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2012年5月27日 (日)

26日のカワセミ

     ―魚は沢山いるのに…―

26日、亀さんは、家から自転車で10分のES園で午前9時から午後4時までカワセミ撮影をしました。120526011dsc_0001

カワセミ君は、10時頃に来たのですが、魚捕りもせずに4分で帰っていきました。

しかし、それ以来、カワセミ君はやって来ませんでした。12052610dsc_0015

“小魚が沢山いるのにどうしたんだろう?”と思いましたが、魚は10センチ以上で、大きすぎるのでしょうか?1205260221dsc_0034_2 1205260322dsc_0037

そして、“今日は、散々だった。もう来ないかな?”と思い始めた3時20分頃、カワセミ君がやって来て、すぐに魚捕りをして、大きな魚を捕り、帰っていきました。120526041dsc_0040 120526052dsc_0043 120526063dsc_0044

魚捕りのシーンは、シャッターを押した瞬間、“撮れた!”と思ったのですが、暗かったために、シャッター速度が出ず〔1/320~400秒(絞り優先、F5.0、ISO1600)〕、ピンボケばかりでした。上の2枚はピントが合っているのですが、3枚目はボケボケです。120526083dsc_0070 120526094dsc_0076

その後も、3時30分過ぎと3時50分頃の2回、カワセミ君はやって来ました。

“終わり良ければすべて良し!”ですかね。(記入者:亀さん)

2012年5月25日 (金)

咲いたと思ったら閉じている!

   ―ムラサキツユクサの怪?!― 120525011p1100999 120525022p1110002

この間からバス停の近くの畑の縁に、ムラサキツユクサが咲いています。

ムラサキツユクサは、高校生の頃、「原形質の流動」の観察(注1)に使ったような記憶があり、親しみのある花です。12052503p1100990

ところが、その晩の7時頃、その花を見ると、全部、ツボミ状態になっています。

亀さんは、ムラサキツユクサにも、チューリップやフクジュソウの花のように気温のよって花びらを開閉をする「傾熱性」(注2)があるのかと思って調べてみましたが、そうではなさそうです。

さらに調べてみると、1日で散ってしまう「1日花」で、“たくさんのつぼみがあって、順次咲くので1日花であるとはわかりにくい”と書いてあり、“明け方に咲き、お昼過ぎにはしぼむ”とも書いてありました(注3)120525043p1100995 

でも、翌日の晩の7時頃には、雨の中で咲いていました。1日花でも、雨などのときは、長生きするんですかね。

何だか、近所でムラサキツユクサが咲いていたせいで、久しぶりに、楽しく、「生物」の勉強をしてしまいましたよ。(記入者:亀さん)

追記:亀さんは、中学生のときは生物班に所属していました。

(注1)ムラサキツユクサの原形質流動:http://www.geocities.co.jp/NatureLand/1891/murasakituyukusa/murasakituyukusa.html

(注2)チューリップの傾熱性:http://gakuen.gifu-net.ed.jp/~contents/club/rs-shidou/3.pdf#search=、http://www.proto-ex.com/fmi/xsl/exp3/browserecord.xsl;jsessionid=2FFFF93B24FB04BEDFBF4B19AA4939B5.cwpe1?-lay=%E6%9C%AC%E6%96%87%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC&-recid=1484&-find=-findhttp://www5d.biglobe.ne.jp/~kongo3/hananokagaku/hananoug.htm

(注3)ムラサキツユクサ:http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/monocotyledoneae/commelinaceae/murasakitsuyukusa/murasakitsuyukusa.htmhttp://www.fukuoka-edu.ac.jp/~fukuhara/keitai/murasakitsuyukusa.htmlhttp://100.yahoo.co.jp/detail/%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%83%84%E3%83%A6%E3%82%AF%E3%82%B5/

2012年5月23日 (水)

東伊豆旅行・その2

    ―イソヒヨドリと富士山ナンバー―

(5月20日に「東伊豆旅行・その1」を書いて以来、カワセミ撮影、金環食撮影があったので、東伊豆関係の記事が途絶えていたので、「その2」を書きます。)

この東伊豆旅行で目立ったものは、まず、イソヒヨドリの啼き声とその姿です。

イソヒヨドリ(注1)は、名前こそ「ヒヨドリ」と言いますが、あの嫌われ者のヒヨドリ(注2)とは無縁です。

分類も、前者はツグミ科で、後者はヒヨドリ科で異なりますし、啼き声もヒヨドリが騒音である(注3)のに対して、イソヒヨドリは大変な美声です(注4)120517182dsc_0076 120517192dsc_0073

色々なところでイソヒヨドリを見かけましたが、宿の近くではイソヒヨドリのつがいを見かけました。

どちらも餌を咥えて仲良く飛んできて民家の屋根に止まっていました。

近所の人に尋ねると、近くに巣があり、親鳥がせっせと餌を運んでくるんだそうです。12051720p1100957 12051721p1100959

つぎに目立ったのは、「富士山ナンバー」など、東京ではあまり見慣れない自動車のナンバーでしょう。

伊豆は、静岡県だけあってご当地ナンバーの「富士山」ナンバーの車が目立っていました。伊豆には、当地ナンバーに「伊豆」があるんですが、やはり「富士山」ナンバーがいいですね。

お隣りの神奈川県の湘南に近いこともあり、「湘南」ナンバーの車も目立ちました。これはご当地ナンバーではありませんが、素敵ですね。

こんな下らないことを観察するのも、結構、旅の楽しさになりますね。(記入者:亀さん)

追記:車のナンバーを見ながらいろいろ考えていたとき、目の前に番号だけのナンバープレートを付けた車が走っていました。

調べてみると、陸上自衛隊の車両でした。自衛隊の車両には道路運送車両法の適用がなく、01-2345のように2桁と4桁のアラビア数字で構成された白地に緑文字の物が取り付けるようです。

同様に、同法が非適用の天皇料車、外交官車両、駐留米軍車両などは、普通のナンバーを付けないようです。12051722p1100960

(注1)イソヒヨドリ:http://contents.kids.yahoo.co.jp/zukan/birds/card/0376.html

(注2)ヒヨドリ:http://contents.kids.yahoo.co.jp/zukan/birds/card/0356.html

(注3)ヒヨドリの啼き声:http://www.youtube.com/watch?v=7SBoY1GKNsQhttp://www.youtube.com/watch?v=Jobj4cluENY

(注4)イソヒヨドリの啼き声:http://www.youtube.com/watch?v=MIApY16IOGk&feature=relatedhttp://www.youtube.com/watch?v=w60Kfbhnf-8

2012年5月22日 (火)

金環食の撮影、大成功!

 ―途中、雲に入ってハラハラcoldsweats02、ヒヤヒヤcoldsweats01

亀さんは、昨日(21日)は5時起きして、近所の小公園で金環食の撮影をしました。

亀さんが日食の観察をするのは、亀さんが小学生の1958年4月19日の日食(注)以来約50年ぶりでした。

この時は、午後1時をはさんだ真昼の天体ショーで、広島では、最大食分が86%でした。授業が1時限で打ち切られ、日食の状況・気温の変化・周囲の変化の記録が宿題でした。

このとき、蝋燭のススをつけたガラス板で観察しながら、気温を寒暖計で測って、「寒いなあ!」と感じ、カラスが騒がしく啼いたことを懐かしく思い出します。120521011dsc_0001

昨日の金環食は、天気予報が「曇り」と観測できる確率は5分5分でしたが、寝ぼけ眼で聞くニュースでは、“東京は曇っている”と言っています。

“駄目か…”と思って窓の外を見ると、亀さんちの方は、雲間からお日様が出ています。

飛び起きて、望遠レンズ(サンニッパ+1.4倍のテレコン)に日食グラスをセットし、ライブビュー画面を見ながら、5時40分、日食前の太陽を撮影しました。120521022dsc_0009_3 120521033dsc_0013_3 120521044dsc_0035_3

急いで朝食を摂り、6時半前から、近所の小公園で日食の撮影を始めました。太陽は右上からドンドン欠けていきました。

雲が掛かり気味ですので、多少ボヤケ気味の映像になりますが、7時5分頃までは望遠レンズでの撮影ができました。120521055p1100965 120521066p1100968 120521077p1100971 120521088p1100973 120521099p1100978 1205211010p1100985

ところが、太陽が厚い雲に入ると、光線不足で、肉眼では日食の状況が観察できるのですが、日食グラスを通しては何も見えなくなりました。

そこで、コンパクトデジカメで撮影してみると、上のようにバッチリ写せました。何か変な感じです。

“このまま金環食に突入か”と思っていると、7時29分になって、雲が薄くなり、再び望遠レンズでの撮影に切り替えました。1205211111dsc_0036 1205211212dsc_0039 1205211414dsc_0043

どんどん輪ができていき、そして、遂に金環食となりました。1205211414dsc_0043_2 1205211515dsc_0055 

小公園にいた小学生やその父兄、そして近所の人たちが大歓声を上げました。

“本当に金の指輪のようだね!”と大声を上げている奥さんもおられました。1205211616dsc_0065 1205211717dsc_0066_3

この金環食は約5分継続し、左下から輪が切れていきました。1205211818dsc_0072 1205211919dsc_0076 1205212020dsc_0090

