweats01(記入者:亀さん)080517039_2 080517040_2 080517035_2 080517043_4 080517047_2 080517052_2 080517055_2 080517046_2 080517058_2 080517053_2 080517056_2 080517057_2 

2008年5月17日 (土)

(喜歌劇の)日本オペレッタ協会の紹介

先日のオペレッタの紹介記事に関心を持って頂いた方が多かった。特に、「オペレッタというのは喜歌劇であり楽しくハッピーエンドが多い」ということを知って、機会があれば見てみたいとのコメントがあったのは嬉しかった。

私も、音楽や芝居は、楽しくあるべきという意見である。ただでさえ問題が多い世の中で、音楽や物語くらいは楽しいものを鑑賞したい。モーツアルトも、自身は悲惨な環境にあっても、天使のような曲を書いた。

日本オペレッタ協会のY村さん(大学、会社を通しての友人)が、オペレッタへの関心・反響に気を良くして、ホームページのアドレスを送ってきた。皆様も、楽しいオペレッタについて覗いてみたらどうでしょうか。 (INO記す)

HP: http://www.operettahouse.com/profile01.html

ニュース: http://www.operettahouse.com/index01.html

公演: http://www.operettahouse.com/stageimg/stage01.html

感想: http://www.operettahouse.com/la-vie-ph/la-vie01.html

オペレッタ鑑賞ツアー(ウィーン他):http://www.operettahouse.com/pdf/travel.pdf

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2008年5月16日 (金)

都心の夏みかんの花、発見!!

  ―たわわな実はそのまんまだが…―0805150708051508_2

4月末、東京都心のど真ん中・虎の門の国道1号線の歩道で、夏みかんがたわわに生っていることを書き(注1)その「その後」の報告をしました(注2)

亀さんは、昨日の昼、久し振りの晴天に誘われて、虎の門近くのレストランに食事に行きましたが、ついでに、都心の夏みかんの「その後」を見に行きました。

やはり、あの夏みかんの実はたわわに生ったままで変化はありません(写真左)
「花は?」と探してみるものの、見当たりません。「でも、そろそろ咲く時季なんだから…」と思い、何度も、目を凝らして探して見ます。(周囲の人たちには、亀さん歩道に立ち止まって上を見上げ続けている「変な人」状態であった!?

ありました!! 夏みかんの実の陰に、ひっそりと白い花が咲いています。こんな都心のど真ん中でも夏みかんは、種の存続のために?、健気に花を咲かせていました。
亀さんは、内心、「みかんの花、発見!!」と思いつつ、写真を撮りました(写真右)

すると、一人の人が近づいてきて、「何かあったんですか?」と尋ねます。亀さんが夏みかんの実と花の存在を説明すると、その人も珍しそうに上を見上げ、「本当だ! いつもここを通るけど、気が付きませんでした。」と、感慨深そうに眺めていました。
他の人たちも一緒に立ち止まり、夏みかんの実と花を眺めはじめ、一時、「野次馬集合!」という状態になりました。(亀さんは、内心、得意満面!!)

夏みかんの木の下を1日何万人もの人が行き交うのですが、サラリーマンやOL達はあまり上を見ることもなく、忙しく歩道を歩くので、意外と気付かないのだろうと思いました。
亀さんは、この夏みかんが今後も自動車排ガスの多い悪環境の中で人知れず頑張り続けることを祈るばかりです。(記入者:亀さん)
(注1)4月22日の記事:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_11ab.html
(注2)5月8日の記事:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_f3e5.html

2008年5月15日 (木)

やっと青い空!

  ―あの寒さからようやく解放!!―0805150108051502 08051503 08051504

5月の連休の頃は初夏のようなポカポカ陽気。一転して、ここ1週間は、青空のない3月上中旬並みの寒さ。気温差は10℃以上! 寒かった!!

今日ようやく1週間ぶりの青空と6日ぶりの20℃以上の気温。

今朝、S区立Y中学校では運動会をしていました。通勤の途中でたまたま見たのですが、順延されていたのでしょうか?

昼には、久しぶりに、近くのレストランに食事に行きましたが、多くのサラリーマンやOLも暖かい昼を楽しんでいました。

街路樹のトチの花は満開で、歩道脇にはサツキ、シャクヤク、白いシャクヤク(アヤメ?)がキレイに咲いていました。(記入者:亀さん)08051505 08051506

2008年5月14日 (水)

缶つぶし熱中人・阿部さん!!

