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2007年3月

2007年3月31日 (土)

満開の「神代曙桜」&ライトアップ夜桜

調布の神代植物公園(多分、関東一の規模)は我が家から車で10分くらいのところにある。年に10回近くは神代植物公園を家内と一緒に訪れ、季節毎の素晴らしい花々や庭園を楽しんでいる。今回は、既に満開となった桜を見んものと、本日午後、用事を済ませた後に、夕方近くになって、家内と訪れた。

毎年、夢のように見事な桜並木群が見られるが、その写真をお見せしたい。あいにくと、曇りであるうえに、時刻が夕刻に迫っていたので、光が暗いけれど。写真は好きなように見て頂ければよいが、上から二枚目と三枚目の少し色の濃い桜は「神代曙じんだいあけぼの)」というオリジナル種である。

いろんなタイプの桜を見ながら植物公園の中の小道を歩いていたら楽しい音楽がテントから聞こえてきた。テントを覗いてみたら、アイルランド音楽を賑やかにやっていて、紅茶とマフィンを食しながら暫らく聞き入った。

最後の写真は、既に薄暗くなってライトアップされた桜の花で、その後ろに見えているのは大温室である。堂々たる大木に育った桜が、明かりの残った空を背景にライトに照らされた様子は、真に味わい深いものであった。          (記;INO)

神代植物公園のHP⇒ http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/seibuk/jindai/

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エース黒田の男気について

ーー 「黒田の男気」を知らない人のために ーー

昨年、広島カープのエース黒田はFAの権利を得て、他球団も熱い視線を寄せていた。黒田も真剣に悩んだが、ファンの熱い思いを知り、また自分を育ててくれたカープとファンへの感謝の気持ちもあり残留を決断した。

昨年の11月6日の記者会見での黒田の言葉は「カープとカープファンを相手に投げる自分の姿は想像できなかった」。まさに泣かせる言葉であり、私も胸にグッと来た。これ以来、「黒田の男気」が広島県人とカープファンの合言葉になったのである。

なお、広島カープは、戦後、経済的に破綻しかけた際に、市民が日本酒の酒樽にお金をカンパして球団を支援した文字通りの市民球団であり、その後は企業スポンサーがついたが、歴史的に広島県人にとって特別の球団なのである。(※広島は、日本酒の醸造元が多く、特に東広島市は「酒の都」と呼ばれている)

黒田の男気弁当を発見(2007.3)。広島に帰省した際に、広島駅で黒田の男気弁当を発見。なお、亀さん情報によれば、男気弁当の器は、我らS高校同期のT君の会社の製品らしい。 

  http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_10f5.html

黒田の決断「FA行使せず、カープ残留」の会見ニュース(2006.11.7)。黒田の気持ちを聞いて感激の涙を流したファンは多いという。写真は、カープ残留を祈るカープファンの寄せ書きの旗を持った黒田選手。(中国新聞、カープ情報より引用)

  http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cw200611070166.html

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亀さんの近所の桜は7、8分!

 ―見沼代用水の桜並木、近所のT神社の桜―

東京都心の桜は、一昨日満開になりましたが、埼玉県に住む亀さんちの近所の桜は?というので、見沼代用水(みぬまだいようすい)の桜並木の散策に出かけました。途中にあるT神社の桜はほぼ満開でしたが、見沼代用水の桜並木の桜は、7、8分でした。

今夜は、近所の人とT神社の夜桜の下で宴を催す予定で、今から(午後4時半)出かけます。

午後7時まで楽しく宴会をしてきました。(初め3枚の写真が見沼代用水の桜並木の桜。次が昼間のT神社の桜、最後の写真がT神社の夜桜)(記入者:亀さん)07033132070331354070331365

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2007年3月30日 (金)

黒田勝利!カープ開幕戦(2版)

本日3月30日、カープ開幕戦で黒田が完投勝利!!

流石にファンの期待に応えて頑張ってくれた。

4:1で危なげのない勝ち試合であった、有難う!

黒田の男気弁当に恥ずかしくない結果である。

ーー以下は、朝日新聞ニュースから引用ーー

エース黒田力投 阪神打線をねじ伏せトラ退治 

昨オフ、フリーエージェント移籍せずにカープに残った。「広島の仲間に投げ込む姿が想像できなかった」とファンを熱くさせた。残留の裏には別の思いもある。今季、セ・リーグにもプレーオフが導入された。9年連続Bクラスのチームにも、目指す目標として現実的だ。それに賭けた。

 5年連続の大役を見事にこなしたエースは、勝利の余韻に浸るのもすぐにやめて、言った。「一試合、一試合の積み重ねです」。夢実現に向けて、まずは1勝を刻んだ。

                    (記; INO)

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千鳥が淵の満開の夜桜にいざなう!

    ―今夜の夜桜が最高!!―

今日の東京は午前中かなりの雨が降り、午後からは強風が吹き荒れました。満開のさくらが心配でしたが、満開になったばかりだったので、「さくら」は散ることもなく、元気一杯でした。

千鳥が淵には多くの人が夜桜見物に繰り出し、立ち止まることさえ出来ない状態でした。「さくら」の花の陰からは、雲に霞んだ月も見え、また、皇居の堀のこちらの「さくら」と向うの「さくら」とのコラボレーションが見事でした。

皆様方もどうぞ千鳥が淵の夜桜をたっぷりとお楽しみください!!

(記入者:亀さん)

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2007年3月29日 (木)

東京都心のさくら、29日に満開!!

 ―靖国、千鳥が淵、霞ヶ関のさくら―

きょう(29日)、東京都心は最高気温24.1℃と初夏並みの陽気。東京のさくらは、全国のトップを切り、平年より7日早く、一気に満開。亀さんは、今日の昼休みに、満開のさくらの晴れ姿を撮ってきました。ご覧ください。

(上段の写真)靖国神社のさくら。靖国神社は、花見と参拝を兼ねた人たちで溢れていましたが、昼間とあって、イマイチという状態でした。

(中段の写真)千鳥が淵のさくら。千鳥が淵は、花見客が行列状態で、左側通行の規制がされていましたが、さくらの花の香りが一杯でした。また、手前のさくらだけでなく、お堀の対岸(北の丸側)のさくらも綺麗でした。

下段の写真)霞ヶ関の某省前のさくら。歩道の頭上をさくらが覆い、さくらが散りだす頃の風情はなんとも言われないものがあります。(記入者:亀さん)

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2007年3月28日 (水)

頑張る、宮崎県!東国原知事!

-宮崎県の再生・復権に大活躍の東国原知事と
            春の選抜で活躍する都城泉ヶ丘高-

0703260222007032705124795jijpspoview0015124793 (写真)左:宮崎県のPRポスター、右の2枚:スクイズで勝利した都城泉ヶ丘高、完封勝利を喜ぶ諏訪投手(時事通信)

先日、亀さんと一緒に仕事をした昔の部下から亀さんに、宮崎県のPRポスターが送られてきた。
そのポスターは、縦130㎝、横73㎝の大きなもので、東国原知事が「きっくいやんせ 宮崎!!(どうぞ来てください 宮崎!!)」とお願いするものです。宮崎を去ってからも宮崎を愛し、心配する亀さんに、「最近の宮崎は、東国原知事を先頭に頑張っています。」との意味を込めて送ってきたものです。確かに、知事の不祥事等で自信を失っていた宮崎県の人たちが宮崎の良さをいきいきと語るようになっている。
現在、地方統一選のなかで、東国原知事の当選を「国民の無党派志向」と位置づけるむきがあり、東国原知事自身も自ら「無党派知事」と称していますが、宮崎県民は同氏が無党派であったから積極的に投票したというよりも、長年続いた保守どうしの根深い対立による政治的混乱に嫌気がさしたために、不安ながらも同氏に「賭けた」のではないかと思います。
この宮崎県民の「賭け」は今のところ成功しており、宮崎県の再生・復権に果たしている東国原知事の役割は極めて大きいものがあります。
それに加えて、同氏の出身校の県立都城泉ヶ丘高校が「二十一世紀枠」で春の甲子園に出場し、昨日の試合で桐生第一に2-0で完封勝利しました。この活躍で、東国原知事の注目度やテレビへの露出度もさらにアップし、そのことがまた都城泉ヶ丘高校の注目度を向上するという良い循環が生じています。
「頑張れ、宮崎県! フレ~、フレ~、都城泉ヶ丘高校(と広陵高校)!」
(おわび!:最後に「広陵高校」を加えたのは亀さんが広島県出身だからであり、文脈上は無視してお読み下さい。)(記入者:亀さん)

2007年3月26日 (月)

今日の靖国のさくらは3、4分咲き!