それから、亀さんは、出勤を考え、7時40分過ぎで撮影を打ち切りました。

因みに、出社は30分遅れで、30分の休暇を取りました。

でも、30分には替えがたい天体ショーでした。(記入者:亀さん)

(注)過去に日本で見られた日食>1958年4月19日の日本での日食現象:http://star.gs/njkako/nj19580419.htm

(参照)2012年金環日食>各地の見え方>埼玉県>川口市:http://homepage2.nifty.com/turupura/nissyoku/2012kinkan/kakuchi/11/112038.html

2012年5月21日 (月)

久しぶりの連続写真なのに…

      ―20日のカワセミ―

昨日(5月20日)、亀さんは、7時過ぎに近所の公園に行きましたが、ここのところ、カワセミ君が来るのは朝5時過ぎだけということなので、自転車で10分のES園でカワセミ撮影をすることにしました。1205200711dsc_0043 1205200812dsc_0045 1205200913dsc_0057 120520102dsc_0084

この日のカワセミ君は、午前・午後とも3回ずつ計6回とよくやって来てくれました。そして、魚捕りをして、巣に持ち帰りました。120520000dsc_0042

しかし、亀さんは、魚捕りのシーンの撮影にことごとく失敗し、かろうじて魚を咥えて飛ぶカワセミの写真は上の1枚だけです。

KRさんたちが魚捕りのシーンをきれいに撮っておられる(KRさんの写真はココをクリック!)ので、気合を入れ直し、頑張ってみました。

そして、“今度こそは撮れたぞ!”と思って、確かめてみると、連続でピントが合っています。しかし…。120520011dsc_0091 120520022dsc_0092 120520033dsc_0093 120520044dsc_0094 120520055dsc_0095 120520066dsc_0096

カワセミ君が魚を捕っていませんcrying  何ということでしょう!! なかなか上手くいきません。

来週こそ、亀さんとカワセミ君のイキが合って、いい写真が撮れますように…。(記入者:亀さん)

2012年5月20日 (日)

東伊豆を旅行・その1

    ―ハーブ&ローズガーデン―

職場の友人と東伊豆を旅行しました。12051701p1100936_2

まず、時間があったので、熱海駅で途中下車をして、家康来湯400年を記念して設置された熱海駅前足湯「家康の湯」を楽しみました。

その隣りには、人工の間歇泉がありました。12051702p1100939

また、その隣りには、かつての熱海-小田原間の軽便鉄道・熱海鉄道の機関車「ベンケイ号」が展示されています。

宿に入る前に、宿までの途中にある「ハーブ&ローズガーデン」(注)に寄ってみることにしました。

ここは、東京ドーム球場の十数個分の広さの園内に4000株のバラが植えてあり、中腹のスタートポイントまでバスで行って、歩きながら花を楽しむ趣向になっていました。12051723p1100943

まず、スタートポイント近くの日本庭園「天翔」にある、世界最大の盆栽「鳳凰の松」には驚かされます。

以下、各所に植えられたバラを鑑賞しつつ、約1時間散策しましたが、その写真をご覧下さい。120517031dsc_0004 120517042dsc_0005 120517053dsc_0011 120517064dsc_0010 120517075dsc_0022 120517086dsc_0024 120517108dsc_0028 120517097dsc_0025 1205171210dsc_0034 120517119dsc_0032_4

どのバラもきれいでした。12051713dsc_0038

しかし、途中のオープンカフェで売っているバラのアイスクリームは美味しさが1番でした。

“花より団子”ならぬバラよりアイスですね。(つづく)(記入者:亀さん)

(注)アカオハーブ&ローズガーデン:http://www.i-akao.com/harb-rosegarden/

2012年5月19日 (土)

優雅な東京駅丸の内駅舎の復原、間近!

    ―東京の新名所に!―

亀さんは、週1回くらいの割合で、東京メトロ東京駅で乗降し、日本橋の会社に行きます。

しかし、丸の内側の東京メトロ東京駅を出ると、そのまま北口地下通路で八重洲地下街に行き、その地下街の通路で、日本橋まで行くので、いつもモグラ状態で、東京駅の地上部は当分見ていません。

先日の報道(注1)によると、5年前から行なわれてきた歴史的建造物・東京駅丸の内駅舎の復原工事(注2)が今年10月に完成し、東京ステーションホテルの同月3日の開業を前に、5月8日から宿泊予約が始まったようです。120510011p1100908

そこで、モグラの亀さんは、先日、地上に出てみました。

すると、外装の工事はほぼ終わっており、戦前の姿になっていました。

でも、工事用の仮囲いなどがあり、全体を見ることができません。

そこで、亀さんは、新丸ビルから見下ろそうと思いました。120510022p1100909 120510033p1100911

上の写真が新丸ビルから撮ったものです。もっとも、新丸ビルの店舗・事務所以外(通路など)から、東京駅を見ることは意外と難しく、やはり工事用の仮設物で全体を見ることは出来ませんでした。

しかし、優雅な丸の内駅舎の全体像を掴むことができました。

今月22日に開業する東京スカイツリーに続く東京の新名所になりそうです。(記入者:亀さん)

注1)「東京ステーションホテル、5月8日から宿泊予約を開始」(日経プレスリリース):http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=307326&lindID=5

(注2)東京駅丸の内駅舎保存・復原工事:http://www.kajima.co.jp/tech/tokyo_station/index-j.html

2012年5月16日 (水)

エスカレーターのステップ

    ―小さな発見で亀さん大感激!―

皆さんは、通勤等で電車に乗ったり、買物でデパートやスーパーに行ったりするときに、エスカレーターを利用される機会があると思いますが、亀さんは、最近、エスカレーターのステップに関して、小さな発見をしました。

下の写真をご覧ください。1205150111p1100930_2 1205150221p1100924

上の2葉の写真は、エスカレーターのステップの端部を撮ったものですが、皆さんは、これらに違いがあるのに、気付いていましたか?

分かりませんか!違いの分かりやすいように、違いの部分を大きくしてみます。1205150312p1100932_2 1205150422p1100925

ステップの端部を比較して、よく見て下さい!

数年前に樹脂製サンダルのエレベーター事故が多発し(注1・参考1、2)、黄色に塗ってあるので、分かりにくいのですが、よく見て下さい。

分かりましたか?分からない人のために、さらに拡大してみましょう。1205150513p1100929 1205150623p1100927

分かりましたね。

上段のステップの端部は黄色に塗装してあるだけですが、下段のステップの端部は高さが他の部分より高くなっています。(これを「段付きトレッド」というようです。)

したがって、上段のエスカレーターでは靴をずらすとエスカレーターの側板に当たりますが、下段のエスカレーターでは当たりません。

したがって、下段の方が巻き込まれ事故が生じにくいのではないかと思いました。

注意して観察してみると、新しいエスカレーターに下段のものが多いようです。

亀さんは、1日に10回以上エスカレーターに乗り、それを何十年も続けているのに、初めて気がつきましたが、これに気付いている人はあまりいないのでは…と思います。

人が気付かないようなところに関しても、安全のために頑張っている開発者・技術者がいることに大感激した亀さんでした。(記入者:亀さん)

追記1:下段のエスカレーターは、某社のエスカレーターの安全性に配慮したステップ意匠意匠のようです(注2)

追記2:亀さんが乗降する東京メトロ有楽町線神保町駅、乗換えする南北線・丸の内線後楽園駅のエスカレーターは、段付きトレッドのあるエスカレーターです。三越前駅は、有楽町線は段付きトレッドのあるエスカレーターですが、銀座線はそうではありません。亀さんの乗降する他の駅のほとんどは、段付きトレッドのあるエスカレーターではないようです。

(注1)「樹脂製サンダルの改善要請 エスカレーター事故33件」(共同通信・2008/04/18 ):http://www.47news.jp/CN/200804/CN2008041801000699.html

(注2)エスカレーター「VXシリーズ」:安心機能http://www.hitachi.co.jp/products/urban/em/escalator_walkway/vx/safety.html

(参考1)サンダルのエスカレーター巻き込まれ事故に関する調査結果報告書の概要(経産省):http://www.nite.go.jp/jiko/journal/journal_vol7_pdf/journal_vol7_p079siten.pdf#search=

(参考2)「エスカレーターの安全性・快適技術の進歩」(国際交通安全学会誌 Vol.27,No.2):http://www.iatss.or.jp/pdf/review/27/27-2-09.pdf#search=

2012年5月15日 (火)

啼きまくっているオオヨシキリ

 ―カワセミ君もこのくらい図太かったら…―

近所の公園に来るカワセミ君は、非常に臆病で、公園利用者が少ない時間帯にはやってきますが、多くなると来なくなることは既に報告したとおりです。12051316dsc_0015

この公園に最近オオヨシキリがやって来ています。

そして、「」ギョギョギョ、ギョギョチ、・・・」と騒がしくさえずっています。人が近づいても多少止まる位置を替えますが、啼き続けています1205131711dsc_0038_2 1205131812dsc_0068_2

