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2007年12月 7日 (金)

変貌する東京駅八重洲口

 ―新たなランドマーク・グラントウキョウ―0712071f1000008_2 0712072f1000018 0712073f1000017 0712074f1000022

11月10日に東京駅の駅ナカ「グランスタ」について書きましたが、亀さんは、今日、八重洲のブックセンターに本を買いに行き、東京駅八重洲側の変貌を見てきました。

東京駅といえば、昔から丸の内側には三菱地所などのオフィスビル群が建ち並び、一大オフィス街を形成しているのに対して、八重洲側には大丸東京店が入っていた鉄道会館や国際観光会館があるくらいでした。

また、最近の再開発も丸ビル、新丸ビルの建て替え、旧国鉄本社ビルの再開発等、丸の内側が超高層ビル群に再開発されていくのに比べて、八重洲側は取り残されている感じでした。

ところが、三井不動産、JR東日本等が八重洲側の再開発に取り組み、10月末に「グラントウキョウ ノースタワー」(43階建)と「グラントウキョウ サウスタワー」(42階建)の超高層ビルが竣工し、八重洲側も大きく変貌しました。特に、ノースタワーには、大丸東京新店が入り、サウスタワーの地下には商店街の「グランアージュ」入っており、駅や八重洲地下街と直結しています(注)これらのビルは、隣の駅ビル「サピアタワー」と一体として、東京の新名所になっています。

このように、東京では、表参道ヒルズ、六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、恵比須ガーデンプレイスなどの都市再開発や銀座へのブランドショップ立地が進んでおり、景気の低迷する地方に比べて、「東京の一人勝ち」という感があります。地方出身の亀さんとしては、なんとなく複雑な気分で、八重洲口の変貌ぶりを眺めました。(記入者:亀さん)

(注)これらのビルは、大丸東京店が入っていた鉄道会館を取り壊して出来る4階建ての歩行者デッキの「グランルーフ」で繋がる計画になっています。

(写真上順に)サウスタワー側から見たノースタワー、サウスタワー、ノースタワーと取り壊し予定の鉄道会館(手前)、ノースタワーの大丸東京新店。(写真下)八重洲から見た丸の内側のビル群、丸ビルと新丸ビル0712075f1000013 0712076f1000019

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コメント

私も最近ブログ始めました。よろしくお願いします。

>「ずーさん」さんへ
檜原村でペンションをやっておられるようですね。
昨年から今年にかけて、高尾から雲取山まで奥多摩歩きをしました。今年も、雲取山に2回登りました。
機会があったら、お邪魔したいと思います。

東京駅周辺もすごく かわってきましたね。
以前 仕事でよく行ってました。
呉駅周辺もすごくかわってきてますよ。

>IWATOさんへ
呉に用事があって3日間行き、昨日帰りました。
確かに呉駅裏は変わりましたが、やはり、活力、
元気がないので、多少気になりました。
呉出身に人間として何かしなければとは思います
が、地元に住んでいる人が力を合わせて頑張って
ほしいなあと思います。
地元で小さく固まるのではなく、外に向かって
もっとアピールする必要があるのでは・・・。

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