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2007年9月

2007年9月28日 (金)

百名山の那須岳に登ってきました!

リンドウがきれい!!紅葉はまだまだ!070924341 07092491 0708210803

去る9月24日、亀さんは、夫婦で、那須岳(茶臼岳1915m、朝日岳1896m)に登ってきました。その日は曇りで、展望もイマイチでしたが、コースは鎖場などの変化もあり、楽しい登山でした(下の写真の上段左)
今年の夏の猛暑の影響か、紅葉はまだ(注)ナナカマドも赤い実をつけてはいましたが、一枝を除いて葉っぱは青々としていました下の写真)
花も、リンドウ、シモツケソウ、シラタマノキ、ホツツジ、ヤマアジサイ、ミヤマアキノキリンソウなどが見られましたが、盛りを過ぎていました。
ただ、リンドウは、オヤマリンドウ、エゾリンドウの2種類があり、それらが群生している場所もあちらこちらで見られました(上の左と中央の写真)。花が茎の上にしか付かないのがオヤマリンドウ、茎の途中にも付くのがエゾリンドウです。
(この日は曇りでしたので、花は開いていませんでしたが、8月の槍ヶ岳登山の際に見た開花したリンドウの写真を参考に掲載しておきます。)
それにしてもいつも感じることですが、山の天気は気ままで、亀さんたちが下山する頃には山の霧も晴れ、皮肉なことに、霧中に登った朝日岳の下山の途中にはくっきりと見えました(下の写真の上段右)。(記入者:亀さん)
(注)気象庁が27日に発表した関東地方の「紅葉の見ごろ予想」では、那須岳の紅葉の見ごろは10月下旬のようです。http://www.jma.go.jp/jma/press/0709/27a/koyo2007.html

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2007年9月25日 (火)

今日は中秋の名月!!

    ―中秋の名月は満月?―07092501_0001 07092504_0004 07092505_0005 07092511_0011 

今日(9月25日)は、旧暦の8月15日で、今日の月は中秋の名月です。
東京はここのところ曇の日が多かったのですが、今日は晴で、中秋の名月を見ることができました。

そこで、望遠レンズがなく、うまく写真が撮れるかどうか自信がなかったのですが、ニコンD70を三脚にのせ、感度をISO1600にして、我が家の2階のベランダから、中秋の名月を写してみました。中秋の名月が雲に入ったり出たりして綺麗でした。

なお、中秋の名月を「仲秋の名月」と書く人もいますが、「仲秋」は8月を意味し、「中秋」は8月15日を意味するので、「中秋の名月」が正しいようです。また、中秋の名月は満月だと思い込んでいましたが、そうとは限らないようで、今年の中秋の名月の月齢は13.6日で、今月の満月は9月27日のようです。(記入者:亀さん)

2007年9月23日 (日)

小田急沿線の児童絵画コンテスト

毎日、通勤で使っている小田急線の改札フロアに、小田急線沿線をテーマにした児童絵画が沢山展示されていた。駅がコンテストをして絵画を選んだようで、最高賞は「駅長賞」であった。夜、仕事のあとの疲れた体で帰ってきて、改札フロアに微笑ましい児童絵画が展示されているのを見たら、ホット疲れが取れる思いであった。乗客の癒しになる企画であると思う。  (INO記)

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2007年9月22日 (土)

お彼岸の日の彼岸花

  ―近所の彼岸花と見沼代用水の彼岸花―070923022 070923133

明日は秋分の日、秋のお彼岸の中日ですが、その日に合わせるように近所の空地に彼岸花が咲きました写真上左)。そして、近くの見沼代用水東縁の堤防にも彼岸花の群生地があるというので、写真を撮ってきました(写真上右及び下1段目)。ただ、群生地としては規模が小さく、一面の赤というものではありませんでした。

亀さんが小さい頃には田んぼのあぜ道にはたくさん植えてあり、秋には真っ赤な花をつけていました。「不吉な花だから触ったり、近寄らないように」と親から言われていましたが、「綺麗な花だなあ」と思っていました。
学名の「リコリス」はギリシャ神話の美しい海の女神 の名前から採ったものですし、別名の「曼珠沙華」は仏教の経典で「天上界の花・赤い花」という意味だそうですから、綺麗なのは当然ですが、この花の根茎には有毒なリコニンというアルカロイドが含まれています。そのために、親は近寄らないように言っていたんと思います。
でも、その毒のせいでモグラの侵入を防ぎ、有毒な根茎も水にさらすと食用のでんぷんが取れたので、古くから田んぼの畦に植えられていたようです。

