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2008年4月

2008年4月30日 (水)

色々な山野草

―エンレイソウ、クマガイソウ、ハナイカダなど―08042754_2 08042755 08042756 080427582 08042760

亀さんは、今年は、肝炎治療の治験の関係で、趣味の登山に行っていません。そのため、登山の際に遭遇する山野草を最近は見ていません。

先日、サクラソウの品種展示をした園芸植物園で、アマドコロの花が咲いているのを見つけました。亀さんは、「今、山ではアマドコロ、ナルコユリ、ホウチャクソウ、チゴユリといった可愛いユリの花が咲いているんだろうなあ!」と、何となく寂しい気持になりました。

そんな気持で駐車場の方に歩いていると、園芸農家が山野草の展示即売会をしているのに遭遇しました。亀さんは、嬉しくなって、その会場に入りました。

上の写真は、日本の山野草です。
このうち、オオバナノエンレイソウは北海道に生育するエンレイソウです。また、クマガイソウは埼玉県に縁のある武将・熊谷直実の母衣(ほろ)になぞらえて名付けられた山野草(注)で、亀さんは、初めて見ました。このほかに、クロユリ、ヒトリシズカ、テンナンショウ・マムシグサ、ヤマシャクヤクなどがありました。

下の写真は、外国の山野草で、日本で園芸品種として栽培されたものです。日本の山野にはありません。
このうち、タイツリソウは、まさに鯛を釣っているような形の花でした。なお、日本にもカラマツソウという山野草があり、バイカカラマツソウと同じキンポウゲ科の植物ですが、花の形が全く異なります

亀さんは、この即売会を見て、満足感で一杯になるとともに、「一口に『農家』といっても色々な『農家』があるんだなあ!」と思いました。(記入者:亀さん)

(上の写真は順に)アマドコロ、オオバナノエンレイソウ、クマガイソウ、ユキザサ、ハナイカダ
(下の写真は順に) 雲南桜草、バイカカラマツソウ、タイツリソウ(ケマンソウ) 、クレマチス(テッセン)
(注)ラン科アツモリソウ属の花は、唇弁(花弁)の一枚が袋状にふくらんだ独特の形をしており、騎乗の武士が背中に着けた母衣という布に似ている。このことから、源平の一の谷の戦いで一騎打ちをした熊谷直実・平敦盛に因んで、アツモリソウ属の二つの植物をアツモリソウ・クマガイソウと名付けた。
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2008年4月29日 (火)

サクラソウのいろいろ

    ―サクラソウの品種展示―08042719_2 08042720_2

亀さんの住む町の隣さいたま市の「市の花」は、サクラソウです。荒川の河川敷にあるさいたま市の「田島が原」はサクラソウの自生地があり、国の特別天然記念物の指定されています(参照)。亀さんも、何年か前に、田島が原のサクラソウの自生地に行ったことがありますが、今年の開花状況はあまり良くなく、ピークも過ぎたようです。

たまたま、見沼たんぼの中にある、さいたま市の「園芸植物園」(注)に寄ってみると、「サクラソウの品種展示」をやっていた(上左の写真)ので、覗いてみました。

普通のサクラソウは、「ピンクの桜のような花」ですし(上右の写真)、亀さんはそのような先入観を持っていたのですが、驚いたことに、色も形も色々なものがあることが分かりました。
その「サクラソウの品種展示」を見に来ていた人に聞くと、江戸時代から、朝顔や菊やツバキなどと同様に、サクラソウの園芸や品種改良を愛好する人が多く、園芸品種も300余種あり、今でも、色々な新花も出現しているようです。

全部の写真を掲載することは出来ませんが、色々なサクラソウをご覧下さい。
下の写真は、順に、朝霧、明鳥、機嫌獅子、白髪獅子、千鳥遊、泉川、絞り竜田、紫雲の重、車白、初鳥、蛇の目傘という品種です。

なお、サクラソウの学名は、春一番に咲くことと蘭学医シーボルトに因んで「プリムラ(春一番) シーボルディイ」というそうです。(記入者:亀さん)08042723 080427222080427272 08042728 080427302 080427322 080427342 080427362 080427432 08042744 08042745 08042746

参照)「サクラソウ情報 田島ヶ原の花々」:http://www.ettsei.com/
(注)さいたま市の「園芸植物園」:http://www.city.saitama.jp/www/contents/1191995175546/index.html

2008年4月28日 (月)

何歳になっても東京タワー

最近、東京・芝公園にある機械振興会館にある某工業会に用事があって訪問した。実は機械振興会館の、道路を隔てた向かい側には東京タワーが聳えている。

小生は幾つになっても、東京タワーに何となく憧れなのか愛着なのか判らないが惹かれるところがある。思わず携帯電話のカメラで写真を撮ったのが下の写真である。東京タワーは背が高すぎて、遠ざかりながら何度も写し直さないと全景は入らなかった。 ついでに、夜に来た時に写した写真を並べてみる。(INO記す)

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いちご狩りに行きました!

     ―美園いちごランド―08042701 08042702 08042703 08042704

昨日(27日)、亀さん夫婦は、長男の嫁さんと3人で、先日発見した観光イチゴ園の「美園いちごランド」(注1)に、『いちご狩り』に行きました。

当初は、「料金を聞いてから『いちご狩り』をするかどうかを決めようね!」と言いながら、いちごランドに行ったのですが、行ってみると、既に15人くらいのお客さんが並んでいます。

聞いてみると、「料金は、30分間食べ放題で、1人1200円」です(注2)から、決して安くないんです。でも、観光農園の人たちの暖かい雰囲気が気に入って、また、体験としては「面白いか!?」ということで、3600円を支払い、30分間のいちご狩りを楽しむことにしました。

営業開始時間まで、10分ほど待たされましたが、その後もドンドンお客さんが来ます。

順番が来て、さあスタートです。ヘタを入れるプラスチックの容器を貰い、いちごランドの係員の方から、「持ち帰りは禁止です。ミツバチの巣箱が2箇所にありますので、気を付けて下さい」との注意を受けて、「1200円分食べようぜ!」と勢い良くイチゴ・ハウスに入場しました。

ここの栽培法は、「高設ベンチ栽培」ですから、腰を屈めることなく、腰の位置でイチゴが収穫できます(楽チン、楽チン!)。
直感的に、「新鮮で、美味い!」という感じです。でも、スーパーのイチゴとは違って、1つ1つが大きさ・味・熟し具合などが違い、色々試しながら、美味しいイチゴを選びます。

ふと傍を見ると、亀さんたちより少し早く入った、2歳くらいの坊やがつまらなさそうにしています。近くにいた父親らしき人に「小さい子供には無理だったんでしょうかね。」と話したら、「この子は無料なんです(注2)が、もう1パック以上食べたんで、おなか一杯になったんでしょう!」と言われます。
「それでは、亀さんたちも…」と頑張って食べますが、15分も経つと食傷気味になり、近くの人にコンデンス・ミルクを貰って、今までとは違う味にチャレンジしてみます。それでも、25分でギブアップです。係員の方に終了を告げ、イチゴ・ハウスから出ました。全体的には、満足感一杯でした。

イチゴ・ハウスを出て、売店に行くとイチゴ園の店長(岡田徹さん)が居られましたので、先日、この観光イチゴ園を発見してブログに書いたこと、今日の『いちご狩り』もブログに書くことを話したら、気持ちよく写真撮影に応じてくださいました。また、「美園いちごランド」のHPも教えてくださいました(参考)

なかなか若くて、意欲的な農業経営者という感じがしました。今後とも、頑張って欲しいものです。記入者:亀さん)

《追記》4月26日付けの「日刊ゲンダイ」の情報では、「日本の中でも、最もイチゴを食べているのはさいたま市で」、「1世帯あたりのイチゴの年間消費量は全国平均3531グラムに対し、4670グラム、2位は宇都宮市で…4664グラム」ということですが、見沼田んぼやこの「美園いちごランド」は、さいたま市にあり、亀さんが住むのはその隣の町です。

(参考)美園いちごランドのHP:http://www.geocities.jp/misono_ichigo_land/、ブログ「美園いちごランドの日記」:http://ameblo.jp/misono-ichigo/08042705 08042706

(注1)本ブログの4月23日の「見沼田んぼのイチゴ園」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/1_fef2.html
(注2)料金(1人・6歳以上)は、時季によって異なり、3月当初の1500円から5月の連休後の900円までの4段階の設定になっていました。(2~5歳は500~300円引き、2歳未満無料。)

2008年4月27日 (日)

映画「あの空をおぼえてる」を見ました。

   ―翻訳家のA君、おめでとう!!―08042601 080409033

亀さんは、このブログの4月10日の記事で、高校の後輩のA君が翻訳したジャネット・リー・ケアリー著「あの空をおぼえてる」(ポプラ社)が映画化され、4月末に公開されるとともに、その本の文庫本が出版されたことを紹介しました(注1)
その映画「あの空をおぼえてる」が昨日(26日)に公開されました。亀さんは、奥さんと一緒に、近くのSCのシネマ・コンプレックスに行き、公開初日第1回目の上映を見ました(下左の写真)

往々にして、原作を読んで映画を見ると、期待を裏切られることが多いのですが、この映画は、舞台を日本に、人物を日本人に変えるなどしてありましたが、原作に忠実に作られており、原作を読んだときと同様の感動を得ることが出来ました。(言い換えると、亀さんは、映画の中盤から最後まで、ウルウルしていました。周囲の人もみんな感動し、泣いていました。)
と同時に、子供の育て方や子供との接し方の難しさ、家族愛の大切さなどを再認識しました。

なお、この映画は、「竹野内豊(注2)が主演、水野美紀(注3)が助演」ということになっていますが、映画を見る限り、実質的には「広田亮平(注4)が主演、吉田里琴(注5)・竹野内豊・水野美紀が助演」であり、特に、子役の広田亮平の好演にはただただ感心するばかりでした。
また、スクール・カウンセラー役の小日向文世、父親の同級生役の品川祐(お笑いの品川庄司の)、子供の先生役の小池栄子も、映画の中では、それぞれ、いい味を出していました。

ただ、亀さんが残念だったのは、映画化のきっかけになった(注6)ポプラ社の本の訳者・A君の名前が映画の画面(のSTAFF)には書かれていないことでした(注7)

でも、帰りに、SC内の大規模書店に寄ってみると、A君の訳したポプラ文庫の「あの空をおぼえてる」が目立つ位置に山積みになっていて(下右の写真)、同書店チェーンの文庫本売り上げベストテンの7位に入っているとの表示があったので、亀さんは大いに喜び、またその文庫本を数冊買うとともに、A君、おめでとう!!」と言うことにしました。
フレー、フレー!A君!頑張れ、頑張れ!A君!

