フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月

2008年3月31日 (月)

桜満開の都心を散策・その2

 ―千鳥ヶ淵公園・代官町通り・北の丸公園・靖国神社―

昼食後、いよいよ桜の名所への突入です。花見客がどっと増えてきました。

まず、千鳥ヶ淵公園(ソメイヨシノ、半蔵濠と桜、山桜)P1000409P1000410 P1000417 

次に、代官町通り。堤の上からは千鳥ヶ淵の遠景がきれい。重要文化財の旧近衛師団司令部庁舎と桜、乾門前の紅枝垂が見事。)P1000420 P1000421P1000428

北の丸公園(対岸の千鳥ヶ淵との桜の競演)P1000443 P1000437 P1000439_2

重要文化財の田安門・靖国通りの混雑(これを見て千鳥ヶ淵へ行くのは断念。千鳥ヶ淵は満員のため立ち止まり禁止。)P1000453 P1000454 P1000456

靖国神社P1000460(夜桜宴会の準備、ごった返す境内、標準木も満開P1000463 P1000466 P1000472

牛込濠の桜 (飯田橋の駅の手前からの眺望)

やや疲れてきたので、この辺で散策を終えることにしました。(記入者:亀さん)

2008年3月30日 (日)

アクセス回数10万回達成を感謝

~「団塊の広場」アクセスが遂に10万回突破!~

皆様のおかげで、ブログ開設以来約2年間でアクセス10万回を突破しました。毎日のようにアクセス頂いている皆様に、執筆者一同、深く感謝致します。

思い出しますと、「新し物好き&理科系人間」の私INOが、ブログなるものを試してみようと思って2006年5月13日にブログ開設したのです。ブログは、個人がインターネットの世界で、大企業に伍して情報発信が可能な革命的な仕掛けです。企業や大組織の占有物であったホームページに対して、単なる一市民が簡単に謂わば「簡易ホームページ」を持てるようになったわけです。

しかしながら、ブログを始めてみると、1週間に1~2回しか更新しないせいもあって、1日に20アクセスくらいしかなくて、半年目くらいには、止めようと思う時期もあったのです

ところが、友人の亀さんと阿部さんをブログの共同Writerに誘ったら、皆さんご承知のようにパワフルな亀さんが毎日のように記事を書くようになって、今や毎日300以上のアクセスがあるブロブに成長しました。特に、亀さんの花に対する愛情と写真は、このブログの特長の一つになりました。

また、阿部さんも、回数は少ないですが、毎月送ってくれる「読書日記」は、一味違う世界をブログに付け加えてくれています。

私INOも理科系の話題と、旅行や花の写真が自慢です。

今後とも、3名共同執筆の「団塊の広場」をよろしくお願いします。

      2008.3.30 亀さん、阿部さん、INO(記す)

桜満開の都心を散策・その1

  ―外務省前から国立劇場まで―

亀さんは、29日の土曜日、奥さん及び息子の嫁さんと一緒に、満開のさくらを見に、T病院から外務省・国会前庭・国会図書館・最高裁・国立劇場・千鳥ヶ淵公園・代官町通り(乾門・北桔梗門)・北の丸公園・靖国神社を経由して、飯田橋駅までのかなり長距離の散策をしました。亀さんは、専ら案内役に徹しましたが、桜の美しさは説明が要りませんでした。皆さん方にも、ほとんど説明なしに、写真をお見せすることにします。

外務省前(ソメイヨシノ、伊東桜等) →国会前庭(八重紅大島、八重紅枝垂)P1000363_2 P1000369_3 P1000379_2

国会図書館(山桜、ソメイヨシノ→最高裁(ソメイヨシノ)P1000382_2P1000384_2P1000387

国立劇場は、3月25日~4月3日が「さくらまつり」で、茶菓の接待や新種の桜の名称募集が行われていました。(神代曙、小松乙女、駿河桜、名称募集の駿河桜二世、さくらまつりの様子)

P1000399

P1000395_2 P1000396

P1000400

P1000392_2ここまで来て、途中休憩。おなかが空いたので、「グランドアーク半蔵門」の中の和食処「門」で「春の松花堂弁当」を食べました。(記入者:亀さん)

      

2008年3月29日 (土)

呉で世界最大のタンカーを見た

~小学校時代の思い出~

亀さんが広島県呉市の話をしていたが、呉と聞くと造船の話をしたい。実は、呉は母の実家があり、母の兄弟親戚も多く居るが、特に母の兄は造船技術者として大きな実績を残した。私が技術系に進んだのは、母の兄(以下、叔父さん)の影響が大きいかもしれない。

叔父さんは、戦争中は呉の海軍工廠で技術少尉であったが、戦後はそのまま呉の播磨造船所(後に⇒ナショナルバルクキャリヤNBC⇒石川島播磨重工業)に勤めた。思い出すのは、私が小学校3年生のときに、世界最大のタンカーを建造し進水式をするので見に来なさいと言われ、母と一緒に進水式に行った。そのとき叔父さんは技術部長で、所長はSさん(後にNTT総裁になる)であったが、Sさんから「坊や良く来たな」と頭をなでられた。タンカーの先頭から末尾まで走った時に、学校の運動場よりも大きいな、と思ったのを覚えている。

ところが、小学校に戻って「世界一大きなタンカーに乗った」と言っても、「日本が世界一の船を作れるはずが無い」と誰も信じてくれない。先生までもが信じてくれなかったのは悲しかった。戦艦大和を作った日本の力を忘れたのか 敗戦国の自信喪失か?

いささか記憶も薄れたので、インターネットで確認したら上記は間違いの無い事実であり、建造したタンカーの名前はユニバース・アポロであった。調査した資料を次に添付する。日本の造船技術を誇りにし、今後も大事に育てていこう

(INO記す)

※お詫び:この記事は2007年春に書いた記事ですが、評判が良くて、今でも毎週数件はアクセスがあるので再掲しました。(実は、亀さんが治療中のための、記事不足を補う面もありますが)

     

■以下は調査資料

<石川島播磨重工業の呉造船関係の歴史>

 旧呉造船所

  • 1945年 - 株式会社播磨造船所、旧呉海軍工廠跡に呉船渠開設。
  • 1952年 - 米ナショナル・バルクキャリア(NBC)、旧呉海軍工廠跡に呉造船部開設。
  • 1954年 - 株式会社呉造船所、播磨造船所から分離設立。
  • 1958年 - 世界初の10万トン級タンカー「ユニバース・アポロ」就航。
  • 1962年 - NBCから同社呉造船部の営業譲渡を受ける。

 石川島播磨重工業

  • 1960年 - 石川島重工業株式会社と株式会社播磨造船所が合併し石川島播磨重工業株式会社設立。
  • 1966年 - 世界初の20万トン級タンカー「出光丸」就航。
  • 1968年 - 石川島播磨重工業株式会社、株式会社呉造船所を合併。

<呉造船での世界最大級タンカー建造>

●海軍のハイテク技術を生かした世界最大級タンカー
 海軍工廠のハイテク技術を享受した呉では、造船分野において特にその技術の高さを発揮し、次々と世界最大級のタンカーを生み出した。昭和27年に進水式を行った「ペトロ・クレ」(3万8千重量トン)を皮切りに、昭和33年の世界初の10万トン級タンカー「ユニバース・アポロ」、昭和46年の「日石丸」、昭和47年の「グロブティック・トーキョー」、昭和49年の「日精丸」など、世界最大の記録を次々と塗り替えた。http://www.city.kure.hiroshima.jp/mitekure/mite01_04.html

造船船舶記念碑(戦艦大和関係) http://www.itsukushima.net/PROFILE/Memory/YAMATO/20060327/003.htm

56m

Eb98ad2ds

2008年3月28日 (金)

桜並木を自転車通勤

~今朝の桜並木は8~9分咲き~

自宅から駅までは自転車で通っているが、春の季節の楽しみは、桜並木の下をゆっくりと走ることである。この並木は、夏には美しい緑の並木となり、風を切って走るのも気持ちが良い。

今朝は、桜は8分から9分咲きで、週末には満開になるであろう。余りに花が見事なので、自転車を止めて、携帯電話カメラでパチリと撮ったのが下の写真である

土曜・日曜には、この並木に、地元の商店街の皆さんがお店を出して、今年も多数の見物人で一杯になるだろう。自分も見物に来るのが楽しみである。  (INO記)

※追伸:亀さんから、今日(金曜日)も大きな副作用は無く順調との連絡あり。亀さん、治療から復帰したら、約束の写真撮影旅行をやろうね。

※追伸2:冬から春間近になった頃、この並木を走るときに思わず呟くメロデイーがある。それは、名曲(キャンディーズの春一番の)♪もうすぐ春ですね~♪ http://www.youtube.com/watch?v=3rad1Ve4ZZU

200803290049000_2

夜桜見物に行きたいよ!!

