テニスコートの種類
《いろいろなコートの種類》ーーー健康ネット小辞典より
| 1) | クレイコート 簡単に使えるコートとして、日本でもっとも多いのがクレイコートです。コートコンディションをベストの状態に保つことが大変難しく、天候に影響されやすいのが欠陥です。素材は荒木田土(相撲の土俵などに使われている)で、プレーヤーの脚、腰への負担が少なく、疲れが少ないという良い点もあります。 |
| 2) | グラスコート 短く刈り込んだ芝生のコートで、ローンコートとも呼ばれ、全英オープンが行われるウィンブルドンが代表的なコートです。気象条件などの要素の他、使用度数に限度のあることやメンテナンスに難しさがあります。 |
| 3) | アンツーカコート フランスで開発されたもので、ケイ酸分の多い陶土を人工的に熱焼した砂粒-アンツーカーで覆ったクレイ系のコートです。水はけが良く、水持ちが良いことが知られています。全仏オープンの行われるローランギャロが代表的なコートです。 |
| 4) | 全天候コート アスファルト舗装やコンクリート舗装をベースとしたほとんどメンテナンスのいらないコートです。アスファルト舗装にアクリル樹脂をコーティングした全天候ハードコート(全米オープン)や、ゴムチップウレタンにアクリル樹脂をコーティングした全天候ソフトコート(全豪オープン)、コルクの入ったアスファルト舗装にアクリル樹脂をコーティングした東京の有明コロシアムなどの例があります。 |
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