亀さんは、このブログを見た人に、是非この映画を見たり、原作の文庫本を読まれるよう、お勧めします。(記入者:亀さん)

(上の写真:左-映画のパンフレット、右-原作の文庫本)08042602 08042603

(注1)「しがない?翻訳家の本が映画化」(今年4月10日の記事):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_cffa.html
(注2)父・深沢雅仁役、(注3)母・慶子役、(注4)交通事故から生還した兄・英治役、(注5)交通事故で亡くなった妹・絵理奈役
(注6)「製作」の一人の木村典代さん自身、原書を読んだのではなく、ポプラ社の本を読んで映画化に動いたと話している。
(注7)ただ、翻訳家のA君に聞くと、そのことは彼らの世界では当然のことのようでした。なお、映画のパンフレットの解説のイントロの部分に、かろうじて、「原作はジャネット・リー・ケアリー。」との文章に関連して、訳者のA君の名前が書かれていました。

2008年4月26日 (土)

広島の修道大学に拓郎さんの歌碑

広島・中国新聞のHPから転載(2008.4.12記事 原文のまま)>

Tn20080412003301 広島出身のシンガー・ソングライター吉田拓郎さん(62)の歌碑が今夏、母校の広島修道大(広島市安佐南区)に建つ。吉田さんの作詞作曲の歌碑は全国初。デビューから40年余りを経て「カリスマシンガー」の足跡が、音楽に目覚めた地に刻まれる。

修道大が3月21日、吉田さんに歌碑建立を打診。約1週間後には「みんなに喜んでもらえるなら」と、本人から直筆サイン入りの承諾書が届いた。吉田さんは、同大の前身旧広島商大(西区)を1971年に卒業した。歌碑に刻むのは代表曲の一つで、在学中に作られた「今日までそして明日(あした)から」。

★中国新聞 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200804120033.html

★拓郎の歌声(解説有) http://www.youtube.com/watch?v=iQOZDFLOVtI&feature=related  (高品質)http://www.youtube.com/watch?v=FCWPD9r8L9I&feature=related                  

(INO記す)

リラの花やマロニエの花が…!

    ―昔、聴いた歌の中の花―08042019 08042301

「リラの花」とか「マロニエの花」と聞くと、亀さんは、何となく、外国っぽい素敵な花を想像します。

昔、さい頃、リラの花が歌われた「リラの花の咲く頃」(注 やマロニエの花が歌詞に出てくる「カスバの女」(注が流行しましたが、その歌を聴きたびに、亀さんは「どんな花なんだろう?」と思っていました。
当時、亀さんの住んでいた瀬戸内海沿岸の町には、リラもマロニエもなかった(と記憶します)ので、亀さんは、勝手に、外国っぽい素敵な花を想像していました。

ところが、現在、どちらの花も亀さんの身近なところで花を咲かせています。

まず、「リラ」は「ライラック(注3)のことですが、亀さんの近所のお宅の庭や見沼田んぼの園芸農家の畑で、今、その花が満開(上左の写真)、周囲にとてもいい香りを振りまいています。
また、「マロニエ」は、別名「西洋トチノキ」と言われ、パリのシャンゼリゼ通りの並木として有名ですが、東京の桜田通り(国道1号線)の並木のトチノキは同種の植物です(注4)
その桜田通りのトチノキの花が今咲き始めています
(上右の写真)。(因みに、亀さんの住んでいるところの最寄り駅の駅前広場のトチノキも花をつけています。)

どちらの花の開花も、今年の陽気のせいで、例年よりは早いのですが、「春、真っ盛り」という感がします。(記入者:亀さん)

(注)「リラの花の咲く頃」(唄:岡本俊郎):http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/rirano_hana_sakukoro.htm
(注 )「カスバの女」(唄:エト邦枝):http://www5a.biglobe.ne.jp/~ada-kazu/new_page_88.htm
(注3)ヨーロッパが原産のモクセイ科の植物で、春に紫色や白色などの花を咲かせ、香りがよく香水の原料にもなるので、「紫丁香花」とも呼ばれています。
(注4)昨年5月11日の「桜田通りは和製『シャンゼリゼ通り』!?」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_5bc8.html


2008年4月25日 (金)

霞が関ビルは40周年!

 ―日本の高度経済成長のシンボル―080420151_3   080420162_2 080420173_2

先日、東京メトロ虎ノ門駅の出口に「霞が関ビルディング40周年。」の三枚のポスターが掲示してありました(上の写真)霞が関ビルは、先日、40歳の誕生日を迎えたのです。

これを知って、亀さんは、感慨深いものがありました。

霞が関ビルがオープンしたのは、亀さんが大学生であった1968年(昭和43年)4月18日でした。

思い起こすと、亀さんが高校生のとき(1964年)に東京オリンピックがあり、これにあわせて、首都高速道路が整備され、オリンピック直前に東海道新幹線が開業しました。

大学生になって東京に来て見ると、銀座こそきらびやかな「東京」でしたが、新宿、渋谷、池袋、新橋などは戦後の闇市の残滓を残していました。特に新宿西口は(淀橋)浄水場の跡地で何もありませんでしたし、国道246号(青山通り)にはほとんど車も走っておらず、一番大きなビルは輸入食材・スーパーの「紀ノ国屋」のビル(多分2階建?)だったのです。(因みに、1962年までは、日本では、建築物については高さ31m制限がありました。)

このように、「東京オリンピック」の成功で、日本は「先進国の仲間入り」と言われていましたが、都市整備という点では、まだまだ戦後からは脱し切れていませんでした。

その後、高速道路も、名神・東名の都市間高速道路の整備が進み、都市内でも、建築物の整備が進んで、ついに地上36階、地下3階、高さ147mの「霞が関ビル」が完成するのです。

翌年には、この「霞が関ビル」の建築をテーマにした映画「超高層のあけぼの」東映配給、出演:池部良、木村功、新珠三千代、佐久間良子、田村正和など。注1)も全国の劇場で公開されました。

亀さんは、苦学生でしたが、高い入場料を払って、「霞が関ビル」の36階にあった展望台に昇り、下を歩く人や車が蟻や模型のように小さいことに感動し(注2)、また、映画を見て、日本の技術力の素晴らしさに感激したことを今でもはっきりと覚えています。

今でこそ、多くの超高層ビルの1つにしか過ぎず、他のビル群の中に埋没しそうな「霞が関ビル」ですが(注3)当時は、日本の経済発展の象徴として仰ぎ見ていたことを今でも思い出し、このビルが日本の経済成長と共に歩んだ40年間に色々な感慨にひたる亀さんでした。(記入者:亀さん)0804201808042201

(注1)http://www.kajima.co.jp/news/digest/jan_2005/kajimakiko/kiko.htmhttp://home.f05.itscom.net/kota2/jmov/2002_03/020302.html

(注2)亀さんの記憶違いでなければ、今のように沢山の超高層ビルの時代では考えられないことですが、「その展望台から皇居を見下ろすのは失礼(不敬)である」との声があって、皇居側は見られないようにしてあったと記憶しています。

(注3)昨年10月9日付け「霞が関ビルが3本になったか?」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_f7e4.html

フォークの巨人達の映像

~YouTubeより: 大御所達が名曲でコラボ~

井上陽水をインターネットで検索していたら、この映像を数珠つなぎで見つけました。YouTubeは、著作権問題や、危ない映像があるなど、問題も多そうですが、貴重な映像を手軽に皆で見れる良さは大きいですね。痛感しました。                                      

■「春夏秋冬」泉谷しげる、小田和正、桑田佳祐、忌野清志郎

 泉谷は、やんちゃ坊主が、そのままオヤジになった感じですが、歌は聞かせます。それにしても、皆若いです。あの元気な桑田が、オジサンの間に立って結構渋く決めてます。

Photo

http://www.youtube.com/watch?v=zly7HoK6CAE&feature=related

                                                                                                                              

■「夢の中へ (Acoustic Revolution 1991)」 井上陽水 忌野清志郎 高中正義 細野晴臣

陽水の名曲を皆が演奏したり、歌ったりしています。やっぱり名曲ですね!忌野清志郎式のバックバンドが結構いい味を出してます。

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http://www.youtube.com/watch?v=zXENptQ9yys&feature=related

                                                                  

■「つま恋2006 永遠の嘘をついてくれ」吉田拓郎、中島みゆき

これは最近の出来事ですが、インパクトがありましたね。みゆき様の存在感が凄かったし、一言も言わないで最後に手を上げて去って行くのがカッコ良かった。拓郎も、みゆき様が舞台に出るまでは緊張してたけれど、一緒に歌い始めたら、乗ってましたね。

2006

http://www.youtube.com/watch?v=DCnP65t2eeQ

                                               

※映像を見るときには、下に並んでいるコメントも読んで下さい。熱い思いが伝わってきます。

(INO記す)

2008年4月24日 (木)

モミジの花は意外と可愛い!