   -門限20時は計算外!-08032603308032513
亀さんは、今回の治験参加について、通常の勤務が維持でき、入院中も検査や投薬の時間以外は病院から通勤することることを条件としました。
実際、入院して、検査や投薬の都合で、多少遅刻することはありますが、その条件は守られています。
しかし、食事や門限や外出は、病院管理上の都合で、一般の病人と同じでした。
このうち、食事は低カロリーの病人食で、腹がすいて仕方がないので、間食を了解してもらい、事なきを得ました。また、外出は、許可を貰えば可能ですので、大きな支障はありません。
しかし、門限は、一般の病人と同じ、20時で、例外は認められませんでした。これは、亀さんにとって、計算外でした。特に、門限20時では、夜桜の季節に、夜桜見物を楽しむことは不可能です。
昨日(27日)、東京の桜は開花から僅か5日間で満開が宣言されたにもかかわらず、亀さんは、外務省の満開の桜(写真上左)を横目で見ながら、20時には病院の窓から見える東京タワーを恨めしく眺める予定でした。

思い直して、せめて、近くの金比羅神社の夜桜で我慢することにしました。
しかし、撮った写真は、煙に霞む失敗作?(傑作?)になりました(写真下左)原因は、この金比羅神社の境内は喫煙可能で、禁煙の職場に勤める愛煙家のオアシス(避難場所)になっている(写真下右)ために、愛煙家のタバコの煙が写った、面白い夜桜の写真になりました。(記入者:亀さん)080327_2080328

2008年3月27日 (木)

亀さんのチャレンジの成功を祈る

亀さんから、今回の「C型肝炎の新治療法開発への治験参加」の話を聞いたときに、副作用の危険が心配で反対した一人です。しかし、新しい治療方法の開発に協力するだけでなく、上手くいけば本人のウイルス根絶の可能性もあると聞いて、今回の亀さんのチャレンジに賛成しました。亀さん本人も、いろいろと迷ったと思いますが、私も成功を信じて応援しています。

亀さんは、これまで毎日のようにブログを書き、また多くの方とコメントを通しての会話を楽しんでいたので、そのペースが落ちることを残念に思っているでしょう。亀さんの記事を楽しみにされていた方には、申し訳ありませんが事情ご賢察のうえ、暫くはペースが落ちることをご了解ください。なお、私がブログを書く頻度は、週末に1~2件の記事を書くのが精々で亀さんには遠く及びませんが、私も工夫してブログが寂しくならないように極力頑張りますので、よろしくお願いします。

幸い、亀さんから昨日届いたメールによると、今のところは副作用も大きくなくて、良い滑り出しのようです。桜も週末には満開になるでしょうし、楽しく治療が進むことを期待したいと思います。

亀さん、頑張れ!! 

( INO記す)

外務省と国会図書館の桜

  -伊東桜・ソメイヨシノと山桜-08032601_2
080326022
外務省の桜は、毎年、周辺の桜に比べて、開花のスピードが早い。
昨日(26日)現在、南側の伊東桜と陽光桜はもう散り始めています(写真上左)。また、ソメイヨシノも一部の花は満開で、全体的には7、8分といった状況です(写真上右)
このソメイヨシノは、歩道の上に枝を伸ばしているので、桜の散る中を通勤客が行き交う風景が毎年見られます。今年も、来週の月曜日には、そうした風景が見られるでしょう。

ところで、桜と言えば、ソメイヨシノに目を奪われますが、国会図書館前の山桜もいま2、3分咲です(写真下)。ソメイヨシノと同じ時期に咲くのですが、花と葉っぱが一緒に出てくるのが特徴です。また、ソメイヨシノは実(さくらんぼ)を付けませんが、山桜は秋になると、黒い小さなさくらんぼを実らせます。好奇心旺盛な?亀さんは、一度食べてみたことがありますが、とても食べられるものではありません。(記入者:亀さん)08032509
08032510

2008年3月26日 (水)

靖国神社などのきのうの桜は?

  ―開花宣言後の各地の桜―0803250208032501

亀さんは、東京の開花宣言後の日の昼休みに、昨年同様(注)、靖国神社の桜を撮るために、同神社に行きました。
能舞台の隣の標準木のソメイヨシノは、2、3分咲きといったところで、参拝客や観光客に交じって、亀さんのように桜の写真を撮りに来た人たちが、しきりにシャッターを切っていました。

帰りに、千鳥ヶ淵や半蔵門濠沿いの千鳥ヶ淵公園のソメイヨシノの写真も撮りました。

あと1週間もすると、靖国神社の桜や近くの千鳥ヶ淵の桜が満開になり、花見客で一杯になるにでしょう!

いよいよ、春爛漫、桜の季節の本番です!!
なお、亀さんは、本日から、治験薬の投与を開始しました。(記入者:亀さん)0803250408032503_208032506_208032505_30803251108032512_2


(写真)上:靖国神社の標準木の開花状況。下順に:初めの2葉は靖国神社、次の2葉は千鳥ヶ淵、最後の2葉は千鳥ヶ淵公園
(注)昨年の東京の開花宣言直後(3月26日)の靖国神社の桜:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_04fd.html

2008年3月25日 (火)

今年の土筆は6本だけ!

   ―亀さんちの近所のつくしんぼ―080323072 0703171010

亀さんちの近くのバス停そばの駐車場の土筆は、昨年は100本以上出て、何度も「つくしんぼ通信」を書き ました。最終的には、亀さんは色々迷った挙句に御浸しにして食べましたりするほどでした(上の写真右)

今年は既に書いたように、出てくるのが昨年より1ヶ月以上遅れた上に、数も非常に少ない状態です。
その原因は、今年の雪のせいかと思っていましたが、ここの陽気でも土筆は余り出てこず、その数は6本だけです(上の写真左)どうも原因は、駐車場の雑草退治のために昨夏撒かれた除草剤のせいのようです。

しかし、スギナの芽が出て、元気に大きくなりだしました。来年は、きっと、元気な土筆が沢山出てくると確信しています。(記入者:亀さん)

亀さんのC型肝炎と今回の治験

―C型肝炎の新しい治療法の開発に協力(2)―08032006photo_41_4

突然の入院でしたので、「どうして、あんなに健康然としている亀さんが入院したのか?」との疑問を持たれるむきがありますので、多少、詳しくご報告いたします。
ただし、C型肝炎及びその治療等に興味がある人のみ、お読みいただければ結構です。

亀さんのC型肝炎感染原因》
C型肝炎の感染原因は、血液感染で、輸血や手術などがあり、最近では、血液製剤の投与による感染がC型肝炎訴訟となり有名です。亀さんの感染原因はよく分かりませんが、多分、小さい頃の予防注射や病気のときの注射の際の注射針からであろうと思われます(注1)
なぜなら、亀さんは、輸血や手術を全く経験しておらず、一方、亀さんが小さい頃は予防注射などの際に1回ごとに注射針の交換を行わなかったので、注射針からの感染の可能性が高いようです。(ということは、亀さんの場合、C型肝炎ウィルスの感染から発病(46歳)までは約35年間ということになります。)
亀さんの今までのC型肝炎の治療》
亀さんは、高校の同期生であるC型肝炎治療の権威Ⅰ教授に相談し、Ⅰ教授の研究仲間のT病院のK先生のインターフェロン治療を受けることにして、「α-インターフェロン」の投与(皮下注射)を受けましたが、結果は、極度の副作用(強いうつ症状など)のため、その投与を中断せざるを得なくなり、C型肝炎ウィルスの排除に失敗しました。
その後の治療は、根治を目的にするものではなく、対症療法的に肝臓の悪化を防止するための「強力ミノファーゲンC」100ccを週3回注射(静脈注射)し、「ウルソ錠」の服用を続けている。
亀さんのC型肝炎の状況》

亀さんのC型肝炎の状況は、発病時の一時期に肝機能の数値が正常値を僅かにオーバーした状態になっただけで、現在もウィルスが体内に存在するものの、GOT、GPTとも正常値を維持しており(注2疲れやすい」等、肉体的になんらの支障はありません。つまり、通常通りの勤務を続けているのはもちろん、月数回の登山(昨夏は槍ヶ岳登頂)を楽しんでいるくらい、元気です。
《今回の治験の概要》
今回の治験は、
ウィルス量が多く、うつ症状等で「α-インターフェロン」の投与が困難である等の要件に該当するC型肝炎患者に対して、
行うものです。亀さんは、過去の「α-インターフェロン」の投与の際に、症例がほとんどないほど極度の副作用があらわれたわけですから、非常に適当な治験対象者であり、参加・協力を要請されたものです。
約11ヶ月、副作用の少ない「β-インターフェロン」の投与(静脈注射)と色々なウィルスを減らす効果のある「リバビリン」カプセルの服用を併用して、うつ症状等の副作用のある患者にも可能な治療法を開発することにあります。
《最後に》

今回の治験への参加に際しては、
主治医・治験コーディネーターの意見のほか、高校同期生のⅠ教授の意見、家族、職場の先輩・同輩・後輩等の意見を参考に、自らの判断で、参加を決断しました。

現在の病状が正常値を維持しているので、「副作用も発生する可能性のある治験に参加することは危険ではないか?」との強いご助言もあり、また、自らもその副作用に対する怖さもありますが、C型肝炎患者の新しい治療法の開発に役立つこと、自らの根治の可能性へのチャレンジとなること等の理由で、参加したいと思っています。(記入者:亀さん)
(注1)亀さんがC型肝炎であることが分かったのは、肝臓の調子が悪かったからではなく、胃痛の検査の際の血液検査で「肝機能が低下している」との指摘があり、「酒の量を減らすように!」との指導があったのですが、亀さんは「酒が飲めないのですが…。」と答えたところ、「最近、C型肝炎ウィルスが発見されたので、保険は適用されませんが、検査しますか?」と言われて、検査の結果、C型肝炎ウィルスに感染していることが分かったのです。
(注2)今回の治験に参加するに際して、「強力ミノファーゲンC」の注射及び「ウルソ錠」の服用を2ヶ月中止した結果、現在は、正常値を1~5程度オーバーした。

2008年3月24日 (月)

椿、つばき、ツバキ!!