 ―靖国神社は花見の準備、万端!!―

070326133070326195 (写真)左:開花判定の枝、右:標準木の状態

亀さんは、今日26日の昼休みに、昨日の雨と今日の暖かさで、20日の開花から1週間たった靖国神社のさくらがどうなっているのかを見てきました。(20日の開花の状況:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_341f.html

靖国神社は花見客向けの出店が既に出ており、気の早い花見客で相当の賑わいを見せていました。標準木は、花見客からそれを守るためか、(以前来たときには無かった)竹柵で囲われていました。

境内のさくらは、ソメイヨシノだけではなく、色々な種類があり、また、ソメイヨシノでも個体差があるので、満開に近いものも殆ど蕾のものもありました。標準木の状態も枝によって違いがありましたが、全体としては3~4分咲きといったところでしょう。

帰りに、千鳥が淵や霞ヶ関の某省前の桜を眺めると、1分咲きくらいで、総合すると、この辺りのさくらは、今週末くらいが花見に絶好の状態になるのではと思われます。(記入者:亀さん)070326061070326090703262007032608070326242

(写真左から)賑わう靖国神社、竹柵に囲まれた標準木同神社の満開に近い桜2つ、霞ヶ関某省前の桜   

2007年3月25日 (日)

早朝の熱海海岸の風景

2月に熱海の海岸に面したホテルに泊まった。海岸の眺めが素晴らしい部屋だったので、早朝の風景を楽しみにして,頑張って早起きした。快晴にも恵まれ期待を超えたパノラマを見ることが出来た。 (記; INO)

朝日が刻々と上がっていく様子(カメラはNikonD70)      

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■ホテル群が朝日に照らされ目覚める(カメラはNikonD70)      

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「つくしんぼ通信」最終号・しだれ桜、満開へ

○「つくしんぼ通信」最終号

  ―結局、食べちゃいました!!―

070324163 つくしんぼは、その後も順調に成長しています。上の写真は昨日(3月24日)撮ったものですが、昨年の3月23日に撮った写真(注1)と比べても遜色ないほどの数が元気に育っています。もう安心です。そこで、今年2月22日以来ご愛読いただいた)「つくしんぼ通信」を一旦終え、来年のつくしんぼ1号発見の時までお休みにします。

この間、ご愛読の方から、「つくしを食べないのか?」とのご質問があり、実を言うと、亀さんはずっと悩んでいました。そして、最終号を書くに際して、「食べられないままに萎んでいくのは、きっとつくしんぼの本意ではない。食べてやることがつくしんぼに対する愛情であろう」との結論に達しました。(人間って恐いですネ!結局食べちゃうんだ!)

上の写真を撮るときに、まだ胞子を飛ばしていないいつくしんぼを50本採ってきて、水で洗い、袴を取って、細君に料理をしてもらいました。細君は、さっとお湯で煮てアク抜きをして、おひたしと酢味噌和えにしてくれました。シャッキとした食感で、とても美味しく、まさに春を味わいました。記入者:亀さん)

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(注)「つくしんぼ通信」No.1を参照(http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_dc96.html)。

○しだれ桜、満開へ!

   ―この陽気で、一気に満開へ―

3月21日に亀さんちの近くの遊歩道のしだれ桜が2、3分咲きであることを書きましたが、つくしんぼの写真を撮りに行くときに、そのしだれ桜を見ると、ここ数日の陽気で、一気に満開と言ってもいい状態になっており、その樹の下には、二人の老婦人がたたずんでおられます。

亀さんが行くと、亀さんがカメラを持っているのを見て、老婦人の一人が「きれいだから、つい見とれていたんですよ。オニイサン(?)、きれいに撮ってやってね!」と言われます。そこで、亀さんは、そのしだれ桜をNIKON D70で撮ってまいりました。ご覧ください。

この季節、このしだれ桜は、遊歩道の中で最も目立つ存在になり、多くの人々の目を楽しましてくれます。まだまだ若い樹ですが、あと数十年もすれば、名所になるだろうと思います。(記入者:亀さん)

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2007年3月24日 (土)

熱海梅園と中山晋平

熱海市に熱海梅園という梅の名所がある。そこは鄙びた村里の風情があるが、その中に「中山晋平記念館」がある。中山新平は長野県下高井郡日野村に生まれたが晩年は熱海で過ごした。それを記念して篤志家が中山晋平の自宅を熱海梅園に移したらしい。

私は、梅の季節になると、家内と一緒に熱海梅園に出かける。そして、必ず中山晋平記念館に寄って、シャボン玉、てるてる坊主、東京音頭、等など思い出の歌を沢山作った家とピアノを家内と眺めるのである。http://www.d-score.com/ar/A03022801.html            (記;INO)

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土地バブルではない!!

―全国平均で16年ぶりの上昇・地価は実物経済を反映―
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(地価上昇率1位の写真)左は住宅地:港区のハウス南青山、右は商業地:渋谷区神宮前の第21SYビル

3月23日、国土交通省は全国の地価を公示しました。
その概要は、「三大都市圏においては上昇。地方圏においては下落幅が縮小したものの引き続き下落。」、「全国平均でみると、住宅地・商業地とも16年ぶりにわずかな上昇。」、しかし、「過半数の地点は下落」というものでした。
つまり、三大都市圏・地方ブロック中心都市の高級住宅地やブランド力のある商業地のエリアでは、利便性・収益性、繁華性の向上、土地利用転換の進展等の経済的要因から地価の著しい上昇があった反面、多くの地域では人口の減少や地域経済の低迷で、地価の下落が継続しているようです。(因みに、亀さんの近所の地価公示は1%強上昇しました。)

言い換えると、東京の表参道・銀座、名古屋の駅前・栄、大阪の梅田・御堂筋、福岡の天神などの高度商業地や大都市の高級住宅地・マンション適地など高い地価上昇率のところは、それなりの理由があって上昇しているとし、土地バブル」の再来を否定している。
しかし、一方で、「地価上昇の著しい地域では、通常の利便性・利便性等では、その合理性を必ずしも説明することができない」土地取引の事例もみられると指摘しています。

分かりやすく言えば、「地価が上がるべきところは上がっているが、どこでも地価が上がるわけではない!でも、わけの分からない値段で取引する人もいる!」ということ!!

我々団塊の世代は、約20年前の「地価の高騰」・「土地バブル」の時代に住宅購入に走り、その後、住宅ローンの返済で苦労した世代ですが(被害者の立場)、同時に、土地神話に踊って住宅(地)を買い急ぎ「地価の高騰」を支えた世代でもあります(加害者の立場)。
そこで、いま団塊の世代に求められているのは、地価上昇のムードに駆り立てられて、住宅購入の中心層になっている自分たちの子供たち(=団塊ジュニア)をその住宅購入に走らせる(注)のではなく、自分たちの轍を踏まないよう、冷静な判断で住宅取得に当たらせることではないでしょうか。(「急いては事をし損じる」の喩え!)
(注)給料UPが見込めない団塊ジュニアの子供たちに住宅取得のための資金的援助をしようとする親心は理解できるが、それは地価の上昇を助長するだけ!!

