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2008年3月11日 (火)

三日月がきれい!菜の花がきれい!

    ―春はそこまで・・・―08031001 08031002

昨日(3月10日)は、久しぶりの本格的な雨でしたが、夕刻までには雨が上がり、夕陽も射してきました。

帰宅する途中に、ふと薄暗い西の空をきれいな三日月が向うの林の沈むところでした。「きっと、明日は、暖かい春の天気になるだろう!」と思いました。

その後に食べた夕飯には、菜の花のおひたしが出ましたが、ふと、サイドテーブルの上を見ると、きれいな菜の花が竹かごに生けてあります。

「菜の花を摘みに行ったの?」と奥さんに聞くと、「食用の菜の花を買って直ぐ食べないで置いていたら、花が咲いたので、飾ったのよ!」と。

「このおひたしの菜の花の仲間なの?」と聞くと、さらりと「そうよ。」と。

何だか可哀想な感じがしましたが、春を味わいながら、菜の花のおひたしを美味しく食べました。(記入者:亀さん)

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コメント

こんにちは。kazsheです。
見事な三日月ですね。
食材を無駄にしない奥様の心意気に感服いたします。うちの奥様は...ノーコメントで...(笑)

菜の花を見ながら
菜の花のおひたしを食べるなんて
いいですね~heart04

季節を感じながら食事をするって
大切なことだと思いますconfident
亀さんの奥さんは素適な方ですね~☆

もう 菜の花が咲いてるんですね。
こちらでは白菜の花を菜の花って言ってます。
一般的に菜の花って「アブラナ(菜種油を取る)」の花を言うんでしょうね。

>kazshe さんへ
見事な三日月だったんですが、写真の用意をするうちに、どんどん沈んでいき、少し冴えない写真になりました。

>ほよりんさんへ
奥さんが意識してそうしたのなら、大したもんなんですが、きっと、出たとこ勝負でしたことでしょうから…
まあ、機転は利いているねということで…。

>IWATOさんへ
菜の花は、アブラナ科の植物の花のことで、白菜もアブラナ科ですから、白菜の花も菜の花です。
しかし、食用の菜の花は、多分、からし菜の花ではないかと思います。
先日の安行の散策のときも、菜の花畑をみましたが、東京近辺では、春先、千葉の房総半島への菜の花見物+活魚の観光が盛んですよ。

私も三日月を見てデジカメで撮ろうとしたのですが
素敵な写真にはならずΣ(ノ∀`)ペチッ 

季節を味わうって良いですね。でも飾られた菜の花もちゃんと役割を果たしていますよ。
心を癒すと言う・・・・heart02

>福寿草。さんへ
亀さんの場合、一眼レフデジカメを三脚に載せて、シャッター速度を遅くして撮りました。
飾られた菜の花は、「怪我の功名」というのだと思います。

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» 灘区 第7回菜の花まつり [スコルモアの「うらおもて てってのて」]
都賀川(大石川)の河口近くの道沿いに、地域の方が育てた菜の花が、風に揺らいでおりました。 春ですね〜。 この菜の花、実は灘区にと〜ってもゆかり深い花ということです。摩耶山天上寺に与謝蕪村の「菜の花や月は東に日は西に」の句碑があり、灘の酒造りに使われる米を精米した水車が、もともとは菜種油をしぼるのに使われていたなどなど・・・、ということで菜の花は「灘区の歴史の花」とされています。 この有名な蕪村の句は、摩耶山を訪れた時のものだとか、江戸〜明治にかけて摩耶山麓にはかなりの菜の花がひろがっていて、この... [続きを読む]

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