 ―NHKハイビジョン「熱中時間」に出演!―080513011 080513022

先日、このブログで予告したとおり(参考)阿部さん及び彼が考案した「缶つぶしゲーム」がNHKハイビジョンテレビの「熱中時間」にとりあげられ、昨日(13日)の22:20頃~22:44の約25分くらい放映されました。

「缶つぶしゲーム」のルールは、三角形の底辺部分に足を揃えておき、三角形の頂点に置いたビールの空缶を一気に潰すというものです(下の写真上段左)
潰した空缶の(高さ×2+幅)の値を競い、その値が小さい方が良いのです。その測定器もあるようです。阿部さんは、昨年まで世界記録保持者でしたが、その記録は破られ、現在の世界記録は106ポイントだそうです。(下の写真上段右)

一見、簡単なゲームに見えますが、良い記録を出すためには、タイミング、力加減、靴底の構造等、色々な要素が関係するようです。

今回は、東京理科大工学部の陳教授が科学的に分析し、理論的には99.9ポイントまで可能という結果を得る(下の写真中段)とともに、フォームの映像分析で阿部さんの欠点も発見された。

そして、阿部さんが記録に挑戦し、記録更新なるか?というストーリー…。

テレビを見て興奮する亀さんの隣には、「オトコたちはこんなことに熱中する、なんと可愛い生き物だろう!」というような目?をした冷静な奥さんがいました。

昨日、見逃した人は、NHK衛星第2やNHKハイビジョンの再放送でご覧下さい。
   NHK衛星第2: 5月15日(木) 夜7時45分~8時29分
   NHKハイビジョンの再放送:
             5月19日(月) 昼12時~12時44分
(阿部さんに代わり、亀さんが記載)
(参考)http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_0d0f.html080513044080513055 080513066 080513077  080513033 080513088

2008年5月13日 (火)

紫アスパラガスを栽培しています!

  ―でも、収穫まで2年も掛かるって!―08051107 08051108

「アスパラガス」に、ホワイトグリーンの三色があることをご存じですか?

遮光栽培した白いものを「ホワイトアスパラガス」といい、普通に育てた緑色のものを「グリーンアスパラガス」と言います。「紫アスパラガス」は、近年登場したもので、グリーンアスパラガスより繊維質が少なくて柔らかく、糖度が高く、健康上有用な成分を沢山含んでいると言われています。(以降、「アスパラ」と言います。)

日本でアスパラが一般に食べられるようになったのは戦後のことで(注1)、当初は缶詰のホワイトアスパラでしたが、昭和40年代からグリーンアスパラが主流になったようです。

亀さんが大学生時代に初めて食べたのも、ホワイトアスパラで、高級レストランのサラダに入っていました。その時は「変な食感・味だなあ!」という感じでした。
その後、レストランのグリーンサラダの中に入ったグリーンアスパラを食べたときには、ホワイトアスパラと同じものとも思わず、逆に「歯ごたえがいい!」と思いました。
そして、今や、サラダ、揚げ物、炒め物など、様々な形で日常の食卓に登場し、亀さんの好きな食材の一つです。

最近、亀さんちでは、「紫アスパラ」の栽培を始めました。

その「紫アスパラ」が芽を出しました。「いよいよ、収穫シーズン?」と思いきや、奥さんが「なに? 収穫は来年なの?」と大声を張り上げます。

カイワレ大根や椎茸原木などの栽培のように「すぐに収穫できる」と思っていたのに、苗に付けられた名札の裏の「作り方」の説明に、「収穫は2年目から」と書いてあるのです。

かくして、亀さんちでは、今年は、キジ(雉)が隠れられるほど茂らせて(注2)、来年の収穫を期することになりました。それにしても、気の長い話になってしまいました!!(記入者:亀さん)
(注1)江戸時代に観賞用にオランダから輸入され、日本で食用として栽培されたのは大正年間頃からで、当初は主として欧米への輸出缶詰用だったようです。
(注2)「アスパラガス」はユリ科の植物で、和名で「オランダキジカクシ」などと言い、成長
すると細かく切れた枝がキジも隠れられる程に繁茂するようです。日本にも類似種として「キジカクシ」があるようです(http://asobotei.cool.ne.jp/03-10gatu/68kizikakusi.htm)。

2008年5月12日 (月)

旧岩崎邸庭園に行きました!

