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2007年6月16日 (土)

ABE君の「気まぐれ読書日記」5月号

我々のブログ「団塊の広場」は、団塊オジサン3名の共同執筆ということになっているが、実は3人目のABE君は、未だに一度も自分で記事をUPしたことが無い。昔、私が本人の代わりに何度か「気まぐれ読書日記」をUPしただけである。

一昨日、我がS高校の関東地区同窓会の今年の当番幹事の集まりを目白で開催したが、そのABE君が出席していて、しきりにブログ記事を書いてないこと謝ってくれた。そこで、気の良い私としては、久し振りにABE君の「気まぐれ読書日記」のUPを代行してやることにした。彼は、毎月1回、読書日記を自分の友人・知人にメールで配信しているが、その5月号である。今は一般企業のサラリーマンであるが、昔、新聞記者だったので、文章は面白い。ついでに紹介すると、自分が設立した「国際缶つぶし協会」の会長をしていて、日経新聞朝刊に記事が載って、我々を驚かせたことがある。                                

                                    

ABE君の「気まぐれ読書日記」5月号より

多くの謎を秘めて南米アンデス山脈に眠るインカ文明は私の関心分野のひとつである。今でこそ世界遺産に選ばれたマチャピチュの要塞都市遺跡や巨大な地上絵のあるナスカへは大手旅行代理店主催のツアーコースとして気楽に行けるようになったが、ちょっと前までは独自で行くしかなく、それも「冒険旅行」などと呼ばれたものだ。山登りに熱中していた頃、目標は海外遠征で、皆がいずれはヒマラヤの未踏峰をやりたいという夢を語るのを聞いて、へそ曲がりな私は遠征例の少ないアンデス山脈にあこがれた。シーカヤックに転じてからも相変らずあの山々に関連した言葉には心が動くのである。書店の棚で「インカ」という活字に思わず手を伸ばしたのもそれだった。

⇒続きは以下のダウンロードをクリック下さい

「dokusyonikki-2007-05.doc」をダウンロード

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コメント

本当に『インカ文明』は謎が多いですよね。
マチュピチュなんて考えられない所だし
ナスカの地上絵も。。。
気の良いINOさん。インカ文明に関心のあるABEさん
それに奥様大事・山大好きの優しい亀さん。
いい仲間ですね。
これからも『団塊の広場』 ファンのひとりとして
無理なさらずに。。。

福寿草さん
団塊の広場を、何時も応援して頂き、本当に有難うございます。西日本は雨が多いようですが、お体に気をつけて下さい。   INO

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