また、変な不動産屋、マンション業者や不動産ファンドに踊らされ、貴重な退職金などを変な不動産に投資して、老後の資金を失わないようにしなければなりません。(「安易な儲け話はその辺に転がっている訳がない!」ということ!)(記入者:亀さん)
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(写真)左:地価公示関係の新聞記事、右:亀さんちに一番近い地価公示のポイント

2007年3月23日 (金)

地上デジタル放送について考えてみた。

 ―職場にデジタル・ハイビジョン液晶テレビが来た!―

最近、職場のテレビが薄型のデジタル・ハイビジョン液晶テレビに買い換えられました。これを機会に、地上デジタルTV放送(以下「地デジTV」)について考えてみました。

「地デジTV」は、地上アナログTV放送(以下「アナログTV」)に比べて、①高画質(ハイビジョン)、②高音質、③番組表、番組情報、天気予報等のデータ放送、④双方向サービス可能、⑤ワンセグ放送、⑥ノイズ・ゴーストのない映像(電波障害に強い)等々、数々の利点を持っていると言われています。また、放送とインターネットの融合にも好都合であるようです。これらの点は事実であり、時代の流れなのだと思います。確かに、職場のテレビで、同じ放送を「アナログTV」と「地デジTV」で映してみると、「地デジTV」の方がきれいです。

こうして見ると良いことばかりのようですが、亀さんの家のTV事情を考えると、大変です。

まず、亀さんちにはBS以外のアンテナはありません。送電線の電波障害のために電力会社系のケーブルTVが現在は通常の「アナログTV」を無料で流してくれているのです。でも、2011年に「アナログTV」が停波され、電波障害に強い「地デジTV」だけになると、ケーブルTVはデジタル化され、この無料サービスは廃止されます。(ケーブルTVの方で、「地デジTV」をアナログ化して流してくれると、今までのTVが今まで通り使えるのに…。)

そこで、亀さんは、2011年までに、3台あるTVを「地デジTV」対応のTVに買い換え、有料のケーブルTVに加入しない限り、屋根の上に「地デジTV」用のアンテナを付けるしかないのです(格好がワルイな!)。(かといって、TVを買い換えるのに加えて、有料のケーブルTVに加入するのも、大出費だ!)

次に、亀さんは、朝、TVの時刻表示を見ながら出勤の準備をするのが習慣だけど、「地デジTV」には時報が出ない(注)ので、うまくいくのかなあ~と心配もしている。

(注)なぜ「地デジTV」には時報がないのかは、理系人間のINOさんの方が詳しいと思いますが、「地デジTV」ではデータを圧縮して送信し、受信側で元の画像・画質に戻す必要があり、この過程に時間が掛かるために「アナログTV」より1~3秒遅れ、しかも、遅延時間は受像機等の仕様によって異なるので時報が入れられないようです。

写真は同じテレビを写したもので、左が「アナログTV」画面で、右が「地デジTV」画面。同じテレビのチャンネルを切り替えると、地デジTVで2秒前のアナログTVを見ることができます。また、なぜか「地デジTV」には時刻表示が出ていません。)(記入者:亀さん)0703190507031906 

2007年3月21日 (水)

アクセス御礼◆カープ黒田の男気弁当

「カープ黒田の男気弁当」への多数のアクセス有難うございます。

1日に100アクセスほどのアクセスが有ります。これは、広島県人、そして全国のカープファンの皆様の黒田選手への愛情&熱情を示すものと思います。

オリジナル記事がトップページの一覧から後ろに消えてしまいましたので、新たな訪問者のために、「アクセス御礼」を書いて、オリジナル記事へのジャンプの橋頭堡といたします。アドレスは以下の通りです。                 (記 INO)

「カープ黒田の男気弁当」記事アドレス http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_10f5.html

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花々の春は本番間近!!

   ―開花した「しだれ桜」&花にあふれた住環境―

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別のテーマの記事を考えていたんですが、春分の日なので、花の話題にします。

昨日、東京都心のさくらが開花しましたが、亀さんの近所のソメイヨシノはまだです。ただ近くの遊歩道では、高さ5メートルくらいの「しだれ桜」が2、3分咲きです(上左の写真)この遊歩道やその周辺には色々な花木・草花が植えられており、今は、モモ、スイセンなどの花がきれいです。(上の右の2枚の写真)

先日も、「亀さんちの近所は花好きが多い!」(http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_2bb9.html)という記事を書きましたが、亀さんちの近所は花盛りで、どの家の庭や門・塀も、きれいな花々で春の装いが凝らされています。

その中でも、代表格なのは、先日の記事では写真を載せなかった「Tさんのお宅」で、その門・塀は、約60個の吊下げ型の鉢のパンジー、約20個の鉢のミニ・シクラメンなどで、春の演出がなされ、庭にも沢山の花が咲いています。そのほかの家でも多くの花が咲いています。(記入者:亀さん)

(下の写真は、花に飾られたTさんのお宅の門・塀、隣りのさいたま市の花の「さくら草」)(Tさんのお宅の撮影は、プライバシー侵害にならない角度の写真としました。)070317292  070321101

アクセスカウンタを修理したよ!

亀さんから「ブログのアクセスカウンタが止まっている。黒田の男気弁当へのアクセスが凄すぎて(昨日は男気弁当だけで約100アクセス)、カウンタが壊れたのでは?」と連絡が有った。

早速、カウンタを調べてみると確かに数字がニフテイの統計数字と大幅に違う。実は、従来のカウンタは次男(某大学の修士課程)に頼んで、何処からか持ってきて作ったものである。最近、存在を知ったニフテイ純正のカウンタではない。アクセス数が2万を超えて限界になったかも?

そこで、悪戦苦闘しながら、アクセスカウンタをニフティ純正のカウンタに取り替えた。最高11桁くらいまで大丈夫なので安心して使える。

♪♪ ついでにプロフィールのデザインを、大好きなモーツアルト風に変えてみたので見て頂きたい。

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2007年3月20日 (火)

東京のさくら、20日に開花!!

 ―東京都心、全国トップで本日(20日)、開花宣言―

070320011070320022  気象庁は、本日(20日)、全国のトップを切って、東京都心のさくら(ソメイヨシノ)の開花を発表しました。平年より8日、昨年より1日早い開花でした。

亀さんが15日の昼休みに靖国神社の標準木を見たときは、つぼみが膨らんではいましたが、1輪も咲いていませんでした。http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_62b9.html

17日のニュースで3輪咲いたとのことでしたが、その後寒い日が続き、なかなか続いて咲く花が無く、本日の観測で6輪の開花が確認され、開花宣言されたものです。(開花宣言には、5、6輪の開花が必要)

ところが、本日同庁が発表した「さくらの開花予想(第3回)」では、東京の開花予想は3月22日ですから、気象庁の予想よりも2日早く咲いたことを気象庁自身が同じ日に発表するというほど、予想外の開花だったようです。

それにしても、この寒い中で、「さくらくん、頑張ったね!」と言ったところか。(記入者:亀さん)(写真は、NHK地デジTVのニュース映像)

PASMOのサービス開始

PASMOSuica、パスネット、バス(共通)カード

07031913070319082070319102  3月18日から首都圏では「PASMO」のサービスが開始されました。

「PASMO」は、首都圏のほとんどの電車(私鉄、公営鉄道、JR)とバスを利用できる新しい交通用ICカードで、これ1枚で公共交通機関の利用が出来ることになりました。しかも、「PASMO」と「Suica」(JR東日本のICカード)が相互利用できるのです。

亀さんは、今、写真のように4枚の交通関係のカード(地下鉄定期券、パスネット(私鉄の共通カード)、バスカード、Suica)を使い分けています。定期券と「PASMO」を一緒にした「PASMO定期券」というのもあるので、亀さんの場合、それにすると、4枚がたった1枚で済みます。

しかし、亀さんは、パスネットは買わないようにしますが、すべてを「PASMO」にしないつもりです。その理由は、5000円のパスネットは5000円分しか乗れないので「PASMO」でも損をしませんが、バスカードは5000円の券で5850円分乗れるので「PASMO」にすると損になるのです。(それに、バスは徐々にサービス開始となりますが、亀さんの乗るバスはまだです。)(こう言っていても便利さに負けて買うようになるのかナ~。)

また、「Suica」が「PASMO」と同じ機能をもつので、改めて「PASMO」は買わないつもりです。

それで気がついたのですが、電電公社や国鉄がプリペイド・カードを導入した頃は、あらかじめ支払った分割り増しがあったのですが、いつの間にかJRも私鉄も割り増しをしなくなりましたね~。(記入者:亀さん)

2007年3月19日 (月)

東京都美術館の大調和展を見てきました!

