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2007年10月 8日 (月)

定食屋「松屋」について第二弾

ご近所に出来た「松屋」の報告第二弾。私が松屋に興味を覚えた契機になった「うまトマ ハンバーグ」の旗は既に無くなって、マーボ豆腐定食の旗が暫らく立っていた。マーボ豆腐も私の好きな料理である。一般的な日本人の好むメニューを連発しているのかも知れない。(飯屋としては当然の戦略であるが)

ところで、息子(サラリーマンと大学院生)に、松屋について聞いてみると、特に大学院生の息子にとっては、松屋は大変になじみがある存在らしい。大学の近所に松屋があって、価格がリーズナブルであり、且つ料理が出てくる時間が早いので、学生にとっては有難い存在らしい。私のブログ記事「うまトマ ハンバーグ」http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_1fcf.htmlの影響を受けてかもしれないが、自宅近くに出来た松屋にも、一度、食べに行きたいと言っている。

Menu_mabo

写真はマーボ豆腐定食                                                                                                            

                                                  

                                                      

<定食屋チェーン「松屋」の生い立ち>松屋という会社を調べたくなって、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で検索すると、次の説明が載っていた。1966年東京都練馬区(通称、江古田だが実際の地名は違う)に「中華飯店 松屋」を開業したのが興り。元が中華料理店だったためか、同業の他社チェーンに比較し、牛丼以外のカレーライスや定食などの比率が高いのが特徴である。2004年2月4日から米国産牛肉の輸入が禁止されたことにより、他社同様に大きな影響を受けたが、牛丼以外の比率が高かったため、主要チェーンでは最も遅い2004年2月14日まで牛丼(牛めし)を販売していた。中国産の牛めしで復活を果たし、現在はオーストラリア産、メキシコ産の牛肉をブレンドしたものを販売している。現在はアメリカ産の牛めしも拡大展開している。なお、豚めしには中国産の豚肉を使っている。                                                            

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