 ―卜伴、乙女椿、唐錦など―080322301 08032236 08032235 08032304 

安行の散策で気がついたことは、花卉農家と言っても、盆栽、果樹、樹木、花など、それぞれ得意分野があるようで、梅、桜、椿、薔薇などに特化した農家もあります。

一昨日の散策では、「椿」を沢山栽培する畑のそばを通りました。
そこで見た「椿」は雄しべがぎっしり詰まり、花弁化しているもの
(注1)でした(写真上の上段左)近く居られた農家の人に名前を聞くと、「ボクハン(卜伴)ですよ。」と教えてくれました。
近くには、いつも見慣れた乙女椿
(写真上の上段左)入りの椿(写真上の下段左は唐錦?、下段右は岩根絞?)とか色々あり、写真に撮ってきました(写真下中央は羽衣?春曙?、写真下右の品種は松笠?)。

一口に「椿」と言いますが、椿は大変品種の多い花のようです。日本産だけでも2000種以上あるようです。特に、江戸時代、江戸、上方、尾張、加賀、山陰、肥後等で、幕府や大名や茶人等の文化人などの奨励の下、品種改良が進められたようです。

因みに、亀さんの庭の椿(写真下左)は「黒椿」ですが、品種は何と言うのか知りません。調べてみると、「藪椿」や「頂華」という品種に似ているようですが・・・。

なお、椿の品種に関心のある人は、「草木図鑑」の「椿(つばき)のページ」や「花の品種」の「ツバキ品種一覧」が参考になります(注2)(記入者:亀さん)
(注1)このようになっているのを、「唐子咲き」というそうです。「唐子」とは、江戸時代の女の子の髪型の一種だそうです。このような椿は、亀さんの見た、中心部が白い「卜伴」と中心部が赤い「紅唐子」があり、京都などで、「紅唐子」が「日光」と呼ばれるのに対して、「卜伴」は「月光」と呼ばれるようです。
(注2)「椿(つばき)のページ」:http://www1.sphere.ne.jp/ando/
「花の品種」の「ツバキ品種一覧」:http://hananohinnsyu.web.fc2.com/tubakilist.html 080323022_2 08032237_208032305_2

亀さんの入院 《お知らせ》

―C型肝炎の新しい治療法の開発に協力(1)08032006photo_41_3

亀さんは、C型肝炎の新しい治療法の開発に協力し、そのための治験(臨床試験)に参加するため、今日(3月24日)から1ヶ月間、C型肝炎治療では全国最先端の都内T病院に入院します。(退院後も、治験に係る治験薬の投与は通算11ヶ月行われます。)

従って、亀さんによる本ブログの更新は、この入院中、公開時間を指定してあらかじめ投稿していたものを除き、週1~2回程度になります。また、コメントを頂いた人に対するお答えすることが困難となることと存じます。亀さんの記事を愛読していただいている人には申し訳ございませんが、ご理解下さい。

なお、この入院は、亀さんの病状の悪化によるものではありませんので、ご安心下さい。さらに、この治験により薬剤の副作用もありうるのですが、副作用があらわれた場合には直ちに治験への参加を中止することとしておりますので、ご安心下さい

亀さんのC型肝炎の状況と今回の治験の内容については、明日、ブログにて報告いたします。(記入者:亀さん)

2008年3月23日 (日)

東京都心の桜、開花!!

 ―川口の桜の開花はあと2、3日?!―080322011 080322022 

昨日(3月22日)、気象庁が全国のトップを切って東京都心、静岡市、熊本市の桜(ソメイヨシノ)の開花を宣言しました。

気象庁による東京の予想開花日は、3月5日の第1回発表では3月27日、3月12日の第2回発表では3月26日であったが、その後の陽気で、3月19日の第3回発表では3月23日(平年より5日早く、昨年より3日遅い)でした(注1)。その気象庁の予想よりも1日早く、日本気象協会の予想(注2)よりも4日早かったのは、ここのところの陽気のせいでしょう。

満開までは、1週間程度で、都心の桜は今月末には見ごろを迎えるようです。

TVでは、標本木のある靖国神社だけでなく、上野公園の桜など都心各地で開花したと報道していましたが、実を言うと、外務省のソメイヨシノは一昨日には開花していましたし、伊東桜、陽光桜は満開でした。

一方、亀さんの住む川口では、昨日現在で、安行桜は満開になり、亀さんちの近くに生えている枝垂桜は開花しましたが、ソメイヨシノは開花まであと2、3日といったところです。(記入者:亀さん)
(写真)上はNHKのニュース映像。下は順に:外務省のソメイヨシノ、同省の伊東桜、同省の陽光桜、川口の安行桜、亀さんちの近くの枝垂桜、川口・西福寺の三重塔とソメイヨシノ、川口のソメイヨシノのつぼみ
(注1)気象庁の記者発表資料:
http://www.jma.go.jp/jma/press/0803/19a/sakura2008_3.pdfhttp://www.jma.go.jp/jma/press/0803/19a/sakura2008_3.html
(注2)3月18日の発表では東京都心の予想開花日は、3月26日。http://www.tenki.jp/skr/index.html080321063 080321071 080321131 08032205 08032206 080322042 08032203

2008年3月22日 (土)

思い出のCMソング

最近、昔からのヒットCMをTVで紹介していた。そのなかで、二つの曲が思い出から強く蘇ってきた。(INO記す)

1)レナウンの「レナウン娘」

A0082865_0201844 高校3年生から大学生の頃だったと思うが、従来とは違った、シンプルだけどお洒落なTV-CMだった。スキー場やプールサイドに、可愛い子がワンサカワンサカ居るイメージは幸せな気分をもたらす。ところで、シルビーバルタンは、今見てもフランス娘的な色っぽさがある。

                  

★CM画面 http://www.youtube.com/watch?v=TmrxBwo1sXc

★シルビーバルタン http://vision.ameba.jp/watch.do;jsessionid=A5255FE6262ACDE5F7AD95B02B1D0185?movie=95904

2)資生堂の「君の瞳は10000ボルト」

Al0000002784_large_4名声輝けるアリスの作詞作曲である。もはやCMソングの域を越えて、ヒットチャートのトップテンを何週も続けた1978年の大ヒット曲である。私も「君の瞳は10000ボルト」のリフレインを、今でもつぶやいたりすることがある。資生堂の世紀のキャッチコピーかもしれない。

★堀内+SMAP http://www.youtube.com/watch?v=hfI3j-UjTYQ

★面白い解説つき http://ongakukan.music.coocan.jp/musicstudio/2-ka/mkiminohitomiwa.html

久しぶりのマクドナルド

    ―春限定の“てりたま”―080321021080321032

久しぶりに、マックの肉のハンバーガーを食べました!

昔、マクドナルドに子供にねだられてよく行きました。また、亀さん自身、ストロベリーのマックシェイクが大好きでした。
しかし、最近は行きません。その理由は、子供が大きくなったためと亀さんがダイエットを始めたためとです。特に、登山のためにダイエットしてからは、昼食は大体麺類にしています。また、夕食や外食も魚類中心にしているので、マクドナルドに行くことはほとんどありません。

何ヶ月か前にマクドナルドに行ったときにも、白身魚のフィレオフィッシュを食べたので、肉のハンバーガーを食べたことは当分ありません。

最近、マクドナルドの店先の貼られている「期間限定 春mac 春って、ぷるぷる。てりたま」という看板が気になって仕方ありませんでした。
「食べたいなあ!」という欲求と「ダイエットが大切だ!」という理性との葛藤の末、昨日(21日)の昼、亀さんは食欲に負けてマクドナルドに行って、「チーズてりたま バリューセット」を食べました。630円でした。

久しぶりのマックのハンバーガーは美味かったですよ!でも、春の食材は何も入っているわけでなく、何が「(春の)期間限定」なのかは全く分かりませんでした。

夜、体重を量ったら、変化なく安心しました。(記入者:亀さん)

2008年3月21日 (金)

少年サンデー・少年マガジン、50周年!