  ―友人のH君の入選&上野公園の桜―

070318322070318201  友人のH君が「大調和展」(注)に3年連続で入選したので、亀さんは細君と上野の東京都美術館に行きました。

H君は、亀さんやINOさんと高校同期で、団塊世代の還暦オトコなんですが、約5年前に?期退職をして、昔やっていた絵画(高校は美術班)を再開し、日夜創作に頑張っています。2年前に初入選し彼の頑張りにビックリしたのに、3年連続とは…。

昨日は、暖冬の今年としては、珍しく寒い日でしたが、上野公園は多くの人々で混雑し、みんなは春の到来を楽しんで、平和そのものでした。また、都の美術館では、多数の団体が美術展等を開催しているとともに、オルセー美術館展が開催されていたので、大混雑でした。上の絵がH君の入選作です。

帰りに、混雑する上野公園を散策しましたが、大寒桜は散り始め(下右の写真)、ソメイヨシノはもう少しで開花(下左の写真)という状況でしたが、寒い中で酒宴を開いているグループもいました。(記入者:亀さん)

(注)「大調和展」は、昭和初期に当時発表の場を失っていた岸田劉生のために武者小路実篤が創立し、岸田の死によって解散したものを、戦後復活した美術展で公募展である。

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2007年3月18日 (日)

「つくしんぼ通信」No.6-1、2

「つくしんぼ通信」No.6-1

   ―何百本か数えられません!!―

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「つくしんぼ通信」No.6は、3つに分けて報告します。

No.6‐1は近所のバス停の所の「つくしんぼ」の現状を、No.6‐2は「つくしんぼ」の生えている環境とつくしんぼ保護の看板の行方等を、No.6‐3は別の場所で「つくしんぼ」を発見したことを報告します

今週は、寒い日が続き、特に朝晩少し冷え込みましたが、亀さんの近所のバス停の所の「つくしんぼ」は元気一杯で、何百本あるのか、数えられません。

また、亀さんの予想では、時期的に早い、遅いはありますが、去年「つくしんぼ」が生えていたところには、今年も去年と同じくらいの数の「つくしんぼ」が生えると思います。早い所は、既に去年と同じくらい生えていますし、石が多い所や空缶やゴミのあった所は小さくて青いつくしの子供が沢山出てきています。

ただ、スギナの葉っぱも出てきたため、「そろそろピークなのかなあ」とも思われます。(記入者:亀さん)

(写真はいずれも17日撮影で、初めの2枚は昨年並みに生えている「つくしんぼ」、最後の1枚は成長途上の小さくて青い「つくしんぼ」)

「つくしんぼ通信」No.6-2

 ―「つくしんぼ」は駐車場の縁&看板の生還―0703172626_3

「つくしんぼ通信」の「つくしんぼ」は、今まで、「亀さんちのバス停の所にある駐車場の縁に生えている」と説明してきましたが、「具体的にどんな環境のところに生えているのか?」との疑問に応えて、生育環境の分かる写真を掲載します。ご覧ください(左の写真)。

「つくしんぼ」の中には、未舗装の駐車場の駐車スペースの真ん中に生えている猛者もいます(下左の写真)。

なお、「つくしんぼ通信」No.3のつくしんぼ保護のための看板は、強風によって、わずか2日で無くなったと報告しました(同通信No.4)が、親切な方が拾って再び付けてくれていました。しかし、強風で再び破損したため、また、つくしんぼももう大きくなったので必要ないであろうと判断したため、回収してきました(下右の写真)。(記入者:亀さん)0703171313_1070313022_1

 

「つくしんぼ通信」No.6-3

  ―別の場所でも「つくしんぼ」を発見!!―

070317344070317388先日来、近くの見沼代用水の辺りを散策して、別の場所にも「つくしんぼ」が生えていないか、探していましたが、全く見当たりませんでした。

3月16日、亀さんが帰宅すると、細君が「スーパー○○の手前の□□小学校のところの歩道の縁につくしが生えていたわよ!」と言います。

そこで、土曜日にNIKON D70を持って写真を撮ってきました。つくしんぼ」が生えていた場所は、バスの走る県道脇の歩道の縁ですが、その歩道は用水路の上にコンクリートのふたをかぶせた歩道で「つくしんぼ」はコンクリートのふたとコンクリートの塀の隙間から雑草と一緒に生えていました。亀さんは、「こんな難しい所に生えるとは…」と感心しました。

「つくしんぼ」の背丈は亀さんちの近所のものより高く、また、スギナが「つくしんぼ」の背丈ほどになっていたので、こちらの「つくしんぼ」の方が先に生えたのかも知れません。(記入者:亀さん)

2007年3月17日 (土)

カープ黒田の男気弁当(その2)

本ブログは、亀さんが毎日のように書き込みを続けてくれるお陰もあって、毎日、100名近くの方がアクセス頂いている。一体、皆さんは、どのページにアクセス頂いているかを見るのが楽しみであるが、不思議なことに最近「カープ黒田の男気弁当」へのアクセスが最も多かったりする日がある。地味な記事なのに・・・・・

アクセス元のHPを調べてみると、広島地区やカープファンにとって「黒田の男気弁当」は、最近では大変ポピュラーな「検索キーワード」になっていることが判った。グーグルで「黒田の男気弁当」で検索すると、団塊の広場が堂々の5位に登場する。ちなみに、検索リストから一部を拾うと、次の如くである。広島のマスコミは盛んに記事にしているようである。

                                   INO記す

◆中国新聞記事 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200703050079.html  

◆アサヒ・コム http://mytown.asahi.com/hiroshima/news.php?k_id=35000120703120001

◆日刊スポーツ  http://hiroshima.nikkansports.com/baseball/professional/carp/p-rp-tp0-20070305-165500.html

◆団塊の広場  http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_10f5.html

◆個人ブログの例   http://d.hatena.ne.jp/axela3/20070305

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ホリエモン、実刑判決!

―ホリエモン的なことへの反発と同時に何か変という感じ―

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観測史上最も遅い初雪が降った(という)16日、通勤の途上、東京地裁の前で、ホリエモン(堀江貴文)の判決前の騒ぎに遭遇して、パチリ。(写真はその時のもの。)

判決は、懲役2年6月の実刑。拝金主義の蔓延る社会に対する警鐘!