  ―亀さんちのモミジは花をつけないが…―080420111 080420122

先日の見沼田んぼの散策で、モミジの木に花が咲いているのを見ました。

亀さんが「モミジって、花が咲くんだね!」と言うと、亀さんの奥さんは当然のように「実が生るんだから、花は咲きますよ!」と。「そうか! なるほどね~!!」と亀さん(内心「しまった!!」)。

亀さんも、モミジには、羽子板の羽根のような実が生ることは知っていたのです(下左の写真)が(本当デスヨ!)、その花を見たことはありませんでした。

しかも、こんな可愛い花が咲くなんて知りませんでした。

と言うのも、亀さんちのモミジは、春の芽吹きのときから紅く、春は緑で秋は紅葉する一般のモミジのように、花が咲かないのです(下右の写真)。(これは、あとで考えた理由?!)

いずれにしても、今日、亀さんが皆さんにお伝えしたいのは、亀さんのトンマぶりではなく、モミジの花の可愛さです!!(記入者:亀さん)08042014_208042013

(なお、モミジの実の写真は、Photo_log 森羅万象http://mobbydick.blog81.fc2.com/blog-entry-210.html)からの転載です。)

2008年4月23日 (水)

お花の一覧表(生花で)

土曜日にS駅の商店街を歩いていたら、面白いものを見つけました。色とりどりの生花の一覧表です。お店には並びきれない種類のいろんな色の生花が一覧表のように並んでいるのです。お店の人に聞いたら、店に無いものは、取り寄せてくれるそうです。  (INO)

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見沼田んぼのイチゴ園

  ―田んぼだけではありませんよ!―08042008 08042010  08042009

亀さんは、先日(20日)の見沼田んぼの散策で、「美園イチゴランド」という観光イチゴ園を発見しました!(注1)

「フルーツパーク」という梨やラフランスやぶどうの観光農園があることは以前から知っていました(注2)が、イチゴ園は知りませんでした。

20日は日曜日でしたので、近隣から家族連れや若者たちが自家用車で沢山来て、イチゴ狩りを楽しんでいました。
農園の人に聞くと、イチゴの出荷は12月からですが、観光イチゴ狩りは3月からイチゴがなくなるまでということでした。
イチゴの品種は、「章姫(あきひめ)」という品種で、最近スーパーなどにあるイチゴに比べると豪華さに欠けるような気がしましたが、「地産地消」の推進という点や顔の見える農家が生産しているという点から地域のみんなが盛りたてて、支援していくことが必要であろうと感じました。

なお、このブログで亀さんの記事を見た人から、「亀さんが住んでいるところは、都会なの?田舎なの?」という問い合わせ(コメント)がありましたが、亀さんが住んでいるところは、東京の都心から約1時間の「東京郊外の区画整理済の住宅地」です。
近くには7万㎡を超える大規模ショッピング・モールがあり、最寄り駅の周辺には10階建のマンションも沢山あります。ただ、近くには、自然保護のために開発が規制された「見沼田んぼ」の自然が大規模に残されてもいます。
つまり、決して「田舎」ではありませんが、「田舎」育ちで都心で働く亀さんにとっては「住みやすい」町です。
(記入者:亀さん)
(注1)http://www.ja-saitama.jp/farm/ichigo.html
(注2)http://www.ja-saitama.jp/farm/nashi.html

2008年4月22日 (火)

都会のど真ん中に夏みかんが…!

 ―国道1号線の歩道でたわわに実を―080419031 080419042

東京の都心、国道1号線の虎の門交差点の近くの歩道に、夏みかんがたわわに生っています。

整然と植えられた街路樹に混じって、夏みかんの木が生えていて、今、その実が収穫もされずに沢山生っているのです。

わざわざ道路の管理者が植えたとも思えないので、昔、近くに住んでいる人が植えたんだろうと想像しますが、まことに都会の中心部に似合わない風景です。

亀さんが小さい頃住んでいた田舎の道だと、近所の悪がきどもが木に登り、この夏みかんを盗んでいくだろうと思いますが、近くは銀行やオフィスが多く、銀行マンやオフィスレディーがこの木に登るとも思えません。また、この木の目の前のコーヒーショップ「SB」が管理しているとも思えません。

果たして、この夏みかんの行く末や如何? 鳥のエサになればまだしも、このまま、歩道のアスファルトの上に無駄に落下するのを待っているだけだとすると可哀想です!!

亀さんとしては、とっても気になります。(「暇な人だ!」とか「下らない!」なんて言わないでね!!)

追記:本日、亀さんの治験(臨床試験)に係る病院生活が終わりました。通院による治験はまだ続きますが、現在のところ、治験に係る副作用もほとんどなく、順調に推移しております。入院中、ブログに係るコメントへのご返事が遅れましたことをお詫び申し上げます。(記入者:亀さん)

2008年4月21日 (月)

見沼の春を撮ってきました!

  ―芝川と見沼通船堀の春―08042003 080420041 080420074 080420075

亀さんは、    昨日(20日)、見沼田んぼを散策し、見沼の春を撮ってきました。

ソメイヨシノの季節が終わっていたので、あまり期待をしていなかったのですが、菜の花と遅咲きの桜が春を謳歌していて、素敵でした。

特に、芝川の水面菜の花の黄色い絨毯は、春そのものでした。

また、見沼通船堀のソメイヨシノは終わっていましたが、通船堀の土手の菜の花や遅咲きの八重系の桜が満開で、「春の小川は…」という感じでした。

しかも、通船堀の堰のところでは、頭に特徴のある「コサギ」が一生懸命にエサを食べているのに遭遇しました。(春の雰囲気を出すために、菜の花越しに写真を撮りましたが、ピントがイマイチで残念ですが…。)(記入者:亀さん)080420052 080420063

2008年4月20日 (日)

素晴らしきインターネットとブログ

~その技術の歴史について~

我々が、日頃、水道や電気のように便利に使っているメール、WebやIP電話は、インターネットプロトコル(IP)技術の賜物であることはご、皆様承知の通りである。しかし、IP技術が我々の生活に直接に関わり始めたのは、近年になってからであり、その変化の早さには感慨を覚える。

実は、私は30数年前に通信&情報の某メーカに入社して以来、交換機開発を初めとしてネットワーク関係一筋だったが、仕事の経歴を振り返ると、IP技術が世の中に浸透してきたのが良く判る。IP製品がビジネスのなかで目立ち始めたのは20年前頃からであり、IP製品が従来技術の製品を凌ぎ始めたのは10年前頃からである。特に、交換機がアナログ交換機⇒IP交換機⇒SIPサーバー(所謂IP電話用)と変わったのは劇的であった。NTTも何年か前に従来型交換機の新規増設は止めてしまった。

インターネット白書2006年http://www.iajapan.org/iwp/)によると、インターネット世帯普及率57.3%、ブロードバンド世帯普及率41.4%である。また総務省報道資料によるとブログ登録者数は868万人(平成18年3月末)である。我々は、この中の一員なわけである。

ところで、皆さんのブログは、ニフテイやヤフーなどのISP(インターネットサービスプロバイダ)提供のブログを使われていると思う。ISPが用意したブログ枠を選んで、コンテンツ(文章、写真など)を登録すれば自動的に美しいブログになって公開されている。実は、所謂ホームページ(HP)やブログの作成が、現在のように簡単になったのは最近2年くらいのことである。以前はHP作成はHTMLという専用言語で書く必要があり、専門家しか作成/更新が出来なかった。その結果、会社や諸機関のHPは一度作ったら何ヶ月も変わらない看板のようなものが多かったわけである。しかし、近年になって「HPの見栄えを決めるデータと、コンテンツのデータを分離する方式」が出来て、見栄えを決めるデータは専門会社が作り、コンテンツはワープロ感覚で素人でも更新できるようになった。これでブログのように毎日でも内容更新が可能になった。(注1)

さらに、ブログは次の特長により、個人による情報発信を可能とする、革命的なコミュニケーションツールとなっている。Web上では個人と企業が対等になってしまうのである。

1)ブログツールにより、容易に記事の作成/更新が出来る。またツールよって自動的に作成されたHPデータは、サーチエンジンから見て最良の構造となっており、SEO効果(検索結果の上位に出る)が高い。

2)コンテンツの管理機能があり、読者またはライタ本人にとって、最新記事や分類された記事へのアクセスが容易。

3)コメント、トラックバック機能で双方向の交流が可能。これにより、同好の志のネットワーク作りが容易。強力な口コミ効果があり、例えば亀さん(本ブログの共同ライタ)の「小説:散るぞ悲しき」と「映画:硫黄島」記事の爆発的トラヒック(従来のアクセスの5倍以上)の様子を見ると、ブログは映画や本などへの口コミに相当な影響力があると思える。

4)昨年からブログの特長を活かしてビジネスへの活用も増えてきた

以上のお話が皆様のご参考になれば幸いである。私も、今後ともインターネットとブログを楽しもうと思う。

                                  INO記す               

ーーーーーー

(注1)この方式は、米国のシックス・アパート社が開発したMovableTypeというブログシステムが代表的。日本ではニフティのココログが草分けで最初に採用した。なお、この方式はビジネス用のブログでも使われており、Webマーケテイングのツールともなっている。

(注2)この記事は2007年1月に書いたものです。

フジの花が咲き始めました!

