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2006年12月30日 (土)

亀さんちの餅つき・臼と杵と丸い餅

12月30日、亀さんちは、近所の4軒の人と一緒に恒例の

餅つきをしました。最近は、市販の餅や電動餅つき器で

正月用の餅をつく家が多いのですが、亀さんちでは、

蒸篭(せいろ)で蒸かしたもち米を木の臼と杵でつきます。

昔みんなの家でしていた年末の行事です。

餅つきの順序は、

1.一晩水につけておいたもち米を蒸篭で蒸します。火力は薪です。

2.蒸したもち米を臼に移して、最初は杵でこねます。

3.その後、杵を振り上げつきます。杵や臼にもちが引っ付かないように、

 杵に時々水をつけ、餅も水をつけてこねることが必要ですが、杵でつく

 人と餅をこねる人の息(タイミング)が合わないといけません。

なお、INOさんや亀さんの故郷は、丸餅文化圏で、餅は

お供え用の餅以外の餅も丸く丸め、一部の丸餅にはあんこ

を入れます。関東地方の四角い餅を初めて見たときには

驚きました。

なお、「丸い餅、四角い餅」については、以下が参考になります。

http://www.konishi.co.jp/html/fujiyama/zouni/zouni/index.html

http://www.eva.hi-ho.ne.jp/suruga/form-to-mail.html

http://www.chiebukuro-net.com/obchi/saishin.html

(記入者:亀さん)

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