彼岸花の群生地としては、埼玉県日高市の高麗川の巾着田(写真下2段目・注1)が有名で、そこには100万本の彼岸花が群生しますが、亀さんの職場近くの桜田濠の桜田門から半蔵門の皇居側の斜面もこの季節になると彼岸花で真っ赤になります。機会があったら、そちらの写真も撮りたいと思います。
なお、彼岸花にも、白い花の白花曼珠沙華があるようですが、亀さんはまだ見たことがありません。亀さんの住んでいる市にある興禅院にもその群生地があるようで、一度見に行きたいと思っています。

そうそう、山口百恵さんの歌の「曼珠沙華」は「まんじゅしゃげ」ではなく、「まんじゅしゃか」でしたね。(記入者:亀さん)

(注1)写真は、日高市・曼珠沙華の里「巾着田」公式HP:http://www.kinchakuda.com/ より。
(注2)山口百恵の「曼珠沙華」:http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/MomoeYamaguchi/CSCL-1221/index.html070923122070923101Photo

2007年9月21日 (金)

こんな所に江戸城の石垣が…

―地下鉄市ヶ谷駅の江戸歴史散歩コーナー―Photo Photo_2

一昨日(9月19日)に、用事で市ヶ谷に行った帰りに、東京地下鉄市ヶ谷駅から南北線に乗って帰宅しました。市ヶ谷駅を利用するとき「何だろう?」と気になるものの、いつもは急いでいるので、立ち止まって見ることをしなかったものをよく見て驚きました。

東京地下鉄市ヶ谷駅の南北線のコンコースの中央に「江戸歴史散歩コーナー」というミニ博物館が設けてあり、そのメインのディスプレイとして、江戸城の石垣が再現されているのです。
展示エリアの床には大きく江戸時代の古地図が描かれています。古地図には大名や旗本の名前や講武所、御役宅、御先手組などの記述があり、江戸の町並みを想像させてくれます。また、展示エリアの隅の城壁は、地下鉄工事で出土した雉子橋付近の石垣の石を組みなおしてもののようで、傍には、石垣の積み上げ方のパネルも展示されています。よく見ると、石垣の石には大名を識別する刻印もあります。通勤や通学の時間をちょっと割いて見てみると、江戸時代の歴史に触れることが出来ますよ。

そういえば、パリのルーブル美術館の地下にもパリの城郭遺跡の展示があったような記憶があり、それに比べると規模は小さいものですが、なかなかのものです。(記入者:亀さん)

2007年9月18日 (火)

箱根の山は秋の様相!(2)

  ―アザミの仲間は昆虫の人気者!!―07091659_2 07091628

16日の明神ヶ岳の登山では、色々なアザミの仲間に出会えました。
アザミの仲間には色々ありますが、一番分かりやすいのは、タムラソウです。花はアザミに似ているのですが、茎にも葉にも棘が無いのです。そのほかの種類は分かりにくいのですが、明星ヶ岳では、フジアザミ(残念ながら写真を撮りそこなった)、モリアザミ、ノハラアザミを見かけました。
これらのアザミの仲間のほとんどには、多くのチョウやハチなどの昆虫がとまって花の蜜を吸っていました。
昆虫と花の写真は、
昆虫がなかなか花にとまってくれなかったり、風が吹いてなかなかピントが合わなかったりで、苦労します。特にチョウのときは本当に苦労します。亀さんが明神ヶ岳の登山で撮った、アザミの仲間などとチョウの写真をご覧下さい。(記入者:亀さん)
(写真上)左:タムラソウとアゲハチョウ、右:タムラソウとアカタテハ。
(写真下) 順に コヒョウモンチョウとノハラアザミ、キアゲハとノハラアザミ、モリアザミ(昆虫はとまっていない)、イチモンジセセリとホトトギス(再掲)
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2007年9月17日 (月)

箱根の山は秋の様相!(1)

 ―ススキ、ハギ、オミナエシ、ワレモコウ―070916381 070916231

昨日(16日)は、奥秩父の山に登る予定をしていたのですが、先般の台風9号でアクセス道路が不通になっていたため、亀さんは、奥さんと一緒に、箱根の外輪山の明神ヶ岳(1169m)・明星ヶ岳(924m)に登ってきました。
この日は、下界では残暑が厳しく、各地で30℃を超えたようですが、さすがに箱根の山は25℃以下と涼しく、植物や花も秋の様相を呈していました。

