久しぶりにツバメを見た!
今から40年くらい前、亀さんが故郷の広島にいた頃、初夏の空には多くのツバメが颯爽と飛び、各家の軒先や納屋の天井のツバメの巣には生れたばかりのツバメの子供が餌を持ってくる親ツバメを待って、ピーチク鳴いていたものです。
「ツバメが来る家は栄える」という言い伝えがあって、ツバメが巣を作りやすいように巣の台を軒先に作る家もありました。その巣の下には、ツバメの糞が落ちてくるので、掃除が大変なんですが、ツバメは害虫を食べてくれる益鳥なので、それを壊すことはしませんでした。
ところが、いつの頃からか、各家の軒先などのツバメの巣が目障りで、糞害の原因であるとして人々から嫌われるようになり、気がついてみると、街中でツバメの姿を見ることが少なくなりました。
亀さんの現在住んでいる辺りでは、近所の玄関の軒先にツバメが巣を作っていたのですが、「鳥インフルエンザ」騒ぎで?、その家の人が巣を壊しました。でも、どこかの家に巣があるらしく、時々、飛翔するツバメの姿を見ることがあります。でも、昔に比べると、ツバメやその巣の数は激減しています。
先日、奥秩父の観音山にカタクリを見に行ったとき、吉田町の元気村に立ち寄りましたが、その時、久しぶりに、颯爽と飛ぶ2羽のツバメを見ました。一眼レフカメラを構えてその姿を撮ろうとしましたが、まさに「ツバメ返し」のごとく飛ぶので、写せません。
よく見ると、時々、元気村の施設の換気口の上で羽を休めています。その姿をカメラに収めてきました。
亀さんが、「ツバメがいる!」と叫んだとき、反応があったのは、地方出身の年配者だけでした。これも時代の移り変わりなんでしょうか?(記入者:亀さん)
(参考)ツバメQ&A:http://kawasemi.fan-site.net/research/tubame/tubame_qa.html





トラックバックありがとうございます。
ツバメは毎年普通に見ますね。
今日も職場の近くの電線にとまっているのを見ました。
でも、ツバメの巣を許容している家は、心が広いなあと思います。あの糞は大変ですよね。
投稿: 混沌 | 2007年4月12日 (木) 02:22
>混沌さんへ
コメント有難うございます。
そうですか。混沌さんの近くでは普通にいますか。亀さんは、住んでいる所(東京周辺の住宅地)でも勤務している所(東京都心)でもツバメは殆ど見ません。
ツバメは天敵から身を守るために天敵の少ない町なかに巣を作っていたようです。最近はその数自体は減っていないが、町なかに巣を作ることが減り、草むらや河原に巣を作るようになったので、町なかでその姿を見かけなくなったとも言われているようです。そういうことは、人間が天敵になったということなんでしょうかね?
投稿: 亀さん | 2007年4月12日 (木) 23:31
ツバメ。 毎年同じ場所に来ますね。
今年も3月頃から学校に巣作りしていました。
でも糞が汚いので掃除が大変ですが
ツバメが来るとホッとします。
なんか幸運を運んでくれるような気がして(^_-)-☆
投稿: 福寿草。 | 2007年4月13日 (金) 02:00
> 福寿草。さんへ
そうですか?亀さんの住んでるところではツバメを見なくなっていますが、福岡近辺ではツバメは昔どおりいますか。
あの清々しいツバメの姿を見ると気持も晴れやかになります。
投稿: 亀さん | 2007年4月14日 (土) 01:05