 ―故郷の入船記念館との共通点発見に感激!―
     
(&亀さんの「母の日」プレゼント)
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昨日(11日)、亀さんは、奥さんと一緒に、東京上野池之端にある「旧岩崎邸庭園」(注1)に行きました!

旧岩崎邸は、三菱創設者の岩崎家の本邸として、明治29年(1896年)に建てられました。洋館は明治時代の政府招聘建築家のコンドルの設計で、本格的なヨーロッパ式邸宅で、国の重要文化財に指定されています。和館も書院造りを基調として大規模なものです(上の写真)
現存するものは建設当時の一部ですが、明治期の上層階級の邸宅を代表する木造建築として貴重なものであり、和館の庭園にいると都会の喧騒を忘れそうでした。

旧岩崎邸の洋館の内装は、金唐紙(注2)という壁紙が使われていたそうですが、丁度、「浪漫の金唐紙展」が行われ(下左の写真)国の選定保存技術保持者に認定されている上田尚氏の制作実演等も行われていました。

その金唐紙展で、故郷・呉市の入船山記念館(注3)の内装や調度品(下右の写真)にも金唐紙が使われており旧岩崎邸の洋館や入船山記念館の内装の修復は、ともに上田氏が行われたという共通点があることが分かりました。
亀さんは、意外な所で、故郷・呉市の名前を見つけて、感激しました。

(追記)なお、この庭園に行く前に、亀さんは、上野のM百貨店に寄り、イタリア老舗ブランドのバックと京友禅のカットソーを買い、奥さんへの「母の日」のプレゼントとしました。しかし、素直に、「ありがとう!」とは言えませんでした。(でも、「初めてね!」と喜んでいたので、分かってくれたと…。)(記入者:亀さん)08051105 08051106

(注1)東京都公園協会/旧岩崎邸庭園のHPhttp://teien.tokyo-park.or.jp/contents/index035.html

(注2)金唐紙とは:http://www5b.biglobe.ne.jp/~kinkara/

(注3)呉市入船山記念館は旧呉鎮守府司令長官宿舎で国の重要文化財。:http://www.kure-bi.jp/irihune/

2008年5月10日 (土)

楽しいオペレッタへのお誘い

~喜歌劇(オペレッタ)~

皆さんは、オペレッタをご存じですか。オペラの一種とも考えられるが、所謂オペラほど大規模ではなく、またハッピーエンドが定番であり、喜歌劇と呼べばイメージが合うと思う。「日本オペレッタ協会」が主催した最近の二つの公演を、次の写真でご紹介する。

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実は、大学、会社の両方を通じて友人であるY君が「日本オペレッタ協会」の理事になっており、私も、その関係で最近オペレッタに興味を持った。写真を見ると、なかなか楽しそうなので、機会があれば見に行こうと思っているが、皆さんにもご紹介する次第です。

(INO記す)                                                         

■オペレッタの定義(Wikipediaより抜粋) 基本的には喜劇であり、軽妙な筋と歌をもつ娯楽的な作品が多い。ハッピーエンドで終わるのが主流。ただし、一部に喜劇的に推移しながらもカタストロフエンドとなるもの、笑いの要素がほとんどないものもある。パリで19世紀半ばに起こり、オッフェンバックの『天国と地獄』が人気となる。次いで中心地はウィーンに移り、19世紀後半にはヨハン・シュトラウス2世が『こうもり』などの名作を書いている。20世紀初頭の「銀の時代」(J. シュトラウス2世の活躍した時代を「金」とし、それに対して第二の黄金期であるこの時代をこう呼ぶ)にはカールマンの『チャールダーシュの女王』・『伯爵令嬢マリツァ』、レハールの『メリー・ウィドウ』などが知られる。ドイツ語オペレッタが主流として定着してからはベルリンでも盛んになった。行進曲「ベルリンの風」が知られているリンケの『ルーナ夫人』などが書かれている。後にレハールが活動の拠点をベルリンに移す。

■日本オペレッタ協会のHP  http://www.operettahouse.com/stageimg/stage01.html

■ウィーンのオペレッタ(YouTube)---楽しいです http://www.earthnavi.com/europe/wien/festival/90845/video.html?v=DOb-CNNWwF4

                                                                                                      

明日は「母の日」!!

