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2006年6月

2006年6月30日 (金)

箱根の花(6月下旬) その2

                           

箱根湿生花園の花達は、まだまだ沢山ありますが、その一部です。                                                 

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2006年6月29日 (木)

箱根の花(6月下旬)

先週末に家内と箱根の強羅と仙石原に小旅行ました

箱根登山鉄道の紫陽花電車、仙石原の湿生花園の花や木々を

見る旅行です。

紫陽花は、驚いたことに登山鉄道の下半分は満開に近かった

ですが、上半分はまだ咲ききっておらず、むしろ東京ではとっくに

終わった躑躅(ツツジ)が満開状態で残っていました。

箱根湿生花園は、数え切れない種類の花々が咲き誇ったり、あるいは

季節を待っていたりしていましたが、高原植物達が、ひっそりと、

しかし逞しく咲いていたのが印象的でした。例えば、エーデルワイス

やヒマラヤの青いポピーが昨年同様に元気に咲いておりました。                                    

                                                                 

<紫陽花電車、箱根湿生花園の花達、ガラスの森>                                    

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Photo_2

2006年6月22日 (木)

生誕250周年のモーツアルトの生家(ザルツブルグ)

何年か前にオーストリアに旅行した。目玉の一つは、音楽の都

ウィーンとザルツブルグであった。ザルツブルグは流石に

モーツアルトの出身地だけあって、街角でバイオリンを引く楽師、

あるいはオペラの一節を唄う女性を見ることが出来た。

また、季節は夏であり、有名な夏の音楽祭が開催中であったが

予約が満杯で、街に聳えるホーエンザルツブルグ城で開かれた

モーツアルトの室内楽演奏会を聞いて我慢した。

写真はモーツアルトの生家、ならびに夕方にお城から見下ろし

ザルツブルグの街並みである。

                                                           

<生誕250周年のモーツアルトの生家、外観、中庭>Dscf0308                                        

                                        

                                          

                                            

                                          

Dscf0308_1                                                         

                                            

                                          

                                            

                                            

Dscf0308_2                                              

                                          

                                            

                                               

                                              

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<夕暮れのザルツブルグ>                                                     Dscf0338                                                             

                                                 

                                               

                                               

                                           

                                                             

2006年6月19日 (月)

亀さんの八ヶ岳・瑞牆山の写真(その2)

亀さんの写真の続きです。

                                                      

ーーー亀さんの報告(再掲)ーーーー                                               去る6月10-11日で、百名山の金峰山(2599m)
と同じく百名山の瑞牆山(2230m)に登りました。
その際、久しぶりにいい写真が撮れました。
その日に泊まった金峰山小屋からの八ヶ岳や瑞牆山の
風景と頂上付近に咲いていたキバナシャクナゲ、ミネズオウ
の花の写真です。
2420mの山小屋からの夕焼けはきれいでしたよ

<ミネズオウの花>06061015                                    

                                       

                                       

                                                   

                                    

                                     

<夕暮れ直前の八ヶ岳・瑞牆山> 060610333                                                       

                                                         

                                             

                                             

                                       

                                     

<夕焼けの八ヶ岳・瑞牆山>060610374                                       

                                            

                                          

                                           

                                                      

                                                             

亀さんの八ヶ岳・瑞牆山の写真

高校同期の亀さんから山岳写真を送ってきました。

山に登るだけで大変なのに、重いカメラを持って頑張った

成果です。ちょっと感動的な写真だと思います。

次に本人の報告と写真抜粋をご紹介します。

ーー亀さんの報告ーーー
去る6月10-11日で、百名山の金峰山(2599m)
と同じく百名山の瑞牆山(2230m)に登りました。
その際、久しぶりにいい写真が撮れました。
その日に泊まった金峰山小屋からの八ヶ岳や瑞牆山の
風景と頂上付近に咲いていたキバナシャクナゲ、ミネズオウ
の花の写真です。
2420mの山小屋からの夕焼けはきれいでしたよ。                                                               

<キバシャクナゲ>                                               060610142

 

                                                      

                                         

             

                                                   

<夕暮れの八ヶ岳・瑞牆山>                                      06061023                                                                      

                                             

                                         

                                                   

                                         

                                                    

<夕焼けの八ヶ岳・瑞牆山>                                      060610352                              

2006年6月16日 (金)

グーグルさん、検索有難う

最近、自分のブログのアクセス解析を見ると、「チンギスハン」

で検索して辿り着く人が目に付くようになった。不思議に思って

試しに同じ検索キー「日経、チンギスハン」でグーグル検索すると

なんと私の「団塊の広場」が検索結果のトップに出て来た。

グーグルは自動の検索エンジンで、恣意的でない客観的な

検索順位を示すと聞いているので、正直言って不思議な気も

するが、驚愕/感動している次第である。

                                                       

ちなみに、検索した方は、本当は下記のHPに行こうとされた

のではと思うので、正式名称を示します。

朝刊連載小説『「世界を創った男」――チンギス・ハン』連動サイト           

http://www.nikkei.co.jp/novel/intension.html

2006年6月14日 (水)

サッカー日本代表応援=阪神応援=カープ応援

昨夜は、サッカー日本代表は、あえなくも逆転負けを喫した。

言いたい事は色々あるが、今後も私はサッカー日本代表を

応援する。丁度、関西人が阪神を応援し、広島人がカープを

応援するように。だからクロアチアには絶対勝って欲しい!!

