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2007年5月

2007年5月29日 (火)

広島カープは我が命!

 ―広島カープは我がこいびと(鯉人)―

070528011070528022070527広島カープの球団名は、球団発足の際、「鯉城」と呼ばれた「広島城」に因んで付けられたと言われます。ちなみに、タイガース、ジャイアンツなどのように、カープに複数を表す「S」が付いていないのは、「CARP」が単複同形だからです。

プロ野球も、現在、セ・パ交流戦に突入していますが、亀さんたちの愛する恋人ならぬ鯉人のカープは、男気・黒田(注1)や新井の活躍によって、一時は8つもあった借金(勝数-負数)を返し、勝率5割前後でセリーグ3位と健闘しています。

昨年、一昨年とセ・パ交流戦で大きく負け越し、そのままズルズルと下位を低迷したことを考えると、今年のセ・パ交流戦はそれなりに健闘しており、なんとかこのまま頑張れるのでは…と期待させます。

昨日、広島の人が、「広島市民球場密着型☆広島カープを応援するフリーペーパー」の「月刊 ホームラン」5月号を持ってきてくれました。内容は、広島市民球場開設50周年企画で市民球場とカープの50年前と現在を比較しています。

こんなフリーペーパーが発行されるのも、広島カープが、古来、プロ野球球団唯一の市民球団であるからでしょう。亀さんのおじいさんをはじめ、多くの市民は、球団創設当時、球団の株式を持ち、野球観戦の際には入場料を払うほか、入口に置いてあった樽にカンパを入れていました。亀さんもおじいさんに連れられて、呉二河球場や広島の観音の県営球場にカープの応援に行きました。

このような市民球団のカープを応援するため、今一度、声高らかにカープの応援歌を歌おう!(注2)(記入者:亀さん)

(注1)カープ黒田の男気(弁当):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_10f5.html

(注2)広島カープの各種応援歌:http://www1.ttcn.ne.jp/~takarp/carp/ouenka.html

2007年5月27日 (日)

武甲山に登ってきました!

―秩父を代表する石灰石の山―

0705267707052643亀さんは、昨日(5月26日)、日本200名山・関東100名山の一つ、武甲山(1304m)に登ってきました。武甲山は秩父を代表する石灰石の山で、山の北半分はその採掘で無残な姿となっています。(百名山の伊吹山も同様。)

登山は石灰石採掘場の裏側を登るのですが、標高差は登りが約700m、下りが約1000mと、まずまずの運動量になります。

この日は、前日の大雨と打って変わって快晴で、秩父盆地は日中30℃を超えましたが、山は風もあり快適でした。しかし、中国からの猛烈な黄砂の影響で遠くの山々が霞んで、頂上からの展望は余り良くありませんでした。
しかし、天気の良さと新緑の木々、特に頂上付近のカラマツ林の新緑などはこの登山を気分いいものにしてくれました。また、花の季節はピークを過ぎていましたが、亀さんが今まで見たことがないヤマブキソウやクワガタソウ、ルイヨウボタンなどの花を見ることができました。また、ニリンソウ、フタリシズカ、ウワバミソウ(ミズ)、ミツバツチグリ、ミヤマハコベの花も見かけました。

それにしても、中国からの黄砂・中国の砂漠化に対して十分な対策をしないと大変なことになりそうですね。記入者:亀さん)

(写真)上順に、秩父市街地から見た武甲山、黄砂に霞む両神山。下順に、頂上近くのカラマツ林の新緑(2葉)、ヤマブキソウ、クワガタソウ、ルイヨウボタン、ニリンソウ、ミツバツチグリ、ミヤマハコベ。
(注)なお、武甲山の南側の姿は、5月3日の記事を参照。
http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_31a9.html

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2007年5月24日 (木)

続・アケビの結実

 ―アケビの実は着実に成長!!―07052010220705201053
5月14日に、アケビの実の赤ちゃんらしきコブが出来たことを報告しました(注)

そのうち、ミツバアケビのコブは萎んで消えてしまいましたが、アケビ(五つ葉アケビ)の2箇所は着実に成長しています。しかも、上左の写真のものでは1箇所に5つの、上右の写真のものでは1箇所に2つのコブがありますが、次第にそれぞれのコブの成長に差が出てきました。(多分、1箇所に1つのコブだけ残って実になるのではと思います。)

日に日に小さなコブが大きくなっていく姿を見て、このコブが「アケビの実の赤ちゃん」という確信を持てるようになりました。
さらに、先日、近所のムベ(トキワアケビ)の実の赤ちゃん(下の写真)を見て、その確信を深めることができました。色は多少違いますが、形はよく似ていますので、上の写真は、「アケビの実の赤ちゃん」に間違いありません。
ただ、心配なのは、①近所のムベ(トキワアケビ)の場合は実の付いている茎が太いのに、亀さんちのアケビの実の茎が細いことと、②近所のムベ(トキワアケビ)の実は数えられないほど沢山あるのに、亀さんちのアケビの実はたった2つしかないことです。いつ強風や豪雨で実が落ちても不思議ではないのです。

でも、心配してもどうなるわけではありませんから、これが「アケビの実の赤ちゃん」であることを確信して、その成長を神様(?)に祈ることにします。(記入者:亀さん)

0705201083

(注)http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_360c.html

2007年5月23日 (水)

銀座に「ひまわり畑」出現!