 ―「お母さん、ありがとう!」なんて…!?―08050901 08051001

小学生の頃、「母の日」近くなると、先生から造花のカーネーションを貰い(注1)、母親への感謝の作文を半ば強制的に書かされ、家に帰って母親に渡すというのが恒例でした。

亀さんがその作文を「お母ちゃん」(注2)に渡すと、いつも嬉しそうな顔をしていました。

(初月給のプレゼントなどを両親にしたことはあり、帰省の都度、いくらかの小遣いを渡したものの、)その後は、「母の日」に特別にプレゼントをすることも、感謝の言葉も言うこともありませんでした。そして、亀さんの母親は、昨年亡くなりました。

今、亀さんが「母さん」と言う相手は、亀さんの奥さんです。

彼女には、結婚以来約36年、(お互い様ですが、)人生の色々な局面で世話になり、本当のところは、大変感謝しています。

例年、3人の子供は彼女に何らかの「母の日」プレゼントをしていますが、亀さんは、「母の日」にプレゼントをしたことがありませんし、「お母さん、ありがとう!」と言ったこともありません。(最近は、日常的に「ありがとう!」と言うようにはしているんですが…。)

昨日も、通勤の途中にある花屋さんで、母の日のカーネーションなどが売っていた(上の写真左)ので、一瞬、「買って帰ろうか!」と思ったのですが、「家には先日アグリフェスタで娘が買ったカーネーションもある(上の写真右)し、いつものように『勿体無い!』と言われても…。」と思い、結局買わずに帰りました。

それに、今更「お母さん、ありがとう!」なんて言えないし…!

でも、明日の母の日には、何かプレゼントを買って、「お母さん、ありがとう!」なんて言ってみるかなと思い悩んでいる亀さんです。(記入者:悩める「亀さん」)

(注1)毎月の学級費・PTA会費にその代金が含まれていたのだと思います。母親がいる人には赤色、亡くなっている人には白色で、各クラスに1人から2人いた白いカーネーションの子は、寂しそうな顔をしていたような気がします。

(注2)当時は、母親のことを「ママ」という子供は少なく、「母ちゃん」と言っており、「母ちゃん、ありがとう!」と書いている子も多かったような気がします。

2008年5月 9日 (金)

科学の目で「缶つぶしゲーム」を分析!?

―阿部さん、NHKテレビに出演!!(予告)―07120905

阿部さん」は、仕事以外に文筆、シーカヤック等の趣味が豊富ですが、「アルミ缶つぶしゲーム」を考案し、「国際CANつぶし協会」(注1)会長を努めるなど、「仕事以外人間?」で、その関係で、テレビや新聞で何度も取りあげられています(注2)

の「阿部さん」が、「缶つぶし熱中人」として、天下のNHKテレビ(衛星ハイビジョン・衛星第2の「熱中時代」)に出演します。(番組のHP:http://www.nhk.or.jp/nj/
放送日は、NHKハイビジョンが
       5月13日(火) 夜10時~10時44分まで
       (再放送)
       5月19日(月) 昼12時~12時44分まで
       NHK衛星第2が
       5月15日(木) 夜7時45分~8時29分まで です。

「阿部さん」本人の弁によると、「番組は『元・世界記録保持者タイトル奪還成るか』という筋書きですが、『科学の目』で見たゲーム分析も見どころです。それと衛星ハイビジョン放送なので、記念碑的な作品と自負しております。」とのことです(注3)

亀さんも見るつもりですが、興味のある人は是非ご覧下さい。(記入者:阿部さんに代わって亀さん)
(写真)NTVの「ぶらり途中下車の旅」の映像
(注1)国際CANつぶし協会(略称ICCS)のHP:
http://homepage3.nifty.com/ICCS/index.html
(注2)日経新聞2006.12.12朝刊44面:
http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_d70f.html、NTVの「ぶらり途中下車の旅」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_7ec5.htmlなど
(注3)「阿部さん」の友人宛のメッセージ(全文):「080509tabe.doc」をダウンロード

2008年5月 8日 (木)

ミカンの花が咲いている!!