啼いているとき、近くに人が来ると、少しはなれた別のポイントで移動します。1205132122dsc_0004 1205132223dsc_0005

そして、しばらくすると、騒がしく啼き始めます。

上空を向けて、叫ぶように見えます。1205132331dsc_0023 1205132533dsc_0029

近くを人が通ると、また、すこし離れたところに移って、激しく啼きます。

観察すると、3箇所くらいのソングポイントを移動して、縄張りを主張しているようです。

人が近づくと一定の範囲で場所は移すものの、基本的には、図太く公園内に留まっているようでした。

臆病なカワセミ君に、オオヨシキリの半分くらいの図太さがあると、亀さんたちの苦労が減るんですがね。(記入者:亀さん)

2012年5月14日 (月)

13日のカワセミ

  ―早朝は近所の公園・その後はES園―12051301dsc_0019 120513022dsc_0075

13日、亀さんは、5時に起きて6時に近所の公園に行きました。カワセミは“早朝にはやって来るが、人の出る9時頃からは来ない”と聞いたからです。

情報どおり、カワセミは6時過ぎから8時まで頻繁にやって来て、巣に魚を持って帰りましたが、それ以降、やって来ませんでした。どうも、卵が孵って、雛に餌を運んでいるようです。120513033dsc_0117 120513044dsc_0191

ただ、この時間帯は、カメラマンのいる位置からは逆光で良い写真が撮れませんでした。

亀さんは、10時過ぎに、自転車で10分のES園に場所を替えて、カワセミ撮影をしました。120513073dsc_0415

ここは、1時間に1回くらいやって来て、メスに魚を持って行っていました。クチバシが汚れているので、オス・メス共同で、巣を新しくしているようです。120513051dsc_0435 120513062dsc_0436_2

こちらのカワセミは、近所の公園のカワセミと違って人慣れをしていて、この日は、5メートルくらいのところにある竹筒に止まったのには驚きました。(上の写真はノートリです。)120513111dsc_0224 120513144dsc_0428 12051315dsc_0318

この日も飛び物の写真は上手く撮れず、まあまあの上の写真もぼけています。

来週こそ、いい写真を撮るぞ!(記入者:亀さん)

追記: ところで、この日面白かったのは、オスが魚を捕り、メスにやろうとしたところ、近くにいるはずのメスがおらず、魚を咥えたまま、8分間も、メスをキョロキョロ探していたことです。

普通なら、啼いてメスを呼び寄せるところなんでしょうが、魚を咥えていたので、啼くこともできなかったようです。

亀さんたちは、魚が干物になるんじゃないかと、心配でしたよ(笑い)120513081dsc_0260120513092dsc_0271120513103dsc_0280

2012年5月10日 (木)

ど根性夏みかんと故郷の甘夏

  ―ど根性夏みかんには果実とツボミが―

亀さんは、今まで何度か、都心の歩道に生えている“ど根性夏みかん”のことを報告しました(注1)

昨日、C型肝炎治療薬の治験を受けている病院に行ったとき、そのど根性夏みかんの様子を見に行ってきました。120509011p1100882 120509022p1100893

すると、昨年秋に実った果実がそのまま木に付いている隣りに、白いツボミが付いており、もうじき夏みかんの花が咲きそうです。

このとき、亀さんの頭に、“春に花が咲いて秋に果実が生るのに、どうして夏みかんと言うんだろう?”という疑問が湧いてきました。

夏みかんは、秋に実るのですが、その時は酸っぱく、翌年の夏まで収穫しないで、酸味が抜けて食べられるようになるので、夏みかんとか甘夏と言われるようです(注2)

それを知って、亀さんは、“そろそろIWATOさんから故郷の甘夏が送ってくるかな?”と思いました。12050903p1100898 12050904p1100899

すると、以心伝心というか、奥さんから「IWATOさんから甘夏が2箱送ってきたよ!」とメールがありました。

帰宅して、さっそく食べると、口中に故郷の味が拡がりました。

また、おまけに送っていただいた、キンカンは大きさは小ぶりながら、完熟に近く甘くてジューシーでした。

やはり、産直の故郷便はありがたいですね。(記入者:亀さん)

追記:亀さんのC型肝炎治療薬の治験は順調で、ここ1ヶ月、“(血液中にC型肝炎ウィルスを)検出せず”という状態が継続しています。

(注1)「都心のど根性夏みかんは?―台風にも負けず、元気だよ!―」(2011.09.29):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-0095-1.html

(注2)YAHOO!知恵袋「甘夏・夏みかんって。。?」:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211052847

2012年5月 7日 (月)

カワセミ三昧?カワセミ散々!

   ―6日はGセンターでカワセミ撮影―120506011dsc_0007

ES園でのカワセミ撮影が連日の空振りだったので、9連休最終日の6日は、9時過ぎに、市内の最大の公園のGセンターへ行きました。

公園にはカワセミ撮影仲間が沢山来ており、連休のイベント中でかなりの人出の中でも、カワセミはそこそこに来るようです。

この日も、カワセミは10時半頃から1時過ぎまで5回ほど来て、魚を捕って、メスに持ち帰りました。120506101dsc_0067_2 120506112dsc_0068_3 120506123dsc_0069

ただ、ここでは、魚捕りの場所が一定しておらず、魚捕りのシーンの撮影はあまり上手くいかず、1回撮影に成功した場合には、背景が悪いうえに、カワセミ君が魚捕りに失敗しました。

この日の魚捕りに関しては、面白いシーンに遭遇しました。120506021dsc_0023_2 120506032dsc_0028_2 120506043dsc_0030 120506054dsc_0031 120506065dsc_0036 120506076dsc_0041 120506087dsc_0048

それは、カワセミ君が魚と一緒に枯葉を咥えて四苦八苦して、枯葉を落とし、無事魚をメスに持ち帰ったのです。

本当にオスの苦労は人間と同じですね。

その後、ES園にもカワセミが来ていると連絡があったので、背景の良い所で撮った方が良いと思い、撮影場所を移すことにしました。

しかし、なかなかカワセミは来ず、やっとカワセミが出た途端に強烈な雷雨に見舞われ、撮影中断を余儀なくされました。

この9連休は、カワセミ撮影中心の生活でしたが、「カワセミ三昧でしたか?」と聞かれれば、「カワセミ散々!」と答えざるを得ません。

でも、楽しい9連休でしたよ。(記入者:亀さん)

2012年5月 5日 (土)

雨に濡れるツバメ

  ―2日続きの空振りのカワセミ撮影―

2日、3日は、十分なカワセミ撮影ができなかったので、“4日こそ頑張るぞ!”と思い、朝起きて窓の外をみると、天気予報が大外れで、大雨でした。120504011dsc_0001120504022dsc_0006

家の前の電線には、ツバメやスズメが止まり、雨に濡れていました。12050403dsc_0008 

スズメは何かを咥えており、雨の中でも餌捕りをしているようです。野鳥も大変ですね。

その後、9時過ぎると、雨脚が弱まり、天気も好転していたので、ES園に行って、カワセミ撮影にチャレンジしました。

しかし、隣りのO公園で行なわれていた農業祭の太鼓や音楽の影響か、カワセミは1度上空を通過しただけで、カワセミ撮影は、2日続きの空振りでした。120428251dsc_0053 120428262dsc_0052

亀さんは、池のハスの枯れた茎で休んでいるウシガエルのおたまじくしを撮ったりして1日を過ごしました。

それにしても、9連休はカワセミ三昧にはなっていませんが、6日の日でも頑張ってみますかね。(記入者:亀さん)

2012年5月 4日 (金)

柳の下のドジョウは…?

    ―近所の公園のカワセミは?―

5月3日は、全国的に大雨で、亀さんちの方も前夜からの雨が続いていました。

したがって、カワセミ撮影には行けませんでした。

ところが、午後になると雨が弱くなりました。

亀さんは、前日、小雨の中で近所の公園にカワセミ君がいたことが気になりだしました。“近所の公園には子供が出ていないので、ひょっとすると、カワセミ君が来ているのでは…”と。

亀さんは、雨が一時的に止んだ2時半頃、近所の公園に行き、4時半ごろまでいましたが、カワセミ君の姿を見ることができませんでした。

“柳の下にドジョウが2匹”ということにはなりませんでした。120428231dsc_0038 120428201dsc_0021 120428212dsc_0025 120428223dsc_0026

公園の周辺の原っぱや畑からは、キジやひばりの元気な声が聞こえていましたので、先日撮ったキジとひばりの写真を載せておきます。(記入者:亀さん)

2012年5月 3日 (木)

吉見百穴と岩室観音

     ―ヒカリゴケの自生地も―

5月1日、箭弓稲荷神社のぼたん祭の帰りに、亀さんたちは、吉見百穴と岩室観音の史跡を訪ねました。120501231p1100833

吉見百穴(注1)は、吉見百穴は古墳時代の末期(6世紀末~7世紀末)に造られた横穴墓群で、国の史跡に指定されています。当初は、古代人のの住居跡であるとか、松山城の兵器庫であるとか言われたが大正末期には、古墳時代後期の代表的な群集墳基であるとの学説が確定ました。

