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2007年6月18日 (月)

ニッコウキスゲがこんな山にも!

    ―埼玉・群馬県境の父不見山を歩く―070616162_1 070616203070616613070616832_1

6月16日の土曜日は、梅雨入り直後で雨中の山歩きを覚悟していたところ、前日から引き続いての好天で、暑い中を汗をかきながらの登山になりましたが、尾根に出ると時々涼しい風も吹き、総じて言えば、楽しい登山でした。

今回行ったのは、埼玉・群馬県境の父不見(ててみえず)山(1047m)で、山と渓谷社の新・分県登山ガイド「埼玉県の山」などには紹介されているが、関東百名山にも入っていない無名の山です。

そのせいか、登山道にも藪などが繁茂していて、藪をかき分けながらの登山でした。しかも、春の花の時季を過ぎていたので、余り花などにも期待していませんでした。

しかし、予想に反して、色々な花に遭遇しました。なかでも、全山到るところで見ることができたのは、コアジサイ(小紫陽花)(上の写真1段目)とニッコウキスゲ(上の写真2段目左)でした。

コアジサイは、いかにも繊細な白い花で、幾つかの花は淡い青みかかった花をつけて、ひっそりと咲いていました。

また、ニッコウキスゲは、それを見た人たちの殆どがこの山に生育していることを知らなかったために、最初は「キツネノカミソリでは?」とか「ヤブカンゾウかノカンゾウかだよ」とか「ユウスゲかなあ?」とかと大論争をしていましたが、亀さんは、内心、「どっちにしてもユリ科の花だし、大して変わらないよ。」と思っていました。結果としては、帰路立ち寄った町営の施設で聞いたところ、ニッコウキスゲでした。

そのほか、ミゾホウヅキ、ウリノキ、ヤグルマソウ(矢車菊ではない)、ナルコユリ、ユキノシタ、ヤマボウシという夏の花、春の花が混じって咲いていました。

なお、下山の途中に桑の実を発見し(上の写真2段目右)、甘い実をみんなで食べました。また、登山の間じゅう、ウグイスや春ゼミの声がずっと聞こえていました。(記入者:亀さん)

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コメント

ニッコウキスゲは修学旅行に霧ヶ峰に行った時
綺麗な花だと感じました。
そして数年前 霧ケ峰に行って以前より少ない感じがしてガッカリ。
小紫陽花・・・本当に繊細で綺麗♪

>福寿草。さんへ
亀さんは、ニッコウキスゲは日光にしかないと誤解していました。オハズカシイ!!
小紫陽花は、写真では上手に撮れなかったのですが、白いものと薄青いものがあって本当に綺麗でしたよ。

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