    ―近所のお宅とアグリフェスタで―08050501 P1010198

先日、東京都心の国道1号線に夏みかんがたわわになっていることを書きました(注1)
そのブログを読んだⅠさんから「…もう直ぐ 花が咲くと思いますが ぜひ経過報告をお願いします。」とのコメントがありました。

亀さんは、「花が咲いたかな?」と何度か、その夏みかんを観察するのですが、その後も変化がなく、たわわに実ったままで、まだ花も咲いていません。

ところが、亀さんの近所の2軒のお宅では、ミカン(多分、夏みかん)の花が咲きだしました(上の写真)

また、連休中に行った「アグリフェスタ’08(さいたま市)」(注2、下の最後の2葉の写真)で、近郊の園芸農家が色々なミカンの苗木を販売していましたが、その苗木には、いま正に、白いミカンの花が咲き乱れていました。

色々のミカンの花の写真を撮りましたので、ご覧下さい!(注3)
下の写真は、順に、レモン、温州みかん、こうじみかん(筑波福来(ふくれ)みかん)、伊予カン、甘夏みかん、デコポン、スダチ、清見の花です。(このほかに、だいだい、夏みかん、グレープフルーツ、コミカン、キンカンなどもありました。)

どれも同じように見えますが、亀さんは、特に、「レモンのすっきりした花の形や薄紫のつぼみが可愛いな!!」と感じました。(記入者:亀さん)P1010147_2 P1010161 P1010138 P1010167 P1010169 P1010139 P10101452   P1010146 08050504080208050505083_2

(注1)4月22日付け「都会のど真ん中に夏みかんが…!」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_11ab.html
(注2)「アグリフェスタ’08」は、地域住民へ地域の農産物のPRのため、近郊の農家・農協が中心になって、見沼田んぼにある公園で開催されたイベントで、芸能ステージショー、農産物の即売、山野草の展示、園芸等の相談などのコーナーがあり、相当な人出でした。
(注3)亀さんには、「どの苗木がどういう種類のミカンなのか」が全く分かりませんので、苗木に付いていた名札で、ミカンの種類を記入しました。(ひょっとして、間違っているものがあるかも…。)

2008年5月 7日 (水)

トカゲ様、ただいま参上!!

    ―亀さんちの庭で元気一杯!―080506011 080506022

亀さんちの庭には、トカゲが棲みついています。多分、「カナヘビ」という種類のトカゲだと思いますが、なかなかスタイルが良く、愛くるしい奴です。

亀とトカゲが同じ爬虫類(注1)だから、トカゲが亀さんちの親近感を持っているわけではないと思いますが、棲み始めて以来、10年以上になります。
子供のカナヘビも見たことが何度かありますので、少なくとも何世代にわたって棲み続けているいることになります。

冬の間、枯れ葉の下や地中などで冬眠していて、春になると出て来ますが、寒さがあるときは余り活発には動きません。
春の陽気で木々が新緑に染まる、この時季になると、庭を活発に動き回ります。
そして、ツツジやドウダンツツジなど低木の陰から飛び出してきて、芝生などを突っ切り、また、低木の下に潜り込みます。また、暖かい日には、低木の葉っぱや築山の石のの上で、日なたぼっこをしています(上の写真)

亀さんの奥さんは、最初のうちは、「キャーッ! トカゲ!」と騒いでいましたが、特に危害もないこと(注2)が分かり、今では、「暖かいからトカゲが出て来たね!」と季節のアクセントくらいの感覚のようです。

インターネットを見ると、カナヘビを飼育をしている人もいるようです(注3)が、亀さんはそこまでの興味はありませんが、このまま我が家の庭で元気に走り回るのを暖かく見守りたいと思っています。(記入者:亀さん)
(注1)カメは爬虫類カメ目、トカゲは爬虫類有鱗目トカゲ亜目。
(注2)小さい頃は、親から「トカゲに親指を見せると、不幸になる」と言われて、トカゲを見るたびに、手をグーにしていましたが、当時はトカゲが危険な生き物と思われていて、小さい子がトカゲに触らないようにするための方便だったのでしょう。しかし、トカゲは攻撃的でもなく、人間に噛みつくことともありません。

(注2)カナヘビの飼育関係のサイト:http://www006.upp.so-net.ne.jp/kanahebi/http://aqa.web.infoseek.co.jp/kana/http://ikimono.ciao.jp/kanahebi/kanahebi.htmlなど

