フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« San Francisco of memories(想い出のサンフランシスコ) | トップページ | 広島風お好み焼き »

2007年4月16日 (月)

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

  ―原作、TVドラマ、映画を比較して―

07041502207041503昨15日、亀さんは、14日から公開された映画「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」を見ました。(夫婦で2000円、駐車4時間以内無料は有り難い!)
亀さんが育った時代は、この舞台となった時代よりも15年近く古いものの、かなりの共通性があり、現在と比べて、全体的に貧しく、人間愛・家族愛が満ち、若者にはハングリーさと力強さがあった時代でした。そのため、原作を読み、また、この映画を見て、昔どこかで見たり聞いたりしたような情景が多いなあというのが亀さんの印象でした。
この映画のテーマは、ほほえましい親子愛、特に母親の子供に対する無償の愛と幸福を追求する人間模様であり、その点は感動的でした。(場内には感動の余りすすり泣く人もかなりいました。)
しかし、原作を読み、TVドラマ(今年1月~3月)を見たうえで、この映画自体の出来栄えを評価すると、やはり時間的な制約のある映画という性格もあってか、やや不満の残るものでした。オカン役を内田也哉子、樹木希林の実の母娘を起用したのは上手くいっていると感じましたが、優しく温かくて、しかも、ユーモラスでたくましいオカンはTVドラマの倍賞美津子の方がいい味を出していたと思います。なお、ボク役のオダギリジョーと速水もこみち、ボクの彼女役の松たか子と香椎由宇は甲乙つけがたいところか(亀さんの夫婦で意見が異なった)。
いずれにしても、亀さんを含め、一時代前に上京してきた地方出身者にとって、東京タワーは東京の象徴であり、躍進への励ましを与えてくれるものであった。亀さんもそれを見ながら、田舎にいる家族、なかでも母親の期待に応えようともがいていたような気がします。(記入者:亀さん)
(写真)上左:原作の本、上右:映画のパンフレット表紙。下は順に:映画の一シーン、TVドラマの一シーン、亀さんの職場から見た東京タワー。
070302_tokyotawa_main07031904307012320212f2 

« San Francisco of memories(想い出のサンフランシスコ) | トップページ | 広島風お好み焼き »

コメント

TBありがとうございます♪
最近、gooからココログさんにTB飛ばないみたいで。
寂しいわ~コメントにて失礼致します。
この映画、連続ドラマを見た人と見ない人では感想が違うのかもしれない。
私は連続ドラマにどっぷりハマった人なので、映画の方は物足りない感じがして、ちょっと退屈でした。
それでも、オカンが抗がん剤治療をするあたりから最後の手紙のところは涙・涙でしたけどね。

>アンナさんへ
コメントありがとう!TB出来ないようで、ごめんなさい!実を言うと、逆のケースも有るんですよ。仕組みは分かりませんが、不便ですね。
亀さんも、映画には不満が残りました。
なお、亀さんたちのブログは、団塊世代の還暦オトコ3人が共同で運営するもので、テーマは一定しませんが、頑張っていますので、時々訪ねてきてください。

こんばんは
TBありがとうございます。

あのー、亀さんの職場というか、国家公務員さんでいらっしゃるんですね。
私も、そこの交差点から1Km圏内に常に居りますので見慣れた風景…とはいえ、ウチからタワーはみえなくなりました。
原因は森ビルさんですかね?
映画とは関係ないコメントになってしまいました。
ごめんなさい。

> chikatさんへ
まあ、そんなところです。
亀さんにとって、東京タワーと富士山には特別な感じがあります。田舎者なんでしょうかね。
亀さんも映画に関係ないコメントになりました。

こんばんわ!亀さん!
団塊世代なのですね!
ちなみにボクは団塊ジュニア世代なのですよ!
ボクの父親も団塊世代で今年定年です!
父と子みたいですねぇ~!
これからもよろしくお願いしますね!

