大晦日にはホテルが封鎖(サンフランシスコ編2)
我々が泊まったホテル(右の写真)は、新年のカウント
ダウンになると町中の人が集まってくる「ユニオンスクエア
(サンフランシスコ)」に面している。大晦日の夜になると
正面玄関は閉ざされ、側面の入り口は小山のように巨体
のガードマンが数人で守っていて、顧客である印のリスト
バンドが無いとホテルに入れなくなると聞いた。
さて、大晦日の12時に部屋に居ると、打ち上げ花火が聞
こえ、車のクラクションが新年の挨拶を交わしている。
野次馬根性で、ガードマンに挨拶して外に出ると、丁度、
明治神宮の初詣位の人ごみで多くの人は正装して、若い
女性は寒空の中で肩も露なイブニングドレス(パーティの
帰り?)。道のほとりには警察車両が待機しており、通りの
中心の広場には警官が並んで中に入れない、という
物々しさだった。
ところで、昼間の話題だが、おなじみのケーブルカーに
乗ったら、坂道の急なことに驚かされた(左の写真)。
INO 記
« サンフランシスコの蟹(サンフランシスコ編1) | トップページ | ヨセミテの大自然(サンフランシスコ編3) »
この記事へのコメントは終了しました。




コメント