2008年5月 6日 (火)

めん割烹「なか川」と足利学校

 相田みつをゆかりの店の天ぬきそば御膳 080504082  Photo 080504080504_2

亀さんたちは、「あしかがフラワーパーク」の藤を満喫すると、おなかの減り具合がちょうど「花より団子!」状態になりました。
予定していた色絵・染付磁器の伊万里・鍋島のコレクションで有名な「栗田美術館」の見学はカットして、(「善は急げ!」ならぬ)「お膳は急げ!」とばかりに、大行列のシャトルバスを避け、タクシーで足利市内に急ぎました。

人の良さそうなタクシーの運転手さんに、「食事の美味しいところは?」と尋ねると、「足利学校の傍の『めん割烹 なか川』がいいですよ!相田みつをゆかりの店ですよ。」と薦めてくれます。亀さんたちは、即断即決です。

足利学校跡の入口(入徳門)でタクシーを降りて、「なか川」(注1)に着くと、食事客が10人以上行列していますが、並ぶことにしました。前に並んだお客さんが何人か諦めて列を抜けたり、ちょうどお客さんの交代時間であったりと、幸運が重なって意外に早く席に着くことができました。
メニューは、GWの「足利藤まつり」期間中の特別メニューだけで、亀さんたちは、全員、「天ぬきそば御膳」(注2)に決定。かき揚入りのダシ付のソバ、鰊の甘露煮、かやくご飯、ソバ団子のセットで、分量も適当・なかなか味も良く、値段は普通盛り2,000円とリーゾナブルでした。

亀さんたちは、満腹になって、運転手さんが薦めてくれた国指定の史跡・足利学校に入学(見物)しました(注3)。国の史跡に指定されており、建造物自体は復元されたものがほとんどでしたが、その時代の雰囲気を味あうことができました。また、記念に「論語抄」(足利市教育委員会発行)を買いましたが、80ページのその本の値段が100円で、「今どきこんな安いものがあるのか!?」とビックリしました。

亀さんたちは、土産には、運転手さんが薦めてくれた香雲堂本店の「古印最中」(注4)を買い求めました。家で食べると、甘くて美味しかったですよ!!(記入者:亀さん)

(上の写真)順に:めん割烹 なか川、天ぬきそば御膳、なか川のパンフレット・箸袋、足利商工会議所主催「相田みつを ふるさと展」(2008/4/26~5/25)のパンフレットの一部。
(下の写真)順に:足利学校の入口(入徳門)、同入学証・論語抄、同学校門、孔子廟、庫裏・方丈・書院、北庭園
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(注1)孤高の書家・相田みつをが全く売れない頃から、「めん割烹 なか川」の前身「旅館 なか川」の初代女将がその作品を購入し、全面的に支援した。「めん割烹 なか川」のHP:http://www.soba.info/index.html
(注2)なぜ、「天ぬき」と言うのかは不明で、亀さんは、“相田みつをの好きなものから天婦羅が抜けている”という意味かな?と思いました。
(注3)足利市役所>史跡足利学校:
http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/01_kakuka-page/10_kyouiku/06_ashikagagakou/gakko.html
(注4)香雲堂本店の「古印最中」:http://www.ashikaga-kankou.jp/member/kounhon/kounhon.htm

「熱狂の日」音楽祭2008

~シューベルトとウィーン(今回テーマ)~

5月の連休中(5/2-5/6)に有楽町の「東京国際フォーラム」で、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2008が開催中である。今年で4年目になる音楽の祭典であるが、なかなか行く機会がなくて、今回初めて家内と出かけた。想像以上に盛大で楽しい音楽祭であった。

費用は、一つだけ有料コンサート1500円の半券があれば、あとは全てのイベントや音楽ステージが無料で、かつ何日でも参加できる。楽しみとのバランスを考えると大変安いと思う。その内容であるが、盛り沢山過ぎる(400以上のコンサート)ので、HPを見て頂きたい。⇒http://eplus.jp/sys/web/s/lfj08/index.htmlhttp://www.lfj.jp/lfj_2008/

今回は重いNikonD70は持参せず、携帯電話のカメラで写真を撮った。ピンボケ・手ブレは勘弁頂いて、音楽祭の雰囲気を感じて頂きたい。  (INO記す)

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2008年5月 5日 (月)

フジの花の美しさに息を呑む!