亀さんは、昔から知っていたのですが、行ったことがありませんでした。また、「百けつ」と読むんだと思っていましたが、正式には、「百あな」と読むんだそうです。

凝灰岩の丘陵に219基の横穴が並んでいるのは壮観で、古墳時代後期の地方豪族の活躍が偲ばれました。120501242p1100836

この横穴の一部には、ヒカリゴケが自生しており、国の天然記念物に指定されています。金網越しに覗くと、蛍光色の光がかすかに見えました。120501253p1100838

また、ここには、 第二次世界大戦の終戦直前に、大規模な地下軍需工場が作られ、軍用機のエンジン部品が作られたようですが、本格稼動する前に終戦を迎えたようです。古墳時代の文化財のなかに、戦争の記念物があるというのも面白いものです。120501191p1100824 120501202p1100825

この吉見百穴の手前の岩窟に、弘法大師が岩を掘って観音像を祀ったと言われている、岩室観音(注2)があります。そのお堂は江戸時代に再建されたものですが、懸造り様式という、江戸時代としては珍しい様式です。

お堂の2階に上がると、見晴台のようになっていますが、そこからの景色はあまり良くなく、残念でした。120501224p1100828_2

この観音には、胎内くぐりがあり、安産のほか種々の願いが叶うというので、亀さんも家内安全とC型肝炎の完治を願って、やってみました。

観光地としては地味ですが、社会科の勉強としては、古代・近世・近代の史跡があって、勉強になる所でした。(記入者:亀さん)

付記:吉見百穴の縁を流れる荒川の支流の市野川の菜の花がきれいでした。12050126p1100850

(注1)吉見百穴:http://www.town.yoshimi.saitama.jp/guide_hyakuana.htmlhttp://santa.cside.com/hakubutu/hyakuana.htmhttp://green.candypop.jp/candybox/814Yoshimi100ana.htm

(注2)岩室観音:http://www.town.yoshimi.saitama.jp/guide_iwamuro.htmlhttp://www.geocities.jp/kakezukuri/kake23.html

近所の公園のカワセミ君は人見知り

    ―5月2日のカワセミは…―

2日、亀さんは折角休暇をとっていたのですが、朝から小雨が降ったり、止んだりしていました。

亀さんは、“雨にも負けず”、カワセミ撮影のため、9時過ぎ、自転車で10分の距離のES園へ行きました。

すでに、KRさんやHNTさんが来られており、その後、STさんやKNさんやHKさんが来られましたが、この日は、カワセミは出が悪く、撮影すらできませんでしたweep亀さんが行ってから、カワセミはES園の池に2回登場したものの、樹木や止まり木に止まりもせず、通過するだけでした。)

もう少し待つと来るような気もしたのですが、午後1時近くなって、雨も本降りになりだしたので、“1枚も撮れずに帰るなんて…”と思いながら、帰路につきました。

帰路の途中、いつもの通り、最近カワセミが来なくなった近所の公園に寄ってみました。雨の日なので、池や水路に入っている子供たちが来ていないので、“ひょっとすると、カワセミ君が来ているかも…”と思ったからです。

亀さんの予想の通り、小雨の中で魚釣りをしている人が10人くらいいるだけで、子供たちはいません。池の周りを見回すと…。120502011dsc_0008120502022dsc_0009

来てるhappy01 いつものカワセミ君が魚を探しています

亀さんは、大急ぎでカメラをセットし、カワセミ君を撮影を始めました。120502033dsc_0013

カワセミ君は、小さな葦の間の水面をじっと覗き込んで、魚を探しますが、なかなか見付からないようです120502044dsc_0014

次第に雨足が強くなり、池面に波紋が出来るようになると、カワセミ君は魚捕りを諦めて帰っていきました。

この後、雨が猛烈な強さで降りだしたので、亀さんは、この日のカワセミ撮影を切り上げました。

このカワセミ君は、子供たちが来ていないと、この公園に来るようですね。

ひょっとすると、人見知りか、子供嫌いなのか知れませんね。

ところで、カワセミの背景が葦の若葉で緑色になっていて、きれいに写っていますね。また、4枚目の写真をクリックして拡大すると、雨粒が見えますよ!(記入者:亀さん)

2012年5月 2日 (水)

ぼたん祭に行きました!

     ―東松山の箭弓稲荷神社―  

亀さんは、9連休の総てをカワセミ三昧の日にするわけにもいかないので、5月1日は、奥さんと一緒に、東松山の箭弓(やきゅう)稲荷神社(注)のぼたん祭に行くことにしました。

5月1日がカワセミの来るES園の休園日にあたるからではなく、奥さんの希望にしたがったんですよ!(笑)120501011p1100793120501022p1100798120501033p1100800120501044p1100799

この神社は、平安中期の平忠常の乱を平定した源頼信が戦いの前にこの社を詣で、勝利を掴んだと言われ、昔から、勝負の神としてお参りが盛んなようです

この神社に奉納された絵馬には文化財に指定されたものもあり、本殿前には県立松山女子高校美術部が奉納した大きな絵馬が飾られていました。

また、神社の名前「やきゅう」に掛けて、野球のバットの絵馬やお守りもあり、人気があるようです。120501051p1100805 120501062p1100802

境内には、ぼたん園があり、関東随一の名勝と言われ、4月中旬から5月7日まで「ぼたん祭」が開催されています。120501071dsc_0001 120501082dsc_0002 120501093dsc_0014 120501104dsc_0016120501115dsc_0019 120501126dsc_0020 120501137dsc_0022 120501148dsc_0023 120501159dsc_0024 1205011610dsc_0028

園内には、赤・ピンク・白・黄のぼたんがきれいに咲き、春を謳歌していました。亀さんは、奥さんの要望で、これらのぼたんを撮影しました。

ところで、亀さんは“何故奥さんがぼたん祭に来たかったのか”が疑問でした。

そこで、質問すると、その答は、「今度、ぼたんのちりめん細工を作るので、実物を見るために」というものでした。(な~んだ!)

この日は、奥さんの趣味にお付き合いした1日だったようです。(記入者:亀さん)

付記1:2人の息子に、“何事にも打ち勝つ”ように、バットのお守り「球技守」を買いました。

付記2:園内にはツツジとフジも咲いていましたが、ツツジの見事さには目を奪われました。12050117dsc_0009

(注)箭弓稲荷神社:http://yakyu-inari.jp/

2012年5月 1日 (火)

4月30日のカワセミ

   ―ハクセキレイの食事でお許しを―

30日は午前中庭木の手入れと消毒をして、ES園に着いたのは、11時半過ぎでした。120430011dsc_0003 120430021dsc_0011

丁度カワセミが来たばかりで、大急ぎでカメラをセットし、カワセミの魚捕りを撮りましたが、どうもうまく撮れません。

ピントは合っていますが、後ろ姿では絵になりません。1204300321dsc_0020 1204300422dsc_0028 1204300511dsc_0048 1204300612dsc_0052

次に来たときは、とんでもない暗い所に飛び込んで写すことすら出来ません。メスに魚を運ぶ飛び出しもボケボケの写真になりました。1204300821dsc_0070 1204300922dsc_0071 1204301023dsc_0072

次に来たときも、魚捕りの瞬間の写真は撮れず、かろうじてその後の写真を流し撮りで撮りました。上段の2枚は、ピンボケ気味で、下段の写真がこの日で一番のカワセミ写真です。

なかなか上手くいきませんが、次回には、頑張ってみます。(記入者:亀さん)

付記:この日の一番の写真は、ハクセキレイの食事の写真です。カワセミが来るのを待っているときに、暇つぶしに撮ったものです。よく見ると、蝿を食べているんですよ!(画像をクリックして拡大して見てください!)。120430111dsc_0015 120430122dsc_0016 120430133dsc_0017

2012年4月30日 (月)

「昭和の日」のカワセミ

  ―出が悪いうえに撮りにくいよ~weep12042901dsc_00182_2

亀さんの9連休2日目の「昭和の日」は、朝9時から4時の閉園までES園でのカワセミ撮影の1日でした。

奥さん手づくりのおにぎり2個とお茶・おやつを持って、勇んで出陣しましたが、カワセミの出が必ずしも良くないので、泣きたくなりました。

その上、明るいところと暗いところの差が大きく、なかなかうまく撮れません。

冒頭の写真がこの日撮影できた唯一の飛び物です。weep

ところで、昨日放流したクチボソですが、カワセミは放流したクチボソを捕って、巣穴で抱卵しているメスに持ち帰っています。happy01

ただ、多少大きいので、オスは、咥えて持ち帰るのに一苦労しています。120429021dsc_0066 120429032dsc_0068 120429043dsc_0079 120429054dsc_0083 120429065dsc_0089

上のケースは、魚をクチバシで突き刺して捕ったうえに、大きすぎて苦労しています。何度も枝に打ちつけて弱らせ、やっと咥えられました。12042907dsc_0007_2120428181dsc_0023_2120428192dsc_0032_2

