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2007年8月20日 (月)

イタリア旅行(その2)花の都、フィレンツェ

フィレンツェは、花を意味するイタリア語のFLOREフローラが名前の由来であり、「花の聖母寺」として知られるドェオモが街の中心である。ドェオモの現物を初めて見たが、規模はパリのノートルダムと同レベルかもしれないが、色とりどりの大理石を使った建物は、まさに薔薇のように美しかった。イタリアでは、ローマのサンピエトロ大聖堂に次ぐ2番目の大きさ。  

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次に見逃せないのがウフィツイ美術館。東京の上野の美術館に来たダビンチ「受胎告知」の展示美術館。ウフィツイ美術館はダビンチ以外にボッティチェリやラファイエロなどのビッグネームの絵画が展示されているが、一番感激したのはボッティチェリの「春」と「ヴィーナスの誕生」である。ガイドの説明が良くて、絵画作成の背景を聞いて良さが数倍理解できた。 写真はウフィツイ美術館の前の広場と、そこに至る有名なベッキオ橋(ピッテイ宮殿とウフィツイ美術館を結ぶ)である。

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最後に、フィレンツェの街全体を見渡せる丘の上(ダビンチ広場)からの展望である。  2007_0808_123739 (INO記)

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コメント

ただただ。。。ため息ばかりが出ています。
フィレンツェの街は綺麗ですね。
外国の方が日本の寺を美しいと思うように
無い物ねだりかも知れませんがヨーロッパの建物は
また違った美しさがありますね。
『薔薇の様に美しかった』なんて。。。
素敵な表現ですねぇ♪ 家族孝行できましたね。

福寿草さん、何時もコメントをありがとうございます。
まさに、イタリアは「ため息が出るほど美しかった」です。イタリア旅行は、リピートが多いと聞いたことがありますが、同感です。なお、写真を高品質データと差替えたので、もう一度クリックして見て下さい。    INOより

INOさんへ

はい!ため息が出てしまいました。
まるで行ったかのように鮮明で錯覚して
見ています。
ありがとうございます♪

福寿草さん
亀さんのコメントに対する返事に書いたように、Nikon純正レンズにしたら、美しさが以前よりも数段高度になった気がします。腕の良さが、益々引き立つわけです。    INOより

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