亀さんは、才覚がなく、株はしないし、ホリエモン的なもの=拝金主義に対する反発も感じる。だから、この判決は当然とも感じる。

一方で、何か変だ、何か不公平だとも感じる。そして、「ある意味では彼は『出る杭は打たれる』、社会に蔓延ってしまった拝金主義の問題に対するスケープ・ゴートにされたのでは?」との疑念を持つのは亀さんだけだろうか?。

一つ目は、あれほど、彼を時代の寵児と持て囃したマスコミが一転して悪に立ち向かう正義の味方のように振舞うこと。

二つ目は、彼よりも大規模に粉飾決算した日興コーディアル証券などは上場廃止にもならず、無罪放免であること。

三つ目は、本当に可哀想な被害者もおられるが、リスクを覚悟して投資した拝金主義者まで被害者ぶること。(記入者:亀さん)

2007年3月16日 (金)

靖国神社のさくらの開花は?

        気象庁の開花予想は間違ったが…

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気象庁のさくらの開花予想(第1回)は東京、静岡、高松、松山気温データの入力ミスがあり、間違っており、加えて、ここ1週間の気温が低かったことから、東京の開花予想は、第1回発表の3月18日(訂正後3月21日)から3月23日に遅れました。しかし、これでも平年より5日早いそうです。
そこで、実際はどうなっているのかを見るため、亀さんは、昨日の昼休みの靖国神社に行ってみました。

さくらの開花予想に使用する「標準木」は明示されていないので、どのさくらの木が「標準木」なのかが分からなかったのですが、亀さんと同じような人が沢山いて、「標準木」を教えてくれました。

そこで、その「標準木」の状況を写真に撮ってきました。ご覧下さい。

写真では分かりにくいかも知れませんが、蕾はふくらみ、その幾つかは少しピンクに色づいていました。

なお、寒緋桜は満開、寒桜はピークを過ぎていました。(記入者:亀さん)

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2007年3月15日 (木)

亀さんは富士山が大好き!!

  ―亀さんの職場から見た富士山―

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亀さんは富士山が好きだ

去年の夏には、富士山に登り、その頂上を一周する「お鉢巡り」を達成し、南アルプスの仙丈ヶ岳からは素敵な富士の写真を撮ることができた。

亀さんの職場からは、天気の良いときには富士山が見える。秋から冬にかけて、空気の澄んでいて、風の強い日(-そういう日は寒い-)の朝は、特にきれいに見える。それと、夕闇が迫る時刻に夕焼けのなかに見える黒い富士山のシルエットもきれいだ。日常の忙しい仕事の合間に、そのような富士山を見ると、亀さんの心は何となく和らぐ。

しかし、亀さんの部屋からは東京の高層ビルが邪魔をして富士山が半分くらいしか見られない。そこで、富士山の見える日には、時々、隣の部署に行ってその窓から見せて貰っている。

亀さんは、天気の良い日は毎朝、窓のブラインドを上げながら、「富士山が見えるかなあ?」と西の方を見る。そして、富士山が見えると、「今日もいい日になるぞ!」と嬉しくなって仕事への意欲が湧き、生活上の悩みから解放されるような気分になる。(記入者:亀さん)

(写真は亀さんの職場から見た昨日の富士山。うち、 写真左は亀さんの部屋から見た富士山で半分しか見えません。写真右は隣の部署から見た富士山)

2007年3月14日 (水)

今日はホワイトデー!

 ―村上開新堂・山本道子の店のクッキーと呼子笛―

07031312207031301今日はホワイトデー!先月のバレンタインデーのチョコレートのお返しをする日(しなければならない日?)

亀さんは、先月、義理チョコを貰って家に帰り、さっそく、細君とお返しのプレゼントを検討しました。

「ホワイトデー」の発案については、全国飴菓子工業協同組合(キャンデー)と福岡の老舗菓子屋「石村萬盛堂」(ましゅまろ)が本家争いをしているようですが、飴やましゅまろは流行りません。最近では、「ステラおばさんのクッキー」などのクッキー類に人気があり、本命チョコのお返しには菓子以外も贈られているようです。

相談の結果、「自分が食べたいクッキー」ということで、「村上開新堂・山本道子の店」()のクッキーにしました。菓子や料理の知識に通じている細君の意見を信頼したのです。

数日後、細君は注文に行くとともに、我が家のクッキーも買ってきましたが、なかなか美味しいクッキーでした。

ホワイトデーの贈り物に関して微笑ましい話を一つ。

一昨日、私の部屋の応接セットのところに、新品の可愛らしい「呼子笛」-女性や子供が護身用に持つ笛-が落ちていました。女性陣に尋ねたが、持ち主はいません。

記憶を辿り、Y君がその日その席に座ったことに気がつきました。でも、彼は頑丈な身体をしていて「呼子笛」が必要とも思えません。そこで、亀さんが到達した結論は「ホワイトデーの贈り物用にY君が用意したに違いない!」ということ。そうであるとすれば、なかなか微笑ましい。

果たして、持ち主はY君でした。彼は亀さんの推論を否定しましたが、あの「呼子笛」は誰を護ることになるのやら…。(記入者:亀さん)

()山本道子さんは、有名洋菓子屋「村上開新堂」の五代目で、料理研究家としても有名です。http://www.kaishindo.co.jp/michiko/index.html

2007年3月13日 (火)

安行桜は今日が満開!

      ―川口・密蔵院の安行桜―

安行桜(沖田桜)は早咲きの桜で、ソメイヨシノよりも一足早く満開を迎えます。川口市安行にある密蔵院には、数十本の安行桜が境内の要所に植林されており、美しい景観を楽しむことができます。

今日が満開のピークだというので、亀さんの細君が亀さんのブログを飾るために写真を撮ってきたので、ご覧ください。(記入者:亀さん)

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受験シーズン・合格発表

      ―亀さんの大学受験の頃―

07031201大学の 受験・合格発表のシーズンになると、亀さんは自分の大学受験の思い出に暫し浸るときがある。その思い出には、ほろ苦い程度から激辛なものまで、僅かながら甘いものも。既に40年の歳月が経過し、薄れつつあるが、青春の大切な思い出の一つ。

当時も、国立大学には2回のチャンス。今の前期日程・後期日程という形式ではなく、大学自体を1期校、2期校に区分。また、センター試験(前身の共通一次試験)はなく(注)、各大学が独自に試験を実施。大学によっては1次試験も。受験科目も現在よりは多かったと記憶。ただ、今のように医学部偏重という状況ではなく、当時の高校生はかなり自由かつ広く受験校を決定。
亀さんは、現役の時には、「次の年から、戦後のベビーブーム(つまり、団塊の世代)で受験生は増加の一途だ」という危機感を持って試験に臨む。2次試験の最初の科目は亀さんの得意だった数学、だが、大失敗。その後の試験も戦闘意欲が沸かず、結果は不合格。「数学でもできない問題はあるんだ」というのが貴重な経験。
実を言うと、亀さんは、30歳くらいまで1年に1回くらい、大学受験の夢をみてうなされた。それは不合格の現役の時の試験ではなく、合格した1浪の時の試験。広島の予備校に通い、学力のアップはほとんど無かったものの、万全な受験技術を身に付け、自信をもっても臨んだ試験。
しかし、マークシート方式の1次試験で大ハプニング。問題を全部解いたはずなのに回答欄が1つ余っている。つまり、どこかで問題を1つ解かずにとばしていた。言い換えると、途中から回答欄が1つずつずれているということ。だが、どの問題をとばしたのか分からず、時間もあと30分。アセル。最後の問題から1問ずつさかのぼって確かめる。試験終了間際、とばしていた問題にたどり着く。その問題を解いたところで、試験終了のチャイム。(同時に、寝汗をかいた亀さんは夢から覚める。最近は、こんな夢も見なくなった。)
こんなこともあって、1浪の時は第1志望校に合格。大学では、多くの読書と勉強、そして生活のためのアルバイトとほんの少しの遊び。そして、恋愛と失恋。そして、卒業。
こうして、社会人になり、還暦を迎えた今がある。亀さんは、家族に受験生を抱えていないのに、今週月曜日、入試結果を掲載している週刊誌を買った。出身高校の後輩達の奮闘振りと自分の青春の確認のために。(記入者:亀さん)
(注)「能検テスト」という全国一斉学力試験がありましたが、これは大学入試の判定材料にはなっていませんでした。

2007年3月12日 (月)

亀さんちの近所は花好きが多い!