   ―近所のお宅のフジの花の競演―080419091 080419102

亀さんちの近くには、3箇所の藤棚があります。

一つは、先日、近くの遊歩道の枝垂れ桜の写真を載せましたが、その遊歩道にある藤棚で、その下には石のベンチが置いてあり、近所の人の憩いの場になっています。

あとの2箇所は近所の2軒のお宅です。この2軒は道路を挟んで真向かいにあり、いつもこの時期になると、二つの藤棚の競演になります。

遊歩道の藤棚のフジの花は少し遅れているようですが、2軒のお宅の藤棚のフジの花は咲き始めました。

昔、亀さんは、「2軒のお宅の2つの藤棚については、どちらかのお宅のフジの木を挿し木か何かで増やした、親子なのでは…」と勝手に想像していたのですが、2軒のお宅の方の話では、たまたま偶然に別の苗木から藤棚をお作りになったようです。亀さんは、“こんな近くで競わされるフジの木としては大変迷惑なことだろうなあ”と、これまた勝手に同情しています。

このブログに、どちらかのフジの花を載せると可哀想なので、2軒のお宅のフジの花を並べて掲示します。

《追記》以上の記事をアップした後で、見沼田んぼの散策に出かけ、亀さんちから1km弱のところにある「川口自然公園」にも立派な藤棚があることが分かりましたので写真を追加します(下の写真左)

また、近所のお宅に、「キバナフジ」とも言われる「キングサリ(金鎖)」の花が咲いていましたので、あわせてその写真も追加します。(記入者:亀さん)080420013 080420022

2008年4月19日 (土)

アメデオ・モディリアーニ

Modigliani1_2 国立新美術館で開催中のモディリアーニ展を見てきた。丁度、一週間前の土曜日である。現物を見て、驚いたことが2点ある。

1)アメデオ・モディリアーニは2枚目であった。モデルからも評判が良かったようである。

2)顔は、極端な面長で瞳の無いドングリ眼、と思い込んでいたら、ちゃんと瞳があり、暖かで重厚な色使いの絵も多く、好感が持てた。

最初の頃は、いろいろなタイプの絵を描いて、自分のスタイルを模索していたようである。例えば、女性の裸体を書く教室に通った時期もあり、肉感的な女性の絵も残している。(INO記す)

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◆国立新美術館の展示会紹介 http://modi2008.jp/

ハナミズキの花が満開に!

   ―街路樹や庭に、ピンクの花―

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ソメイヨシノの後、八重桜も満開になって、一昨日来の風雨の中で、八重桜の花びらが歩道をピンクで染めていますが歩道の脇では、ハナミズキの街路樹が満開を迎えています。

ピンクと色々な色のハナミズキがそれぞれの存在を歩道を歩く人々にアピールしています。

亀さんの近所の庭にも、ハナミズキが植えてある家は多く、亀さんちの庭でもピンクのハナミズキが満開になっています。

亀さんは、ハナミズキの中ではピンクのハナミズキが好きです。

白いハナミズキは清楚かもしれませんが自己主張が弱く、赤いハナミズキは自己主張はあるものの、ツバキやツツジの赤には負けています。

皆さんは、何色のハナミズキが好きですか?(記入者:亀さん)

(写真)上段の2葉:病院近くのハナミズキの街路樹、中段の2葉:亀さんちのピンクのハナミズキ、下段左:近所の白いハナミズキ、下段右:近所の赤いハナミズキ

2008年4月18日 (金)

ツツジの季節になりました!

   -登山シーズンになったのに…-08041701_2080417020804170308041901

最近、古い記事なのに「白いタンポポ」(昨年4月26日付け。注)へのアクセスが非常に多いことに気が付きました。
思い出すと、昨年の今ごろは、夏の高山登山のトレーニングを兼ねて、秩父の山々を登り、初めて白いタンポポを見つけて感激したりしていました。

しかし、亀さんは、現在、体力的には昨年と変わらず、十分登山できる体力があるのですが、先月から、C型肝炎の新しい治療法の開発に係る治験(臨床試験)に参加しており、治験の期間中は体力を消耗する登山は避けるべきだと考えています。
したがって、登山の楽しみは今年は封印することになります。

折しも、歩道の脇やビルの庭のツツジの花が最盛期になっています。
亀さんの治験に係る入院も来週初めまでですから、亀さんは、退院してからは、ツツジなどの花の名所や植木の里「安行」の散策で我慢しようと思っています。(記入者:亀さん)
(注)http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_ab06.html

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2008年4月17日 (木)

あゆの切手、登場!!

  -デビュー10周年記念-080416
鮎の切手ではなく、Ayuちゃんの切手の話です。
先日、郵便局に行って、Ayuちゃんファンの亀さんの目は一枚のポスターに釘付けになりました。

“お堅い「郵便局」が、浜崎あゆみ・デビュー10周年を記念して、切手が登場!”と書いてあります。
「民営化すると商売熱心になるなあ!」と思って、その詳細が書いてあるという「エンタメポストvol.3」という冊子を見ると、正確には、民営化した「郵便局㈱」が直接発行・発売するのではなく、同社の商品の「フレーム切手」を活用して、民間の会社が、浜崎あゆみ・デビュー10周年を記念した「フレーム切手」を販売するようでした。

「エンタメポストvol.3」を見ると、「阪神タイガース優勝祈念」とか「どらえもん」、「しばわんこ」、「プーさん」、「スヌーピー」とか「松坂大輔」、「イチロー」だけでなく、「そんなの関係ねぇ!」の「小島よしお」の「フレーム切手」が発売されているようです。
つまり、郵便局が発行・販売する「記念切手」のようにお堅い話ではないようです。

しかし、「Ayuちゃんファン」(注)である亀さんとしては、見逃せにはできません。
ただ、80円切手10枚のシートで3900円(税・送料込)なのは、いかにもファンの足もとを見ての(便乗)商売だし、お届け予定日が5月31日というのも、間が抜けている。
亀さんは、通信販売する、この切手の申し込みをすべきかどうか、散々迷った挙げ句、注文期限の5月9日まで、少し考えることにしました。(記入者:亀さん)
(注)今までのAyuちゃん関係の記事:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_3d59.html
http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/guilty_2f6a.html
http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_d83c.html
http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_9d33.html
 
http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_cac9.html

2008年4月16日 (水)

ドウダンツツジや西洋シャクナゲも…

    ―亀さんちも春爛漫!―08041206 08041205080412071_2 080412082_2  0804120908040603

先日来、ブログに、亀さんちの黒ツバキの花アケビの花、クリスマスローズの花や実を載せましたが、亀さんちの庭にはその他の花も春を謳歌しています。近所の庭も花一杯です。

アシビ(馬酔木)黒ツバキはずいぶん前から咲いているのに、さらにどんどん花を咲かせ、ドウダンツツジ西洋シャクナゲは最近開花し始めました。
玄関の門のところでは、パンジーやビオラとミニシクラメンの寄せ植えが客を暖かく迎えています。

ハナミズキもツボミの状態ですし、ツツジももうじき咲くでしょう。

それぞれが春の到来を喜んでいるようです。

まさに、亀さんちの庭も近所の庭も「春爛漫」といったところです。(記入者:亀さん)

2008年4月15日 (火)

クリスマスローズの実?!

 ―マメのような鞘が出来た!―08040601_6   08040602 08041204

今年は、クリスマスローズが例年以上の数の花を咲かせました。

亀さんの奥さんは、「今年は花が異常に多くて、気持が悪いね!それに花も小さく、可愛くないんだよね!来年良く咲くように切っちゃおうかな?」 と言います。
亀さんは、「一生懸命に咲いてるんだから、花が終わるまで、待ってやろうよ!」となだめます。
(少しばかり、花を愛する良い人を演じています!?)