なお、池の畔にダルマフジが咲いており、それにはクマバチがよく止まっています。

ツツジの向うの赤いものは、つt時の花です。(記入者:亀さん)

2012年4月29日 (日)

GW初日のカワセミ

    ―クチボソの放流の効果は?―12042807dsc_00492

GW初日の28日は、午前中は曇りがちでしたが、いい天気でした。

亀さんは、電動アシスト自転車で、カワセミ撮影のため、8時半に先週も行ったES園に行きました。しばらくすると、KNさんが来られ、一緒にカワセミを待ちました。

しかし、カワセミは姿はおろか、鳴き声すらしませんでした。

亀さんは、クチボソ(モツゴ)を放流するので、午後1時頃にまた来るつもりで、所要のため、11時頃、一時帰宅しました。

12時前、KRさんから信じられない電話がありました。

「KNさんがカワセミの死骸を見つけたそうで、カワセミは来ないかもしれないが、クチボソは放流して置くよ!」と。

亀さんは、用事を済ませ、KRさんに電話をすると、「クチボソを放流していると、別のカワセミが来たよ!」と今度は朗報です。

亀さんは急いでES園に駆けつけました。1204280111dsc_0015 1204280414dsc_0020

すると、1時半頃、カワセミがやって来て、すぐに魚を捕って、メスにお持ち帰りしました。この間約1分という短さです。

“これはクチボソ効果だな…”と喜んび、すぐにまたやって来ると思っていたんですが、その後、カワセミはやって来ません。クチボソ効果は???です。 120428062dsc_0038

閉園時刻の4時近くなり、“帰る準備をしようかな…”と思っていると、カワセミがやっと来ました。

そして、すばやい動きでクチボソをキャッチしました。

見ると、すごく大きなクチボソです。冒頭の写真は、そのときのカワセミです(注)1204280821dsc_0054 1204281023dsc_0056 1204281326dsc_0065 1204281528dsc_0070 1204281629dsc_0075

その後、カワセミは枝垂れ桜に止まって、クチボソを弱らせ、咥えなおして、持ち帰ったのですが、大きすぎて持て余しぎみのようでした。多分、このクチボソも放流したものだと思います。

カワセミの出は悪いのですが、“大きな魚が捕れる”ということを学習して、29日はよく出るかな…?!(記入者:亀さん)

(注)露出がオーバー気味だったのですが、RAWでも撮っていたので、KRさんに教えてもらって、-1.0露出補正しました。多少見られるものになったかな?

2012年4月28日 (土)

都会の雑草・ナガミヒナゲシ

     ―除草作業も大変とか―120427022p1100792

晩冬から初春の頃、亀さんちの最寄りのバス停の近くの宅地造成地で、寒さに負けずに、匍匐茎の植物が頑張っていました。

“何の草なんだろう?”と思って気にしていると、匍匐茎の真ん中から、直立の茎が出て…。120427011p1100757_2

ヒナゲシに似た橙色の可愛い花が咲きました。

これは、ナガミヒナゲシという帰化植物で、道路の中央分離帯・路傍にも咲いています。

昔は、荒地にはセイタカアワダチソウが定番でしたが、最近の都会ではこの花が定番化しています。

今から50年位前に日本に渡ってきて、あっという間に野生化したようです。

他のヒナゲシと同様、阿片の原料となるアルカロイドをを含んでおらず、栽培は問題ないのですが、ひとつの芥子坊主から1000~2000の種子(ケシ粒)をばら撒いてしまうために爆発的な繁殖力を示す場合があり、地場の他の草花を駆逐してしまう可能性があるようです。

そこで、除草が必要とされるのですが、抜き取るのではなく、除草機で除草すると、芥子粒の拡散をもたらし、かえって繁茂の原因になるようで、厄介な草のようです。

可愛い花も「過ぎたるは…」といったところですね。(記入者:亀さん)

追記:近所の草むらでは、シャガやムラサキツユクサやカラスノエンドウも咲いています。12042703p1100789 12042705p1100791 12042704p1100790

2012年4月27日 (金)

東京メトロのレトロな新型車両デビュー!

   ―銀座線の黄色い1000系車両―12042601p1100784

昨日(4月26日)、午後1時26分に東京メトロ銀座線虎ノ門駅の渋谷方面ホームで地下鉄を待っていると、見慣れない電車がやって来ました。

最近の地下鉄は、銀色の車体にシンボルカラーのラインが入っているのが通例で、銀座線は、銀色に黄色のラインが入っている車両です(注1)

今から45年前、亀さんが大学入学の頃の銀座線は、車体全体を黄色く塗装した車両だったので、懐かしい感じがしました。

調べてみると、この車両は、4月11日から運行開始した新型車両の「1000系」のようです。

この導入に際しては、旧1000形のレトロ調デザインを採用する一方、環境に優しいLED照明や振動・騒音を低減する操舵台車など、快適に乗車できる最新技術を積極的に採用したようです。また、連結部の貫通扉には、浅草の雷門や日本橋、渋谷のハチ公といった銀座線沿線のシンボルイラストが描かれているようです。

因みに、亀さんが上京してきたときには、東京の営団地下鉄(注2)は、戦前からの銀座線、戦後整備された丸の内線、高度経済成長に合わせて整備された日比谷線と東西線だけでした。

銀座線は黄色い車体、丸の内線は真っ赤な車体、日比谷線はシルバーメタルの車体、東西線はシルバーメタルに青いラインの車体でした。

車体全体が黄色や赤というのは塗装費用が掛かるので、カラーラインにしたと聞いたことがありますが、団塊世代の亀さんにとっては、こんなレトロ調デザインの車両は私たちの若き日を思い起させてくれるもので、大歓迎です。(記入者:亀さん)120426022p1100787

追記:亀さんは、この新型車両の全体を次の駅「溜池山王」で撮ろうと思い、1両目の一番前のドアにへばり付いていました。

すると、隣りにカメラを持った若い鉄ちゃんが「ヨーシ!次の溜池山王はホームから全体が取れるぞ!」と言っていました。

亀さんと鉄ちゃんは電車のドアが開くと一番に飛び出し、車両全体を撮りました。

その鉄ちゃんは、写真を撮ると、またその地下鉄に乗って行ったのですが、別れ際に、「おじさん!運行ダイヤが載っているからね!」と情報を呉れました(注3)

亀さんも、鉄ちゃん老人に見えたんでしょうかね。

(注1)ラインカラー:http://www.wdic.org/w/RAIL/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC

(注2)東京メトロ=東京地下鉄㈱の前身の帝都高速度交通営団

(注3)新型車両1000系の予定運行ダイヤ:http://www.tokyometro.jp/series1000/diagram/index.html

2012年4月25日 (水)

C型肝炎の治験の途中経過報告

   ―血液中のウィルスは「検出せず」に!―120229081p1100128

C型肝炎の新治療法(注)の治験への亀さんの参加については、今年3月1日の本ブログで書きました(→ココをクリックが、その経過についてのお問い合わせがありましたので、報告いたします。

現在のところ、何の副作用もなく、血液中のC型肝炎ウィルスは順調に減少し、治験開始6週間目の採血結果では「検出せず」になっております。

まず、副作用について、予想される副作用としては、下痢、倦怠感、頭痛等ですが、亀さんの場合、便秘気味になったくらいで、何の副作用もありません。

また、C型肝炎ウィルスの量については、治験前、亀さんの血液1ml中のC型肝炎ウィルスのRNA量は、7.2LogIUでした。言い換えれば、血液1ml中に約1600万個のC型肝炎ウィルスがいました

治験薬服用開始1週間で3.3LogIU(6000個)、2週間で2.5LogIU(300個)、4週間で1.2LogIU(16個)未満と減少し、6週間目の採血結果では「検出せず」になりました。

もちろん、臓器の中にC型肝炎ウィルスが潜んでいる可能性はあり、C型肝炎ウィルスがなくなったとは断定できませんが、亀さんの19年近いインターフェロンの投与などの治療で、このような「検出せず」という状態は一度もなかっただけに、治験薬の効果に驚くばかりです。

この治験は、原則としては、8月中旬まで治験薬の服用が続き、その後24週間は後観察をして、その効果が判断されます。

亀さんは、この調子で治験が順調に進み、自らのC型肝炎ウィルスの完全排除とC型肝炎の治癒を願っています。

また、その結果、インターフェロンが効きにくい、遺伝子型1bのC型肝炎ウイルス・高ウイルス量の肝炎患者のために、この治療法について、一時も早く健康保険が適用になることを願っています。(記入者:亀さん)

追記:C型肝炎の

(注)ウイルス増殖を阻害する新規の2種類の経口剤(錠剤・カプセル)の服用(冒頭の写真参照)

2012年4月24日 (火)

4月22日のカワセミ(2)

     ―テレコンを外したが…―

この日の前半のカワセミ撮影では、サンニッパに1.4倍のテレコンを付け、F5にして撮ったのですが、後半は、テレコンを外し、F3.5で撮りました。120422132dsc_0075 12042214dsc_0081

