ホリエモン、実刑判決!
―ホリエモン的なことへの反発と同時に何か変という感じ―
観測史上最も遅い初雪が降った(という)16日、通勤の途上、東京地裁の前で、ホリエモン(堀江貴文)の判決前の騒ぎに遭遇して、パチリ。(写真はその時のもの。)
判決は、懲役2年6月の実刑。拝金主義の蔓延る社会に対する警鐘!
亀さんは、才覚がなく、株はしないし、ホリエモン的なもの=拝金主義に対する反発も感じる。だから、この判決は当然とも感じる。
一方で、何か変だ、何か不公平だとも感じる。そして、「ある意味では彼は『出る杭は打たれる』、社会に蔓延ってしまった拝金主義の問題に対するスケープ・ゴートにされたのでは?」との疑念を持つのは亀さんだけだろうか?。
一つ目は、あれほど、彼を時代の寵児と持て囃したマスコミが一転して悪に立ち向かう正義の味方のように振舞うこと。
二つ目は、彼よりも大規模に粉飾決算した日興コーディアル証券などは上場廃止にもならず、無罪放免であること。
三つ目は、本当に可哀想な被害者もおられるが、リスクを覚悟して投資した拝金主義者まで被害者ぶること。(記入者:亀さん)



INOさんです。
亀さんの感想に同感します。確かに、尤もな判決と思う半面、公平さでは疑問を感じますね。巨悪は眠っている?
※「黒田の男気弁当(その2)」を更新しました。
投稿: INO | 2007年3月17日 (土) 13:00
>INOさんへ
ホリエモンの弁護士が亀さんの知り合いですので、暇になったら話を聞いてみようと思います。
投稿: 亀さん | 2007年3月17日 (土) 16:33