特に目立ったのは、ススキとワレモコウとアザミ類でした。また、ホトトギスやマツムシソウなどの秋の花も見かけました。
明神ヶ岳に登る途中に、ススキの草原があり、その場所では、秋の七草の萩の花、オミナエシの花、そしてワレモコウがススキの草原にアクセントをつけていました。(秋の七草のうち3つがありました。)
また、その日は、山の頂上は雲に覆われ、遠くの山々は見えなかったのですが、そのススキの草原からはススキ越しに小田原などの湘南地域が見張らせ、涼しい風が吹き抜けていきました。

なお、アザミ類(フジアザミ、ノハラアザミ、モリアザミ、タムラソウ)は、どの花にもチョウや蜂などが集っており、昆虫に人気があるようです。これについては、別途記事を書きます。(記入者:亀さん)

(写真上) 左:明星ヶ岳中腹から湘南地域を望む、右:明星ヶ岳中腹のススキの草原。(写真下)順に、ススキとオミナエシとタムラソウ、萩の花、ワレモコウ、ホトトギス(イチモンジセセリというチョウがとまっている)、マツムシソウ、コフウロ07091626_4 07091625_4 07091630_3 070916563_2 07091658_2 070916372_2

   

2007年9月16日 (日)

うまトマ ハンバーグ定食

私は毎朝、某私鉄の某駅から乗車して通勤しているが、1ヶ月くらい前に、その某駅の南口の通りにファーストフード?の「松屋」が出来た。日頃は、ファーストフードには興味が無いのであるが、外に大きく広告している「うまトマ ハンバーグ定食」が気になって仕方が無い。実は、トマトとハンバーグが大好きなのであるが、その組合せとは憎いメニューである。トマトソースも、ケチャプではなくて、トマトを刻んでいるのが好ましい。店の中も、明るくて小奇麗な感じで好感が持てる店である。

しかし、何せ直ぐ自宅に帰れる距離であるから、家でご馳走を作って待っている家内のことを思うと、ハンバーグを食べて帰る訳にはいかない。それで、気になりながらも、食べないままに約1ヶ月が過ぎてしまった。もしも、既に松屋で「うまトマ ハンバーグ定食」を食べた方があれば、是非感想を聞かせて頂きたい。  (INO記)

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2007年9月12日 (水)

今年の天気はおかしい!?

  ―くちなしの花がまた咲いた!―07090901 070623052

今年の天気は何か変ですね。

梅雨が8月初めまで続いたかと思ったら、その後は猛暑が続き、8月後半には40℃近くの気温になり、各地で観測史上の最高気温を記録するという具合でした。そして、ここのところ、秋雨前線のせいで、毎日どんよりした曇り空の連続で、毎日雨が降る。「地球温暖化」、「異常気象」ということが身近に感じる今日この頃です。

そのせいかどうか、我が家では時季はずれの「くちなし」の花が咲いています。毛虫に葉っぱを食べられて木が丸坊主になった後で、葉っぱが出ると季節はずれの花が咲くということがあるようですが、そのようなことも無かったのに、今、くちなしの花が咲いているのです。(上の写真の左が9月初旬に、右が6月下旬に咲いたくちなしの花)

そういえば、近所のフジも春に花が咲き、その花が結実して豆をつけた後で、今年は2回目の花をつけました。

今年の天候は、草花が季節感を狂わせるような、異常な気候なんでしょうか?(記入者:亀さん)

2007年9月 9日 (日)

台風一過で夏が戻ってきた!

  ―大宮氷川神社の亀の甲羅干し―07090915_2070909194_207090914   

2日前には、台風9号で風雨が大変だった関東地方ですが、台風が去って以降は「台風一過の青空」とは言えませんが、また蒸し暑い夏の気候が戻ってきました

今日、亀さんは登山用具を買いに大宮の登山用品店に行ったついでに、武蔵一の宮である「大宮氷川神社」に行きました(写真下)。この神社は、古代から続く歴史ある、また、格式のある神社で、参道の長さも2km、境内の広さも10haあり、サッカーJ1の大宮アルディージャの本拠地のNACKS 5 スタジアム大宮(大宮公園サッカー場)のある大宮公園も元はこの神社の領地だったようです。

さすがに、埼玉県、東京都及び神奈川県下に280数社ある「氷川神社」のご本家だけあって、ケヤキや杉の古木の鬱蒼とした森のせいで、夏の暑さから解放されました。

神社の境内の神池には、亀さんの仲間の亀が沢山いて、池の中央の岩には15匹以上の亀が夏の暑さの中で甲羅干しをしていました(写真上)。

なお、おみくじを引くと、「平吉」でした。大吉、中吉、小吉、末吉というのは聞いたことがあるのですが、平吉というのは聞いたことが無いのでインターネットで調べたら、マアマアといったところのようです。(記入者:亀さん)070909020709090507090910 