上段の“しだれ桜とカワセミ”の写真は1/1250秒のSSで、下段の“ハスの枝に止まったカワセミ”の写真は1/1000秒のSSが確保できています。

ところで、下段の写真のカワセミ君のクチバシは土で汚れていますが、巣穴作りに励んでいるようですね。12042215dsc_0088

一方、魚捕り(失敗)のシーンでは、1/340秒のSSとなり、ほとんどがボケボケで、この1枚だけがまあ見られる写真です。12042217dsc_0128

また、“五葉松の新芽とカワセミ”の写真は1/640秒のSSです。

このES園は、場所によって明るさが極端に違っていて、なかなか撮りにくい所だと改めて認識しました。

21、22日とも曇りがちだったので、そうなのかもしれません。今度の連休には、晴れの日が多いことを願っています。(記入者:亀さん)

追記1:この日の撮影の最後に、カルガモが飛んできて、池で遊んでいました。下の写真は、カルガモが飛び上がって、羽を広げた瞬間です。カルガモの羽の中には、こんなきれいな青い羽があることは知りませんでした。12042218dsc_0133

追記:家に帰る途中、3~4箇所でキジのオスが啼いていました。ふと見ると、見沼代用水の堤から10メートルの所にオスがいたので、手持ちカメラで撮ってみました。12042219dsc_0004

2012年4月23日 (月)

4月22日のカワセミ(1)

  ―シャッタースピードが確保できない!―

24日は、9時過ぎに家を出て、電動アシスト自転車で、前日に行ったES園に行きました。120422011dsc_0008 120422021dsc_0015 120422032dsc_0016 120422043dsc_0017

到着して少しすると、カワセミがやって来て、しだれ桜に止まり、すぐに魚捕りをしました。

桜のところではF5.0でシャッタースピード(SS)は1/1250なのですが、それ以外は1/640でSSが確保できず、きれいには撮れませんでした。120422051dsc_0025 120422062dsc_0039 120422073dsc_0041 120422084dsc_0044

その魚を食べ、その後、水浴びをしました。12042209dsc_0053

そのときに首を回し、きれいに水が飛び散って、きれいな写真が撮れました。

どうもSSが確保できないので、1.4倍のテレコンを外してF3.5で撮ることにしましたが…。(つづく)(記入者:亀さん)

2012年4月22日 (日)

4月21日のカワセミ

     ―しだれ桜に止まるカワセミ―120421061dsc_0028 120421083dsc_0030

亀さんは、4月21日、アケビの授粉を終え、午後からカワセミの撮影に行きました。

ただ、亀さんちの近所の公園は、土日は人が多く、警戒心の強いカワセミ君は、朝夕しか来ず、しかも、落ち着きがなく、魚捕りもしないという情報が入ってきた。

そこで、その公園から約3キロのES園に行きました。

行ってみると、カワセミ撮影仲間のKRさんやKNさんたちも来られていました。

カワセミは、3回やって来て、1回だけ魚捕りをしましたが、撮り逃しました。

しかし、池の畔にしだれ桜が咲いており、ラッキーにもしだれ桜に止まったカワセミを撮ることができました。120421113dsc_0046

なお、このカワセミ君は、よく蓮の枯れ枝に止まりましたが、よく見ると、クチバシが泥で汚れており、巣を掘っている最中かもしれません。

22日もここに行って、魚捕りのシーンを撮ろうと思います。乞うご期待!(記入者:亀さん)

2012年4月21日 (土)

アケビの授粉を実施!

   ―今年はうまくいかなかったが…―12042101p1100748 12042102p1100750

亀さんちのアケビが例年より遅れて開花したことについては、4月10日のブログ(→ココをクリック)と4月13日のブログ(→ココをクリック)に報告しました。

しかし、雌花が満開のときは、五つ葉アケビの雄花はもちろん三つ葉アケビの雄花の成熟が遅れ、花粉が放出されていなかったため、授粉ができませんでした(注1)

また、その後は、週末が雨がちで、雌しべや雄しべが雨に濡れていたために、授粉ができませんでした。

今日(21日)は、前日に続き、曇りがちでしたが、雌しべ・雄しべも乾いていたので、授粉をしました。

上段が五つ葉アケビ、下段が三つ葉アケビです。(葉っぱの数がそれぞれ5枚、3枚です。)

しかし、今年は、昨年よりも雌花の数が多い上に、雄花の最盛期を過ぎているために、花粉の量が足らず、満足できる授粉はできませんでした。

でも、出来る限りの授粉を行ったので、昨年同様、100個以上のアケビの実が収穫できることを期待しています。(記入者:亀さん)

付記:近所のお宅のムベの花も咲いています(注2)。ムベは自家受粉しますので、授粉作業をしなくても結実します。(なお、上段が3本の雌しべの雌花、下段が1本の雄しべの雄花です。)

なお、ムベはアケビ科で、トキワアケビともいいますが、アケビ属ではなく、ムベ属で、アケビと異なり、常緑樹です。花の形のまるっきり異なっています。12042103p1100690 12042104p1100691

(注1)成熟の順は、通常、三つ葉アケビの雌花→五つ葉アケビの雌花≒三つ葉アケビの雄花→五つ葉アケビの雄花の順です。

(注2)樹木図鑑>ムベ:http://www.geocities.jp/greensv88/jumoku-zz-mube.htm

2012年4月20日 (金)

亀さんちの五月飾り

    ―息子と孫の五月飾りが―

亀さんちの室内装飾が、5月5日の端午の節句を前に、桜中心の装飾から変わりました。12041901p1100726120419022p1100727

まず、玄関には、金太郎のちりめん細工の人形とあやめの手拭い額が飾られ、お客様をお迎えします。120419071p1100734120419082p1100730_3

メインは、日本間の床の間に鎮座する、孫の五月飾りです。 120419093p1100733_2

柿沼東光作の「若大将」を中心に、奥さんの作ったつるし飾りなどのちりめん細工が並べられています。12041911p1100728 12041912p1100735_2

また、和箪笥の上には長男の鎧飾り(力石甲人作)が、壁には星加☆海さんの菖蒲と舞妓さんの絵が飾られています。120419031p1100716 120419042p1100719

居間の出窓は、南雲工房の伊予一刀彫りの人形を中心に色々な飾りがされ、その上には、いせ辰の鯉のぼりモビールが飾られています。120419053p1100724

また、壁には、五月飾りの版画が飾られています。120419131p1100738_2 120419142p1100744_2 120419064p1100720

このほか、階段の窓やピアノの上には、かわいい小物が飾られています。

このような室内装飾で、一気に、亀さんちは端午の節句の雰囲気で満たされました。(記入者:亀さん)

2012年4月19日 (木)

遅咲きの桜も満開!

        ―関山と鬱金桜―12041701p1100671 12041702p1100676

先日、財務省前を歩いていると、若い女性が「ワーッ!桜がまだ咲いている!」と言いながら、携帯で写真を撮っていました。

遅咲きの関山と鬱金(うこん)桜と咲き遅れた枝垂桜が咲いているのです。「まだ咲いている」ではなく、「今咲いた」のです。120417031p1100684_2 120417042p1100659

関山は、サトザクラの濃桃色の八重咲き品種で、八重桜の代表とも言われ、なかなか重厚な感じがします(注1)120417051p1100689 120417062p1100663

また、鬱金桜は、オオシマザクラ系サトザクラの園芸品種で、ウコン色(鬱金色)と呼ばれる淡黄緑色をした八重咲きの花で、花びらの色に特徴があります(注2)

関山と鬱金桜はまさに満開です。これらは、いずれも八重桜ですから、一重の薄桃色のソメイヨシノと区別が付きそうなものですが、ソメイヨシノ(染井吉野)が有名すぎるので、“桜=ソメイヨシノ”の先入観があるんでしょうかね。

日本花の会の「桜図鑑」(参考)には、380種の桜の情報が掲載されており、日本では固有種・交配種を含め600種以上の品種が確認されているようです。

ソメイヨシノの咲く前には、寒桜、大島桜、寒緋桜、大寒桜、河津桜、伊東桜(注3)など早咲きの桜が咲きます。ソメイヨシノの後には、関山、鬱金桜、緑色の桜の御衣黄(注4)、山桜(注5)などが咲きます。12041707p1100662

いわゆるしだれ桜も、枝垂れ彼岸、紅枝垂、枝垂桜(注6)、八重紅枝垂(注7)、枝垂山桜などがあり、早咲きのものも遅咲きのものもあります。

このしだれ桜は、多分、八重紅枝垂だろうと思います。

4月中は、色々な遅咲きの桜を楽しむことが出来るので、「桜」と一括りにしないで、じっくりとその違いと美しさを鑑賞するといいですよ。(記入者:亀さん)

追記:よく見ると、財務省の前庭には、珍しいハンカチノキ(注8)が花を咲かせていました。この前庭を管理している人は花木が好きなようです。12041708p1100680

(注1)関山:http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-kanzan_large.html

(注2)鬱金桜:http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-ukon_large.html

(注3)伊東桜:http://www.hananokai.or.jp/b/yp_szukan/d/028.html。故伊東正義氏が外相当時外務省の南東角に植えられたものについて、今年NHKのニュースでは“都心で最初に咲くソメイヨシノ”と誤報していました。

(注4)御衣黄:http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/rosaceae/gyoikou/gyoikou.htm

(注5)山桜:http://www.hananokai.or.jp/b/yp_szukan/d/366.html。国立国会図書館周辺の桜は山桜です。

(注6)枝垂桜:http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-sakura-shidarezakura_large.html

(注7)八重紅枝垂:http://www.hananokai.or.jp/b/yp_szukan/d/358.html

(注8)ハンカチノキ:http://yasashi.info/ha_00017.htm

(参考)日本花の会>桜図鑑:http://www.hananokai.or.jp/b/b3000.html

2012年4月18日 (水)

地場産品応援と福島応援!!