   ―団塊世代はマンガ世代!―080320011 080320022 08032003 08032004 08032005

「少年サンデー」と「少年マガジン」が1959年3月17日に創刊されて、50年目に入ったようで、両誌でタッグを組んで50周年企画を始めた(上の写真上段)。それぞれの今週号を見ると、お互いに一方の表紙で「おめでとう 少年○○!!!!!」と他方の50周年を称えている(上の写真下段の左と中央)

1959年3月は、亀さんたちが小学6年のときですが、亀さんたちが小学校の頃、少年向けの雑誌は「少年」、「冒険王」、「ぼくら」「少年ブック」などの月刊誌でしたが、親たちは「マンガを読む」ことに反対する人が多く、「○年の学習」というような学習雑誌は買ってもらえるものの、これらの月刊誌や単行のマンガ本はなかなか買ってもらえませんでした。
これらの雑誌等は、子供の小遣いでは買えなかったので、近所の「貸し本屋」で借りてきたり、友達の買ってもらったものを借りて読んでいました。


「少年サンデー」と「少年マガジン」が創刊された1959年は、日本の高度経済成長の始まりの年で、テレビや郊外からの通勤の普及と共に、週刊マンガ誌がブームとなったようです。
両誌に続いて、「少年キング」(1963-1982年)、「少年ジャンプ」(1968年-)、「少年チャンピオン」(1969年-・最新号は上の写真下段の右)が創刊されました。
亀さんたちが大学生の頃は、週刊マンガ誌全盛期で、「少年サンデー」の「オバケのQ太郎」、「おそ松くん」などや「少年マガジン」の「巨人の星」、「あしたのジョー」などを読んでいないと、皆の話題の輪に入れない状態でした。あしたのジョー」のジョーのライバルの力石徹がマンガの中で死んだときには実際の葬式までありました。

亀さんたちの年代、特に地方出身者は、当初、マンガに対する偏見・蔑視の目を気にして、公衆の面前でマンガ雑誌を読み、声を出して笑うのには抵抗感がありましたが、2、3歳下の年代や都会育ちの人たちはそうではありませんでした。
しかし、社会人になる頃には、通勤の電車の中では、ほとんどの人がマンガ誌を読んでいました。いま、皆が携帯をいじるのと同じです。
そして、1980年代、マンガ年代が年齢を重ねてくると、少しエロ的な要素を入れた「ヤング マガジン」(1980年)、「ヤング サンデー」(1987年)、「ヤング チャンピオン」(1988年)など大人向けの週刊マンガ誌が創刊されました。

しかし、現在は、携帯電話や携帯ゲーム機の普及により、通勤電車内で週刊マンガ誌を読む人はほとんどいなくなっており、亀さんがマンガを読む機会もほとんどなくなりました。
ある意味では、団塊世代の人生の盛衰は週刊マンガ誌の盛衰と共にあったような気がします。
ブログに書くために、3誌を買ってきたので、久しぶりにマンガを読んでみよう!!
(記入者:亀さん)

2008年3月20日 (木)

亀さんの最寄り駅が賑わう時は?

  ―浦和レッズの試合の日―08031539jr4 08031544sr2

亀さんちの最寄り駅は、土曜日とか水曜日には、赤いティーシャツを着た若者、というより老若男女で、ごった返します

土曜日は休みなので、さほど困らないのですが、水曜日は大変です。何故なら、亀さんは、大体、帰宅の際の地下鉄は座って帰れるのですが、水曜日は、ときどき、地下鉄が満員で、座れないことがあるのです。また、最寄り駅に降りるときには、その駅から乗ろうとする乗客に揉みくちゃにされます。
こんな時は、亀さんちの近くにある「埼玉スタジアム」(注1)で、浦和レッズ(注2)のサッカーの試合があるのです。(サッカーJリーグ第1部の試合は、土曜日と時に水曜日にあるのです。因みに、写真は、15日(土)の最寄り駅の状況です。)

亀さんちの最寄り駅は、JRと地下鉄の乗換駅で、埼玉スタジアムの最寄り駅はその地下鉄で1つ先の駅なのです。
浦和レッズは、サポーターやファンへの対応がきめ細かく、熱狂的なサポーター、ファンも多く、試合ともなると、親子・家族連れやカップルや会社ぐるみで、どっと応援に来るのです。

また、近くのショッピングセンターや商店街や地下鉄は、「We are REDS!」のポスターで飾り立てられています。
JRの駅にある
JR系のコンビには、レッズのユニホームやメガホンなどのグッズのコーナーを特設しており、まるで、「レッズ・グッズ」の販売所のようです。レッズの対戦相手がJRが出資しているジェフ市原・千葉(注3)でも、この様子は変わりません。

まさに、浦和レッズの試合のある日は、亀さんちの周辺は「レッズ・タウン」と化します。
でも、亀さんは、「サンフレッチェ広島」ファンです。今年はJ2に降格になったが、来年はすぐにJ1に昇格することを信じている亀さんです

因みに、レッズは開幕2連敗、サンフレッチェは開幕2連勝です(記入者:亀さん)08031545sr3 08031547 010506032002

(写真)上の写真順に:JRの駅、地下鉄の駅。下の写真順に:地下鉄構内のポスター、JR系のコンビニのレッズ・グッズのコーナー、埼玉スタジアム
(注)「埼玉スタジアム」:
http://www.stadium2002.com/index2.html
(注2)浦和レッズ:http://www.urawa-reds.co.jp/
(注3)ジェフ市原・千葉の会社名は、「東日本ジェイアール古河サッカークラブ」なんですよ!!これは、JRへの裏切りですよ!!

2008年3月19日 (水)

あゆの宣伝するデジカメ!

   ―080316122lumix新しいデジカメを買いました!― 0803171033 080318011 080318022

亀さんは、新しいコンパクト・デジカメを買いました。

今までのカメラは、一眼レフ・デジカメは「NIKON D70」ですが、コンパクト・デジカメは「RICOH Caplio GX8」でした。
このコンパクト・デジカメを買う頃には、既に「Ayu」ちゃんがパナソニックの「LUMIX」の宣伝をしていたのですが、光学ズーム機能の有無や画素数の点で、RICOHの方が優れていたので、RICOHのデジカメを買ったのでした。
(亀さんは、「Ayu」の大ファンでも、機能も考えずに、「Ayu」の宣伝するものを買うということはありませんよ!!)

ところが、最近、「Ayu」ちゃんのTVコマーシャルを見て、光学10倍ズームのパナソニックの「LUMIX」が発売されたことを知り、調べてみると、画素数も900万くらいあり、色々な機能もあることが分りました。しかも、RICOHのデジカメも買って3年経ち、若干ガタがきている。
加えて、亀さんが新しいコンパクト・デジカメを買い、RICOHのデジカメの払い下げをすることを期待している家族もいるようだし・・・。

そこで、亀さんは、思い切って、光学10倍ズームのパナソニックの「LUMIX」のDMC-TZ5を買いました(上の写真上段左・注1)昨日の外務省の桜写真は、そのカメラで撮った写真のブログ初掲載です。)

ついでに、皆様方にご心配をかけました近所のバス停側の駐車場の「土筆」も、ここ数日の陽気で、3箇所に5本生えてきましたので、そのカメラで撮ってみました。
しかし、その駐車場に昨年除草剤を撒かれた影響は明らかで、スギナは全体的に生え出しました(注2)が、土筆の数は明らかに減っています。除草のためにはやむをえないところもありますが、土筆の気持も考えてやりたいものです。(記入者:亀さん)
(注1)Ayuの写っている、パナソニックの「LUMIX」のカタログの上に、買った「LUMIX」DMC-TZ5を置いたものを、「
RICOH Caplio GX8」で撮った写真です。
(注2)土筆の近くに沢山生えているものは、スギナの新芽です。

2008年3月18日 (火)

外務省の桜、早々と開花!