―ひまわり4000本、一足早い夏を運ぶ―

Rimg0008Rimg0002 花の東京のど真ん中の銀座に突如「ひまわり畑」が出現しています。
亀さんが昨日(22日)の昼休みに食事をするために銀座にいきましたが、銀座のソニービルの前が黒山の人だかりでした。近づいてみると、4000本のミニひまわりの畑ができ、通りがかった人たちの眼を楽しませていました。
説明看板によると、一足早い夏を届けようと、同ビルがJA安房の協力で千葉県の館山市かろ取り寄せた「サンリッチオレンジ」、「サンリッチレモン」の2種類のひまわり4000本だそうです。
熱い陽射しの下、ぎっしり並んだひまわりの黄色のじゅうたんにみんなが足を止め、カメラやカメラ付き携帯で写真を撮り、食事に買い物にと散っていきました。プロのカメラマンや新聞社の人もいい風物写真を撮ろうと何回もシャッターを切っていました。
なお、この「ひまわり畑」は今月末まで続けられるようです。(記入者:亀さん)

2007年5月22日 (火)

足の科学的分析・3Dの中敷き

―外反母趾と内反母趾にも対応―

0705202142 亀さんは、高山用と低山用の2足の登山靴を持っていますが、低山用の登山靴が古くなったので、先日、購入することにしました。その際、「足を計測し、足の特徴や目的・用途に合った靴」を選べるからというので、アシックスの直営店の「歩人館」に行きました。

細君は、外反母趾で悩んでいたところ、その店で「足の分析」をして、足に合わせた「インソール(靴の中敷き)」を作ってもらって、大変助かったというのです。

亀さんは買う登山靴をすぐに決めたのですが、どうもしっくりしません。そこで、「足の分析」をしてもらいました。この「足の分析」は、足の大きさ、傾き、接地圧等を測定し、パソコンで科学的に分析するものです(注)亀さんの足の分析の結果は、O脚・「内反母趾」気味で、小指への圧力が強く、長距離を歩くと足の外側に何らかの支障が出る可能性があるということでした。「内反母趾」ということは初めて聞きましたが、指摘には思い当たるものがありました。

この「足の分析」に合わせて、登山靴の立体的インソール(3Dの中敷き)を補正してもらいましたら、足にピッタリしました。
一度、
購入した登山靴で登山した時の調子を見て、さらに補正すれば、よりフィットしたものになるというので、この週末の登山に購入した登山靴を履いていくことにしました。
(記入者:亀さん)
(注)3Dの中敷きで補正しないと、左足はE、右足は3Eと異なる靴になるようです。(写真参照)

2007年5月20日 (日)

都電荒川線で早稲田・神田川に!

  ―路面電車は満員御礼!―

0705202011_10705202091今日は日曜日でしたが、亀さんは仕事で早稲田に行きました。早稲田に行くには、JRの高田馬場駅から行くより都電の荒川線で行く方が便利が良いので、亀さんはJRの王子駅前から早稲田まで都電に乗って行きました

路面電車は、マイカーが普及する前は、汽車やバスとともに重要な輸送手段であり、亀さんの故郷の呉市には市営の、母校のある広島市には広島電鉄の路面電車があり、亀さんは通学で広電の路面電車にはお世話になりました。また、大学入学で上京した頃には、東京も都電が都区内を縦横無尽に走っていました。

この路面電車は、今でこそ、地球温暖化対策のから注目されていますが、かつては、自動車交通の進展の中で、自動車交通の障害になるとして、広島市などを除き、どんどん廃止され、呉市の市電は今はありません。また、都電もこの荒川線を除き廃止されました(注1)この荒川線は、一旦は廃止予定となりましたが、①専用軌道の部分がほとんどであること、②沿線の代替交通がなく、利用者も多いことなどを理由に残されました。亀さんは、早稲田大学や池袋のサンシャインシティなどに行くときには時々使います。

この日も、沿線の巣鴨とげぬき地蔵尊、サンシャインシティ、鬼子母神などに行く乗客で一杯でした。特に、「おばあちゃんの原宿」と言われる巣鴨地蔵通り商店街の入口の庚申塚電停(注2)ではおばあちゃんたちが沢山乗り降りされました。

そして、「面影橋」電停から終点「早稲田」電停に沿って、神田川が流れています。あの南こうせつとかぐや姫の歌った「神田川」(注3)の舞台はこのあたりだったんだと思うと、亀さんは若かりし頃の思い出にふけり、仕事で出てきたことを忘れそうになりました。記入者:亀さん)