   ―「植木の里」・安行の影響か?―

亀さんちの近所は、花好きの人が多く、この季節は各家の庭は花々の競演です。

たとえば、亀さんの3軒先の家のご主人は、塀や垣根から吊り下げた50個以上のプランターなどの季節の花を2ヶ月ごとに植え替え、道路を通る人の目を楽しませてくれます。壮観ですよ!経費も…。ただ、プライバシーもあって写真で紹介できないのは残念です。)その影響もあってか、我が家を含め、殆どの家の塀、垣根や門のところには、パンジーやデイジーやミニシクラメンなどが並んでいます。

その他にもそれぞれの家の庭には、花の咲く木が沢山植えてあり、季節の移り変わりを花で感じることが出来るほどです。

亀さんが住んでいるのは、日本的にも有名な「植木の里」・安行に近く、近所には観光バスも来るような大規模な園芸店が沢山立地しています。このような環境が亀さんの住む町の人たちの自然に対する感性に影響しているのだと思います。(因みに、「植木の里」・安行は海外で行われる国際園芸博覧会に日本を代表して出展する程です。)

先日、近くを散策したときに撮った花々の写真を一挙に公開します。写真は順に、門・塀を飾るパンジー(亀さんちの例)、馬酔木、桜桃(さくらんぼ)、ユキヤナギ、沈丁花、ハナモモ、サンシュ、寒緋桜、ボケで、この他に椿や山茶花、梅なども沢山植えてあります。(記入者:亀さん)07031034_107031033070310395070310412070310432_1

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2007年3月11日 (日)

呉で世界最初の10万トンタンカーを見た

INOさんです。呉と聞くと造船の話をしたい。実は、呉は母の実家があり、母の兄弟親戚も多く居るが、特に母の兄は造船技術者として大きな実績を残した。私が技術系に進んだのは、母の兄(以下、叔父さん)の影響が大きいかもしれない。

叔父さんは、戦争中は呉の海軍工廠で技術少尉であったが、戦後はそのまま呉の播磨造船所(後に⇒ナショナルバルクキャリヤNBC⇒石川島播磨重工業)に勤めた。思い出すのは、私が小学校3年生のときに、世界最大のタンカーを建造し進水式をするので見に来なさいと言われ、母と一緒に進水式に行った。そのとき叔父さんは技術部長で、所長はSさん(後にNTT総裁になる)であったが、Sさんから「坊や良く来たな」と頭をなでられた。タンカーの先頭から末尾まで走った時に、学校の運動場よりも大きいな、と思ったのを覚えている。

ところが、小学校に戻って「世界一大きなタンカーに乗った」と言っても、「日本が世界一の船を作れるはずが無い」と誰も信じてくれない。先生までもが信じてくれなかったのは悲しかった。戦艦大和を作った日本の力を忘れたのか! 敗戦国の自信喪失か?

いささか記憶も薄れたので、インターネットで確認したら上記は間違いの無い事実であり、建造したタンカーの名前はユニバース・アポロであった。調査した資料を次に添付する。日本の造船技術を誇りにし、今後も大事に育てていこう

                          INO記す     

■以下は調査資料

<石川島播磨重工業の呉造船関係の歴史>

 旧呉造船所

  • 1945年 - 株式会社播磨造船所、旧呉海軍工廠跡に呉船渠開設。
  • 1952年 - 米ナショナル・バルクキャリア(NBC)、旧呉海軍工廠跡に呉造船部開設。
  • 1954年 - 株式会社呉造船所、播磨造船所から分離設立。
  • 1958年 - 世界初の10万トン級タンカー「ユニバース・アポロ」就航。
  • 1962年 - NBCから同社呉造船部の営業譲渡を受ける。

 石川島播磨重工業

  • 1960年 - 石川島重工業株式会社と株式会社播磨造船所が合併し石川島播磨重工業株式会社設立。
  • 1966年 - 世界初の20万トン級タンカー「出光丸」就航。
  • 1968年 - 石川島播磨重工業株式会社、株式会社呉造船所を合併。

<呉造船での世界最大級タンカー建造>

●海軍のハイテク技術を生かした世界最大級タンカー
 海軍工廠のハイテク技術を享受した呉では、造船分野において特にその技術の高さを発揮し、次々と世界最大級のタンカーを生み出した。昭和27年に進水式を行った「ペトロ・クレ」(3万8千重量トン)を皮切りに、昭和33年の世界初の10万トン級タンカー「ユニバース・アポロ」、昭和46年の「日石丸」、昭和47年の「グロブティック・トーキョー」、昭和49年の「日精丸」など、世界最大の記録を次々と塗り替えた。http://www.city.kure.hiroshima.jp/mitekure/mite01_04.html

造船船舶記念碑(戦艦大和関係) http://www.itsukushima.net/PROFILE/Memory/YAMATO/20060327/003.htm

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亀さんちのアケビの新芽・花芽が出た!

 ―近所のお宅のように秋に実がなるかな?―

070310011070310033070310051昨年の10月29日付けの記事で、亀さんちの近所のお宅の生垣のアケビの実のことを書きましたが、実を言うと、亀さんは、その後、アケビの苗を1本買ってきて、自分の家の塀の一部にアケビの蔓を巻きました。(よっぽど、アケビの実が欲しかったのか?)

最近の陽気で、早くも亀さんちのアケビの蔓に新しい葉っぱと花芽が出てきました。本当に可愛らしい芽で、この秋にアケビの実が成ることを想像するとワクワクします。

しかし、近所のお宅のアケビは、現在も沢山の葉を繁らせ、新しい花芽を付けているのに、亀さんちのアケビはいかにも貧弱。しかも、情報によると、自家受粉しないので、実をつけるためには、三つ葉アケビと五つ葉アケビの2本が必要だという。

近所のお宅のアケビの花にとまった蝶や蜂が亀さんちのアケビの花にとまって授粉してくれることをひたすら祈ろう!!(記入者:亀さん)

(注)写真左及び中央:亀さんちのアケビ、右は近所のお宅のアケビ、

(昨年の10月29日付けの記事)http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_c71c.html

2007年3月10日 (土)

「つくしんぼ通信」No.5

 ―070310125つくしんぼはどうしてあそ0703102922こに生えているんだろう?0703102619

今週は寒い日もありましたが、今日はいい天気! さっそく、NIKON D70を持ってつくしんぼの成長を写しに行きました。

つくしんぼは、すくすくと育ち、去年生えていたが今まで出てきていなかった所にも集団で生えてきていました。まだまだ昨年の全盛期に比較すると疎らですが、この調子だと多分もう少しすると昨年並みになると確信できる状態でした。とにかく、「がんばれ、つくしんぼ!」です。なお、左の写真の右側の枯れたつくしんぼが2月22日に発見した「つくしんぼ第1号」です。「1号くん、ご苦労さん!!」と声をかけてやりました。

ところで、つくしんぼの生えている場所は、道路より少し高い青空駐車場の縁で、亀さんがいつも乗るバス停の横です(「つくしんぼ通信」No.3(その2)参照)。「こんな所にどうしてつくしんぼが?」という疑問に答えるべく、亀さんちの周辺の原っぱや川の堤を散策し、つくしんぼを探しましたが、全然見当たりませんでした。
そう言えば、亀さんちの家を建てたとき、庭の芝生からスギナが大量に生え、その駆除に難儀をした覚えがあります。そのとき、庭師の方から「庭を造るときに入れた山土にスギナが混じっていたんだろう。」と聞きました。

そこで、亀さんとしては、駐車場のでこぼこを直すのに、山土を入れ、その上に砕石を撒きましたが、その山土の中にスギナが混じっていたために、つくしんぼが出てくるのかな?と思っています。(記入者:亀さん)

2007年3月 9日 (金)

いよいよ春到来!