    ―伊東桜とソメイヨシノ―0803171041 080318064 08031710830803171072

霞ヶ関官庁街で毎年1番に咲く、外務省の桜が、土曜日以来の陽気で、一気に開花しました。

いつもの年は、最初に外務省の南側(財務省側)の潮見坂の上の桜が咲き、次に、潮見坂の下の桜が咲き、最後に、外務省正面(国道1号線側)の桜が咲くのです。
今年は、潮見坂の下の桜が今咲き始め(上の写真上段左)、潮見坂の上の桜は今にも咲きそうな感じまでつぼみが膨らんでいます(1日経つと1、2輪咲いていました(上の写真上段右))。
しかし、正面の桜は、つぼみが色づいてはいますが、まだ咲くまで1週間くらいは掛かるかなあといった感じです
(上の写真下段)

亀さんは、「外務省の桜はすべてソメイヨシノであり、南側の桜が早く咲くのは、日当りがいいからであろう。」とずっと考えていましたが、このブログを書くのに際して、調べてみると、それが間違っていることが分かりました。
まず、潮見坂の上の桜は「陽光桜」、今咲き始めた潮見桜の下の桜は「伊東桜」という種類で、外務省正面の桜だけが「ソメイヨシノ」だそうです。

この「ソメイヨシノ」が最初に植えられたもので、満開の際、歩道上に桜の花のアーチが出来るのは見事です。また、「伊東桜」は、鈴木善幸内閣の伊東正義外務大臣当時、伊豆の伊東市から寄贈されて植えられたものだそうです。(記入者:亀さん)  

2008年3月17日 (月)

てんとう虫とミツバチとアケビ

  ―ここ数日の陽気で・・・―0803161022 080316111

今日も、昨日に続いて20℃の好天でした。

春の陽気につられて、花はいよいよ花びらを広げ、若芽を伸ばし始め、虫も冬の眠りから目を覚まし、花の蜜を吸いに集まってきました。

今日、亀さんは、今年初めててんとう虫を見ました。黒い斑点のある紅い羽根が陽光のなかで光っていました(上の写真左)
また、一軒先のお宅のサクランボの花がこの陽気で一気に満開になり、何十匹ものミツバチが花に群がっていました(上の写真右)。写真では1匹しか写っていませんが、近づいて写真を撮っていると、奥さんが「刺されるわよ!」と言うほど、ブンブンと沢山群れていました。

家に帰って、ふと見ると、いつの間にか、2、3日前までは冬芽が硬かったアケビの花芽が膨らんでおり、また、昨年アケビの実を食べた後にその種子を埋めていたアケビの木の下からは、アケビの若芽が生えてきていました(下の写真)
昨年、「亀さんちのアケビの新芽・花芽が出た!」という記事(注)をブログに書いたのが3月11日ですから、約1週間遅れですが、まずは一安心です。

いよいよ春本番ですよ!!(記入者:亀さん)
(注)昨年3月11日の「亀さんちのアケビの新芽・花芽が出た!」という記事:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_bcc2.html0803161181_2 080316121_2   

2008年3月16日 (日)

さようなら、ブルートレイン銀河

~思い出の夜行寝台急行~

ブルートレイン銀河が3月14日を最後に廃止された。一抹の寂しさを覚える。

夜行寝台列車といえば、小生が大学に入って東京に出てきて以来、毎年、広島に帰郷の際に愛用していた思い出の列車である  Photo                                  

                          

                           

                           

                          

                          

                            

                         

                            

[写真:裏辺研究所のブルートレイン・夜行列車一覧より]

大学に入学してから、最初の夏と冬は寝台ではなくて、一番安価な夜行列車で帰郷したが、満員で椅子の柱に寄り掛かって、立ったまま寝る有様であった。そこで、2年生からは夜行寝台急行を利用することにした。

二等寝台は、昼間は向かい合ったボックス席(1列に3名)の状態であるが、夜は車掌さんがベッドを組み立ててくれて、狭いながらも三段ベッドになる。上段には階段を利用して上がるのである(写真参照)。朝は、またボックス席状態になる。狭いベッドに寝そべって、カーテンを閉めて、ライトをつけて週刊誌などを読むのも、なかなか楽しいものであった。

私が学生の頃は、どういうわけか女子大生も多く利用していて、何度か同じ椅子の隣に座った。すなわち、ベッドになったら上下の関係になるわけである。椅子に座っているときは楽しく会話して、寝るときになったら、目の高さに上段に寝る女の子の膝があって、少しドキドキしたものである。いまは懐かしい思い出になってしまった。(現在は、列車の構造が変わっているかも知れません?)

まだ、夜行寝台急行が全部なくなったわけではないが、銀河の廃止のニュースで昔を思い出した次第。以下に、銀河のラストランを巡る写真やニュースをご紹介する。

(INO記す)

■銀河廃止の日のTVニュース  http://www.youtube.com/watch?v=U7aPoWFB_Mk

■写真:「淳也のホームページ」 から引用

Img_5271_2

Ginga_img_1325_2 Img_5233 Bginga7

                                  

                                

                               

   

春の花が次々と!

    ―リュウキンカ、ハクモクレンなど―080315081080315092  08031515 080315253

昨日、土筆の探索のために散策しているとき、紅梅や白梅のほか、色々な花が咲いており、春本番はもうじきというところです。

特に、近所の堤に咲いていた、黄色い花は大変きれいで、思わず足を止めました(上の上段の写真)
そして、その傍で日向ぼっこをされていた二人の老婦人に、きれいな花ですね!なんていう花ですか?」と尋ねると、「山野草で、キンリュウカと言うんですよ。ここに昔からたくさん自生していたんですが、山野草の店で1鉢300円くらいはするので、採って行く人がいるので、どんどん減るんですよ。」と。
家に帰って、植物図鑑で調べると、「キンリュウカ」ではなく、キンポウゲ科の「リュウキンカ」でした。尾瀬などの湿原で水芭蕉などと一緒に咲く花のようでした。

そのほか、草の花は、カントウタンポポ(上の下段左の写真、ハコベ(上の下段右の写真)、イヌフグリ、タツナミソウなどが、木の花は、梅のほかは、(下の写真順に、)サンシュユ、レンギョウ、コブシ、ハクモクレン、ピンクと白の馬酔木などが目立ちました。(記入者:亀さん)08031516 08031535 08031519 080315342 08031517 08031518

2008年3月15日 (土)

つくしんぼが出てきた!!

  ―好天と昨日の雨で生長?―080315022 080315131221 080315223 080315327

一昨日のブログで、「土筆がまだ出てこない!!」と書き、「土曜日に探してみます。」と書きましたが、今日、亀さんは、土筆探索の散策をしました。

最初に行ったのは、近所の青空駐車場。一昨日、「土筆の赤ちゃんかなあ?」と思っていたものは、スギナの芽でした。「やはり、出ていないか・・・。」と落胆しつつ、注意深く探してみると、ありました!!まだ完全な土筆の形にはなっていませんでしたが、明らかに、土筆の赤ちゃんが2本見つかりました(上の写真の上段左)この青空駐車場は、昨年より少ないけれども、これからきっと沢山の土筆が出てくるだろうと思いました。

これで、元気が出た亀さんは、去年土筆が生えていた、あと2ヶ所に行くことにしました。ここの2ヶ所は、先週の土曜日には生えていなかったのですが・・・。

そこに行く途中、国道の土盛りを何となく見ると、ここにはちゃんとした土筆が20本ぐらい生えています(上の写真の上段右)ここは、去年、亀さんが土筆を見つけた場所ではありません。ラッキー!

いよいよ元気になった亀さんは、去年も生えていた東川口駅の北方の県道脇の植え込を探しました。すると、ここにも6本くらい生えています(上の写真の下段左)

最後は、東川口駅南方の県道脇の歩道の脇です。すると、ここにも、10本くらいの土筆が生えています(上の写真の下段右)

亀さんは、嬉しくなりました。「天候のせいで、つくしんぼが出てくるのが遅れただけだったんだ!ここ数日の好天や昨日の雨で出てきたんだ!」と。

ただ、去年よりも本数が少なくなっているのは心配です。これから、去年の数くらい出てくるのかどうか、観察してみたいと思います。(記入者:亀さん)

2008年3月14日 (金)

丸の内線新宿三丁目駅の下は?

―東京メトロ副都心線の工事着々と―08031201 080312021 080312032 08031204

東京メトロ新宿三丁目駅の伊勢丹側の改札口付近で工事がされています(上の写真上段左)が、何の工事かご存じですか?
かく言う亀さんも、何週間か前に、この改札口を利用したのですが、あまり深くも考えず、通り過ぎました。

ところが、亀さんは、先日、その工事を見る機会があり、その真相が分かりました。
その答えは、そのすぐ下(5mくらい下)に、もう一本地下鉄・東京メトロ副都心線の新宿三丁目駅を造っていて、完成間近なのです(上の写真上段右)
また、丸ノ内線の改札口のある地下フロアと交差する形の巨大な地下通路の工事が最終段階なのです。
この地下通路はJR新宿駅南口の高島屋から伊勢丹の裏の花園神社付近までの約700mの長さで、雨に濡れずに、新宿の繁華街の移動が出来る優れものです。(因みに、この地下道は新宿区道・渋谷区道になるようで今話題の「道路特定財源」が投入されているようです。)

池袋と新宿を結ぶ、この東京メトロ副都心線は、今年6月14日に開通予定で、池袋では東京メトロ有楽町線、東武東上線や西武池袋線と、渋谷では東急東横線と相互直通運転する予定で、既に線路の工事は慨成し、亀さんが行ったときには、東京メトロと西武の車両がホームに入っていました(下の写真)

また、最近の地下鉄は地下深く造られるので、地上に出たり、他の路線に乗り換えたりするのに時間が掛かるのですが、副都心線のこの駅は、難工事を克服して、丸の内線の直下に造られたために、地上にもすぐ出られ、副都心線のホームと丸の内線のホームが直結しています上の写真下段左)丸の内線の直下であることは、両ホームの連絡通路の天井が丸の内線の底部であることからも目でも確認できました(上の写真下段右)

私達の余り知らないところで、着々と都市の整備が進んでいるんですね。(記入者:亀さん)08031205 08031206

2008年3月13日 (木)

土筆がまだ出てこない!!

