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2008年4月 8日 (火)

都電荒川線に乗る!

   ―懐かしい「都電もなか」―08040509 08040510 08040511 08040512

熊野前からは、都電荒川線(三ノ輪橋~早稲田)に乗って、懐かしい「都電もなか」を買いに行くことにしました。

この都電は、ほとんどの区間が専用軌道で、昭和40年代の都電廃止の嵐の中で唯一残され、現在も通勤・通学等地域住民の足となっているほか、沿線の観光地を結ぶ路線として観光客にも利用されています。
この日も、「飛鳥山」の桜を見る人や「老人の原宿」と言われている「巣鴨のとげぬき地蔵尊」に行く人たちで満員でした(上の写真上段右)

「都電もなか」が「懐かしい」というのは、亀さんは結婚当初北区の王子に住んでいたのですが、長女が生まれたときに、王子から都電で「荒川遊園」に連れてきて、帰りに、「都電もなか」をよく買ったのです。
写真のように、都電の形をした、ぎゅうひと餡入りの最中が都電の形のパッケージに入っているもので、子供たちに大人気でした(上の写真下段右)

「都電もなか本舗 明美」上の写真下段左、注1)は、「梶原」電停前の小さな商店街の入り口にある小さなお菓子屋さんですが、「都電もなか」などの人気で、遠方からの客も多く、この日も沢山の客で賑わっていました。
亀さんの奥さんの目的は、大阪にいる孫にこの「都電もなか」を送ることだったようで、孫のお友達の分も含めて10両(注2)入りのものを4箱買い求め、地方発送を依頼し、その後で、亀さんの食べる分を買うという「孫第一主義」の徹底振りでした。

この近くには、先程述べた「荒川遊園」のほか、都電の荒川車庫があり、色々な時代の都電も展示され、また、現在の電車も沢山止まっており(下の写真)、亀さんとしては、幼い子供たちを連れての手軽な行楽のスポットとして、大いにお勧め致します。

亀さんたちは、「都電もなか」を買って、また、都電に乗り、桜の名所「飛鳥山」に行きました。(明日に続く。)(記入者:亀さん)
(注1)http://www.wagashi.or.jp/tokyo/shop/2911.htm
(注2)さすがに「都電もなか」というだけあって、1個、2個と言わず、1両、2両と言います。
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コメント

これは路面電車になるのかな??
電車の作りは昔ながらの電車。
広島のチンチン電車も頑張ってますよ。
昔は呉市内にも路面電車が走ってたそうですね。

> IWATOさんへ
都電荒川線はJR王子駅~飛鳥山の区間だけが路面を走っていて、あとは専用の軌道です。(都電は基本的には路面電車だったので、昭和40年代の自動車の普及によって廃止されましたが、荒川線だけはほとんどが専用軌道だったので、残されました。)
広島電鉄の路面電車が宮島線の専用軌道を走っているのと同じ感じです。
なお、亀さんは、小さい頃、川原石から四つ道路を経由し呉越え峠を越えて阿賀海岸通から広までの「市電」に乗ったことがあります。広電よりは古く1909年に中国地方では2番目に出来た路面電車で1967年までありました。川原石の国道の陸橋を越えたり、呉越峠を登ったり、変化のある路面電車でしたよ。

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