ところが、先日、奥さんが「お父さん、クリスマスローズに変な物が出来ているんだけど…。」と言います。
見ると、右の写真のように、花の中に、えんどう豆の鞘のようなものが4つ出来ています。他のいくつかの花にも同じようなものが出来ています。

インターネットで調べると、クリスマスローズの実でした。

亀さんの奥さんは、次の年の花がきれいに咲くように、草花の花は咲き終わると直ぐ切ってしまうので、クリスマスローズに実が生ることなど知りませんでした。 

皆さんは、クリスマスローズの実を知っていましたか?(記入者:亀さん)

2008年4月14日 (月)

音楽の都ザルツブルグの思い出

何年か前に、オーストリアに旅行して、音楽の都ザルツブルグ

ならびにウィーンを訪問した。何れも文化の香り高く、素晴らしい

都市で、忘れられない思い出となった。何時の日か、まだ元気な

うちに再び訪れたいと思っている。

そこで、モーツアルトの故郷ザルツブルグの写真をピックアップして、

写真集的に纏めてみた。なお、カメラは愛機NikonD70であるが、

一部場面(※印)は写真が無く、インターネットで検索した写真を

使っている。(INO記す)                       

                                                           

<ホーエンザルツブルグ城>※                                

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<お城から街を望む>   

明るく写っているが、かなり暗くなった夕暮れ。

Dscf0338_1                                                         

                                      

                                   

                                    

                                      

                                         

                                         

                                         

<お城から村や山を望む>

時々刻々と光と色が変わり、映画の一場面のようだった。                    

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<城内の一室で室内楽演奏>

アイネクライネナハトムジーク演奏中                                 

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<ザルツブルグ大聖堂のオルガン>※

モーツアルトも弾いたかもしれない。                                        

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<ミラベル庭園>※                                                  

奥に見えるのはホーエンザルツブルグ城。

映画サウンドオブミュージックの舞台にもなった。

Fh220037                                    

                                       

                                      

                                       

                                       

                                      

                                           

                                        

<モーツアルトの生家>                             

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<モーツアルト広場>                                      

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<ザルツブルグの街に入る橋>                                    

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※印の写真は以下のHPの写真を引用させて頂いた。面白いことに、お城からザルツブルグ市街を一望した写真は、私が撮ったのと全く同じ構図である。私の腕もプロ並みか??

<ロマンチック街道とザルツブルグ・ウィーン(写真集)>

http://www.ne.jp/asahi/sugiyama/sorcer/salzburg.      

                                                                                                                                                            

<ウイーン、ザルツブルグ、チロルのビデオ(JAL TV)>

http://www.jal.co.jp/jaltv/source/?s1=travel&s2=europe&s3=austria&id=austria-travel#                                

                                                                 

ムベなるかな!!

  -植物の「ムベ」が語源!

08041203今日の亀さんの「我が家のアケビ&近所のトキワアケビ」の記事を見て、文学的素養のある「阿部さん」から亀さんに「今日のブログのムベって、『宜(むべ)なるかな』の語源じゃないの?調べたら…。」との電話がありました。

亀さんも「そうかな!?」とも思いつつ、調べないでいましたが、阿部さんの指摘を受けて、インターネットで調べると、「ピッタシ、カンカン」でした。

しかも、大変な故事があることが分かりました。
最初に「むべなるかな!」と言われたのは、天智天皇(大化の改新の「中大兄皇子」と同一人物)だそうです。
つまり、同天皇が近江八幡を行幸されたときに、寿の秘訣を尋ねられた老夫婦が「ムベの実を食べることだ」と答えたのに対して、同天皇は「むべなるかな(いかにも、もっともなことだ)!」と言われたそうです(注)

阿部さん、本当に勉強になりました!!(記入者:亀さん)
(注)これに関する記事は沢山あり、2003年12月3日付の日経新聞の文化面にも滋賀県近江八幡の大島神社・奥津島神社宮司の随筆が掲載されたようですが、「園芸豆知識・植物の名前雑学編」が分かりやすいので、URLを記します。http://www.yonemura.co.jp/main/engei/mame/005/005l.htm

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音楽の都ザルツブルグの思い出

何年か前に、オーストリアに旅行して、音楽の都ザルツブルグならびにウィーンを訪問した。何れも文化の香り高く、素晴らしい都市で、忘れられない思い出となった。何時の日か、まだ元気なうちに再び訪れたいと思っている。

そこで、大好きなモーツアルトの故郷ザルツブルグの写真をピックアップして、写真集的に纏めてみた。なお、カメラは愛機NikonD70であるが、一部場面(※の写真)は良い写真が無く、インターネットで検索した写真を使っている。  (INO記す)

                                                      
<ホーエンザルツブルグ城>

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<お城から街を望む>

   

明るく写っているが、かなり暗くなった夕暮れ。Dscf0338_1


                       

<お城から村を望む>

お城の中のレストランで夕食を楽しんだが、窓からの眺めを

写真に撮った。時々刻々と光と色が変わり、映画の一場面

のようだった。Photo_7                                                            

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<城内の一室で室内楽演奏>

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<ザルツブルグ大聖堂のオルガン>※

モーツアルトも弾いたかもしれない。                                        

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<ミラベル庭園>※                                                  

奥に見えるのはホーエンザルツブルグ城。

映画サウンドオブミュージックの舞台にもなった。

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<モーツアルトの生家>                             

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<モーツアルト広場>2_1




                                                                                                  

                              

<ザルツブルグの街に入る橋>                                 

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※の写真は以下のHPの写真を引用させて頂いた。面白いことに、お城からザルツブルグ市街を一望した写真は、私が撮ったのと全く同じ構図である。私の腕もプロ並み??

<ロマンチック街道とザルツブルグ・ウィーン(写真集)>http://www.ne.jp/asahi/sugiyama/sorcer/salzburg.      

<ウイーン、ザルツブルグ、チロルのビデオ(JAL TV)>

http://www.jal.co.jp/jaltv/source/?s1=travel&s2=europe&s3=austria&id=austria-travel#                                

※この記事は2006年9月に掲載した記事ですが、今もアクセスがあり評判が良いので再掲します。

我が家のアケビ&近所のトキワアケビ

  ―アケビの授粉は完了―08041201 08041202 08041203

亀さんがアケビの栽培を始めたのは、近所のうちの生垣が「アケビ」でその実が実に見事だったことです(注1)そして、昨年の3月11日に我が家のアケビについて初めてこのブログに書きました(注2)

しかし、この時点では、近所の「アケビ」と亀さんちの「アケビ」の違いには十分理解していませんでした。

昨年5月になって、近所の「アケビ」は、通称「トキワアケビ」といい、アケビ科の植物ですが、アケビ属とは異なるムベ属に属する「ムベ」という植物であることを知りました(注3)

この「ムベ」は、アケビに似ていますが、落葉樹のアケビと違い常緑樹で、果実がアケビのように裂開しないのが大きな違いです。花もアケビと同じように雌雄異花ですが、色は白で、形も上の写真のように全く違います。

なお、アケビ科アケビ属の「アケビ」には、亀さんちで栽培している「アケビ(五つ葉アケビ)」と「三つ葉アケビ」のほか、それらの雑種の「五葉(ゴヨウ)アケビ」があります。

ところで、先週、開花の状況から半分しか終わらなかったアケビの授粉作業については、土曜日に何とか完了しました。あとは、結実を待つばかりですが、全く自信はありません。出来れば、蜂や蝶がアケビの花に止まって授粉に力を貸してくれるといいんですが…。記入者:亀さん)

(写真、順に)アケビ(五つ葉アケビ)、三つ葉アケビ、ムベ(トキワアケビ)

(注1)「近所のお宅のアケビ」(2006年10月29日)http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_c71c.html

(注2)http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_bcc2.html

(注3)http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_f6b1.html

2008年4月13日 (日)

読書日記「城山三郎、松田優作」の本

~阿部年雄君の「気まぐれ読書日記2008-03」~

いつもの阿部君からの読書日記が届いた。今回は泣ける本2冊の読書日記である。この日記は大変気に入った。本も買いたくなった。まずは、日記の前に、阿部君の近況報告から読んで頂きたい。  (INO記す)

<以下は阿部君の近況報告(メール本文)>

「ポン友ネット」のみなさんへ

 けさの東京はきのうの晴天とはうって変わってぽつりぽつりと

雨が降ってきました。ここのところ毎週末、NHKの番組のロケ

に付き合っているものですからこの『気まぐれ読書日記』を書く

のが遅れてしまいました。とまずはのっけからの言い訳をお許

しいただくとして、この(08-03)で毎月の連続記録が40回目に

なりました。1年目と2年目の12回ずつと昨年の11回プラス

「番外編」、ことしに入っての月例の3回と「早春小手調べ号」

でちょうど、という計算です。もちろんまだまだ書き続けますの

でせいぜいお付き合いください。

 実は、今回で40回目というのはこのメッセージを書きながら

勘定して気付きました。「それでどうなの」という方もおられるで

しょうし、いつもながらの“気まぐれな”内容です。ご笑覧まで。

ところでNHKの番組というのは5月13日(火)夜に放送予定の

「熱中時間」です。アルミ缶を踏み潰して記録を競う「缶つぶし

ゲーム」の元世界チャンピオンとして登場します。???という

方も多いでしょうがこちらもご覧下さい。

 きょうはこれから法政大学相撲部へ「足腰を鍛える方法」を

学びに行きます。これもロケの続きですが、まさかふんどしを

締めて、ということはないとは思いますけれど。

2008.4.13

⇒気まぐれ読書日記2008-03 「kimagure-nikki2008-03.doc」をダウンロード

⇒缶つぶし競技紹介 「20061212.pdf」をダウンロード

遅咲きの桜は今からが本番!!

