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2007年12月13日 (木)

故郷・呉のいいところは・・・

 ―自然と、そして、ふるさとの温もり―07120901 07121001 07121002 07121003

先日、東京駅八重洲口の変貌振りを書いたら、故郷のIWATOさんから「呉駅周辺もすごくかわってきてますよ。」とのコメントがありました。亀さんは、たまたま、急用ができて、この9日から11日まで故郷の呉に帰っていました。

確かに、呉駅周辺では、近年、大規模な商業施設や大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)・てつのくじら館(海上自衛隊呉史料館)が整備されました。

しかし、商業施設にしても東京の感覚から言えば中規模で、亀さんの住んでいる近所に立地する「イオンSC浦和美園」の10分の1もありませんし、そこで、3時間も4時間も過ごすことはとても出来ない感じです。(因みに、「イオンSC浦和美園」では何も買わなくても駐車料金は3時間無料です。)また、大和ミュージアムなどで1日楽しむことは難しいかなあと思います。ですから、このような面では、東京の魅力に勝つことは出来ないでしょう。

むしろ、亀さんが、「やはり故郷はいいなあ!」と感じたのは、故郷の自然・風景、食べ物、人々から受ける温もりなどでした。

やはり、今後、呉などの地方が活性化するためには、ミニ東京を作るのではなく、地方にしかない自然や食べ物や人とのふれあいなどを生かした振興策の確立が必要ではないかと思いました。(記入者:亀さん)

(写真)順に、瀬戸内海の夕焼け、焼山地区の紅葉、二河峡の風景、中腹まで宅地化された呉市の町並み

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コメント


呉駅周辺はどんどん再開発されて
今は「大和ミュージアム、てつのくじら館」
が全国的にも有名と思います。
でも これも 数年後には。。。
呉市内だけでなく 音戸、倉橋、蒲刈などの島しょ部の良いところも宣伝できればな~。

> IWATOさんへ
IWATOさんの思っておられるように、大和ミュージアムなどだけでは、一過性のものになる恐れがあります。また、地域の産業との結びつきにかけるところがあります。
例えば、新潟県の寺泊の「魚のアメ横」のように、観光と地域産品を結びつけ、それを目的にツアーが組まれるように皆が連合することが必要で、亀さんはその可能性が音戸や倉橋などにはあると思います。
「魚のアメ横」:http://www.niigata-inet.or.jp/teradomari/ameyoko/ameyoko.html

故郷の自然・風景、食べ物、人々から受ける温もりなどでした。
と書いている亀さん。やはり故郷は良いでしょう?
『ふるさとは遠くにありて思うもの』と言うけど
たまには生き抜きに行く所でもありますね。
素敵な自然が残っていますね。
お疲れ様でした。

>福寿草。さんへ
東京で長く生活していると、たまに故郷の良さを感じるのですが、今の亀さんには、刺激的なことの少ない田舎で長期間生活することは出来ないだろうと思います。
やはり、『ふるさとは遠くにありて思うもの』だと思います。
そして、弱気になったときにふるさとに救いを求めるくらいが丁度いいようです。

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