 ―天候のせいか?環境のせいか?― 08031100_2 080311001_2 080313012_2

亀さんが愛読している「福寿草。」さんのブログでは、3月10日に福岡で「(土筆が)出ていました♪」と季節の便りが伝えられています(注)

しかし、亀さんちの周辺では、今年、まだ、土筆が出てきません。近所の青空駐車場のほか、昨年土筆が生えていたところを探しても、1本も見当たらないのです(上の写真上段左)
僅かに、2、3日前に、「土筆の赤ちゃんかなあ?」と思われるものが生えているのが2本発見できました(上右の写真と上の写真下段左)が、果たして土筆の赤ちゃんかどうかは不明です。

昨年は、2月22日に「つくしんぼ1号」を発見(下の写真の上左)3月10日には相当の数の土筆が生えていたし(下の写真の上右)3月24日には何百本も生えていた(下の下段の写真)ので、「おひたし」にして食べたんですが、今年は上の写真の通りなのです。

今年は、1月に何回も雪が降り、寒い日が続いたので、気候のせいで遅れているだけならいいのですが、生息環境の悪化でスギナが枯れたのであれば悲しむべきことです。
そう言えば、近所の青空駐車場は、昨夏、雑草退治のために所有者が除草剤を撒いていたので、その影響かもしれないと心配する今日この頃です。

今週の土曜日には、近所の空き地や畦で、土筆を探してみます。(記入者:亀さん)
(注)「福寿草。」さんの3月10日付けのブログ:http://myhome.cururu.jp/junko2813/blog/article/31001858682070222044_2 070310125 070324163 

2008年3月12日 (水)

昔の女友達と神楽坂で…!!

―毘沙門天近くのちゃんこ料理屋さんで―08031103

亀さんは、昨日(3月11日)、久し振りに昔の女友達と神楽坂の料理屋で食事をしました。
“亀さんが浮気?不倫?”と心配したり、驚く必要はありません。そもそも、愛(恐)妻家?の亀さんがそんな大胆な行動をとるはずもありません。

2月15日付けのブログでも書きましたが、昔仕事関係で交渉相手となった某団体の代表の女性陣4人が亀さんファンになってくれていて、亀さんとその女性陣とは、亀さんがその仕事から離れても、時々会って意見交換をするという関係になっているのです。
その女性陣は決して若くはないのですが、依然として、社会的に活動する某団体の中心的なメンバーとして精力的に活躍されているのには、感心するばかりですが、その活動の方向性について、亀さんの参考意見を時々聞かれるのです。

昨日は、その4人に加えて、2人の男性陣も加えて、ちゃんこ料理を食べながら、昔を懐かしむとともに、現在の状況分析などをしようということでした。

年1、2回のこんな会合を通して亀さんが感じるのは、‘’物事に真剣に全精力で取り組むと、対立する可能性のある人たちとの間でも、信頼関係を築くことができる”ということです。
今後の人生の色々な局面でも、“真剣に全精力で取り組む”という姿勢を貫いていけたら…と思う亀さんでした。
最後に、ちゃんこ料理は美味しかったですよ。ご主人は元佐渡が嶽部屋の力士だったようで、帰りに、この三月(大阪場所)の番付表を頂きました。(記入者:亀さん)
(注)2月15日付けのブログ「昨日はバレンタインデー!」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_026d.html08031101 08031102

2008年3月11日 (火)

三日月がきれい!菜の花がきれい!

    ―春はそこまで・・・―08031001 08031002

昨日(3月10日)は、久しぶりの本格的な雨でしたが、夕刻までには雨が上がり、夕陽も射してきました。

帰宅する途中に、ふと薄暗い西の空をきれいな三日月が向うの林の沈むところでした。「きっと、明日は、暖かい春の天気になるだろう!」と思いました。

その後に食べた夕飯には、菜の花のおひたしが出ましたが、ふと、サイドテーブルの上を見ると、きれいな菜の花が竹かごに生けてあります。

「菜の花を摘みに行ったの?」と奥さんに聞くと、「食用の菜の花を買って直ぐ食べないで置いていたら、花が咲いたので、飾ったのよ!」と。

「このおひたしの菜の花の仲間なの?」と聞くと、さらりと「そうよ。」と。

何だか可哀想な感じがしましたが、春を味わいながら、菜の花のおひたしを美味しく食べました。(記入者:亀さん)

2008年3月10日 (月)

豪華で精巧な雪割草にただただ仰天!

  ―川口で「雪割草展」開催―08030801 080308022 080308031 080308042 080308053 080308064_2 080308075 080308086

月8日、亀さんは、道の駅「川口・あんぎょう」の「川口緑化センター 樹里安」(注1)を訪れた際に、8、9日にそこで開催されていた「雪割草展」を見ました。
亀さんが雪割草を実際に見たのは、先日、見沼の農産物直売所で見たのが初めてで、その時、清楚で可憐な花に感激して、思わずカメラでパチリと撮りました(注2)

ところが、今回の「雪割草展」で見る雪割草は、そのときの雪割草のイメージとは全く異なる、豪華で精巧な細工のように感じました。
先日見たような標準花のほかに、二段咲き、三段咲き、千重咲き、乙女咲き、カラモ咲きなどの形があるようでした(注3)
主催者の関係者の説明によると、雪割草の色や形には色々なものがあり、色々な花を掛け合わせて、新しい品種を開発するのだそうです。このような新しい品種の開発は、万年青(おもと)や蘭やあじさいでも行われ、江戸時代もアサガオの品種改良が流行し「肥後朝顔」が開発されたのと同様、園芸の楽しさの一つだそうです。

また、最近、特に人気が出てきているのは、この3月、新潟県が県の草花に指定されたことも関係しているようです(注4)
それにしても、こんなに色々な雪割草があるなんて、ビックリでした。

皆さんは、どんな感じですか。その際撮ってきた雪割草の写真をご覧下さい。(記入者:亀さん)
(注1)「川口緑化センター 樹里安」:http://www.jurian.or.jp/
(注2)3月5日のブログ参照:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_fd60.html
(注3)りーちさんのブログ「りーちの森の雪割荘」参照:http://park10.wakwak.com/~moriya/
(注4)http://www.pref.niigata.lg.jp/kouhou/1204563616153.html0803080901 08030812040803081002 0803081305 08030811030803081406 0803081507 0803081608 0803081709 0803081810 0803081911 0803082012

2008年3月 9日 (日)

本場・密蔵院の安行桜の見ごろは?

―植木の里・安行の散策と密蔵院の安行桜―080308211 080308222 080308233 080308244

国会前庭で早咲きの安行桜が咲き始めており、安行桜と同種の大寒桜が満開だったので、安行桜で有名な「密蔵院」(注)もそうかなと思い、亀さんは、昨日(3月8日)、夫婦で、「植木の里 安行」の散策に出かけました。

川口市安行地区は、約380年前から植木の産地として繁栄し、非常に多くの園芸農家や園芸店が集中しているほか、「埼玉県花と緑の振興センター」や「道の駅 川口・あんぎょう」にある「川口緑化センター 樹里安」などの公的施設や「川口市植物取引センター」や「安行農協園芸センター」などの公的な販売施設も立地する、日本一の植木・園芸のメッカです。

亀さんたちは、春の陽気のなかを、自宅から安行の植木の里を通過し、安行桜の「密蔵院」までの片道約7Km・往復15Kmの散策を楽しみました。
結果は、「密蔵院」の安行桜は、例年よりは開花が遅れ、ほとんどがツボミで、僅かに1、2輪咲いているだけで、参道の茶店の人の話だと、見頃まであと1週間から10日ほどかかるのでは…ということでした。しかし、境内では紅梅、白梅のほか、寒緋桜や福寿草の満開がきれいでした。満開の寒緋桜では、多くのヒヨドリやメジロが花を啄ばんでいました。

「都心で安行桜が咲き始めていると言っても、都心よりは気温が1、2℃低いので、当たり前だね。」と奥さんに言われて、初めて、気温の違いに気がつく、とん馬な亀さんでした。
しかし、道すがら、園芸農家の畑などの紅梅や白梅、マンサク、サンシュユなどの美しさに満足しました。記入者:亀さん)
(注)密蔵院の安行桜:http://www.mituzoin.jp/maincsstemplateD.html、安行桜の生みの親:http://www.mituzoin.jp/maincsstemplateD2.html
(写真)上の4葉:密蔵院の安行桜、下の最初の4葉は密蔵院の境内で:梅と寒緋桜、満開の寒緋桜、寒緋桜とヒヨドリ、福寿草、椿、下の写真・6葉目以降:安行の色々な梅、マンサク、サンシュユ08030825 08030826_2 08030827  08030828 08030829080308301_2 080308312 080308323 080308334 080308345 08030835 08030836

2008年3月 8日 (土)

国会前庭の大寒桜も満開!