(注1)現在、都営地下鉄、営団地下鉄が走っている路線などは、都電の廃止の際の条件で整備されたものがかなりある。(注2)亀さんの住んでいた大学の寮もこの電停の裏にあった。(注3)南こうせつとかぐや姫の歌った「神田川」:http://ongakukan.music.coocan.jp/2006music/2-ka/mkandagawa.html
(写真)上:都電荒川線と早稲田付近の神田川、下:都電荒川線の乗客と沿線案内図07052020420705202111

2007年5月19日 (土)

歌謡曲だよ、人生は

「歌謡曲だよ、人生は」という映画が上映されているようである。内容は知らないが、そのキーワードには共感する。歌謡曲に時々出てくる人生応援歌のような一節には、かねてから親近感/同感を覚えていた。

映画のコンセプトに刺激を受けて、自分が好きな歌謡曲の一節をリストアップしてみたい。皆さんの好きな一節をコメントに書いて貰ったら嬉しい。

1)人生劇場♪ やると思えば どこまでやるさ/それが男の魂じゃないか/義理がすたれば この世は闇だ/ なまじとめるな 夜の雨/ http://www.duarbo.jp/versoj/v-senzenkayou/jinseigekijou.htm
☆INO:中学生のときに、連続ラジオ小説「人生劇場」で村田英雄が歌っていて好きになった。台詞も泣かせる箇所が多い。早稲田大学の第二校歌と言われることもあるが、実は私の父も早稲田マンであり限りなく愛着を覚える歌である。

2)函館の女♪ はるばるきたぜ 函館へ/さか巻く波を のりこえて/あとは追うなと 云いながら/うしろ姿で 泣いてた君を/おもいだすたび 逢いたくて/とてもがまんが できなかったよ/ http://www.biwa.ne.jp/~kebuta/MIDI/MIDI-htm/Hakodate_no_Hito.htm  ☆INO:この歌は、歌詞に説得性があるし?、ひたすら気持ち良く絶叫調で歌えるところが良い。ストレス発散に向いている。

3)今日までそして明日から♪ わたしは今日まで生きてみました/時にはだれかの力をかりて/時にはだれかにしがみついて/わたしは今日まで生きてみました/そして今 わたしは思っています/明日からもこうして生きて行くだろうと/ http://ongakukan.music.coocan.jp/2006music/2-ka/mkyoumadesosite.html  ☆INO:この曲に励まされて生きる力の出た方は多いらしい。今後も元気の出る歌を作って欲しい!ところで吉田拓郎は我らが故郷広島の出身であり、活躍してくれるのは嬉しい。

4)逢いたくて逢いたくて♪ 愛した人は あなただけ/わかっているのに/心の糸がむすべない/ふたりは恋人/すきなのよ すきなのよ/くちづけを してほしかったのだけど/せつなくて 涙がでてきちゃう/ http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/aitakuteaitakute.html  ☆INO:この曲は、映画の中で評判が良かったらしいので、一曲取り上げた。私は忘れていたけれど、メロデイーを聞いたら、その昔、園マリが切々と歌っていたのを思い出した。歌詞も青春の切なさを偲ばせてくれる、流石に岩谷時子さんの詞は素晴らしい。

皆さんの好きな歌謡曲の一節を教えて欲しい。  (記: INO)               

2007年5月18日 (金)

石の博物館・国会議事堂

―亀さんの田舎の石もたくさん使われているよ!―

070519022070519044亀さんは仕事には関係ない「雑学」が大好きです先日、国会議事堂に行ったときその中にある本屋さんに寄ってみました。この本屋さんには、一般の書店に売っていない本がよく有り、亀さんの「雑学」の蓄積に役立つのです。

亀さんの目に留まったのは、「新版 議事堂の石」という本です。パラパラと見ると、国会議事堂は国産の石の博物館であるとして、地質学の知識を駆使して、議事堂に使われている石材の解説を行なっているのです。亀さんの「雑学」的関心にピッタリで、つい、衝動的に買いました。買った後で、著者は?と見ると、工藤晃さん(元衆議院議員)で、出版元もある政党系の出版社でした。しかし、政治家の著作や政党系の出版社の本としては珍しく、ほとんど政治的な主張がない、科学的な解説本です(注1)

この本によると、国会議事堂には、外装材として3種類の花崗岩が、内装材として33種類の大理石、2種類の蛇紋岩、各1種類の珊瑚石灰岩、橄欖岩、日華石が利用されており、1種類の大理石(韓国産の黄龍)(注2)を除いて、国産の石材を使用している。その意味から、著者は国会議事堂を「日本の石材の博物館」と称しています。

亀さんとして何よりも嬉しかったのは、議事堂の2階以上の外装材には「建築史上はじめて、石材日本一をきめるコンクールをくぐりぬけ」、倉橋島の尾立石が使われており(注3)量的にも1番たくさん使われている石材のようだということです。因みに、倉橋島は、亀さんの故郷の呉市にあります。

