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2007年10月 9日 (火)

霞が関ビルが3本になったか?

―文部科学省などの新庁舎が落成!―071005022 071005033

東京・虎ノ門交差点の霞が関ビルの隣に、同ビルと形、高さや色彩などがよく似たビルが建設されているのをご存知ですか? まるで、霞が関ビルが3本になったような雰囲気で、新しい2棟のビルは、霞が関ビルと人工地盤でつながっています。

このビルは、中央合同庁舎7号館で、その東館(地上33階、地下2階)には文部科学省と会計検査院が、西館(地上38階、地下3階)には金融庁と民間企業などが入居するそうです。この整備事業は、「霞ヶ関都市再生プロジェクト」と呼ばれ、①PFI(民間資金を活用した社会資本整備)を活用したこと、②文化財の旧文部科学省庁舎(注)の一部が保存されていること、③中央官庁と民間企業が初めて同居すること等の特徴があるようです。

先日(10月2日)、この7号館の落成式があり、亀さんはどんなになっているのか興味があり、見たいと思いましたが、残念ながら、各官庁が移転が移転してくるのは来年の1月で、展示室などの一般の公開は来春になるようです。

これに関連して、亀さんは、器を新しくしても文部科学行政などが新しくならないと意味が無いと思っています。このプロジェクトの工事中の仮囲いに、「文部科学省が『体質改善』めざし、内部改革に取り組みます(「改行!計画」プロジェクト)ということが書いてありました。しかし、残念なことに、これは文部科学行政を見直して改革しようというものではなく、単に、広報戦略を改革しようというものでした。亀さんとしては、これを機に、文部科学行政自体を改革してほしいと感じています。(記入者:亀さん)

(注)中央官庁の庁舎としては、重要文化財の法務省旧本館に次いで古く、国の登録有形文化財に指定されている。071005051

(写真)上の2葉は、中央合同庁舎7号館で、上右の写真の左が霞ヶ関ビル。下の写真は、法務省旧本館で、平成6年に創建当時の状態に復元され、法務総合研究所、法務図書館、法務史料展示室に使用されている。

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