 ―あしかがフラワーパークの多彩なフジ―080504008_2 0805040461 

亀さん夫婦は、今、ピークを迎えている藤の花を見るために、昨日(4日)、近所の友人と、栃木県足利市にある「あしかがフラワーパーク」(注1)に行きました。

あしかがフラワーパークは、首都圏からもほど近い(注2)、名前の通り多種多彩な花を楽しむことが出来るテーマパーク。
この時季、
8.2ヘクタールの広さの園内は300本以上の藤の楽園です。

中でも、500畳敷の大藤棚が3本(大長藤と野田の九尺藤・野田長藤、世界でも珍しい八重の大藤棚(八重黒龍)、長さ80メートルの白藤のトンネル、長さ80メートルのきばな藤のトンネルが圧巻です。
園内の藤は、うすべに藤・むらさき藤・白藤・きばな藤の順に咲くようですが、亀さんが行ったときは、うすべに藤は終わり、むらさき藤・白藤がピークで、きばな藤は咲き始めでした。
1997年のオープンで10余年の歴史しかありませんが、各地からの観光客でいっぱいで、亀さんたちも観光客の人混みにもまれながら、藤の花の美しさに酔いしれていました。
なお、夜(別料金)にはライトアップされる藤も「幻想的」とのことでした。また、園内には、藤のほか、ツツジやシャクヤクやマロニエなどの花々も美しく咲いていました。

皆さんも、是非、藤の花の美しさをご堪能下さい。(記入者:亀さん)

(注1)あしかがフラワーパークのHP:http://www.ashikaga.co.jp/index2.html
(注2)亀さんが住む町からは、電車とシャトルバスを乗り継いで、2時間余で行けました。
(写真)上:園内のツツジと藤、白藤のトンネル。下順に:白藤、白藤の下で、大長藤の全景、大長藤の花房、きばな藤、八重の大藤棚(八重黒龍)、野田の九尺藤、野田長藤080504033 0805040112 080504032 0805040414 0805040422 0805040431 0808504069no 0808504067no2

2008年5月 4日 (日)

今年もアケビの授粉、大成功!!

   ―アケビの実の赤ちゃんが…!―080503011 080503022 080503033 080503044

今年もアケビの授粉が大成功でした!!happy01

亀さんは、「バンザイ!ばんざい!」と叫びたい気持です!happy02

先日(4月14日)にアケビの授粉の完了をご報告しましたが、その成功は「全く自信はありません」とも書きました(注1)

しかし、昨日(5月3日)、亀さんは、庭に出てふとアケビの木を見ると、アケビの実の赤ちゃんが出来ていることを見つけたのです。

昨年は、これと同じ状態のとき(昨年5月14日)に、「『アケビの果実の赤ちゃん』ではないか?」という自信のない記事で、「アケビの結実?」を報告しています(注2)が、今年は、昨年の経験を踏まえ、自信を持って、「アケビの結実」=受粉の成功を報告します
しかも、昨年は、計3箇所の結実でしたが、今年は、アケビ(五つ葉アケビ)だけ少なくとも7箇所の結実を確認しました。(ミツバアケビは結実が難しいようで、赤ちゃんのようなものがあるんですが、はっきりしません。)

ただ、これで安心と言うわけにはいきません。結実したアケビの実の赤ちゃんが昨日来の風雨で?、1箇所落ちてしまっているのです。
昨年は、この赤ちゃんが3箇所中、2箇所で順調に成長し
(注3)、秋には、6個の実が生ったのです(注4)が、今年は昨年のように上手くいくかどうか、分かりません。

亀さんの心配のタネがまた増えてしまいましたwobbly (でも、嬉しい心配かな??)(記入者:亀さん)
(写真)上の4葉:今年のアケビの赤ちゃん、下左:去年のアケビの赤ちゃん、下中央・右:去年秋のアケビの実07051304607101301dsc_000907101302dsc_0034

(注1)http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_c570.html
(注2)http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_360c.html
(注3)http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_cb9c.html
(注4)http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_4776.html

2008年5月 3日 (土)