何だか、今後、国会議事堂を見るときには、おらが田舎の名産を見るような眼で見ることになりそうです。(記入者:亀さん)

(注1)政治家の著作は代作が多いし、内容も自慢やこじつけが多いので、亀さんは、ほとんど読みません。ましてや、政党系の出版社の本を読むこともほとんどありません。しかし、この本は、大学で地質学を学んだ工藤氏が国会議員になる直前に議員会館の一室の大理石の表面にわが国最古のサンゴの化石を見つけたことを契機に、国会議事堂の石材に関心を持ち、地質学の学者と一緒に調査してまとめた本でしたので、亀さんの「雑学」的な関心を満たすものでした。
(注2)著者は、「当時、日本の植民地を含んで「国産」とよんでいた」とする。
(注3)1階部分の外装材は、山口県の黒髪島産の黒髪石である。

2007年5月17日 (木)

ドリームジャンボ宝くじ!

―買わなきゃ当らない! 買っても当らない?―

07051701070517021最近は、競馬のGⅠレースで超万馬券が出たり、サッカーくじのtotoBIGの最高額が6億円になったことが話題になっておりますが、週の月曜日から「ドリームジャンボ宝くじ」が発売中です。

亀さんのくじ運は余り良いとは言えません(注1)宝くじでは、40年くらい前に20人ほどのグループで買っていたときに一度20万円が当り、飲み会を開いたことがあるだけで、大体は、10枚買うと必ず1枚当る300円か、時たま、3000円が当るだけです。だから、亀さんは、「買っても当らない!」と思っています。

しかし、今回の「ドリームジャンボ宝くじ」の宣伝では、「111人の億万長者が誕生」とか、「億万長者への夢がふくらむ、今年最初の“デ★ラックス”な宝くじ」と言っています(注2)
確かに、当って億万長者になる人は確実にいるんですしかも、「買わなきゃ当らない!」
こうして、亀さんは、今日、またも、当らないだろう「ドリームジャンボ宝くじ」をまず10枚買ったのです。オネガイ!奇跡デモ何デモイイカラ、当ッテ!!)

(注1)宝くじ以外でも、20年ほど前にお年玉年賀はがきで2等賞(電磁調理器)があったことがあるくらいです。(注2)ドリームジャンボ宝くじ公式キャンペーンサイト:http://www.jumbo-takarakuji.jp/

2007年5月15日 (火)

亀さんのポストカード

 ―いそがない がんばらない なまけない―

070514011 先日、池袋のサンシャインビルに行く途中、ぶらりと入った紙屋さんで、亀さんの素敵なポストカードを見つけて2枚買いました。1枚は自分を戒めるために、もう1枚は仕事にのめり込みがちな長男坊への教訓用にするために。
そのカードには、「いそがない がんばらない なまけない」と書いてあります。

亀さんは、若い頃から趣味も持たず、「決して怠けず」、「急いで、急いで、急いで」、「頑張って、頑張って、頑張って」、生きてきました。多くの団塊の世代の男たちも生存競争の激しい社会をこうして過ごしてきたとも思います。
しかし、この歳になって、「どうも、もっと余裕を持って仕事をし、適度の趣味も持っていた方が豊かな人生であったのかも知れない」と思うようになりました。
今はこのカードに書いてあるように、「いそがない がんばらない なまけない」で行こうと思っていますが、時々、性分からか仕事に趣味に「がんばっている」自分を見つけ、思わず苦笑します。

このカードを自分の机の上に置き、時々自省しようと思います。団塊の世代のみんなも今後は「いそがない がんばらない なまけない」で行くといいですね。(記入者:亀さん)
(参考)このカードの作者は、サイマル ノリト(西丸式人)さんという水彩アーティストで、亀さんより1歳年上の団塊世代直前の人です。

2007年5月14日 (月)

アケビの結実?

―アケビの花が咲いたところにコブが…!?―

07051304607051308407051310アケビの花が咲き、アケビの栽培の先輩の助言で人工授粉しましたが、アケビの花が咲いたところの殆どは、花も落ち、何もなくなってしまいました。

しかし、最近になって、よく見ると、アケビ(五つ葉アケビ)の2箇所、ミツバアケビの1箇所の3箇所に丸いコブが出来ています。私の楽観的な判断だと、どうも、「結実」が成功?し、この3箇所は、「アケビの果実の赤ちゃん」ではないか?と思います。

でも、インターネットで調べても、花の写真と、大きな果実の写真はあるのですが、アケビが結実したばかりの状態の写真は出ていません。だから、本当のところ、「アケビの果実の赤ちゃん」かどうか、分かりません。

また、仮にそうであるとしても、何とも頼りが無く(特にミツバアケビは全く頼りない)、秋まで落ちないで、アケビの大きな果実になるのかも分かりません。

アケビの栽培の先輩の皆さんのご意見をお聞きしたいものです。分かる人は教えてください!!(記入者:亀さん)