こんばんは♪
やはりgooからはTB送れないのでコメントでごめんなさい><

すすり泣く人、、、
はーい!私です。ドラマはちゃんと見てなかったこともあるけど、わたし的にはキャストがぴったりでした♪

 こんばんは♪
 TBどうもありがとうございました。
 こちらからもTBさせていただきました。

 私もドラマ(毎回ではないですが)観ていました。
 ドラマと比べると、やはり映画は少し物足りなかったです。
 倍賞美津子さん、めちゃめちゃよかったですよね!

>あっしゅさんへ
そうか~!
団塊ジュニアなんだ。
団塊ジュニアも生存競争大変だけど、頑張ってね!
それと、団塊世代のお父さん、お母さんを大切に!

>きららさんへ
TB、できませんか?ココログからは、ライブドアへのTBがうまくいかない確率が高く、gooは成功率が高いようです。(さっき、きららさんのブログに「TB、ありがとう!」と誤って書いたかも知れませんが、お許しを!)
亀さんが一番よかったのは原作です。ドラマが良かったと言うのは、香椎由宇さんが可愛かったということだけかも知れません。(ナンダ、コレハ!)

>みゆきちさんへ
同感です。倍賞美津子は本当にいい味を出していましたね!(我が細君も同感。)
でも、亀さんが、ドラマが良かったと言うのは、香椎由宇さんが可愛かったということだけかも・・・。(我が細君は不同意!)

こんばんわ。「硫黄島」の時に行き来させて頂きましたきのこです。「東京タワー」みたいな「母親と息子」のドラマは苦手なのですが、オダギリファンなので見に行きました。そしたらとんでもなく自分のドラマだったので、潰されそうになりながら帰ってきて、感想を書き続けている最中なので、原作はそのあと読もうと思っています。
観る人によって、全然違うものを見てしまう(自分を見てしまう)作品なのだなぁと思いました。内田也哉子、樹木希林の母子が演じた生々しいオカンはすごかったですね。

>きのこさん
覚えていますよ。独特のブログの背景で。
きのこさんのブログを読むと、きのこさんは母親の存在によって現在の自分が有ること等を3回にわたって書かれておられますが、亀さんは母親の無償の愛を余り感じたことがありません。
でも、母親の期待は感じており、それに応えようと頑張ったということはあります。原作では、些細な子供の活躍を喜ぶ母親の姿が書いてありますが、それを読んだときに亀さんの母親もそうだったんだろうなあと思いました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/177803/14695735

この記事へのトラックバック一覧です: 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」:

» 東京タワー オカンとボクと,時々,オトン [Akira's VOICE]
母と子,そして父の小さくて大きな物語。 [続きを読む]

» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [シュフのきまぐれシネマ]
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン  4/12(木)@東劇 監督:松岡錠司 原作:リリー・フランキー 脚本:松尾スズキ 出演:オダギリジョー?、?樹木希林?、?内田也哉子?、?松たか子?、?小林薫  他 配給:松竹 上映前、そして上映後にも松岡監督... [続きを読む]

» 感想/東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(試写) [APRIL FOOLS]
映画としてはつまらない。けれど人としては温かい。『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』4月14日公開。もう今さら言うまでもなしの大ヒット物語。ぼかー、原作もSPドラマも観てないの。連ドラは初回観ただけなの。 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』公式サイト すべてはボクのオカンへの愛情の物語。いろんなことがあって、親不孝もして、だけれど親は無償の愛を注ぎ、それを一身に受けてきたからこそ気付く母親への同じく無償の愛情。完全ボク視点で、その視点に無限の愛が詰まってるこそ、すべてのエピ... [続きを読む]

» 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 [Sweet* Days ]
原作:リリー・フランキー 脚本:松尾スズキ CAST:オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、小林薫 他 STORY:1960年代、小倉に暮らすボクは、オカン(内田也哉子)と共に、オトン(小林薫)と暮らした家を出る。その後高校になったボクは、大分の美術学校に入学することになり、オカンの元を離れる・・・ リリー・フランキー著の同名小説の映画化。結局原作は読んでいないのだけど、大泉洋&田中裕子の2時間ドラマ版、 速水もこみち&倍賞美津子の月9版でとりあえずこのお話には触れていました。 2... [続きを読む]