<ジーコのオフィシャルサイトのアドレス>

http://sports.nifty.com/zico/

2006年6月12日 (月)

サッカー日本代表頑張れ

あと10分余りで、W杯サッカーの日本代表初戦が始まる。

日本頑張れ! 勝利を祈っている。

NHKもカウントダウンを画面に表示して力が入っている。

<試合終了後>

残念無念、日本は善戦したがオーストラリアに逆転負け。

折角1点先行したが、シュートが枠に入らない悪い癖?が出て

いるうちに、逆転されてしまった。

次のクロアチア戦に勝利するよう頑張ろう!!

2006年6月10日 (土)

札幌の5月(その2)

<札幌ビール博物館(元の工場)>

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<ジンギスカンの料理中>                                                         

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<北海道大学の構内>                          

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Dsc_5323_1                               

                              

                              

                                

                                                                     

クラーク博士の有名な言葉に似ているが・・・

Dsc_5322                            

                                                                  

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札幌の5月(その1)

5月初めの連休に家内と札幌に旅行した。

実は、花が一斉に咲いている時期と思い込んで行ったのだが、

5月初め頃は、まだ桜すら咲いていなくて、5月下旬でないと

駄目らしい。しかし、札幌の街やサッポロビール博物館など

見所は充分あった。また、タクシーに乗ったら、偶々自然写真を

趣味にした運転手さんで、5月初めは数万羽の雁が北に帰る

時期で、その壮観さは筆舌に尽くしがたいらしい。それを見に

行くように薦められたが時間が無くて諦めた。                             

<札幌駅の夜空、JR展望台から>                                           Dsc_5239 Jrdsc_5247                                                   

                         

                            

                                

                                           

                   

<大通り公園、啄木歌碑>                                           Dsc_5268

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<札幌観光案内>

http://www.welcome.city.sapporo.jp/

                                                                

2006年6月 9日 (金)

日経新聞連載「世界を創った男、チンギスハン」

自宅で毎日配達をして貰っている新聞は、日経新聞と読売新聞

である。日経は、会社通勤に持参している。

新聞の連載小説は、作家によって毎日楽しみにするケースと、

全然見ないケースの二つに分かれる。司馬遼太郎さんの「飛ぶ

が如く」や「花神」は日経朝刊に連載され、毎日楽しみであった。

今回は堺屋太一さんのチンギスハンで、毎日楽しみに読んでいる。

チンギスハンの小説は、子供の時から何冊も読んだ気がするが、

今回の連載は、近年の新しい研究成果に基づいた内容とかで、

新しい事実が出てくるのが楽しみである。今回の堺屋さんの小説

が数十年先にも思い出されることを期待する。

2006年6月 4日 (日)

映画ダビンチコード

 話題の映画、ダビンチコードを新宿の映画館で見てきた。

評判倒れかと心配していたが、映画としては結構面白かった。

 カトリックの人が聞いたら怒りそうな話「マグダラのマリヤは

キリストの妻で、子供が生まれており、子孫は今も生きている」

が、映画の背景として流れている。映画の最後に、主人公に

語らせているように、信じるか信じないかは、各個人の自由。

 なお、私自身は浄土真宗であり、これについては野次馬的で

ある。この微妙な点がある映画に、日本の映画館がアベックで

満員なのは、キリスト教の教義に拘らない国民性を現している

のかもしれない。

久米社長のお話

先週26日に、CIAJ(電気通信機メーカ、他の団体)主催で

「ブログのビジネスへの活用」をテーマとするセミナーがあった。

講師は、ブログ道で有名な久米社長で、本業は歴史ある国産

Tシャツメーカの社長さんである。ブログで有名になった方だけ

あって、いろいろと含蓄のあるお話が多かったが、次の2点を

皆さんにお伝えしたい。

1)「ブログは、ブログを書く人の鏡」

 ・ブログは、書く人の実績や人柄を映すものであり、初対面

  でもブログを事前に見て相手を知ることが出来る。

  久米社長は、この考えから、ご自身のプログにはOPEN に

  本名は勿論、卒業した学校など個人情報も書いておられる。

 ・ビジネス用ブログの世界での話とは思うが、近い将来、

  ブログが名刺代わりになるかもしれない。Web企業では

  既に社長ブログが常識だが。

2)「ブログは何故持続するか、また人生の活性化効果あり」

 ・日記だったら三日坊主で終わるはずが、ブログは継続する。

  これは、アクセスカウンターの数字が上がるのが嬉しくて、

  また下がるのが怖くて、一生懸命書いてしまう。

 ・毎日、同じことの繰り返しでは書くことがなくなるので、

  毎日、努力するようになり、人生が充実する!

  ⇒これは、素晴らしいヒントになった!!

参照: 久米さんの社長ブログ http://kume.keikai.topblog.jp/

2006年6月 1日 (木)

頑張るぞ!継続は力なり。

ブログを立ち上げて、2週間余り経った。ページビューは

600回を超えたけれど、2割位は自分が悪戦苦闘して改善

した結果を確認するためにページ捲りした回数だと思う。

昨晩のエントリー(サンフランシスコ編4)も、何回やり直しても、写真

と文章がフニャリとズレてしまって、昨晩はついに諦めた。

今晩、別の手法(完全な自己流)を試したら、成功した。

今、整然とした姿を見せているのは、その成果である。

この調子で人類は進歩したのだと、ふと、思った。

(※タイトルは、前エントリーへのOさんのコメントから盗作)

☆写真は、サンフランシスコのデパートのツリー。

Sf

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