(関連の記事)http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_779b.htmlhttp://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_7d18.html

(写真上)左の2葉はアケビの、右はミツバアケビの「アケビの果実の赤ちゃん」?(写真下)左はアケビの、右はミツバアケビの花070401022_107042101

2007年5月13日 (日)

娘達の「母の日」のプレゼント

 ―その起源から100回目の「母の日」―

070513142070513122今日は、「母の日」です。1908年にアメリカで始まったときから100回目になります(注)。昨日、GWに亀さんちに来ていた娘と初孫を送って羽田空港に行き、その帰りに「母の日」のプレゼントを受け取るために長男のお嫁さんと待ち合わせ、デパート等に行きましたが、どこも「母の日」プレゼントのセールをやっていました。家に帰ってみると、娘からと長男の会社の社長から「母の日」プレゼントが届いていました。

お嫁さんのプレゼントは実用的なもの(可愛いパジャマ)、娘からは胡蝶蘭の鉢植え、長男の会社の社長からは赤いカーネーションの鉢植えでした。次男坊からは、何もありませんでしたので、亀さんがそれを言うと、妻は、「元気で、頑張ってくれるのが一番のプレゼントよ!」と言います。2、3日前に家に来て近況報告をしていたので、それが妻にとっては何にも増してのプレゼントであったと思います。

亀さんの小さい頃には、学校では、母の日の日の前日の土曜日、母親が存命中の人は赤の、母親が亡くなっている人は白のカーネーションの造花に「お母さんありがとう」というリボンを付けたものを配られ、それを胸につけました。先生は、お母さんの苦労をいたわり、感謝の念を持つことの大切さをみんなに話されました。亀さんたちは、翌日の母の日に、「お母さん、ありがとう!」と言いながら、小遣いで買ったカーネーションに、お手伝い券や肩たたき券などを付けて母親に渡しました。

でも、親、特に母親ににとって、子供からの最大のプレゼントは、子供の健康と成長であろうと思います。最近見た映画「東京タワー」でオカンが子供(マーくん)が描いたイラストが週刊誌に載ったのをみんなに見せてまわる場面がありましたが、このような時こそ、母親にとっては至福の時間であろうと思います。

6月には「父の日」。亀さんは娘達からのプレゼントを期待しつつも、子供たちの健康と成長の姿が最大のプレゼントであることを娘達に言っておこうと思います(でも、やっぱり、プレゼントはホシ~!)。

ところで、現在、学校では、「母の日」にどんなことをしているのでしょうか? まさか、母親のいない人への差別になるからといって、亀さんたちの頃のような行事をしていないのではと危惧しています。誰か教えてください。(記入者:亀さん)

(注)アメリカで、教師のジャービスが初めて「母の日」を祝ったのが、1908年5月10日。1914年に、「母の日」はアメリカの祝日になり、5月の第2日曜日と定められた。因みに、6月の第3日曜日の「父の日」がアメリカの祝日になったのは、1972年である。

2007年5月12日 (土)

ロケット・サラダ

数年前にドイツに旅行したときに、日本からフランクフルトに直行し、夕方頃に最初の宿泊地であるマインツに着いた。マインツはライン川にほど近く、質朴なドイツの町であったが、晩飯は自由行動で自分でレストランを探す必要があった。家内と散歩を兼ねて街に出た。ホテルの目の前には可愛い教会があって、通りには花が夕日を受けて輝いていた。

暫らく行くと、大きな公園があったり、赤石で出来た巨大な教会があったりと、面白かったが、教会の近くの洒落た建物にレストランらしきものがあった。腹も減っていたので、ともかく中に入ったら、ウエイトレスはドイツ語しか通じない様子である。ともかくメニューを貰って文字を目で追ったわけであるが、「ロケットサラダ」というのがあった「このロケットは何だ?花火か?」という騒ぎになり、ウエイトレスに聞いたが、言葉が通じない。英語の判る女性を連れてきたが、今度は私の英語能力不足で話が通じない。相手が「実物を見せる」と言って持ってきたのが「ロケット」という野菜の葉であった。生まれて初めてロケットを見た。別に羽の格好をしているわけでもなく、その野菜を何故ロケットと言うかは未だに知らない。

日本に帰ってから1~2年したら日本でもスーパーなどで見るようになった。我が家では、店で見つけると懐かしくて度々買ってくるのである。今、庭に鉢植えで育てているので写真をお見せする。  (記: INO)     

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---追伸---

ロケットサラダの素性が気になったのでインターネットで調べた。その結果を報告する。ロケットサラダは、有名な植物のようで、検索したら沢山の記事があった。アブラナ科で、別名は「ルッコラ」といい、日本の店ではルッコラと呼ばれる方が一般的。花は4月から5月の間に咲くらしい。⇒参照 http://www.hana300.com/rocket.html                                                    

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2007年5月11日 (金)

桜田通りは和製「シャンゼリゼ通り」!?

 日本最古の街路樹・栃の木はいま花盛り!