      ―鮨ダイニング 辰―12041601p1100651

神田司町の路地裏に、軒先に“緑提灯 地場産品応援の店”という緑色の提灯を下げた、お寿司屋さんがあり、亀さんは前から気になっていました。

ある人から、「あの店のご主人と奥さんは福島原発事故の警戒区域(注1)の浪江町出身だから、応援してあげないと…」と聞きました。12041602diningp1100654

亀さんは、“あの緑の提灯は、福島の地場産品を応援する店か!”と早とちりして、先日、昼食を食べに、その店・「鮨ダイニング 辰」(注2)に行きました。

ご主人に聞くと、やはり浪江町の出身で、ご両親などは現在も福島市や会津市などに避難されているそうです。12041604p1100653

亀さんは、ランチにぎりセット(サラダ・あら汁付、1000円)を食べましたが、なかなか美味しい寿司でしたよ

店には、鮨のネタが明示してあり、安心ができます。ただ、福島産のものは何もありません。亀さんは???でした。

ところが帰宅してから、亀さんは緑提灯について大変な勘違いをしていたことに気付き、一人で赤面してしまいました。

つまり、「緑提灯 地場産品応援の店」とは、「福島の地場産品を応援する店」ではなく、「日本の農林水産物をこよなく愛でる粋なお客様のため、カロリーベースで日本産食材の使用量が50%を超えるお店」(注3)だったのです。

「鮨ダイニング 辰」は★が4つなので、地場産品・国産食材の提供率が80%以上ということになります(注4)

今後も、地場産品応援と福島応援のために、時々この店で、昼食を食べようと思います。頑張れ、日本の農林水産業!頑張れ、福島・浪江町!(記入者:亀さん)

(注1)第一原発「警戒区域」等:http://www.minyu-net.com/osusume/daisinsai/keikai.html

(注2)鮨ダイニング辰:http://blog.goo.ne.jp/center1192/e/5e043919e47e2c9e813d7cc384fba32dhttp://rp.gnavi.co.jp/6027440/http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13050120/http://midori-chouchin.jp/controller/introduction_info.php?shopcode=5416

(注3)緑提灯(緑提灯 地場産品応援の店):http://midori-chouchin.jp/

(注4)緑提灯とは:http://midori-chouchin.jp/green_lantern.html

2012年4月16日 (月)

土筆と蒲公英

        ―近所の小公園で発見!―120415091p1100638 120415102p1100643

先日、亀さんちの町内の「中(なか)公園」という名の小?公園で、タンポポ(蒲公英)の花のなかで、土筆(つくし)が隠れんぼをしているのを見つけました。

一昨年までは、最寄りのバス停近くの荒れ地に土筆が生えていたのですが(注)、そこが宅地造成され、亀さんちの町内では、土筆を見かけなくなっていました。

先日、その小公園を歩いていると、子供たちが騒いでいるので、行ってみると、土筆がたくさん生えているではありませんか。今年になってはじめて見たつくしでした。

4月になっての土筆でしたが、今年の冬の寒さのせいか、あるいは、公園内の椎の木の陰で日当たりが悪かったためか、まだ、元気一杯の土筆でした。(記入者:亀さん)

追記:蒲公英も土筆も難解漢字の1つですが、漢字と和名にはそれぞれ別の語源がありました。参考のために、語源を載せておきます。

①蒲公英の語源:http://gogen-allguide.com/ta/tanpopo.html

②土筆の語源:http://www.hana300.com/tukusi.html

(注)「今年の土筆は6本だけ!」(2008.03.25):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_596b.html。「今年の土筆1号、発見!」(2009.03.01):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-1537.html。「土筆とアケビの花」(2010.03.26):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-48a6.html

カワセミ君も困っちゃうよ!

     ―4月15日のカワセミ―

前日の雨も止み、15日は晴天でしたので、亀さんは、カワセミを撮るために、午前7時半に近所の公園に出かけました。12041501dsc_0005

公園で自転車を降りるや否や、“チー!”と啼いて、カワセミが飛んできてメタセコイヤの枝に止まりました。

慌てて、証拠写真を手持ちカメラで撮り、大急ぎでサンニッパをセットしました。

メタセコイヤには緑の新芽が出てきて、カワセミが枝被りするようになりました。120415021dsc_0015

そこから、葦の中に飛び込みましたが、魚捕りに失敗し、止まり木に止まりました。

背景のユキヤナギの色を反映してか、緑色のカワセミがきれいでした。亀さんはこの色のカワセミが大好きです。12041503dsc_0021 12041504dsc_0023 120415052dsc_0034_2

カワセミは、芽を吹いた柳の枝や竹筒から飛び込んだり、止まり木から魚を探しますが、fishがなかなか捕れません。と言う亀さんもカワセミの魚捕りの写真が撮れませんweep

カワセミがやって来て30分が経った頃、カワセミ君は、亀さんから5メートルほどの葦の枯れ枝に止まり、すぐに魚捕りをしました。12041506dsc_0043 120415071dsc_0047 120415082dsc_0048

今後は、見事に大きなfishをキャッチし、身体をひねって巣の方に持って帰りました。

亀さんもこの瞬間を見事に撮りましたhappy01(自画自賛です。)

“これは幸先がいいなあ!”と思っていると、その直後から、公園にどっと数百人の家族連れが入ってきて、バーベキューや魚・川エビ・ザリガニ捕りを始めました。

カワセミ君が通ってくる2つの水路は、何十人の親子が入ってしまいました。

これでは、カワセミ君も恐くて魚捕りにやって来れません。“困るよー!”といったところでしょう。亀さんたちも、カワセミがやって来ないと困ってしまいますが、公園ですから仕方ありません。

亀さんは、この日の撮影を諦めて、11時頃、公園を出ました。

以前は、カワセミがよく慣れていて、このような時にもやって来たのですが、このカワセミ君は臆病なようです。(記入者:亀さん)

追記:子供が少なくなる午後4時過ぎにはカワセミが来ることが多いので、3時頃に公園を覘いたのですが、4時を過ぎても水路の近くでザリガニ捕りをする人が多く、カワセミは君は来ませんでした。(亀さんがいないときに、カワセミ君は2回ほど水路の入口まで来たが、戻って行ったそうです。)

2012年4月14日 (土)

亀さんちの庭の花

  ―シャクナゲが咲き始めました!―120414011dscf0281

14日の土曜日は、冷たい雨が降り、前日の気温よりも10℃以上も低く、2月中下旬並みです。昨日までの春の陽気は一時お休みです。

週末のカワセミ撮影もお休みです。

一時小雨になったので、予定している“アケビの授粉は明日には出来るかな?”と思って、庭に出てアケビの状況を観察しましたが、雄しべ・雌しべが雨に濡れており、雄しべの成熟度も不足していました。

明日天気が回復したとしても、午後でなければ授粉は困難だろうと思います。

ふと、庭を見回すと、先日までツボミであった西洋シャクナゲ(注1)が真っ赤な花を咲かせています。12041403dscf0280

その隣りには、「春一番」という花がツボミを着けています。この場所には、以前は、紫陽花が植えてあったのですが、大きくなりすぎたので、植木屋さんに頼んで、初春の花にしてもらったのですが、どんな花なのか知りませんでした。

でも、春一番には咲かないので、“名前負けしているなあ…”と思っていたら、ピンクのツツジのようなツボミが膨らんできました。

調べてみると、ツツジのように見えますが、園芸品種のミニシャクナゲのようです(注2)12041404p1100626 12041405p1100631 12041406dscf0279

このほか、亀さんの庭では、咲き残った3種類のクリスマスローズ(注3)のほか、黒ツバキ、馬酔木、ヒイラギナンテンなどが咲いています。

今年は、冬の寒さの影響もあり、初春の花、仲春の花、晩春の花が入り乱れて咲いているようですね。(記入者:亀さん)

(注1)多分、ネリアーブ (レッドフォーム)という園芸品種だと思います。

(注2)「庭のツツジ・シャクナゲ図鑑」:http://torisanpo.web.fc2.com/rohdodendoron.htm

(注3)「クリスマスローズも半月遅れ!」(2012.03.10):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-3a6c.html

2012年4月13日 (金)

アケビの雌花が咲きました!

