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2008年1月 6日 (日)

年賀状いろいろ

  ―元役人役者の早坂実君からも―08010604 08010610 080106051 080106062 080106073_2

亀さんは、昨年の12月に身内の不幸があり、せっかく印刷していた年賀状を出せませんでした。(しかも、喪中葉書も印刷できず、出せませんでした。)

毎年、亀さんは、500枚以上の年賀状を出し、同じくらいの枚数の年賀状を頂いています。今年も、例年と同じくらいの枚数でした。

年賀状を出さなかったので、寒中見舞いを出そうと思い、この週末は、年賀状の整理をしました。

年賀状を頂くのは、親戚、小学校、中学校、高校、大学の恩師や友達、仕事関係の先輩・同輩・後輩・友人、昔の上司・部下、趣味の仲間など、いろいろな人で、職業も政治家、学者・医者、役人、弁護士、社長やサラリーマン、芸術家・建築家、飲食店の経営者、年金生活者など、多岐に亘っています。

なかには、昔、心をときめかした人や思い切り振られた人も含まれています。また、今年は、元役人役者の早坂実君からも年賀状(上段左)をいただきました。

何十年も会っておらず、年1度の年賀状の交流になっている人もいますが、工夫を凝らした年賀状を手にしたり、年賀状に記された出した人の近況を読むと、その人と付き合っていた当時のことがイキイキと甦ってきます。

パソコンが普及して、年賀状も綺麗になりましたが、パソコン世代でない年配者の年賀状はまだ印刷屋の例文をもとにしたものが多く、近況が加筆して無いと味気ないものです。

でも、最近は、パソコンで印刷したものも多く、家族や旅行に行ったところの風景の写真やどこかのCDなどの絵見本からとった図柄や自分でパソコン上で描いた図柄のものがあります。(ただ、家族写真―特に、新婚の二人のものや孫と一緒のもの―が図柄になっている年賀状は近況を表現するのにいいんですが、捨てるときに困ります。)

しかし、なかでも、昔ながらの版画やペン画の年賀状や(書道家の)達筆な書の年賀状など、手の込んだものは、その人の人柄が表われていて、毎年の楽しみとなっています。(記入者:亀さん)08010608_2 08010609_3 08010611  08010612

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コメント

素敵ですね。
私もこの位書けたら良いけど。。。

手の込んだものは本当に人柄を感じますね。
何も書いてなく 両面PCで。。。なんてものは
寂しいものです。
でも返さない方もいらっしゃるから(*・`ノω・)コッチョリ

福寿草。さんへ
そうなんです。
版画の人の年賀状などは、毎年、どんな版画なのか、と楽しみにしているんです。
また、亀さんは、出していない人から来た年賀状には必ずお礼の年賀状を出すので、年々枚数が増えます。
宛先をパソコンで管理していて、返事のなかった人やメールの人には出さないようにしたりして、極力枚数を増やさないようにしているのですが、出さなかった人に限って、今年は年賀状を頂く、という「つるべ」のようなことが往々にして生じてしまいます。

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