再び、東国原宮崎県知事
―県議会初日、好感触!
頑張れ、宮崎!改革に前進!―
東国原宮崎県知事については、2月4日に書いたが、今日の宮崎県議会2月定例会初日に、所信表明を行い、その直後の全員協議会では、入札改革の方針を打ち出した。内容的に、県政の改革に意欲的であり、真面目に県勢の発展に取り組む姿勢には好感が持てた。
宮崎県は、亀さんが住んでいた頃から県政界がまとまらず、常にバラバラの状態であったが、この際、県議会も県民も心を一つにして、頑張ってほしいものだ。
なお、副知事問題は、持永氏の起用については県民の抵抗感から断念し、総務省からの出向の河野総務部長を起用することにしたようだが、同氏には、前知事時代、筆頭部長の総務部長として前知事の不祥事を防止しえなかったことの反省の上に立って、県政改革の筆頭に立ってほしいものだ。(記入者:亀さん)
2月4日の記事:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_a991.html


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