   「カスバの女」でも口ずさむか!!

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パリのシャンゼリゼ通りの5月はマロニエの花の香りで満たされると言われています。亀さんの好きな歌「カスバの女」(注1)でも「花はマロニエ シャンゼリゼ」と歌われています。このマロニエは、トチノキ科の木でセイヨウトチノキと言われ、日本のトチノキ(栃の木)と親類です。

トチノキ(栃の木)は日本でも街路樹に多く採用されており、亀さんの勤務場所の近くの桜田通り(国道一号線)の警視庁から外務省の区間(600m)には、 70本余りのトチノキの街路樹があり、日本最古の街路樹だそうです。その街路樹は、今、5月のシャンゼリゼのマロニエと同じく、花盛りです。さながら、桜田通りは和製の「シャンゼリゼ通り」といったところです!?? 亀さんは、つい、「カスバの女」を口ずさみたくなります♪♪

このトチノキは秋になると栗のような実をつけますが、その実が落下して通行人に当たると怪我をするので、8月ごろ、道路管理者はその実を落とします。昔はここの栃の実を使って岐阜?の業者が栃餅を作っていたこともありますが、今は、実を落とすときに、採集のイベントが行われることがあるものの(注2)、栃餅の原料には使っていないようです。(記入者:亀さん)

(注1)「カスバの女」:http://www.duarbo.jp/versoj/v-sengokayou/kasubanoonna.htm
(注2)「栃の実落とし」のイベント:http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/kisha/h16/282.pdf
(写真)上は、桜田通りのトチノキの街路樹で栃の花が満開。下は、栃の実

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2007年5月10日 (木)

秩父の神社の狛犬はオオカミ!

   ―秩父のオオカミ信仰―

07042221320704222184070430166 秩父の山歩きをして気がつくことは、秩父地方の神社の狛犬がオオカミであることです。亀さんが4月に行った釜伏山の釜山神社(写真上)や武甲山御嶽神社一の鳥居にあった狛犬(写真左)は明らかにオオカミでした。

山岳講師の説明によると、日本武尊(やまとたけるのみこと)(注)が東征の帰路、奥秩父の山々を越え、三峰神社にイザナギノミコト、イザナミノミコトの両神を祀ったときに、山犬(又は白いオオカミ)が現れ、道案内をしたり、山火事から日本武尊を救い出したという伝説に基づいて、オオカミ(神犬)信仰が生れ、三峰神社、両神神社(里宮・奥社)、城峯神社、宝登山神社奥社などの秩父地方の神社では、狛犬がオオカミとなっているようです。
(東京の中野区の氷川神社の狛犬もオオカミのようですが、)秩父地方特有の信仰のようです。
ただ、この山岳講師の説明を聞いて、「イサナギ」、「イザナミ」、「日本武尊(の東征)」って誰(何)?という人が多かったようでした。太平洋戦争前のように古事記や日本書紀に書いてあることを「歴史」として教育するのは問題がありますが、昔から伝わってきた神話や伝説や民話が忘れていくのは悲しいことだと思います。(記入者:亀さん)

(注)景行天皇の皇子、仲哀天皇の父とされる、日本神話の英雄で、2世紀頃に存在したとされているが、実際は、4~5、6世紀の大和の複数の英雄を具現化した架空の人物とも。

参考)秩父地方のオオカミ信仰:http://homepage3.nifty.com/~gekka/o_sinko.htm、秩父オオカミ巡り:http://www.asahi-net.or.jp/~dw7y-szk/chichibu1.htmhttp://www.asahi-net.or.jp/~dw7y-szk/chichibu2.htm

2007年5月 8日 (火)

トレーニングしながら人力発電の妙案!

  ―地球に優しいトレーニングマシーン―

07050501070505042亀さんが通うスポーツクラブでは、連休中に一部のマシーンを入れ替えました。
亀さんは、5日、連休中の運動不足の解消を兼ねて、スポーツクラブに行きました。新しいマシーンは4種類にとどまり、期待していたほどの入れ替えはありませんでしたが、亀さん愛用の登山能力アップのためのマシーン(クロストレーナー)は新しくなっていました。

亀さんは、早速、そのクロストレーナーに乗りました。しかし、どこをさがしても電源スウィッチやスタートボタンがありません。
すると、アニメーター(インストラクターのこと)がやってきて、「運動を始めないと表示の電源は入りませんので、まず、運動を始めてください」と言います。そこで、亀さんは、そのマシーンを動かしてみました。
なんと、このマシーンは、発電機を自分の運動で動かして発電し、マシーンの各表示の電源としたのです。まさに、トレーニングしながら人力発電する、地球に優しいトレーニングマシーンだったのです!!
亀さんは、トレーニングマシーンで運動するときに、時々、「世界中に飢餓で苦しむ人々が沢山いるのに、飽食のために太り、減量のために非生産的にトレーニングしている」自分の姿に疑問を感じることがあります。しかも、それに加えてマシーンの各種表示のために電力会社の電気まで使っているのです。

今回導入されたこのマシーンは、痩せるための運動で発電機を回し、マシーンの表示の電源にする「一石二鳥」の機械でした。これで発電される電力は僅かですが、化石燃料の消費の削減や地球温暖化防止に多少でも役立つでしょう。

(陰の声)スポーツクラブに行かないで、家事を少し手伝って身体を動かせば、もっと地球に優しく、家族に優しいオヤジになれるよ!!(記入者:亀さん)

(写真)左は亀さんの通うスポーツクラブの風景、右はクロストレーナー(丸い部分が発電機になっている)

2007年5月 7日 (月)

ペットの黒豚はかわいい!?

