吉田拓郎・35000人の同窓会[NHK再放送]
今朝8:35から「今日までそして明日から~吉田拓郎・35000人
の同窓会」がNHKで再放送された。まさに、キーワードになる
場面を拾いながら、「つま恋の大同窓会」を支えたスタッフ達や
集まった観客も含め、皆の人生模様を紹介していた。
拓郎と一緒に歌いながら泣いている観客が多かった。自分の
青春時代を思い出しながら歌ったら、泣けてきたのだと思う。
気持ちは良く判る。私も何度かホロリとしてしまった。
拓郎の歌は、元気を与えてくれる歌が多く、私も疲れたときや
落ち込んだ時にレコードを聴いて活力を得たことがある。
それにしても、24歳で「今日までそして明日から」を書いた
とは、たいしたものである。
私(拓郎と同い年)の青春時代は、高校~大学はビートルズ、
大学の途中からジャパニーズフォークが始まり、そして会社に
入ったころは吉田拓郎、井上陽水が最盛期で、思い出の曲
も多い。今回の第2回つま恋で、あらためて多くの曲を噛み
しめながら聞いて、拓郎自身の成長も含めて、吉田拓郎を
見直した次第である。
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