電車内は携帯、携帯、また携帯!
最近、通勤電車で気になることがあります。
それは、電車内は携帯電話の花盛りで、少ないときでも3分の1、多いときは2分の1の乗客が携帯電話を操作していることです。さすがに大声で電話をしている人はいませんが、ある人はメールの文章を打ち、ある人はゲームに熱中しています。
若い人だけでなく、亀さんくらいの年配の人も携帯をいじっています。座席に座っている人はもちろん、立っている人も携帯を操作しています。満員電車の中でも立ってメールの文章を片手で打っている人までいます。
「優先席の近くでは携帯電話の電源をお切り下さい」と書いてありますが、左の写真のように、優先席に座ったり、その縁に立って、全員が携帯電話を操作していることもあります。
亀さんの行く病院は携帯電話は通じないようになっており、航空機も計器に障害を生じる恐れがあるので、携帯電話の使用が禁止されています。
優先席やその近くでの携帯電話の使用が禁止されているのは、心臓のペースメーカーに影響する恐れがあるからだと聞いています。「電話をしているのでなく、ゲームをしているからいいんだ」と思っても携帯電話の電波は飛んでいるので、心臓病の人には悪影響があるかもしれません。
やはり、電車内のマナーとして、「優先席の近くでは携帯電話の電源を切る」ことは最低限守るべきでしょう。
と思っていたら、亀さんの携帯が鳴り出した。しまった!携帯の電源を切り忘れていました!(記入者:亀さん)




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