  ―黒豚くん、イオン浦和美園SCを闊歩!―070505101

連休中に買い物をするために、近くのイオン浦和美園SCに行きました。GWの期間中のためか、いつもより人出が少ないようでした。

このSCは、入口に動物病院が、また、専門店街にはペットショップがあり、ペットの立ち入り自体も区域的な制限はあるものの許されています。だから、犬を連れた買物客と会うことは珍しくはありません。

しかし、その日、亀さんの前を歩いているペットは犬ではありません。よく見ると、黒豚(ミニブタ)です。近代的なSCの中を豚が闊歩することは想像だにしませんでしたので、ビックリしました。(十二支で言えば、犬の次は猪(中国では豚)で、今年の干支は猪(豚)ですから、ペットも犬の次に豚が登場してもおかしくないかとも思いますが・・・。)

それを連れているカップルに「豚を飼っているんですか?」と聞いたら、逆に、「可愛いでしょう!」と同意を求められました。亀さんが「犬が可愛いからというので飼っている人は多いけど、豚も飼って可愛いですか?」ともう一度聞いたら、「僕らにはとっては犬と同じように可愛いんですよ!」との答え。
亀さんは、豚さんを飼う気はありませんが、確かに「可愛い」と感じ、この可愛い豚さんの写真を撮らせてもらいました。
(記入者:亀さん)

070505123_1070505134_1写真)上:飼い主と黒豚君、下左:買い物客に頭を撫でてもらう黒豚君、下右:飼い主に引かれて帰る黒豚君

2007年5月 6日 (日)

日本三奇橋の「猿橋」を訪ねて

―珍しい構造の橋と自然景観との調和―

070503113_5070503061_4070503083_4 亀さんは、5月3日、初孫の初節句の祝いの会に出席するために、山梨・大月に行きました。

そのついでに、日本三奇橋の一つの「猿橋」を訪ねてみました。というのも、亀さんの故郷の近くの岩国には三奇橋の一つで五連の名橋である「錦帯橋」があり、昔から「残りの三奇橋も見てみたい」と思っていたからです(注)

「猿橋」は、橋脚を使わずに両岸から張り出した四層のはね木によって支えられている珍しい構造で、橋と周囲の自然景観が見事に調和していることから、の名勝に指定され、また、昔から安藤広重の「甲陽猿橋の図」などで有名でした。

規模的には、非常に小さい橋であり、渓谷も短い区間に限られるのですが、周辺の自然景観はよく、また、ニリンソウやジュウニヒトエなどの自然植生が保全されているなど、自然環境もよく、さすがに名勝に指定されているだけのことはあると納得しました。

なお、上中央の写真に写る「東京電力八ツ沢発電所一号水路橋(猿橋水路橋)」も産業技術遺産として国の登録有形文化財に登録されています。江戸時代からの猿橋、明治期の猿橋水路橋、国道20号の新猿橋(上中央の写真の赤いアーチ橋)の対比を技術的に楽しむこともできます。

周辺に来る機会があれば是非一度立ち寄るといいでしょう。(記入者:亀さん)

(注)残りの一つは、「木曽の桟(かけはし)」と言われていたが、現存しないので、現在は、祖谷の「かずら橋」が三奇橋とされている。

(写真)上:猿橋及び周辺の自然景観、下順に:フジの花、ニリンソウ、ジュウニヒトエ、岩国の錦帯橋

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2007年5月 5日 (土)

箱根仙石原の5月の花(箱根湿生花園)

--蛙も鶯も聞こえる緑と花の楽園--

5月連休に家内と箱根仙石原に小旅行した。箱根仙石原は美しい自然に加えて、数年前から各種美術館等(箱根ガラスの森、星の王子様ミュージアム、ポーラ美術館、箱根ラリック美術館)が出来て、楽しみが多い地区となっている。

その中でも、仙石原での我々夫婦の最大の楽しみは、箱根湿生花園の美しい緑と花を見ながらの散策である。一年を通じて、広大な湿原に季節の花々が咲いており、毎年一回以上は夫婦で行っている。私は花の種類も名前も殆ど判らないが、家内は大変に詳しい。園の中には「花別の説明板」ならびに「季節や種類別に花を体系的に説明した案内板」が設置されているので、聞いたり見たりして花の勉強が出来るのも楽しい。大袈裟かもしれないが湿生花園の花を見ながら散策すると生きている喜びを感じる。  箱根湿生花園のHP⇒ http://www.hakone.or.jp/shissei/

