初春の日比谷公園の花々
―春の陽気につられて―
暖冬の続きでしたが、ここ二、三日寒い日が続きました。
しかし、今日は最高気温15℃と3月中旬の気候で、まるで春の陽気でした。その陽気につられて、亀さんは、職場の近くの日比谷公園に散策に行き、春の花々を写してきました。
暖冬の影響で、秋に咲くコスモスがまだ粘って咲いていたのに驚きましたが、梅はすでにほとんど散っていました。一方、菜の花や大寒桜、寒緋桜が満開で、ハナモモの開花ももうすぐです。寒緋桜にはメジロが沢山遊び、花をついばんでいましたが、都心にもメジロがいるんですね。
写真は順に、日比谷公園の菜の花、満開の大寒桜、寒緋桜とメジロ、もうじき咲くハナモモ、ミツマタの花、満開のマンサクです。
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コメント
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日比谷公園 いいですね。
都心の真ん中で、まだこんなに花を見る事が出来るんですね。
チューリップが綺麗だったのを覚えていますが・・・音楽堂にも行ったりしていました。
東京・横浜に行きたくなりましたよ♪
置き忘れた青春を取り戻しに。。。
そうそう『つくしんぼ』見つけましたよ。
随分出ていました。
投稿: 福寿草。 | 2007年2月28日 (水) 21:30
>福寿草。さま
日比谷公園も西洋風の部分(メインの部分)には、チューリップやパンジーが植えてありますが、日本庭園の周辺には花木があります。
チューリップの葉っぱは見ましたが、花の前なのか、咲いた後なのかは分かりませんでした。
福寿草。さまのブログのつくしんぼも元気に仲間を増やすといいですね!!
投稿: 亀さん | 2007年2月28日 (水) 22:41