可愛いスズメの砂浴び

  ―日比谷公園で撮影成功―080501081_2 

亀さんは、先日、日比谷公園に散歩に行き、大噴水のところで「涼をとるサラリーマンたち」の写真を撮っていました。

あたりには、スズメがたくさんいて、亀さんの足下に来たり、周囲の木々に飛んでいったりと、少しうっとうしいくらいでした。
ふと、スズメがよく降りてくる、目の前の大花壇の縁の土を見ると、すり鉢状の小さい穴がたくさんあるのに気が付きました。
「何だろう?」と思ってみていると、2羽のスズメが砂浴びを始めました。その動き・様子はリズミカルで、可愛いものです。

亀さんは、思わず、カメラのシャッターを切りましたが、1回目はピントが合わず、失敗し、2羽のスズメは飛んでいきました。(過去にも、スズメの砂浴びを撮ろうとして、何度も失敗しています。)
でも、すぐに別のスズメがやってきて、砂浴びを始めました。今度は、撮影成功でした。ただ、スズメの可愛い動きが写真には出ていないのは「残念!」です。(代わりに?、インターネットで、スズメの砂浴びの動画を見つけましたので、参考に記載しておきます。)

なお、スズメは水浴びや砂浴びが大好きですが、それは、寄生虫や汚れを落として、羽毛を清潔に保つために行っているのだそうです。また、水浴び・砂浴びの一方をする鳥はいるようですが、スズメは両方をやる清潔好きな珍しい鳥のようです(注)。(記入者:亀さん)

(注)「バードアイランド・ジャパン」→「日本の身近な野鳥たち」→「スズメ」:http://www.nikon.co.jp/main/jpn/feelnikon/discovery/birds/familiar/01.htm
(参考)スズメの砂浴びの動画:
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_080110054008_1.htm080501092 080501103

2008年5月 2日 (金)

日比谷公園の噴水は涼しげ!

  ―木陰や噴水のほとりで憩う人たち―08050101 08050104   080501021080501032

まるで初夏の陽気の昨日(1日)の昼休み、亀さんは、日比谷公園に散歩に行きました。

日比谷公園にはメーデーとは関係なく、普通の日と同じように、たくさんのサラリーマンやOLたちが昼休みを寛いでいました。

暑さのせいで、その人たちの多くがワイシャツ、ブラウスなどの薄着でした。

また、涼を求めて、大噴水やかもめ広場の噴水のほとりや雲形池の藤棚の下で、弁当を食べ、歓談したり、あるいは、小音楽堂の無料コンサートを楽しんでいました。

公園内ではツツジやフジも咲いてはいましたが、アヤメ科のシャガの群生がきれいでした。

なお、途中、日比谷公園から出てくるデモ行進に遭遇して「今日はメーデーなんだ!」と気がつきましたが、昔に比べて、規模も小さいような感じがしました(注)。(記入者:亀さん)08050107 08050105 08050106

(注)このデモは、全労連系の地方レベルの日比谷メーデーのデモで、中央メーデーは代々木公園で行われたようです。また、連合系のメーデーは連休を避けて4月26日に行われたようです。

2008年5月 1日 (木)

謎掛けです。「カタバミ」と掛けて・・・

 ―「新妻」と解く! そのこころは・・・?―08042901 08042902

「可愛いけど、『可愛い、可愛い』と放っておくと、いつの間にか、手が付けられなくなる!」

春も暖かくなると、庭の芝生が緑になってきますが、同時に雑草もたくさん生えてきます。
雑草でも、スズメノカタビラなどのイネ科の植物やトキワハゼなどは少々放っておいても大丈夫なんですが、カタバミやツメクサは可愛い花を付けるので、これを「可愛い!」と放っておくとどんどん増えて芝の生長の障害になります。

特に、カタバミは、クローバー(シロツメグサ)と同じように、匍匐茎を伸ばして周囲の芝の領域を占領しますし、その除草もいい加減にすると匍匐茎の一部が残ってしまい、直ぐ生えてくるのです。それだけでなく、タネが出来ると四方八方にはじけ飛ぶのです。

植木の手入れは年に2回ほど植木屋さんにしてもらいますが、植木屋さんは、除草まではしてくれません。

そこで、亀さんは、昨日の祭日(29日)も、根気よく、芝生に生えたカタバミ(亀さんちのカタバミはアカカタバミ)などの除草をやり、また、陽気に誘われて出てきた毛虫退治のために農薬散布をしました。(記入者:亀さん)

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