  ―鬱金・普賢象・松月・関山など―080411011 080411022 08041115 080411072

ソメイヨシノが終わると、「桜は終り!」と思っている人が多いようですが、遅咲きの桜、主として八重桜系の桜は四月中旬以降の今からがピークになります。

そこで、天候の優れなかった今週としては珍しく晴天だった一昨日(11日)、亀さんは、国会前庭に咲いている遅咲きの桜を観察しに出かけました。

国会前庭では、ソメイヨシノより遅く咲く桜が沢山植栽されていて、まだまだ桜気分を満喫できます(注1)。しだれ桜の下でたたずむ老夫婦や八重桜の下で昼飯を食べる人たちもいました。

それぞれの桜の名前だけ記しますので、皆さんもその美しさをじっくりと味わってください。

上の写真は、上段は国会前庭の現在の桜の状況。下段左は彼岸しだれ、右は鬱金(うこん)(注2)です。

下の写真は順に、関山(注3)、思川(注4)、市原虎の尾(注5)、鬱金、麒麟、八重紅大島(注6)、一葉(注7)、白雪、松月、普賢象(2葉)(注8)、福禄寿(注9)です。(記入者:亀さん)08041103 08041104 08041105 080411061 08041108 08041109 08041110 08041111 08041112 080411131 080411142 08041116

(注1)遅咲きの桜は、昨日、総理大臣主催の「桜を見る会」のあった「新宿御苑」の方が色々な種類のものがありますが、今回は、国会前庭で我慢しました。
(注2)珍しい黄緑色の桜で、ウコンの根茎から作る染料の色に似ているのでこう名付けられた。なお、国会前庭の鬱金の写真が不鮮明なので、財務省前の鬱金の写真を掲載しました。(注3)八重桜の代表的な品種。(注4)半八重の品種で栃木県小山市の思川沿川の十月桜の変種。(注5)江戸中期に京都の市原で発見され、長く伸びた枝に纏わり付くように咲く様から名付けられた。(注6)大島桜が八重化したもの。(注7)八重桜では一番最初に咲く桜で、雌しべの1本が葉に変化するのでこう名付けられた。(注8)室町時代からの桜で、2本の雌しべが葉に変化し、(普賢菩薩の乗る)象の鼻の形に似ていることから、こう名付けられた。(注9)大輪の八重桜で、花弁がねじれる様に曲がることから Contorta (ねじれの意)という学名が付けられている。

2008年4月11日 (金)

鉄ちゃんの労作に拍手!!

-所澤秀樹著「鉄道地図は謎だらけ」を読んで-08040801

「鉄ちゃん」。鉄道マニアのことを畏敬の念を込めてこう呼ぶそうです。

亀さんは、色々な本を読みます。仕事関係の専門書や個人的に好きな理数系の本、趣味の登山や植物の本のほか、歴史小説、推理小説などの小説、雑学関係の本など、種々雑多の本を読みます。
しかし、いままで、○○マニアとか△△オタクの書いた本は余り読んだことがありませんでした。
入院してテレビも余り見ないので、ここのところ、沢山の本を読んでいますが、先日、読む本を探して本屋さんに行くと、「私を読んでください!」と亀さんに呼びかけてくる本がありました。
それが、所澤秀樹著の「鉄道地図は謎だらけ」です。「雑学の蓄積に役に立つかなあ!」という感じもしたので、早速購入しました。

読むと、この本は「鉄ちゃん」の大労作で、内容的には、それを知っていても別に世の中の為になるはずもないような事実が鉄道地図と写真付きで書かれているのです。
目次の一部を紹介すると、「一駅間だけ途切れる鉄道地図」、「盛岡駅の怪」、「曲線の本線、直線の支線」、「絡みあう路線の絡みあう過去」、「三種のケージが集う踏切」、「電車が電車を待つ踏切」などなどです。

「実に下らないことを!」と思いつつ、「こんなことをよくも見つけたなあ!」と感心しきりの連続です。しかも、単に謎を謎と指摘するだけでなく、その原因をその鉄道の沿革や歴史から説明しており、「鉄道オタク」と片づけるわけにもいかず、ついつい引き込まれていく亀さんでした。
また、一つの謎の解明にこれだけの情熱を持って当たれるこの著者の姿勢に感心しきりの亀さんでした。(記入者:亀さん)

2008年4月10日 (木)

しがない?翻訳家の本が映画化!!

  -「あの空をおぼえてる」-08040903308040901

先日(8日)、亀さんの奥さんから亀さんに「夕刊を見た? 後輩のA君(注1)の本の映画が今月末に公開されるそうよ! A君の本も文庫本(注2)になって、宣伝してるよ!」とメールがありました。

「A君」とは、亀さんたちの高校の10年後輩で、 しがない?翻訳家のことです。彼とは昨年の高校の同窓会関東支部総会の運営を通じて知り合い、10年後輩の年次の取りまとめ役ということでとても親しくなりました。

あるとき、亀さんが「代表的な翻訳はどんな本なの?」とA君に尋ねたところ、A君が持ってきたのは、A君の訳したジャネット・リー・ケアリー著「あの空をおぼえてる」(ポプラ社)でした。
ポプラ社は児童書では有名ですが、亀さんは何十年も同社の本を読んだ記憶がありません。また、「この歳で今さら児童書でもないよなあ!」とも思いましたが、A君とのその後の付き合いを考え、読むことにしました。
読むと、その本の内容は「妹とともに事故にあい、ひとり生き残った少年。しかし、両親は彼が戻ってきたことを喜ぶよりは、妹の死を嘆いているばかり。少年は、やり場のない思いを妹への手紙として綴り始める。そして、家族がそれぞれの苦しみを抱えながらも、絆を回復する」というもので、児童が書いている形式にはなっていますが、大人こそ読むべき本でした。亀さんは、いつの間にか、その本に引き込まれ、感激のあまり、泣いていました。奥さんや娘にも読むように勧め、それを読んだ奥さんたちも感激していました。
そして、「多くの人が読むといいなあ!」とも思いましたが、「ポプラ社の本だと無理かな?」とも思いました。

ある日、A君がとても「ここだけの話なんですけど、あの本が竹野内豊の主演で映画化になるんですよ!」と亀さんに話してくれました。嬉しそうでした。即物的な亀さんはすぐ「映画化すると、A君は実入りがあるの?」と聞きましたが、A君の話だと「訳者には映画化による実入りはなく、映画化をきっかけに本が売れれば本の実入りがあるだけだ」ということでした。
それから約1年、ようやくの映画公開です。

A君、おめでとう! 今月末なら亀さんも退院しているので、公開初日に映画「あの空をおぼえてる」を見に行くことにします。また、文庫本も沢山買ってみんなにPRしますよ!
皆さんもこの映画を見て感激したら、A君の翻訳した原作も読んで下さい!!
(記入者:亀さん)
(注1)新聞等ですぐ名前が分かることですが、一応「A君」ということにしておきます。
(注2)凄いのは、ポプラ社は今まで文庫本を出していませんでしたが、今回「ポプラ文庫」を創刊し、この本はその第1回目の刊行の6冊のひとつとなったことです。080409022_2

2008年4月 9日 (水)

都電で飛鳥山の桜を!

       ―花見の宴会、大盛況―08040516 08040517 08040518 08040519

亀さんたちは、それから都電でこの日の最後の目的地の「飛鳥山」に行きました。

この飛鳥山は、徳川吉宗が整備した桜の名所として有名ですが、亀さんが王子に住んでいたときに、子供をよく連れてきたところです。また、最近では来年以降のNHKテレビで放映予定の「坂の上の雲」にも関係する(注)場所としても有名です。

また、近くには、 亀さんの息子の住むアパートがあり、亀さんたちは息子のアパートに寄って、この公園に行くのが初めての息子と一緒に、「飛鳥山公園」に花見に行きました。

公園は花見客でごった返していましたが、ソメイヨシノは最盛期に比べると無惨な状態でした(上の写真)それでも、風が吹くと花吹雪が舞い、それなりの風情があり、また、僅かにある遅咲きの八重桜や紅しだれもきれいでした(下の写真)

しかし、公園の花見客は、老いも若きも、「そんなの関係ねー!」とばかりに飲みまくっていました。誰も花など見ていない様子でした(男どもは花より花のようにきれいな女性に熱中している感じでした)

亀さんたちは、花見ならぬ、花見客見物をして、この公園をあとにしました。

なお、この公園には、「紙の博物館」、「北区飛鳥山博物館」、「渋沢史料館」の3つの博物館もあり、桜の季節以外でも十分楽しめる公園です。

追記:この日は色々な乗り物に乗りましたが、すべての乗り物で「Suica」や「PASMO」が使えたため、切符の購入の必要がなく、大変便利で、乗り降りの渋滞がなかったことで、「カード時代」の本格化を実感しました。(記入者:亀さん)

(注) 司馬遼太郎の「坂の上の雲」には、秋山好古が受験した陸士の作文問題で出された題が「飛鳥山ニ遊ブ」であったのですが、好古は、「飛鳥山」という場所を知らず、「飛鳥(飛ぶ鳥が)、山に遊ぶ」という題であるとして、答えを書いたという逸話が書かれています。080405200804052108040522

2008年4月 8日 (火)

ベートーヴェンとモーツアルトの比較論

ベートーヴェンとモーツアルトは、日本人が大好きなクラシック作曲家の双璧であろう。私も両方好きである。ただ、子供の頃は、ベートーヴェンの交響曲第5番運命が一番ポピュラーで、特にタタタ、ターンのところが好きであった。子供の頃は単純で、迫力のある曲に惹かれたのかもしれない。

ちなみに、あのタタタ、ターンの速さは指揮者によって全く異なることはご存知だろうか。実は私は大学でM田レコード鑑賞会(クラシック専門で、クラブの中は作曲家別に研究会が分かれている)に入部するまでは知らなかった。最も遅いのは名指揮者フルトベングラー、逆に最も早いのは現代的指揮者カラヤンであった。ドイツ人は気短で駆け足のようなタタタ、ターンが好きだとの解説を聞いたことがある(真偽の程は知りません)。ベートーヴェン研究会では、各指揮者の交響曲第5番運命を聞き比べて、薀蓄を傾けるわけである。

