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2007年2月11日 (日)

私の想い出の曲(その2)1960年代

想い出の曲(その2)として、高校から大学入学当初までの1960年代前半です。

中学高校時代は、田舎から広島県H市に出てきて下宿生活をした。高校生になってからは、時代も豊かになってきて、私はSONYの高級トランジスタラジオを愛用していた。ラジオのリクエスト番組やヒットパレードなどで、毎日のように音楽を聴いていたはずであるが、記憶には数曲しか浮かばないので、インターネットで「1960年代、歌」で検索してみたら、既に60年代、:他の音楽を懐古したブログやHPが沢山あり、いろいろと思い出した。http://www.furano.ne.jp/saladhouse/html/song.html (伏田良の私的ヒットパレード)

60年代は団塊の人たちにとって宝物のような時期なのだと、あらためて気付いた。うろ覚えの曲名を並べても意味が無いので、私が個人的に想い出深い曲に絞って書くことをお許し頂きたい。

まず、高校に進級した頃の、コニーフランシスの「大人になりたい♪、可愛いベイビー♪」やへレンシャピロの「子供じゃないの♪」等など、歯切れの良いパンチのある声が強く印象に残っている。そのような歌い方は、生まれて初めて聴いた気がする。 また、その頃は「悲しき片思い♪、悲しき街角♪、悲しき雨音♪」など無闇にタイトルに雨や悲しいが入った曲が多かった。シャンソンにも目覚めて、「愛の賛歌♪(後年、結婚式で歌って貰った)、サン・トワ・マミー♪」など、従来の歌に慣れた耳にはカルチャーショックであった。

もう一つ思い出すのは、映画音楽である。そのころは、大画面で音楽も素晴らしい外国映画が日本に入ってきた時代である。「南太平洋のバリハイ♪、ウェストサイド物語のトゥナイト♪(自分でも50歳を過ぎて某合唱団で歌った)、アラビアのロレンス♪、西部劇アラモ砦♪」など目白押しである。

そして、革命的だったのが「ビートルズ」である。初めて聴いたのは「抱きしめたい(I want to hold your hands) ♪」で、高校3年ころに、木元教子さん(今も中年おばさんとしてTVで見かける)がラジオのディスクジョッキーをしていた番組で聴いた。革命的と思ったのは和音で、一見不協和音風だが、実はイギリス民謡などをベースにしていたらしく、なんとなく心地良くなるメロデイであった。  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%BA  (wikipedia)。http://www.delta.ro/beatles/beatles.html  (曲が聴けるオンラインショップ) 。

東京に出て来てから大学2年の春に、最早歴史になってしまった「ビートルズ東京公演(武道館)」があった。同級生N君の妹(高校生)が学校の規制で公演に行けなくなり、その切符を買わされて生のビートルズを武道館で聴いた。席の周りは女子高生と機動隊の渦であった。http://doraku.asahi.com/special/beatles/060801.html  (朝日新聞ドラク)

記憶の底から探して書けたのは、当時のほんの一部。60年代の音楽は、青春の思い出と絡んだ宝石のようである。

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