見沼田んぼにハグロトンボがいた!
亀さんの近くの見沼田んぼは自然が沢山残っていて、草花の自然観察やバードウォッチングの人たちが沢山訪れます。
草花はじっとしていてくれますので、写真が撮れますが、野鳥はウグイス、カッコウ、ヨシキリなどの鳴き声は聞こえますが、姿は見ることができず、セキレイやモズなどは姿を見てもすばしこくて写真に撮れません。昆虫も草花に止まってくれることは稀で、なかなかうまく撮れません。
亀さんは、7月1日の日曜日に、見沼田んぼの昆虫の写真撮影にチャレンジしました。まず、自然公園に行くと、シオカラトンボ(注1)、コシアキトンボ(腰空トンボ)(注2)やモンシロチョウがいましたが、全くじっとしてくれず、撮れません。撮れたのは、アメンボくらいですが、これでは絵になりません。
しかたなく、見沼代用水東縁に沿って歩きましたが、全く成果なく、あきらめて帰路に着き、家まで500mくらいまで来て、ふと、見沼代用水の堤の内側の溝を見ると、黒い羽で胴体が緑色のきれいなトンボが群れています。草の葉や地面にとまって羽を広げたり閉じたりしています。
とにかく写真を撮って家に帰り調べると、ハグロトンボ(注3)という名のトンボでした。亀さんは、イトトンボの仲間かと思っていたんですが、カワトンボ科のトンボでした。(カワトンボ科やイトトンボ科のトンボは翅(はね)の長さが同じで、トンボ目均翅亜目に属するそうです。)
昔は埼玉県には沢山いたが、ずいぶん少なくなり余り見かけなくなったようです。このような昆虫が棲めるような自然も残していく必要があるようです。(記入者:亀さん)
(注1)http://homepage2.nifty.com/KUNIKAMINUSI/series20%7E39/series26.html
(注2)http://homepage2.nifty.com/KUNIKAMINUSI/series20%7E39/series35.html
(注3)http://homepage2.nifty.com/KUNIKAMINUSI/series40%7E60/series52.html






見沼田んぼのハグロトンボ、翅の黒色と同時に、腹部の輝く緑色が魅力的ですね!!
ご無沙汰の場所ですが(大汗;)、これはまた訪れてみたくなります!!
投稿: matsumaru | 2007年7月 2日 (月) 03:13
トラックバックありがとうございます。見沼たんぼは結構歩かれているのですか。現在、見沼の自然は豊かなようで…質的にはだいぶ変ってきていると思います。昔ながらの見沼たんぼを紹介したく…ブログを書いています。ではまた、よろしくお願いいたします。
投稿: noharatugumi | 2007年7月 2日 (月) 15:46
> matsumaruさんへ
亀さんも驚きました。
緑色のボディーがキラキラ光っていました。
見沼田んぼは近所ですのでよく行きますが、そのたびに新発見があり、魅力的です。
どうぞまた見沼田んぼにおいで下さい。
投稿: 亀さん | 2007年7月 2日 (月) 22:07
>noharatugumi さんへ
コメント、有難うございました。
亀さんは、見沼田んぼ(川口自然公園)の近くに住んでいるために、よく見沼田んぼに行きますが、昨年は、見沼代用水東縁を最下流の足立区から最上流の利根大堰まで、6日に分けて踏破しました。
自然的にも、歴史的にも、工学的にも興味深い散策でした。亀さんも、自然だけでなく、通船堀や木曽呂の富士塚などの歴史的な事柄をブログに書いています。
なお、このブログは、同じ高校同期卒の団塊世代、還暦オトコ3人組で共同運営していますので、時々尋ねてみてください。
投稿: 亀さん | 2007年7月 2日 (月) 22:31
TBありがとうございます。
(内容を拝見してから受け入れておりますので、時間がかかりました。申し訳ありません)
面白いメンバーで運営なさっていらっしゃるんですね!
投稿: メンバラ | 2007年7月 4日 (水) 09:05
>メンバラ さんへ
コメント、有難うございます。
3人で楽しくやっています。
時々尋ねて、コメントを下さい。
投稿: 亀さん | 2007年7月 5日 (木) 01:29