2007年9月 6日 (木)

今、台風9号の接近

今日は、午後に東京の顧客2社に出張したが、台風の関東直撃が予想されていたので、夕方には真っ直ぐ帰宅した。家でニュースを見ていると、雨風がどんどん激しくなって、台風による事故や電車が止まったりで大変な状況になってきた。深夜には関東に台風が上陸する見込みである。家に居ても、轟々と風の音が聞こえる。仕事で帰宅が遅くなる方もあると思うが皆さんが無事帰宅され、また、家屋や店などが浸水など無いように祈っている。  (INO記)

台風9号情報(2007.9.6 23:30)yahooニュースより
2007年9月6日23時30分発表 強い台風9号は、6日22時には石廊崎の南南西約50Kmにあって、北へ毎時15kmで進んでいます。中心気圧は965hPa、中心付近の最大風速は35m/sです。6日23時の推定位置は、石廊崎の南南西約40kmです。この台風は、7日9時には会津若松市の南南西約50Km、7日21時には弘前市の南約30Km、8日21時には網走市の北約80Km、9日21時には千島近海で温帯低気圧に変わる見込みです。台風の進路にあたる地域は、暴風や大雨に厳重な警戒が必要です。次回の情報は、9月7日0時30分の予定です。

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2007年9月 5日 (水)

そのまんま宮崎フェア、実施中!

―全国のファミリーマート7千店舗で9月10日まで―
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宮崎関係記事第8弾F1000008

最近、このブログの「宮崎名物・じゃりぱん」の記事(注)へのアクセスが多いので、「変だなあ?」と思い、その原因を考えましたが、なかなか分かりませんでした。
ところが、昨日、新聞情報で、先月21日から今月10日まで、コンビニエンスストアのファミリーマートが「そのまんま宮崎フェア」と称して、宮崎の活性化のためのフェアを行い、同社のオリジナルの42種を含む67種の飲食品、雑貨、書籍を販売していることが分かりました。記事によれば、東国原(そのまんま東)知事は、初日に東京の東池袋の店舗で、「じゃりぱん」などを手にPRしたそうです。

宮崎フアンの亀さんとしては、行ってみないわけには行きません。早速、昼休みに職場の近くの同社の店舗に繰り出しました。その店にあったのは、「アヤムラサキイモキャンデー」、「芋かりんと」、「都城茶シュー」、「宮崎茶」の飲料、「かしわめし」などに限られ、残念ながら、「じゃりぱん」はありませんでした。
亀さんも写真を撮るだけでは申し訳ないので、「アヤムラサキイモキャンデー」と「芋かりんと」を1つずつ買い、売上げに貢献しました。
東国原(そのまんま東)知事は、このような企画を実施し、宮崎県の広告塔になって、宮崎県の活性化に貢献しています。先般も、ワタミグループの渡邉社長と意気投合して、居食屋「和民」で宮崎フェアをして、県産食材の販路の拡大を図っていました。
一部には、マスコミの露出が多く、真面目な県政に取り組んでいないとの批判がありますが、前知事の不祥事で地に落ちた宮崎県の名前を高め、宮崎県人に自信を持たせ、県の活性化のために頑張ることこそ、今の宮崎県に必要なことだと考え、亀さんは大いに評価しています。
頑張れ、みやざき! フレーフレー宮崎!!

なお、心配された東国原宮崎県知事の甲状腺の腫瘍は良性だったそうで、ひとまず安心しました。(記入者:亀さん)

(注)「宮崎名物・じゃりぱん」の記事:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_d5f7.html
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2007年9月 3日 (月)

カープ・前田選手、2000本安打!

  ―怪我を乗り越え18年目に達成!―Photo

亀さんの愛する広島カープは、セパ交流戦以来下位に低迷し、ヤクルトと最下位争いをしており、亀さんがスポーツ新聞(日刊スポーツ)を買う回数はめっきり減っています。しかし、昨日は、亀さんは一般紙やスポーツ新聞のほとんどを楽しく読みました。

カープの前田智徳外野手が2000本安打を達成し、名球会入りしたのです。

前田選手は、1989年に熊本工高からドラフト4位でカープに入団し、入団2年目からレギュラーに定着し、打率3割を超えるシーズンが11回と現役最多です。その打撃技術は、大リーグで活躍するあのイチローに「天才的」と憧れ、三冠王3度を達成し、めったに選手をほめない落合中日監督も惚れているのです。

しかし、1995年に右アキレス腱を断裂、2000年に左アキレス腱を手術するなど、怪我に泣かされてきました。

その前田選手が、プロ野球史上36人目の2000本安打を達成したのです。怪我を乗り越えた不屈の精神と、猛練習と飽くなき打撃技術の追究の姿勢は、私たち社会人が仕事に取り組む姿勢として、大いに手本にすべきでしょう。

とにかく、この前田選手の2000本安打達成に、心から「おめでとう!」と言いたい。

なお、今日も前田選手は1ホームランを含む3安打5打点と大活躍で、カープが勝ちました。(記入者:亀さん)(写真は時事通信より)

2007年9月 2日 (日)

もうじき秋!