ところで、我がブログの相棒である亀さんは花に詳しいようなので、湿生花園の珍しい花を家内に教えてもらって、亀さんの自慢の知識にも無いと思われる花を2点ほど紹介する。それは、次の写真の中にあるが、名前は1)ヒマラヤと湿生花園にしか無い「ヒマラヤの青いケシ」、2)葉の上に小さな船頭が乗っている「花筏(はないかだ)」である。亀さんの回答を待ちたい。    (記; INO)

                                                                      

<湿生花園の5月の花々>

湿生花園の正門、花筏の葉、花筏の説明板、湿生花園の散策路、池に咲いた水芭蕉、池、清冽な湧き水が流れる小川、散策路から山を望む、山芍薬、花盗禁止の看板、コマクサ、エーデルワイス、ヒマラヤの青いケシ、水芭蕉、雪餅草、青いケシの説明板、箱根登山鉄道(宮ノ下駅)、驚いたことに八重桜満開。 注意:仙石原は東京に比べて気温が数度?低いようで、花の時期が多少遅い

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箱根登山鉄道から見た新緑

5月連休は箱根の仙石原近辺に小旅行を楽しんだ。小田急線沿線の我が家にとって箱根は乗り換え無しに行ける、しかも第一級の観光地である。小田急線で箱根湯元まで行くと、あとは箱根登山鉄道で箱根の山に登るわけである。5月は、登山鉄道の車窓から見る山々の新緑が限りなく美しい。 (記; INO)

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2007年5月 4日 (金)

「こどもの日」と鯉のぼり

  ―横瀬川の鯉のぼり―

0704301845Photo_14                        亀さんが小さい頃には、男の子のいる家庭では、4月末になると、床の間には鎧や兜や五月人形を飾り、庭には先端に矢車を付けたポール(竹など)を建て、「鯉のぼり」を泳がせて、子供の健康などを祈ったものです。また、亀さんたちの子供が小さい頃はアパートのベランダからミニチュア版の「鯉のぼり」をぶら下げていたものです。

しかし、今、亀さんの近所を見ると、庭に「鯉のぼり」を建てている家は無く、わずかにアパートの窓からミニチュア版の「鯉のぼり」を掲げている家が一軒あるだけです。

住宅環境からやむを得ずそうなっているのか、又は、昔のように「こどもの日」を祝う習慣がなくなったからそうなっているのかは分かりません。

先日、秩父の山歩きをした時、荒川の上流の横瀬川を横断して200匹くらいの「鯉のぼり」が泳いでいるのを見かけました。各家庭で、「鯉のぼり」を建てることができないのであれば、地域でこのような行事をするのもいいなあ、と思いました。

なお、川を横断して「鯉のぼり」を泳がせる行事は、全国的には神流川(かんながわ)や四万十川の行事が有名で、特に、神流川の行事は25年以上の歴史があります。(記入者:亀さん)

(写真)左:横瀬川の「鯉のぼり」、右:神流川の「鯉のぼり」(神流町のHPより)

(参考)神流川の鯉のぼり祭り:http://www.town.kanna.gunma.jp/home/index.htm、四万十川の鯉のぼりの川渡し:http://www.town.shimanto.lg.jp/outer/kanko/koinobori.php

(注)これほど祝祭日が増えると、「連休」とか「ゴールデンウィーク」とかということが強く認識され、「こどもの日」に限らず、それがどういう祝祭日なのか、強く認識されていない可能性が強いと、亀さんは感じています。

2007年5月 3日 (木)

「みどりの日」と山の緑

       ―パッチワークのような山の緑―

070430123207043017010704301641      明日は「みどりの日」ですが、亀さんは、先月の30日、秩父の武川岳(1051m)~大持山(1294m)~小持山(1273m)を歩いてきました。(所要時間6時間半)

山はいま新緑の季節で、まさに「みどりの日」です。そして、目にもさわやかな緑の衣裳とかぐわしい緑の香りで、登山者を歓迎してくれます。しかも、その緑は一様ではなく、うすい黄緑、赤っぽい緑、濃い緑と樹種によって様々で、その中に、山桜のピンク、ツツジの赤、フジの紫の色がアクセントになっています。当日は下界は25℃を超える夏日でしたが、木々の間を抜けてくる涼風は登山者に元気を与えてくれました。

そのほか、木々の下には、スミレ、カタクリ、ヒトリシズカ、ハルリンドウなどの花が色を添えていました。(記入者:亀さん)

(写真)上左から順に:小持山からの武甲山、パッチワークのような山の緑、生川の流れと木々の緑。下順に:小持山山頂のアカヤシオ(2葉)、ナガバノスミレサイシン?、カタクリ、ヒトリシズカ、ハルリンドウ

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