 ―国会周辺のサクラの開花は?―0803070404 0803070202 08030707072 0803070808

桜と言うと、すぐソメイヨシノを想像しますが、桜の種類(注1)は大変多く、花の形や開花の時期が違います。ですから、桜の花は3月から4月下旬まで色々な桜を楽しむことが出来ます。

国会周辺にも色々な種類の桜が植えられていますので、紹介を兼ねて、今の開花状況をお伝えするために、亀さんは、昨日(3月7日)、昼休みに、国会前庭(注2)及びその周辺を散策しました。
国会前庭北地区には、色々な桜は植えてあります。
亀さんが確認すると、ソメイヨシノより早く早春に咲く桜としては寒桜、寒緋桜、大寒桜、安行桜が、ソメイヨシノと同じ陽春に咲く桜としては思川、一葉、白雪、白妙、八重紅枝垂、八重紅大島、彼岸枝垂、枝垂山桜が、ソメイヨシノより遅い晩春に咲く桜としては鬱金(ウコン)、麒麟、松月、福禄寿、普賢象、静香が植えてありました。ただ、亀さんの見落しかも知れませんが、ソメイヨシノ(染井吉野)やヤマザクラ(山桜)はありませんでした。

そのうち、早春に咲く大寒桜(注3)は満開で、花には野鳥が飛び回り、多くの人が写真を撮っていました。上の4枚の写真。大寒桜の向うには国会議事堂が霞んで写っていますが、何とも皮肉なことです。
寒緋桜、寒桜、安行桜はやっと咲き始めたといった状況でした。
しかし、思川などの陽春の桜や鬱金などの晩春の桜は、まだツボミは硬く小さくて、開花までにはまだ数週間はかかるであろうという状況でした。

また、国会の近辺で、ソメイヨシノは外務省前、山桜は国立国会図書館前にありますが、そのいずれもツボミがまだ硬く小さく、毎年近辺で1番に咲く外務省の南側のソメイヨシノのツボミはわずかに膨らんでいるかなという感じでした。
なお、財務省の前には、晩春の桜の関山と緑黄色の桜の御衣黄が植えてあります。

一度、色々な桜の見物に出かけて見られてはいかがですか。(記入者:亀さん)
写真)上2段:満開の大寒桜、下順に:寒緋桜、寒桜、安行桜、外務省の南側のソメイヨシノのツボミ
(注1)日本花の会「桜図鑑」参照(http://www.hananokai.or.jp/b/b3000.html
(注2)国会議事堂前にある庭園。洋式庭園の北地区と、和式庭園の南地区からなる。(
http://www.tuat.ac.jp/~tokyocp/guide/fyard.html

(注3) 桜の名前は国会前庭の看板・名札によって付けましたが、このブログの写真をご覧になった「風」さんから、「ツバキカンザクラ」ではないか等との指摘がありました。 080307140408030716020803072103080307311

2008年3月 7日 (金)

今晩は広島S高校同期会(関東地区)

~団塊世代の男子校同期会~

亀さん、阿部さん、小生は広島の某進学高校の同期であるが、今晩は都内の料理屋で同期会を開いた。亀さんを初めとする幹事団の努力で40数名が集まった。遥々と名古屋から駆け付けた大学のY教授(物理班の仲間、他にⅠさんも)も居た。各自の近況報告では、全体的には元気に活躍している者が大部分で、私も負けないように頑張ろうとエネルギーを注入された感じである。

阿部さんが居たので、早くブログに自分で記事を書くように催促したら、操作方法が判らないという。今度、亀さんも入れて3人で、誰かの家に集まって阿部さんのブログ操作勉強会をすることにした。勉強成果は乞うご期待である。

実は、小生は明日早く用事があるので、2次会は欠席したが、亀さんは、まだ新宿R屋の2次会で飲んでいる頃と思う。亀さん、幹事役ご苦労様でした。   (INO記す)

<小生が近況報告で話したロボット関係の話>

http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/cat20035286/index.html

<写真は、帰途に駅のホームで見かけた団塊世代のマドンナ>200803072115000

キャッシュレス時代の本格到来!

―亀さんの乗るバスもパスモが使える!―080228051080304012
昨年の3月18日から首都圏のほとんどの電車とバスに 利用できるICカードのパスモ(PASMO)が導入されました(注)

亀さんが通勤で使う地下鉄や時々使うJR、都電、都バスにはすぐ導入されましたが、亀さんの居住地周辺のバスはその導入が遅れていました。

その導入当時、亀さんは、地下鉄通勤定期券、バス共通カード、パスネット(私鉄の共通カード)、スイカ(Suica:JR東日本のICカード)枚を使い分けていましたが、現在は、PASMO定期券とバス共通カードの2枚になっています。即ち、PASMO定期券ですと、ワンタッチで改札口を通過でき、乗り越しの精算も改札口ででき、そのうえ、スイカとも相互利用できるので、JRでも、また、コンビニなどの支払いにも使えるので、バス共通カード以外の3枚の機能を1枚に集約しました。
今回、2月末から、亀さんの乗るバスにも、パスモが導入され、パスモ1枚あれば、亀さんが通常乗る乗り物すべてに乗ることが出来るようになりました。少なくとも、乗り物については完全にキャッシュレスのシステムが完成しました。

亀さんは、約20年前、アメリカの駐在員の友人が僅か1000円程度のレストランの支払いをクレジットカードでしたのに驚きました。その時、その友人は、「アメリカは支払いはカードでするんだよ。日本もいずれキャッシュレスになるよ。」と言いました。
その亀さんも、今では、買い物などの支払いをクレジットカードですることが多くなり、乗り物もパスモ1枚で済ますようになり、現金を使わないことに慣れてきました。
このように、システムとしてキャッシュレスが進むとともに、使う側の意識上でもキャッシュレスが進んでいるのです。まさに、「キャッシュレス時代の本格到来」です。

もっとも、バス共通カードは、5000円券で5850円分の乗車が可能ですので、亀さんは、バスへのパスモ導入後もバス共通カードも使うつもりです。(記入者:亀さん)
(注)昨年3月20日のブログ「PASMOのサービス開始」:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_7daf.html

2008年3月 6日 (木)

都心の虎ノ門でミツマタの群生?!

   ―ミツマタは和紙の原料―080305011 080305022

東京の都心・虎ノ門に、ミツマタ(三椏)が群生?しているのをご存知ですか?

ミツマタとは、春になると、真っ先に、ダンコウバイやサンシュユやアブラチャンとともに、黄色い花で山野を飾るのですが、古来よりガンビ(雁皮)やコウゾ(楮)とともに、和紙の原料になっています。

このミツマタが、虎ノ門の国立印刷局(旧大蔵省印刷局)(注)の本局の植え込みに、10本以上植えてあり、今、その花が咲いているのです(写真下左)
その理由は、国立印刷局の印刷する「日本銀行券」(いわゆる、お札)の原料となっているおり、そのPRのために、植えられているようです(写真下中央)

なお、調べてみると、ミツマタもガンビもジンチョウゲ科の植物ですから、花の色は違いますが、ジンチョウゲ(沈丁花)の花と形はよく似ています(写真下右)

機会があれば、珍しいミツマタを見るために、国立印刷局あたりまで、お昼の散歩に出かけるといいですよ。(記入者:亀さん)

(注)国立印刷局のHP:http://www.npb.go.jp/080305033 080305044 08030505

2008年3月 5日 (水)

見沼の農産物直売所の花たち

―見沼田んぼ散策で出会った花たち(2)―08030220 08030225 080302131 080302153

夫婦で見沼田んぼの散策をするときには、よく地元生産組合の農産物直売所に寄ります。

この直売所に関係する見沼田んぼの生産農家は野菜のほか、果樹や花卉・盆栽を栽培をしています。野菜については、例の中国産食品問題の発生以来、「地産地消」ということで昔より客が急増し、昼までにその日の展示農産物が売り切れるほどの盛況です。(亀さんの奥さんも時々買いに来ているようです。)

花卉や盆栽についてはそのようなことはなく、覗いてみると、時季物や少し時季が早い物が売られています。
今は、梅の盆栽やパンジーの鉢などが沢山売られ、サクラソウの鉢も出荷されています。
いつも、まるで植物園に来たように、色々なきれいな花を見ることができます
写真は、当日売られていた花卉のうち、きれいな花を咲かせていたものの一部です。
写真上は、順に、梅の盆栽、マンサク、赤と白のサクラソウです。
写真下は、順に、赤と白のボケ(木瓜)、黄水仙、スズラン水仙、紫とピンクの雪割草、そしてクリスマスローズです。
最後のクリスマスローズは亀さんが昨年買ったクリスマスローズですが、色が濃い紫で、気候のせいか、今年は花の数が非常に多くなっています。
なお、この「雪割草」はキンポウゲ科の花ですが、正式の名前ではなく、愛称です。別に、和名が「ユキワリソウ」であるサクラソウ科の花(注)もあり、混乱しないように、漢字で表記しているのでそうですが、紛らわしいですね。(記入者:亀さん)
(参考)「ユキワリソウ」(サクラソウ科):http://web.hakuba.ne.jp/potatoes/botanic/yukiwari.html
08030217 08030218 08030219 08030221 080302271 080302282 08030212 08030254

2008年3月 4日 (火)

皇居のほとりで満開の河津桜を発見!

