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2008年4月26日 (土)

広島の修道大学に拓郎さんの歌碑

広島・中国新聞のHPから転載(2008.4.12記事 原文のまま)>

Tn20080412003301 広島出身のシンガー・ソングライター吉田拓郎さん(62)の歌碑が今夏、母校の広島修道大(広島市安佐南区)に建つ。吉田さんの作詞作曲の歌碑は全国初。デビューから40年余りを経て「カリスマシンガー」の足跡が、音楽に目覚めた地に刻まれる。

修道大が3月21日、吉田さんに歌碑建立を打診。約1週間後には「みんなに喜んでもらえるなら」と、本人から直筆サイン入りの承諾書が届いた。吉田さんは、同大の前身旧広島商大(西区)を1971年に卒業した。歌碑に刻むのは代表曲の一つで、在学中に作られた「今日までそして明日(あした)から」。

★中国新聞 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200804120033.html

★拓郎の歌声(解説有) http://www.youtube.com/watch?v=iQOZDFLOVtI&feature=related  (高品質)http://www.youtube.com/watch?v=FCWPD9r8L9I&feature=related                  

(INO記す)

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コメント

INOさん!
フォークソングが好きなんですか?郷土愛なんですか?それとも、「我が青春」を思い出しているんですか?
まあ、その全部かな!?
亀さんは、フォークやクラシックよりは、演歌・流行歌ですかね…。

亀さん、「まあ、その全部かな!?」が、当たってます。強いて言えば、フォークソングが好きなんです。次に、フォークソングが立ち上がった時代と青春時代が完全に重なっていることも大きいですね。ついでに、拓郎は我々と同じ故郷という事実があります。広島弁に郷愁を覚える場合もあるでしょう。
それにしても「今日までそして明日から」は聴くほどに心に沁みます。このビデオのお陰で、24歳の拓郎が作って、今60歳を過ぎた拓郎が同じ歌を歌うとき、歌の重みが全然違うことに気がつきました。
(INO記す)

INOさん、そうですよね。
亀さんは、フォークソングは我々世代の青春ですね。ただ、同郷の人というのも親近感がありますね。例えば、吉川晃司の歌はあまり分かりませんが、同郷・同窓というだけで親近感が湧きます。
また、INOさんのいうように、同じ歌手でも、その歳によって味が違いますよね。

わぁ~INOさん フォークソング好きだったんですね。あの時代はフォークが青春でした。

特に拓郎さん(本当は呼び捨てですが・・・)が好きで『元気です』のLPを買って聞いていました。
『今日までそして明日から』は本当に身に沁みます。私は今日まで生きてみました~なんて
まさに・・・そうですもの。

段々熱く語り始めている自分が・・・
青春を思い出しています。

福寿草さん、「フォークの巨人達の映像」のコメントに書いてしまいましたが、フォークが好きなんです。ちょうど1971年に会社に入ったのですが、そのころからフォークが全盛になり始めましたね。
井上陽水、小椋桂、吉田拓郎の最初の頃のレコードは殆ど買ったと思います。
実はビートルズも好きで、大学生のときに武道館に行ったし、初期のレコードは大体買いましたよ。http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_81b9.html
(INO)

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