  ―「さくらの開花予想(第1回)」発表―070309033_1 070309114

昨日、気象庁は、「さくらの開花予想(第1回)」を発表しました。大寒津桜や寒緋桜などの早咲きの桜は既に満開を過ぎていますが、ここでいう「さくら」は「ソメイヨシノ」で、「開花」とは「花が5~6輪開いた状態」のことのようです。

開花は、全国的には平年よりも早く、東京では3月18日の開花予想です。開花のためには花芽を起こす冬の低温も必要で、暖かすぎてそれが無かった宮崎、鹿児島、種子島、八丈島は平年より遅く、「お寝坊さん」といったところ。

亀さんの働いている周辺では、先日書いたように、某省南のソメイヨシノは既に開花しており、今日見ると、周辺のソメイヨシノは咲く気配がないのに、2本の木だけは1~2分咲きです。

しかし、東京での「開花」は、靖国神社の3本の標準木を基準にしているので、いくら某省南のソメイヨシノが開花しても、東京での「開花」とはなりません。

でも、春はいよいよ来週にも到来するという気配で、通勤の途中で見た花屋の店頭には、チューリップやカサブランカ(ユリ)の花が春の香りを漂わせていました。記入者:亀さん)

(参考)気象庁「さくらの開花予想(第1回)」:http://www.jma.go.jp/jma/press/0703/07a/sakura2007_1.html

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2007年3月 8日 (木)

カープ黒田の男気弁当

先週末の土曜から月曜日にかけて、田舎の広島に帰っていた。父の七回忌法事と、それに合わせた用事をするためであった。月曜日には帰京したのであるが、その際に広島駅で弁当を買った。弁当屋で「カープ黒田の男気弁当」を発見して買い求めた。

黒田選手は、FAの権利を得たのにカープに残ったが、その心意気に広島のファンは感謝し喜んでいる。それで黒田弁当が新発売されたに違いない。去年は無かったはずである。黒田の好物が詰まった弁当を、心意気に思いを馳せながら食べた。丁度、日経新聞を開いたら黒田の記事が載っていたのも何かの縁であろう。(写真は携帯電話にて撮影)

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亀さんの確定申告

 ―申告書作成もパソコンで簡単!

         しかも納税意識の向上にプラス!―

所得税の確定申告の期限(3月15日)が迫ってきたので、亀さんは午前中休暇を取って、確定申告に行きました。

亀さんは、厳密な意味での所得税の確定申告をするのが初めてです。今までは、職場で源泉徴収と年末調整をしてくれたからです。亀さんは、還暦を迎えた昨年からは僅かながら年金が支給されるようになったので、年金部分の申告・納税がまだなのです。

もっとも、今までにも、住宅取得控除や医療費控除の還付申告には行ったことがありますので、確定申告会場の雰囲気は分かっていました。

しかし、今年は、雰囲気が変わっていました。パソコンで申告書の作成を行うスペースが広がり、パソコンを自分で操作する人が大幅に増えていたことには驚きました。その結果、今までよりスピーディーに申告作成が行われていました。

亀さんが会場に行ったときには、既に約200人の人が行列をしていたので、「大変だ!」と思いましたが、200人くらい入れる部屋に200台くらいのパソコンがあり、分からないことは、アルバイトの学生さんが親切に助言をしてくれて、僅か30分で、申告が終わりました。

パソコンを使えない人には余り関係ないのかも知れませんが、亀さんより若い人たちはほとんどがパソコンができるので、行政サービスの面からは「改善」と言えるのではないかと思いました。

そして、確定申告書を自分でパソコン入力して良かったことは、「いくらの税金を払い、どんな控除をどの程度受けているのか」を強く認識できたことです。このことは、納税者としての意識向上にとって、大きなプラスになると思いました。(記入者:亀さん)

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『男たちの大和』と戦艦大和の造られた呉市

 ―「大和ミュージアム」の隣りに

              「てつのくじら館」、4月にオープン!―

最近、亀さんが「戦艦大和の造られた都市」の出身です」と言ったら、「尾道ですか?」と問われた。(多少ショック!) 相手の人は、映画『男たちの大和』を見て以来松山ケンイチのファンになったという人でした。『男たちの大和』での戦艦大和ロケセットが尾道市(旧向島町)に造られ、映画はそのセットと呉市の「大和ミュージアム」にある戦艦大和の10分の1模型が合成されて映像化されたので、呉より尾道の方が印象に残ったのでしょう。

しかし、戦艦「大和」は、昭和16(1941)年12月、呉海軍工廠(海軍直轄の工場)で、当時の最先端技術の集大成でありながら極秘裏に建造された世界最大の戦艦です。「大和ミュージアム」では、この事実と技術的な面を詳しく展示・解説していて、亀さんも故郷に帰ったときに何度か行ったことがあります。

呉市の呉港は、戦前は海軍の軍港として、戦後は海上自衛隊の基地として有名で、多くの自衛艦のほか我が国の潜水艦の過半が係留されています。

その関係で、大和ミュージアム」の隣りに、海上自衛隊呉史料館「てつのくじら館」が4月5日にオープンし、本物の潜水艦の乗船体験が出来るようになります。

「大和ミュージアム」、「てつのくじら館」に加えて、対岸の江田島市の元の海軍兵学校や広島市の原爆資料館を見て、戦争と平和について考える旅はいかがでしょうか。(記入者:亀さん)

(参照)大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)http://yamato.kure-city.jp/ 、海上自衛隊呉史料館「てつのくじら館」:http://www.jmsdf-kure-museum.jp/、戦艦大和の故郷(和田フォトギャラリーHP):http://wadaphoto.jp/japan/yamato0.htm

(写真は左から「大和ミュージアム」の戦艦大和の十分の一模型、呉地域ロケ地マップ、海上自衛隊呉史料館「050816252てつのくじら館」070307022070307031

2007年3月 7日 (水)

「つくしんぼ通信」No.4

  ―陽気と雨でつくしんぼは元気ハツラツ!―

月曜日の春の嵐で、つくしんぼが心配でしたが、日曜日以来の20度を超える4月並みの陽気と月曜日の雨で、つくしんぼは元気一杯です。

今までは、「こちらに1本、あちらに2本」という調子でしたが、火曜日の朝、バスに乗るときに見ると、集団であちこちに出ているという状態になっていました。先日購入した携帯で写しましたので、ご覧ください!!

なお、つくしんぼ保護のための看板は、月曜日の春の嵐でどこかに飛ばされ、わずか2日の命でしたが、つくしんぼ達は春の嵐に負けないで、頑張っています。(記入者:亀さん)

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2007年3月 6日 (火)

春の足音はそこまで!!

 ―亀さんちの床の間も雛人形から桜バージョンへ―

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日曜日は20度を超え4月並みの気候。月曜日のきのうも春の嵐ながら連日の20度超え。この陽気ではコートはいらない。

きのうの昼、コートなしで歩いて銀行へ行く途中、信号待ちのとき、某省の南側のソメイヨシノの木をふと見上げると、その開花が既に始まっていました。この辺りのソメイヨシノは亀さんの勤めている辺りで毎年最初に咲くのです。また、銀行から帰りながら周囲を観察すると、T病院の前のコブシはもうじき満開になりそうですし、某省北には黄色のサンシュの花が咲いていました。春の足音はそこまでやってきているようです。

今までは、このようなことには余り関心がなかったのですが、登山をするようになってからは「こんな所にこんな花が・・・」と気づくようになった。

家に帰ると、亀さんちの床の間も雛人形が仕舞われ、桜バージョンへ変化していました。花瓶の桜は近所の庭の寒緋桜です。(記入者:亀さん)

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2007年3月 5日 (月)

『蒼き狼 地果て海尽きるまで』を見ました!