一方、モーツアルトは学校の音楽の授業などで勉強したはずであるが、私は、それほど関心が無かった。しかし、M田レコード鑑賞会には、モーツアルト教(狂?)と言われるほどモーツアルトにのめり込んで、オペラの翻訳をするなどの活躍をしたN君が居た。「魔笛のXXはYY」等の高度な会話を聞かされて、不勉強の私は戸惑ったものである。しかし、私は、社会人になってから、モーツアルトの爽やかに優しく疾走する音楽が大好きになった。大人のストレスを解消してくれる音楽かもしれない。疲れたときにはモーツアルトが心地よい。

ベートーヴェンは耳が聞こえなくなってからも、交響曲第9番合唱付きなど、我々を感動させる重々しい大曲を作った。生活も堅実で、パトロンと上手に付き合って収入を確保する才能も有ったらしい。一方、モーツアルトは、破滅的な生活をおくりながらも、天上の音楽のような清らかな曲を量産して若くして体を壊して死んでしまった。音楽と違って、性格は良くなかったという説もある。

二人の作曲法について、数年前に音楽の都ザルツブルグとウィーンに旅行した際に、ガイドさんから面白い話を聞いた。ベートーベンは、実は遅筆で何度も推敲を重ねて曲を完成させるタイプとのこと。発表会の直前まで手直ししていて、楽団の練習時間が無くなったり、場合によっては発表後にも手直しすることがあったらしい(私の資料作成も、これと同じパターン)。一方、モーツアルトは、頭の中に曲が流れてきて、それを楽譜にくだけらしい。楽譜には、一つも手直しの跡が残っていないという凄さである。作曲する時間も、楽譜を清書するのと同じくらいのスピードで、モーツアルトの一生の時間と作曲数を勘案すると、毎日、楽譜を清書してやっと間に合う量らしい。恐るべき天才ではある。しかし、私は、この話を聞いて、偉大なる努力家ベートーヴェンに限りない愛情を持った。

皆さんは、どちらが好きですか?

                                INO記す

※この記事は2007年1月21日に掲載した記事ですが、今もアクセスがあり評判が良いので再掲します。

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都電荒川線に乗る!

   ―懐かしい「都電もなか」―08040509 08040510 08040511 08040512

熊野前からは、都電荒川線(三ノ輪橋~早稲田)に乗って、懐かしい「都電もなか」を買いに行くことにしました。

この都電は、ほとんどの区間が専用軌道で、昭和40年代の都電廃止の嵐の中で唯一残され、現在も通勤・通学等地域住民の足となっているほか、沿線の観光地を結ぶ路線として観光客にも利用されています。
この日も、「飛鳥山」の桜を見る人や「老人の原宿」と言われている「巣鴨のとげぬき地蔵尊」に行く人たちで満員でした(上の写真上段右)

「都電もなか」が「懐かしい」というのは、亀さんは結婚当初北区の王子に住んでいたのですが、長女が生まれたときに、王子から都電で「荒川遊園」に連れてきて、帰りに、「都電もなか」をよく買ったのです。
写真のように、都電の形をした、ぎゅうひと餡入りの最中が都電の形のパッケージに入っているもので、子供たちに大人気でした(上の写真下段右)

「都電もなか本舗 明美」上の写真下段左、注1)は、「梶原」電停前の小さな商店街の入り口にある小さなお菓子屋さんですが、「都電もなか」などの人気で、遠方からの客も多く、この日も沢山の客で賑わっていました。
亀さんの奥さんの目的は、大阪にいる孫にこの「都電もなか」を送ることだったようで、孫のお友達の分も含めて10両(注2)入りのものを4箱買い求め、地方発送を依頼し、その後で、亀さんの食べる分を買うという「孫第一主義」の徹底振りでした。

この近くには、先程述べた「荒川遊園」のほか、都電の荒川車庫があり、色々な時代の都電も展示され、また、現在の電車も沢山止まっており(下の写真)、亀さんとしては、幼い子供たちを連れての手軽な行楽のスポットとして、大いにお勧め致します。

亀さんたちは、「都電もなか」を買って、また、都電に乗り、桜の名所「飛鳥山」に行きました。(明日に続く。)(記入者:亀さん)
(注1)http://www.wagashi.or.jp/tokyo/shop/2911.htm
(注2)さすがに「都電もなか」というだけあって、1個、2個と言わず、1両、2両と言います。
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2008年4月 7日 (月)

日暮里・舎人ライナーに乗ったよ!

       ―見沼代親水公園・舎人公園―08040501 08040502

亀さんは、入院してから土曜日は、奥さんとの散策デートの日と決めています。
5日の土曜日は、地下鉄、JR、新交通システム、都電という4つの乗り物を乗って散策することにしました。

まず、地下鉄(東京メトロ千代田線)、JR山手線で日暮里に行き、奥さんと合流して、この3月末に開通した「日暮里・舎人(とねり)ライナー」に乗りました。
「日暮里・舎人ライナー」は、ゴムのタイヤで高架の専用軌道を走る新交通システムで、都区内でバス便しかなく陸の孤島であった足立区の西部を走る荒川区日暮里から埼玉県境(川口市近く)の足立区舎人(駅でいうと見沼代親水公園)まで約9.8kmの路線です。バス便だと最長60分であったものが約20分で結ばれます。
終点の見沼代親水公園は、亀さんちの近くを流れる見沼代用水東縁の最末端で、駅から約1km歩くと川口市になります。

これに乗ってみると、高架の上からの風景は、公営・公社・公団住宅や民間マンションと流通倉庫等が建ち並び、隅田川や荒川を渡ると、舎人公園や見沼代親水公園などの自然豊かな緑が沢山残されています。(ただし、僅かな生産緑地はあるものの、ほとんどは密集市街地です。)
乗り心地は、ゴムのタイヤなので騒音がなくて乗り心地が良く、専用軌道なので定時性があり、また、駅間が平均0.8kmなのでバスのように小まめに止まり、運転間隔も6分と非常に便利でした。

この日も、この新交通システムに乗る人や各公園に行く人で一杯でしたが、周辺の人たちの通勤や通学にとって、救世主的存在であろうと思いました。
亀さんたちは、「日暮里」からこの新交通システムに乗って、最初に「見沼代親水公園」に行って桜などを楽しみ、徒歩で「舎人公園」まで戻って公園の菜の花畑を楽しんで、都電との乗り継ぎ駅の「熊野前」まで乗りました。
舎人公園の菜の花畑はとてもきれいだったですよ!!
(明日に続く。)(記入者:亀さん)
(写真)上:日暮里・舎人ライナーとその沿線の風景、下順に:見沼代親水公園、見沼代用水東縁の最末端、毛長川の桜、川面の桜の花びら、舎人公園駅と菜の花、舎人公園の菜の花畑
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深大寺+神代植物園(その2)

~その2:神代植物園編~

春爛漫の4月5日土曜日に深大寺神代植物園に出かけた。この二つは、場所も隣接してており、何時ものパターンは、お寺や植物園を見て回りながら、昼飯時には深大寺の周りの蕎麦屋で蕎麦を食べるのが常である。

神代植物園は、関東で最も大きな植物園だろうと思うが、桜並木、梅林、薔薇庭園、躑躅園、椿林、その他多くの植物や、池と小川、森、さらには植物温室もある広大な植物園である。いまは春爛漫ということで、桜や桃を中心に春の花が咲き誇っている。色とりどりの花が重なって、まさに錦のような素晴らしい眺めであった。

今回の週末は春の花の時期ということで、演奏会などが催しされており、我々は丁度マリンバの演奏を聴くことが出来た。薔薇園や桜並木の見える素敵なステージで若い男女4名の「マリンバアンサンブル ウィステリア」さんの演奏であった。とても魅力的な音色でかつ4人の合奏が楽しく絡み合っていた。  (INO記す)

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2008年4月 6日 (日)

深大寺+神代植物園(その1)

~その1:深大寺編~

春爛漫の4月5日土曜日に深大寺神代植物園に出かけた。この二つは、場所も隣接してており、何時ものパターンは、お寺や植物園を見て回りながら、昼飯時には深大寺の周りの蕎麦屋で蕎麦を食べるのが常である。

春の陽気に釣られて、ふらりと行ったのであるが(家から車で10分余り)、桜の花も満開で、いろんな花々も咲き始めており、演奏会やお茶会なども催されていて、思いがけず楽しい半日となった。愛機NikonD70を持参して数十枚の写真を撮ったが、その抜粋を深大寺と神代植物園の2回に分けて御覧に入れたい。  (INO記す)

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アケビの授粉をしました!

   ―アケビは5分咲き!―P1000693P1000695

先週(4月2日付け)、亀さんは「アケビの花、開花目前!!」の記事を書き、人工交配が出来るように「タイミングよく開花して欲しい」と書きました(注1)

今日(4月6日)、帰宅してみると、アケビの花は、三つ葉アケビが7分咲き(写真上左)、アケビ(五ツ葉アケビ)が2分咲き(写真上右)で、全体として5分咲きといったところでした(注2)

そこで、開花している花について、懸案の授粉(人工交配)を行いました。
その方法は、十分開花している雄花から雄しべを採り、その花粉を雌花の雌しべの柱頭にくっつけるのです
(写真下左)

去年、実が成らないという人の話をよく聞くと、雄しべと雌しべを取り違えて、雌しべを採って雄しべに付けていることが分かり、大笑いしたことがありますが、大きな花で雌しべ(柱頭が花粉が付きやすいようにネバネバしている)があるのが雌花で、ぶどう状の花で粉っぽいもの(花粉)がある葯(やく)があるのが雄花です。

亀さんは、開花している花だけの授粉作業をして、残りは来週することにしました。
作業が終わり、ふとアケビの根もとを見ると、昨年なったアケビの実のタネを植えていたところから、小さなアケビが生えてアケビの苗らしくなっていました(写真下右)

いずれにしても、今秋、このアケビが昨年以上の収穫を上げるように願うばかりです。(記入者:亀さん)Dsc_0015 P1000692

(注1)http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_181c.html

注2)写真を見れば分かるように、三つ葉アケビとアケビ(五ツ葉アケビ)の違いは、葉っぱの形が前者は三つ葉、後者は五つ葉であることです。

2008年4月 5日 (土)

花は桜だけではないよ!