» 映画「東京タワー」感想と、舞台挨拶☆ [ポコアポコヤ 映画倉庫]
「東京タワー」初日舞台挨拶に行って来ました(^_^)/ 目の前に、オダギリ・ジョー、松たかこ、小林薫、樹木希林親子という豪華メンバーが!!みなさん全員素敵でした〜〜!。 [続きを読む]

» 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」みた。 [たいむのひとりごと]
久々に試写会。原作は未読。「国民的ベストセラー」とか話題になると、読む気がなくなるのはいつものこと。大泉洋&田中裕子のTVスペシャル版は見ていたので、話の大筋は知っていた。速水もこみち&倍賞美津子のTVシリーズはたまに見る程度だったが、ラ... [続きを読む]

» 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」ありふれないロードを歩んだオトン似のボクがオカンにした親孝行 [オールマイティにコメンテート]
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」は原作リリー・フランキーの同名の小説を映画化したもので、スペシャルドラマ、連続ドラマと続いて映画化された作品で、オカンとボクとオトンの関係をオカンが最後に伝えるまでを描いた作品である。人生色々だけれど、この話が...... [続きを読む]

» 東京タワー/オカンとボクと、時々、オトン [Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆)]
評価:★10点(満点10点) 2007年 142min 監督:松岡錠司 出演:オダギリジョー 樹木希林 内田也哉子 松たか子 小林薫 冨浦智嗣 泣きました、、、。そしてオカンが恋しくなり....... [続きを読む]

» 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 [試写会帰りに]
2時間ドラマと、連続ドラマと、そして映画。その度にどこかで必ず泣かされます。ひたひたと心に沁み入ってくる熱い想いに、「なぜこのありきたりに思えるストーリーに、ここまで心を揺さぶられるのだろう」とつい考えてしまいます。映画版には、どこでどうやって泣かされるの..... [続きを読む]

» 映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 [いもロックフェスティバル]
映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の試写会に行った。 [続きを読む]

» 「東京タワー オカンとボクと,時々,オトン」 [てんびんthe LIFE]
「東京タワー オカンとボクと,時々,オトン」イイノホールで鑑賞 読んだら誰でも泣くといわれた超ベストセラーを半年かけて読んだせいか、ちっとも泣けなくて、まさか映画をみて涙を流してしまうとは思ってもいませんでした。トシのせい?当然会場内は涙涙…。 何が泣けたのかというと、オカンの闘病と人柄の温かさ、息子への思い、生きたいと言う気力。人間、こんなに裏表なくいい人っているのでしょうか。それは演出があるかもしれないし、義母との確執などは省かれちゃっているから余計に美しい話になっているのかもしれません... [続きを読む]

» 松たか子 - Cherish You [こんな音楽発見!]
歌手デビュー10周年目に発表された、松たか子の8thアルバム。 [続きを読む]

» 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」レビュー [映画レビュー トラックバックセンター]
映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、松たか子、小林薫、他 *監督:松岡錠司 *原作:リリー・フランキー 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログ..... [続きを読む]

» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [えいがの感想文]
2007年 監督:松岡錠司 出演:オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、    松たか子、小林 薫  ほかたくさん 原作は前に読んでいました。 細かい所は忘れちゃったけど、できる限り忠実に作られたのがわかります。 淡々としたナレーションなど、小説の持つ空気感がそのまま生かされていた。 笑いどころも、泣きどころも同じ。 映画だからと変に脚色せず、作り手の敬意が感じられました。 原作とあまり変わらないから、感想も同じことを再び感じました。 特別じゃなく、誰にでもある物... [続きを読む]

» イオンりんくうで「東京タワー」の試写会に行ってきました。 [かなやす日記]
今日、イオンりんくうでやっていた地元テレビ局主催の「東京タワー」の試写会に行ってきました。 テレビや小説でやっていたのでご存知だとはおもいますが、内容は、九州の炭鉱に暮らしていた母子がいまして、その子が東京の大学に出て、出世をしましたが、母親の方ががんになり、そのがんがひどくなっていく中で、親子そろって東京に暮らすようになって、それからの子供の出世と母親の闘病生活を描いた映画です。 感想はといいますと、やっぱものすごく泣けたいい映画でした。特に闘病のシーンや出世していくシーンはとてもジーンと..... [続きを読む]

» 【2007-52】東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
いつも笑っていた みんなが好きになった ずっと一緒だと思っていた これは、 ありふれた物語 けれど、 すべての人の物語 ボクの一番大切な人 たった一人の家族 ボクのために、自分の人生を生きてくれた人 ボクのオカン オカン、ありがとうね。 ...... [続きを読む]

» 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』舞台挨拶@丸の内ピカデリー1 [|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο]
『蟲師』舞台挨拶@新宿ミラノ1に続いての生オダジョー。あれはホント酷かった(爆)さて田中裕子・大泉洋による2時間ドラマ版、最終回だけ見たw倍賞美津子・速水もこみちによる連ドラ版、そして映画版『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』が満を持しての登場実は...... [続きを読む]

» オカンのこと [ふかや・インディーズ・フィルム・フェスティバル]
おふくろ、母ちゃん、お母さん、ママ… オカン、がばいばあちゃん、母べえ… 母親。 バカ息子の主張。 母親に迷惑を掛けない子供が、いるのだろうか? 有名大学を出て大企業に就職、故郷を後にする“孝行息子”。 様々な顔を持つリリー・フランキー...... [続きを読む]

» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [悠雅的生活]
愛すべき母と息子たちへ。母と娘たちへ。 [続きを読む]

» 「 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007) 」 [MoonDreamWorks★Fc2]
監督 : 松岡錠司 出演 : オダギリジョー  /樹木希林 /内田也哉子 [続きを読む]

» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン = 日本 [a day on the planet]
   オカン、ありがとうね。 東京にもあったんだ。 [続きを読む]

» 東京タワーを・・・ううっ [プリンに抹茶と生クリーム]
東京にきたらいいやん 東京タワー オカンと僕と、時々、オトン を観てきました。素晴らしい。 「泣くスイッチがたくさんあるんだろうなあ。 またいっぱい押すんだろうなあ」 と思っていたが、スイッチではなく、レバーだった。 下げっぱなしってな感じ。 劇場でも始めから..... [続きを読む]

» 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」みんな知ってる物語... [soramove]
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」★★★★泣ける! オダギリジョー、樹木希林主演 松岡錠司監督、2007年 原作がヒットしドラマ化と露出過多気味だけれど やはり見てきました。 入院中のオカンと見舞う主人公、 現在から子供時代を回想する仕掛...... [続きを読む]

» ★★ 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 [映画の感想文日記]
2007年。 松竹。  松岡錠司監督。 松尾スズキ脚本。リリー・フランキー原作。 オダギリジョー、樹木希林、小林薫、内田也哉子、渡辺美佐子、佐々木すみえ、松たか子、その他出演。... [続きを読む]

» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [ともみの言いたい放題♪]
あのベストセラー小説が、満を持して映画で登場。 [続きを読む]

» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [映画君の毎日]
2時間ドラマも連続ドラマも原作も未見。 それはこの映画を楽しみにしていたから。 原作を読むとイメージが頭の中でできてしまうから。 [続きを読む]

» 映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 試写会 [どどんぱすブログ]
去年の秋にスペシャルドラマで放送され、その後さらに レギュラードラマとなり、そ... [続きを読む]

» 映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 [健康への長い道]
少し間隔が空きましたが、今年の10本目。『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』を近所の映画館で。 さすがに200万部を越える話題の原作の話題の映画化ということで、ほぼ満席でした。 2時間ドラマも連続ドラマもありましたし、もうストーリーの解説は不要でしょ..... [続きを読む]

» 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』鑑賞! [☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!]
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』鑑賞レビュー! オカン、ありがとうね。 200万部を超える大ベストセラー、ついに映画化 『ボクの一番大切な人。 ボクのために自分の人生を生きてくれた人── ボクのオカン。』 母と子、父と子、愛と友情、青春の屈託...。 あなたにどこか似ている普通の人へ。 陰影、優しさ、想いの深さをあまさずくみとる物語。 ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ 昨年11月のドラマ版でも ... [続きを読む]

» 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』舞台挨拶@丸の内ピカデリー1 [|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο]
『蟲師』舞台挨拶@新宿ミラノ1に続いての生オダジョー。あれはホント酷かった(爆)さて田中裕子・大泉洋による2時間ドラマ版、最終回だけ見たw倍賞美津子・速水もこみちによる連ドラ版、そして映画版『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』が満を持しての登場実は...... [続きを読む]

» 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 [アンディの日記 シネマ版]
感動度[:ハート:][:ハート:][:ハート:]           2007/04/14公開  (公式サイト) 笑い度[:ラッキー:][:ラッキー:] 泣き度[:悲しい:][:悲しい:][:悲しい:] 満足度[:星:][:星:][:星:][:星:][:星:]  【監督】松岡錠司 【脚本】 松尾スズキ 【原作】リリー・フランキー 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 【主題歌】福山雅治 『東京にもあったんだ』 【時間】142分 【出演】 オダギリジョ... [続きを読む]

» 東京タワー [日々、書く、えいが、おんがく、DTM。。。]
こんばんわ、maiです。 久しぶりに、映画ネタを書こうと思います。 ついこの前まで、月9で「東京タワー」が放送されていましたが、 なんと、今度は映画で公開されることになりました。 4月14日公開です。 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 今回は、さ... [続きを読む]

» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [ケントのたそがれ劇場]
★★★★  予告編で泣いてしまった映画なので、初めから最後まで泣きまくるのは目に見えている。案の定映画が終わったとき、用意していたタオルハンカチは、涙漬けでぐしゃぐしゃだった。 特に目新しいストーリーではない。ひと昔前なら、どこにでもありそうな「親子の話」... [続きを読む]

» 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 [セガール気分で逢いましょう]
原作が200万部も売れ、フジテレビでスペシャルドラマ化&月9ドラマにもなったこの [続きを読む]

» 「東京タワー」①―拒否感から出発―(改題) [メゾン・ド・キノコ]
  日曜日に、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を観て来ました。 ずっしりとした作品でした。 押し潰されそうでした。 この作品について書こうとすると、とても長くなりそうです。 決して好きな映画ではありません。 もう一度見る勇気も当分は出ない...... [続きを読む]

» 映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
親ってそうなんだよね・・なんの楽しみがあったのだろう、なんのために生きてきたのだろう、人生って一体なんだったのだろう、ただ子供のために生きて死ぬ・・ ボク(オダギリジョー)が幼い頃、遊び人のオトン(小林薫)に見切りをつけた若き日のオカン(樹木希林の実娘内田... [続きを読む]

» オダギリジョー、「帰ってきた時効警察」、映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」木村拓哉を超えるか []
俳優・オダギリジョーが主演した映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が14日、公開初日を迎え全国334館のほとんどで満員となる好発進。配給の松竹では昨年、SMAPの木村拓哉主演の「武士の一分」の興行収入40億円を超えるのは確実と...... [続きを読む]

» 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [欧風]
金曜の夜に宴会があって、カラオケ歌ったんですが、コブクロの蕾を歌ってみようとしたものの、「消えそうに~♪咲きそうな~♪」とかいうサビの部分しか歌えず、見事に敗退。 ならば蕾を聞いてみようではないか!そう言えば、 [続きを読む]

» 東京タワー [いろいろと]
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン    4月14日より公開  公式ホーム [続きを読む]

« San Francisco of memories(想い出のサンフランシスコ) | トップページ | 広島風お好み焼き »