―壮大なモンゴルと親子愛に感動はしたが…―

07030501_1 きのう(4日)、亀さんは夫婦でワーナー・マイカル・シネマズ浦和美園に話題の『蒼き狼 地果て海尽きるまで』を見に行きました。二人とも、若い頃、井上靖の小説を読み、映画『蒼き狼』(多分、市川染五郎の主演だった?)を見て感動した記憶があって、公開前から見に行くことを決めていた。2つのスクリーンを使い、1日7回も上映されているので、公開直後の日曜日だったが、すぐに見ることができた。

この映画は、さすがに、「30億円の費用」と「オールモンゴルロケ」と言うだけあって、壮大なモンゴルの草原のもとでの馬の疾走や戦闘のシーンのスケールの大きさには感動した。なかでも、戦闘で馬が崩れ落ちる場面の連続は大迫力だった。

また、テムジン(チンギス・ハーン:反町隆史)、ジュチ(松山ケンイチ)と二代にわたる出生を巡る疑惑とそれを克服していく過程での、父子の激烈な父子愛と葛藤(ホエルン:若村麻由美、ボルテ:菊川怜)の強い愛がとても印象的でした。特に、息子ジュチの亡くなる場面は少しホロッとしました。

ただ、女兵士クランを演じるAraの演技は評価できるものの、そもそも、当時のモンゴルでの女性の運命を強調するために(?)、女兵士クランを登場させる必然性は理解できなかった。もう少しテーマ・登場人物を絞って、シェープアップした方が良かったのではないかとも感じた。

なお、このシネマコンプレックスは、全席指定、料金が二人で2000円、駐車料金4時間無料と極めて魅力的であり、亀さんの趣味に「映画鑑賞」が加わる日は近い!?

(記入者:亀さん)

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2007年3月 4日 (日)

「つくしんぼ通信」No.3(その2)

   ―つくしんぼ救出作戦決行!―

去年つくしんぼが群生した辺りに空缶とごみの山があるのがどうも気になった。 思い余って、きのう、写真撮影の際に、清掃作戦を決行!! 

清掃をしてると、女子高生が不思議そうに覗く。亀さんが「つくしんぼが出てるよ。可哀想なので・・・」と言うと、「本当だ。可愛いですね。」と言って携帯でパチリ。これで、つくしんぼのファンが1人増えた? 

辺りはキレイになり、もと空缶のあった所でも元気なつくしんぼを発見!! みんな、空缶やごみを捨てないでね!!と看板も出しておきました。(記入者:亀さん)

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2007年3月 3日 (土)

「つくしんぼ通信」No.3(その1)

       ―つくしんぼ、ぞくぞく!! ―

きょう、1週間ぶりに、つくしんぼの撮影に行った。

つくしんぼ第1号はもう干からびそうだったが、続々と新しいつくしんぼが出ていた。立派なもの、斜めになったもの、草や石の間から頑張って出てきたもの。

まだ、去年の3月末のように群生状況ではないが、いずれ今年もそうなるだろうと思えるくらい一杯出てきた。その様子を見てやってください。(最初の写真がつくしんぼ第1号)

(記入者:亀さん)

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団塊世代の同期会、大成功!!

  ―「旧交を温める」から「同世代の交流」へ―

2月26日に書いた「団塊世代の同期会」、すなわちS高校関東在住者の同期会を、昨夜、都内某所で開いた。

S高校は受験校だったので、関東地方に進学・就職する者が多く、定年退職等の事情で故郷に帰った者もいるが、いまだに、100名余りの人が関東地方に住んでいる。私たちが一同に会するのは、3月の同期会と7月の同窓会関東支部総会。3月の同期会には、毎年30~40名が集まる。

今年の同期会は、私達(亀さん、INOさん、阿部さん)を含めて30名余りが集まり、恩師で東京で弁護士をされているT先生も来てくださった。参加者は、多士済々で、大学教授、弁護士、医者、マスコミ関係者、(元)官僚、会社重役、店舗経営者、研究者、・・・・。大企業を卒業して、造園の仕事に転進した者や資格取得の勉強中の者も・・・・。この日は、昔の成績も現在の地位も関係なく、酒を酌み交わし、大いに語り合った。どの顔も若くイキイキとしていた。

もっとも、昨年、あるメンバーから「旧交を温めるだけで良いんだろうか?」との話があった。そこで、亀さんは、欠席者のみならず出席者に対しても、「みんなへの近況報告・メッセージ」を書くように依頼し、長短あわせて60名から提出されたものを、「同期生からのメッセージ集」にまとめ、同期会で配った。

メッセージには、これまでと違って、同世代を生きてきた者同士の、また、今後も一緒に同時代を生きる者同士の、生きがい・健康・家族にかんすることが含まれていた。話題も、昔のことから現代のことや今後のことに広がってきた。つまり、今年の同期会は、今までの「旧交を温める場」から「同世代の情報交流の場」へと変化してきているように感じた。これも、みんなが還暦を迎えたことが影響しているのだろうか?

とにかく、みんなは、大いに盛り上がり、終了前には、記念撮影をし、再会を誓い、それぞれが二次会に散っていった。(記入者:亀さん)

                                                      

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

亀さん、同期会の幹事ご苦労様でした。

関東に同期生が100名以上もいるが、幹事の努力による定期的な同窓会のおかげで、数十名の顔を毎年見て交流が維持・拡大出来ている。各分野に居る友人の話を聞くのも楽しく、とりわけ還暦を迎えると友人の輪は有難い。幹事の皆さんには感謝感謝である。特に、亀さんは几帳面且つパワフルな活動で、幹事の中心となって頑張って頂き有難うございます。

                           INO記す

2007年3月 2日 (金)

国会周辺の春

         ―いろいろな桜―Dsc_0037Dsc_0038Dsc_0040

今日もポカポカ陽気だったので、火曜日の日比谷公園散策に引き続いて、職場の近くの憲政記念館など国会周辺の散策に行きました。

梅は散り気味で、大寒桜は満開直後、寒緋桜と安行桜は満開でした(注1)ソメイヨシノ・山桜はまだでした。なぜか、早咲きの大島桜はまだでした。もちろん、遅咲きの御衣黄もまだ硬い芽のままでした。(上左の写真:大寒桜、上中・右の写真:安行桜)

桜と言えばすぐソメイヨシノを想像し、一般にはそれを基準にして開花が早い・遅いと言う人が多いようですが、ソメイヨシノと同じ4月の上中旬に咲く桜(山桜、一葉、朱雀、八重紅枝垂など)のほか、3月に咲く早咲きの桜(寒桜、大寒桜、寒緋桜、河津桜、大島桜など)や4月下旬に咲く遅咲きの桜(関山、普賢象、御衣黄、鬱金、奈良の八重桜など)があります(注1)。これらの多くを見ることができるのは、東京では新宿御苑(注2)などです。

亀さんの職場近くの桜のうち、千鳥が渕など皇居の堀端の桜はソメイヨシノがほとんどですが、国会周辺の桜はソメイヨシノのほか山桜が多いようです。

その散策の途中で、東京消防庁音楽隊のコンサートに遭遇しました。各種のマーチのほかビートルズのヒットメドレーなども演奏していました。そう言えば、3月1~7日は「春の全国火災予防週間』だった。(記入者:亀さん)

(注1)http://www.hananokai.or.jp/zukan/zukan.htm、(注2)http://www.env.go.jp/nature/nationalgardens/shinjyuku/tokushoku/01_sakura/

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