レンギョウモモツツジなど-08033001_2080330030803300408033002
先日は、亀さんちの近所の桜を紹介しましたが、花は桜だけではありません。
亀さんちの近くには花好きの人が多いと何度か言いましたが、それぞれの家の庭には色々な花が咲いています。桜以外にも黄色のレンギョウピンクのモモ、ツツジ紅白のボケなどの花木が花を咲かせ、塀や庭にはパンジー・ビオラデイジーシクラメンなどの花々が春を謳歌しています。
まだ季節的に先のことですが、紫色のフジの花が見事なお宅も数軒あります。

このような花一杯の環境を維持するのは大変なことだと思いますが、それぞれの家が工夫を凝らし、競うように自分の家を花で飾り立て、そのことを楽しんでおられます。
こんな花々に囲まれていると、季節の移り変わりが身近に感じられ、気持が豊かになります。
(記入者:亀さん)
08033005

2008年4月 4日 (金)

頑張る早坂実さん!!

  -テレビ、映画そして舞台-08040101

先日、バッタリ、いわゆる「元官僚役者」の早坂実さん(本名:坂本武君)に会いました。
亀さんが「坂本く~ん!」と呼びかけると、早坂さんは「先輩、久し振りです。」と律儀に駆け寄ってくる。亀さんは、「頑張っているようだね。精一杯やってよね!」と激励したところ、彼は元気に「頑張ります!」と。
また、亀さんのブログでも応援の記事を書いておくことを話すと、そのブログ用の写真を撮らせてくれました。
よく考えてみると、彼が売れて大物俳優になると、こんなに気さくに話すことは出来なくなるのでしょうが、早くそうなって欲しいものです。

ところで、早坂実さんは、日頃は、みのもんたの「朝ズバッ」などのTV出演で活躍しているほか、映画(防災関係の映画のようで、早坂実さんのブログではその題名は分からないのですが、撮影は完了したようで、いずれ公表されるでしょう。)の出演、つかこうへいさんの舞台「幕末純情伝」での徳川慶喜役での出演と、着実にステップ・アップしているようです。
まだ、役者・タレントだけでは食っていけないと思いますが、頑張って大物に成長することを期待したいと思います。また、彼の人柄を考えると、多くの人が注目し、応援をしてくれることを願っています。
なお、早坂実さんのブログは、次の通りであり、彼自身が彼の活動や考え、感じたことを記していますので、関心のある人は訪問し、激励のコメントでもしてやってください。
http://hayasaka-minoru.cocolog-nifty.com/
(記入者:亀さん)

2008年4月 3日 (木)

東京タワーと芝公園の桜

    -自然美と人工美の調和-0804010208040103
亀さんは、入院生活(と仕事)だけでは身体が鈍るので、先日の夕刻、病院から東京タワー・芝公園まで、約1時間半の散策を楽しみました。
亀さんの想定外のことだったのですが、芝公園の桜は靖国神社の桜などと遜色ないほどの美しさでした。
それに、すぐ傍にある東京タワーとのコントラストが絶妙で、芝公園の桜の自然美と東京タワーの人工美との素晴らしい調和に時間の経つことを忘れ、しばし足を止めて見とれていました。(夕刻だったので写真が暗いのはお許しを…!)

東京タワーに行くと、東京の夕刻の景色や夜景を見ようという観光客やカップルが沢山いました。きっと東京タワーから見た夜桜も乙なものではないかと思います。
亀さんも「東京タワーからの夜桜を…」と一瞬は考えたのですが、入場料(150mの大展望台までは820円、250mの特別展望台まではさらに600円)の高さ、病院の門限などを考えて、タワーには登りませんでした。うら若きパートナーが一緒で、夜遅くまでタワーからの展望を楽しめるのであれば、費用対効果も高く、きっと登ったと思うのですが…。(記入者:亀さん)
(参考)東京タワーのHP:http://www.tokyotower.co.jp/333/index.html08040104080401050804010608040107

2008年4月 2日 (水)

水の都ベニス(再掲:2007年夏の記事)

今回のイタリア旅行で一番好きだった街はベニスである。まさにベニスは別世界であり、夢のような時間であった。初めは、「ディズニーシーに似ているね」などと軽口を言っていたが、大運河や海に面した水面にゴンドラで浮かんでみると、「素晴らしいね」の一言しか出なかった。

初日(夕方)は、陸路でベニスの入り口となるサンタルチア駅に着いてから、水上タクシー(モーターボート)に乗ってベニスの中心地サンマルコ広場に近いホテルに向かった。まず、その段階で運河の左右の街並みに感激。サンマルコ広場近くで下船してから、路地を歩いて数分の至近距離に可愛いホテルがあった。ホテルの窓のバルコニーには花が植えられていて、窓から見下ろすと運河(言わば街の道路)をゴンドラが通るのが見える。

翌朝、サンマルコ広場を通って海に面した広場に出ると、旅行雑誌でよく見た「海と運河と中世の街」が陽光を浴びて煌いていた。ナポレオンが「世界で最も美しい広場」と感嘆した場所である。それからは、美術館、寺院を見学してベニスが海洋国家として繁栄の限りを尽くした時代を偲んだ。いよいよ、ゴンドラに乗って海に出たら、周囲の風景の美しさに息を呑んだ。ゴンドラで街を一回りしたが、建物に挟まれた運河の路地を通るときは、東京で見たディズニーシーの眺めとそっくりで(もちろん、ディズニーシーがコピー)、一瞬どちらが本物か迷ってしまう。お話はこれくらいにして、あとは写真が全てを物語るであろう。    (INO記)

※お詫び:この記事は2007年夏に書いた記事ですが、評判が良くて、今でも毎週数件はアクセスがあるので再掲しました。(実は、亀さんが治療中のための、記事不足を補う面もありますが)

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アケビの花の開花目前!!

   ―アケビも三つ葉アケビも― P1000489 P1000488

亀さんが日曜日に久し振りに亀さんちの帰ってみると、アケビ(五ツ葉アケビ)の花も三つ葉アケビの花もつぼみがふくらみ、開花寸前でした(写真左:アケビ、写真右:三つ葉アケビ)

昨年、初めてアケビの栽培をして、新芽や花芽が出たのが3月11日、花が咲いたのが4月1日です(注1)から、今週中には開花するでしょう。

ただ、亀さんにとって気がかりなのは、アケビは自然交配しないので、雄花の花粉を雌花の雌しべに人工交配しないと結実しないのですが、今度の日曜日に亀さんが病院から一時帰宅するまではその作業ができないことです。
昨年は、初めての人工交配が成功し、秋には見事に6個の実を収穫出来たのです(注2)が、今年は昨年以上の成果を期しているので、亀さんの日程にあわせてタイミングよく開花して欲しいものです。
なお、アケビは、雌雄異花で、写真のぶどうの房のような小さな花の集団が雄花、それに比べて大きな花が雌花です。(記入者:亀さん)
(注1)昨年4月1日の記事:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_7d18.html
(注2)昨年10月13日の記事:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_4776.html

2008年4月 1日 (火)

亀さんの近所の桜

   ―見沼代用水東縁の桜など―P1000490 P1000491

亀さんは現在C型肝炎の新しい治療法の開発のための治験に参加・協力して入院中ですが、去る30日に日帰りで、亀さんちに戻りました。
その目的は、①毎日のようにこのブログを訪問し、コメントを頂く方々にご返事のコメントを書くことと②亀さんちの近所の春の情報を仕入れることです。

さて、昨日と一昨日は都心の桜の満開をお伝えしましたが、亀さんちの近くの桜は満開寸前でした。

まず、見沼田んぼの東の縁を流れる「見沼代用水東縁」の堤の桜並木です。この堤には、断続的に各所で桜が植栽されており、長い箇所では延長が数キロに及びます。
亀さんちの近くの堤の桜並木も2、3キロ続き、見事です(写真上)。少し上流の大崎公園付近では毎年花見客で一杯ですが、この辺は堤の上の道を車が行き交うので花見客がいません。都心の桜の名所は、「人、人、人」でじっくり楽しめませんが、ここでは静かに桜を愛でることができます。

下左の写真は、その近くにある神社の桜で、去年はこの下で近所の人と夜桜鑑賞の宴会をしました。
下中央と右の写真は、亀さんちの近所の遊歩道にある枝垂れ桜です。この桜は亀さんの住んでいる地域のシンボル的な存在です。公的な遊歩道にこんな立派な桜を植えることは珍しいと思いますが、これも「花卉栽培」が地域の代表的な産業であることの反映なのでしょうか?(記入者:亀さん)P1000493_2 P1000500 P1000501_2   

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