 ―「かんだ やぶそば」での昼食の帰りに―080303071 080303082

昨日(3月3日)、東京は黄砂が降りましたが、気温は高く、ポカポカ陽気でした。

亀さんは、お昼、春の陽気に誘われて、神田須田町の「かんだ やぶそば(藪蕎麦)」に行き、「牡蠣そば」を食べました。この店は、周辺のあんこう料理の「いせ源本店」、そばの「神田まつや」、鳥のすきやきの「ぼたん」やしる粉の「竹むら」とともに、都選定歴史的建造物に選定されており、まさに、老舗中の老舗です。店内は、ビジネスマン、観光客、外国人で一杯でしたが、運良く直ぐに食べられました。

でも、蕎麦の量が思いのほか少なかったので、「竹むら」で名物の「あわぜんざい」を食べました。

その後、腹ごなしに付近を散歩して、職場に帰りましたが、皇居の平川門の近くまでると、商事会社のMの敷地で河津桜が満開となっているのを見つけました。

河津桜は、1955年(昭和30年)に伊豆の河津川の畔で発見された寒緋桜と早咲きの大島桜の自然交配種で、日本で1番早く咲く桜のようで、僅か50年間で伊豆の河津をこの時季の一大観光名所にしました。

ソメイヨシノはまだですが、河津桜はもう満開なんですね。(記入者:亀さん)08030301 08030302 08030303 08030304

(写真)上は河津桜、中段は「かんだ やぶそば」と「牡蠣そば」、下段は「竹むら」と「あわぜんざい」

2008年3月 3日 (月)

見沼田んぼのサンシュユの花

 ―見沼田んぼ散策で出会った花たち(1)―0803024920803020808030209 080302041

昨日の日曜日(2日)、亀さんは、夫婦で、見沼田んぼを散策しました。見沼田んぼは、写真のように、まだ枯れ草に覆われており、見沼代用水の堤の桜の芽も小さく固いのですが、畦道にはオオイヌノフグリやタツナミソウなどの野草が可愛い花を咲かせています。
また、堤の脇には、サンシュユ(山茱萸、別名ヤマグミ)が黄色い花を咲かせています。この花やダンコウバイ、アブラチャン、ミツマタなどの黄色い花は、早春の虫の少ない時季に多いのですが、虫にとって見つけやすい黄色い花をつけるそうです。自然のシステムは面白いですね。(下の写真は、近くの栽培農家のサンシュユの花とつぼみです。)

さらに、鳥たちはツグミ、シジュウカラ、セグロセキレイ、ムクドリ、ヒヨドリなどが草原や周囲の木の枝で動き回り、囀っていましたが、ウグイスの「チャッ、チャッ」という笹鳴き(地鳴き)が枯れ草の中から聞こえ、時折、未熟な「ホーホケキョ」という声も聞こえてきました。その時は姿が見えませんでした。帰りに周囲の木で飛び跳ねているウグイスを見つけましたが、写真の撮影には失敗しました。なお、花札の「梅にウグイス」の絵のウグイスは実を言うとメジロで、実際のウグイスの体色は茶褐色でウグイス色ではありません。(記入者:亀さん)080302233 08030224   

2008年3月 2日 (日)

2月の神代植物園の花々

  ~可憐な花、凛々しい花~

神代植物園は多分国内でも有数の規模であるが、我が家から車で10分くらいで行ける。有名な深大寺と接していて、どういう訳か両方の名前は読みは同じだが漢字は変えてある。一年中、何かの花が咲いていて、花が大好きな家内と毎年数回は行っている。

先週、土曜日に神代植物園に、梅を見るつもりで行ったのであるがボランテイアの方に園内案内をお願いしたら、従来は気が付かなかった色々な草木花々を見ることが出来た。もちろん、最後は満開に近い梅林を愛でて、深大寺そばを食して楽しい半日を過ごすことが出来た。  (INO記)

<2月後半の神代植物園の花々の写真> 上から順番に、1)ニオイカントウ、2)カンサクラ、3)マンサク、4)マンサクのアップ、5)菜の花、6)クリスマスローズ、7)青桐、8)白梅、9)紅梅、10)梅林、11)椿、12)椿のアップ、13)深大寺そば。  

<神代植物園のお薦め情報> http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/seibuk/jindai/migoro/0226new.pdf         

057_2 065_2 069_2 070_3 073_3 079_3 083_4 085_2 092_4 096_2

100_2102_2 103_2

「明日への遺言」を見てきました!

―藤田まことの好演は光るものの…―01_1024

亀さんは、画「明日への遺言」を、全国ロードショー公開の初日の昨日(3月1日)、ワーナーマイカル浦和美園で見てきました。

この映画は、『雨あがる』などの、黒澤明門下の小泉堯史監督が、大岡昇平原作の「ながい旅」を映画化したもので、第二次大戦後にB級戦犯として絞首刑に処せられた元東海軍司令官・岡田資中将(藤田まこと)の横浜法廷(米国陸軍第8軍軍事委員会の軍事法廷)での姿を描いた映画です。

同法廷の争点は、名古屋空襲の際、撃墜された米軍機の乗員を略式手続で斬首刑に処したことについて、「名古屋の空襲が国際法違反の無差別爆撃か否か」、「爆撃機の乗員は国際法違反の無差別爆撃をした戦争犯罪人か、国際法上保護すべき捕虜か」という点であった。このような都市空襲の犯罪性は、広島・長崎の原爆投下の犯罪性などと同様、極東軍事裁判などの国際的な裁判において裁かれることが殆どなかったのですが、唯一、この横浜法廷では岡田中将が「法戦」との意識から強く主張したため、論議されました。このことは注目に値いします。

勿論、戦勝国の法廷でその論理が実ることはことはなく、結局、岡田中将がその責任を一人で負って、絞首刑になります。この映画は、その法廷のプロセスを叙事劇風に描いています。

巻頭の約10分で白黒の記録フィルムを活用して、法廷における国際法上の争点を明確にする手法には面白さがあり、岡田中将役の藤田まことの好演は光っていたものの、全体的な感想としては、映画作品的というよりはテレビ・ドキュメント的であったと感じました。それと、国際法という大きなテーマよりは、主人公の潔さが目立ってしまう結果となっていたのは、何となく中途半端な感じがしました。

しかしながら、戦争というもの(その不条理性、悲惨さなど)を考える上で意味ある映画であるとは感じ、一応見ておくべき映画ではあろうと思いました。(記入者:亀さん)

2008年3月 1日 (土)

今年も亀さんちはお雛様だらけ!

―その数、20組で、ただいま増殖中!―08022801_2

もうじき、ひな祭りですね!
亀さんの奥さんは、部屋をその時季の人形や飾り物で飾るのが大好きで、昨年(2月11日付け)も「亀さんちは現在雛人形だらけ!」(注)と書きましたが、今年も、今、亀さんちはお雛様だらけです
(注)昨年2月11日付けのブログ:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_2acc.html

床の間は岩槻の親王飾り(注)を中心とした飾り付けがされているほかに、玄関、居間の出窓・ピアノの上、洗面所などに色々なひな人形が飾られています。

しかも、その数は、昨年よりは明らかに増加しています。その数は、ひな人形が15組、ひな人形の絵が3枚、つるし雛が3本と、20組を超えています。
亀さんが分かっているだけでも、雛飾りが昨年より下の写真の4組は増え、つるし雛も1本増えたような気がします。
もちろん、亀さんも一緒に見て気に入って購入したクリスタルや貝合わせの立ち雛もありますが、大半は亀さんの知らないうちに増えているんです。

まさに、亀さんちは、今、家じゅうが「ひな祭り」状態です(奥さんの弁によると、床の間の飾りつけは今年は三人官女を省略しているなど、多少セーブ気味にしているそうですが・・・。)

亀さんの奥さんは今年還暦でしたが、女性はいくつになってもひな祭りを祝いたいんですね。(記入者:亀さん)
(注)この親王飾りは、30数年前長女が生まれたときに、安い給料で狭い部屋に住んでいた亀さん夫婦が長女のために、岩槻まで行き、「清水の舞台から飛び降りる」ような気持で、月給の数倍の金を払って購入したものです。長女が嫁に行くとき、持って行かせようとしましたが、「部屋が狭いから」と言って置いていったため、未だに亀さんちの住人となっています
080228021 080228032 080228043 080223204

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »