「つくしんぼ通信」No.6-1、2
「つくしんぼ通信」No.6-1
―何百本か数えられません!!―
「つくしんぼ通信」No.6は、3つに分けて報告します。
No.6‐1は近所のバス停の所の「つくしんぼ」の現状を、No.6‐2は「つくしんぼ」の生えている環境とつくしんぼ保護の看板の行方等を、No.6‐3は別の場所で「つくしんぼ」を発見したことを報告します。
今週は、寒い日が続き、特に朝晩少し冷え込みましたが、亀さんの近所のバス停の所の「つくしんぼ」は元気一杯で、何百本あるのか、数えられません。
また、亀さんの予想では、時期的に早い、遅いはありますが、去年「つくしんぼ」が生えていたところには、今年も去年と同じくらいの数の「つくしんぼ」が生えると思います。早い所は、既に去年と同じくらい生えていますし、石が多い所や空缶やゴミのあった所は小さくて青いつくしの子供が沢山出てきています。
ただ、スギナの葉っぱも出てきたため、「そろそろピークなのかなあ」とも思われます。(記入者:亀さん)
(写真はいずれも17日撮影で、初めの2枚は昨年並みに生えている「つくしんぼ」、最後の1枚は成長途上の小さくて青い「つくしんぼ」)
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「つくしんぼ通信」No.6-2
「つくしんぼ通信」の「つくしんぼ」は、今まで、「亀さんちのバス停の所にある駐車場の縁に生えている」と説明してきましたが、「具体的にどんな環境のところに生えているのか?」との疑問に応えて、生育環境の分かる写真を掲載します。ご覧ください(左の写真)。
「つくしんぼ」の中には、未舗装の駐車場の駐車スペースの真ん中に生えている猛者もいます(下左の写真)。
なお、「つくしんぼ通信」No.3のつくしんぼ保護のための看板は、強風によって、わずか2日で無くなったと報告しました(同通信No.4)が、親切な方が拾って再び付けてくれていました。しかし、強風で再び破損したため、また、つくしんぼももう大きくなったので必要ないであろうと判断したため、回収してきました(下右の写真)。(記入者:亀さん)

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