  ―収穫の秋を待つ近所の庭の果実―070901044 070901062

亀さんがよく訪ねるブログ、「福寿草。さんのブログ」に、最近、秋の風物詩として、実の生った栗の木の写真が出ていました。

亀さんの近所の庭には、いつも季節の花が咲いているのですが、今の時季は、百日紅(さるすべり)の赤、ピンク、白の花くらいが咲いているくらいで、むしろ、秋の実をつけた果樹が目立ちます。そこで、「福寿草。さんのブログ」の栗の木の写真に刺激されて、亀さんも近所の庭の果樹に生っている秋の果実の写真を撮ってきました

近所の庭には、秋の実が一杯で、ここ2、3日はあの夏の猛暑が去って、秋を感じさせる気候になっていますが、それらの秋の果実は、秋の早い時期に成熟するイチジク・ぶどうや一部の柿は少し色づいていますが、栗や多くの柿やかりんやムベ(トキワアケビ)、みかんや夏みかんはまだ青い色ですし、ざくろもまだ固く割れていません。みんな、「もうじき秋!」と収穫の秋を待っている状態でした。(亀さんが小さい頃であれば、わんぱくたちの餌食になったことでしょう!)

ついでに、春先のブログに書いた、我が家のアケビの実も撮りました。これは、なかなか丸々となりませんが、何とか成長を続けています。(記入者:亀さん)

(写真)上左:亀さんちのアケビ、上右:近所のムベ。下の写真は、順に、栗、青い柿、色づいた柿、ざくろ、ぶどう、イチジク、かりん、みかん、夏みかん 

(亀さんちのアケビの記事)5月24日の記事:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_f6b1.html、5月14日の記事:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_360c.html

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2007年9月 1日 (土)

イタリア旅行(その4)ビジネスとモードの都、ミラノ

いよいよ、イタリア旅行の最後の都である。ミラノは、イタリアの経済の中心地であり、そしてモードの発信基地らしい。革製品のブランドの本店はミラノにある(私は余り興味が無いので詳しくは知らない)。

私と家内にとって、最大の目玉はサンタマリアデッレグラツィエ教会の修道士の食堂の壁に書かれた「最後の晩餐」であった。なにせ壁に書かれているので、幾ら待っても日本では見ることは出来ない絵である。旅行ツアーを選んだ条件も、これが確実に見られることを条件にしたくらいである。

何重にもドアでガードされた修道士の食堂に入ると、大きな長方形の部屋の両端に壁画があり、その一方が「最後の晩餐」で、他方はダヴィンチの弟子が書いたキリストが十字架に掛かった絵であった。最後の晩餐は、キリストが「この中に私を裏切る人が居る」と話した瞬間を書いた絵である。じっと見ていると、キリストを囲んだ最後の晩餐の席の弟子達が、驚いてザワザワと話しているように見えてきた。これが名画の力であろう。この部屋は、時代の荒波に揉まれており、ナポレオン占領時代は軍隊の馬小屋になり、ちょうどキリストの足元の部分にドア入口が空けられて、ドア入口の上部のアーチ型に壁画が切り取られていた。

もう一つの見所は、昔王様が作ったガレリア街で有る。ガラスの優美なガレリアが十字架の形に伸びており、その下にブランド店やレストランなどが並んでいる。正式名は「ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世」である。面白いのは、マクドナルドが中心の四つ角に有ったが、流石に黒と金の優雅な店構えになっていた。

このほかに、ダヴィンチの発明品を目玉にした科学博物館がある。放送機器、大型発電機、潜水艦など、本物がドンと置いてあるので、その辺が好きな人は(私のように)必見である。観光的には、殆ど見に来る人は居なかった。夏休みの子供達が目立った。      (INO記)

◆「最後の晩餐」のサンタマリアデッレグラツィエ教会(右)と修道院(左)、続く写真は最後の晩餐見学の入り口とメニュー、修道院の中庭

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◆ 「ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世」 とドゥオモ                                                       

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◆科学博物館とレオナルドダビンチ像(スカラ座の前)とスカラ座  

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