 ―自家受粉を避ける仕組みと人工授粉―

先日、アケビの花が開花寸前だと報告しましたが、ここのところの陽気で、一気に、アケビの花が咲きました。12041102p1100605 12041101p1100607

正確に言うと、上の写真の三つ葉アケビについては、雌花が咲き、授粉可能なのですが、雄花は咲いているものの、雄しべが熟しておらず、花粉は放出していません。

また、下の写真の五つ葉アケビの雌花が開きかかっていますが、雄花はほとんど開いていません。

つまり、アケビは、雌雄同種・雌雄異花であるうえに、雄しべが花粉を放出する時期 (雄期) と雌しべが成熟して柱頭が受粉可能になる時期 (雌期) が時間的にずれる“雌雄異熟”で自家受粉を避けるという仕組みになっています(注1)

したがって、蜜蜂や蝶が離れたところの雄花の花粉を運んできて受粉をするというのが自然界の営みです。

アケビの栽培をする場合、結実させるには、開花期の異なる三つ葉アケビと五つ葉アケビを植えるように勧められており、亀さんもそのようにしています。

さらに確実に結実させようとすると、人工授粉をするのが確実で、亀さんも毎年授粉をし、毎年約100個のアケビの実を収穫しています(注2)

そこで、亀さんは、雄しべの花粉の熟し具合を見て、今週末にもアケビの受粉をしようと思います。(記入者:亀さん)

(注1)自家受粉と他家授粉:http://www.biol.tsukuba.ac.jp/~algae/BotanyWEB/self.html

(注2)「アケビの最終報告・2011」(2011.10.25):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-7c8b.html、「アケビの実の収穫!」(2010.10.19):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-550f.html

2012年4月12日 (木)

東京スカイツリーが点灯!

   ―桜の時期に粋な試験点灯―12041005p1100602 12041004p1100614

今週月曜日(9日)、用事があり、午後8時頃に退社しました。

すると、建物を出ると見える東京スカイツリーが点灯されていました。

調べてみると、東京スカイツリーは開業する5月22日からは毎日、日没後にLEDを使用した1995台の照明器が点灯されますが、3月26日からは試験点灯されているようです。 

隅田川の水をモチーフにしたブルーの「粋」と気品ある江戸紫の衣や金箔を表現した「雅」の2つのパターンで、1日ずつ交互に点灯するようです(注1、2)

このように、「粋」をテーマにした照明のようですが、桜の時期に試験点灯するとは、まさに粋な計らいですね。

なお、試験点灯は4月下旬までに9回実施する予定のようですから、亀さんが見ることができたのは、幸運だったんですね。(記入者:亀さん)

(注1)試験点灯の動画:http://www.youtube.com/watch?v=vsQAlRVGNzg

(注2)朝日新聞デジタル「東京スカイツリー、粋で雅な試験点灯」(2012.3.26):http://www.asahi.com/national/update/0326/TKY201203260596.html

2012年4月11日 (水)

照準器を買い換えました!

―4月10日にカワセミを撮って試しました!―12041001p1100617

カワセミ撮影のために、9日に、照準器を買い換えました。

上の写真の左側が今まで使っていた照準器で、右側が今回購入した照準器です(注1)

カワセミ撮影の根本は、レンズ、カメラなどの道具ではなく、技術であると分かっているのですが、見事なカワセミの写真を撮っている人の道具は気になるところです。

ところで、亀さんの師匠格のKRさんは、右の照準器を使っています。

KRの弁によると、右の照準器の方が左の照準器より左右方向のブレが少ないので、カワセミの瞬間的な動きに、焦点を合わせやすいようです。

また、実際に比較してみると、右の照準器の方が左右方向ののブレが少ないのです。

この照準器を使って早くカワセミを撮ってみたいところですが、丁度?、10日午後4時半過ぎから5時半まで近所の公園に行くことが出来たので(注2)、行って試してみました。

しかし、公園にはカワセミはおらず、5時になっても来ませんweep12041002dsc_0003_2

亀さんが“今日は新しい照準器を試せないなあ…”と思っていると、5時10分、カワセミ君がやって来ましたhappy01

ところが、カワセミ君は辺りが暗く、魚を見つけられず、なかなか魚捕りをせず、10分近く魚を探していますweep12041003dsc_0010

歯科クリニックに行く時刻が近づき、亀さんがイライラしていると、カワセミ君はダイブし、魚を見事にキャッチし、そのまま帰っていきましたhappy01

亀さんは、新しい照準器を活用して、見事にそのシーンの写真を撮りました。

しかし、明るさが不足してチャンと焦点が合っておらず、残念ながらボケていますcrying

でも、土日の本番前に、試しに使ってみるという目的は果たせましたhappy01

今度の土日には、頑張るぞ!(記入者:亀さん)

(注1)価格的には、従来の照準器の方が今回購入した照準器よりも高いのですが…。

(注2)歯の治療の必要が生じ、亀さんちの近くの歯科クリニックの予約が午後6時であったので、職場を早退したところ、乗り継ぎが良く?、4時半前に自宅に着いたのです。(決して、カワセミをとるために早退したわけではありません!)

2012年4月10日 (火)

アケビの開花、もうじき!

    ―アケビの栽培も5年目!―12040901p1100584 12040902p1100467

亀さんは、5年前からアケビの栽培をしています。お隣りとの境の垣根にアケビの蔓を巻きつけているのです(注1)

以来、アケビは、大体、3月下旬ないし4月初旬に開花していました。

すなわち、2007年には4月1日に(注2)、2008年には4月2日頃に(注3)、2009年には3月30日に(注4)、2010年には3月末に(注5)、昨年には4月10日に(注6)、アケビの開花の記事を書いています。

今年は、冬の気温が低かったせいで、その開花が遅れていましたが、最近の好天で、一気にツボミが膨らんできました。現在、開花直前です。

多分、例年の1週間遅れで、今週末には開花するのではと思います。

アケビは、自家受粉しないので、今週末には、人工授粉の作業をする必要がありそうです。(記入者:亀さん)

追記:上段の写真がアケビ(五つ葉アケビ)、下段の写真が三つ葉アケビのツボミです。

アケビは、雌雄同株・雌雄異花で、紫色の大きい花が雌花で、房状の花が雄花です。

(注1)「亀さんちのアケビの新芽・花芽が出た!」(2007.03.11):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_bcc2.html

(注2)「アケビの花は変わり者!でも可愛いよ!」(2007.04.01):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_7d18.html

(注3)「アケビの花の開花目前!!」(2008.04.02):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_181c.html

(注4)「アケビが咲き始めたよ!」(2009.03.30):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-c363.html

(注5)「土筆とアケビの花」(2010.03.26):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-48a6.html

(注6)「アケビの花が咲きました!」(2011.04.11):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-9c06.html

2012年4月 9日 (月)

4月8日のカワセミと見沼の桜

 ―みんなが帰るとカワセミが来るが…―12040716dsc_0006 12040804p1100587

昨8日、朝10時頃、カワセミ撮影仲間のYDさんから電話。「今、どこにいるの?」とカワセミ撮影場所を尋ねます

亀さんは、「ねどこ!」の答え!「どこ?」に対して、「ねどこ!」とダジャレのような答えでしたが、亀さんは、この日はカワセミ撮影に行くつもりがなく、朝寝坊をしていたのです。

10時半頃に起き、用事を済ませた後に、YDさんに電話すると、亀さんの近所の公園に来てカワセミ撮影をしているとのことでした。

そこで、亀さんも、昼食をして、1時半過ぎにその公園に行きました。

公園までの見沼代用水沿いや公園の桜はほぼ満開でした。12040801p1100585

公園に行ってみると、今までになく、沢山の人がカワセミ撮影に来ていました。

一方、好天の春休み最終日とあって、公園利用者も多く、カワセミの通り道の水路や魚捕りをする池は、ザリガニ釣りや魚捕りをする子供で溢れていました。

その影響でか、カワセミは全然やって来ませんでした。12040802dsc_0046

カワセミがこの公園にやって来たのは、公園利用者が少なくなった5時半頃で、広い池で魚捕りをしました。12040803dsc_0022

しかし、明るさ不足で止まっているカワセミを撮るのが精一杯で、飛び物はピントが合いませんでした。

そこで、まだカワセミがいたのですが、5時半過ぎで撮影を切り上げることにしました。12040807p1100589

今度の週末は、春休みも終わりますので、カワセミもこの公園に慣れてよく出てくるのではないかと思います。

帰り道に見た、桜ごしの夕焼けはきれいでしたよ!(記入者:亀さん)

2012年4月 8日 (日)

4月7日のカワセミ

  ―カワセミは次第に慣れてきたが…―12040701dsc_0034_3

KRさんから「近所の公園では、人が少ない早朝や夕方には、カワセミが出てる」という話を聞き、亀さんは、昨7日は、7時半ごろ、近所の公園に行きました。

先に来ていた人の話によると、早朝に2回ほど来たが、カワセミはまだ、この公園に慣れておらず、広い池の方に行かなかったようです。

その後、カワセミは、夕方までに8回来て、総計2時間ほど公園にいました。しかし、警戒心が強く、ほとんどの時間、小さな池で魚捕りをしていました。120407032dsc_0132_3

小さな池は、葦が伸びてきていて、ピントが合わせづらくなってきました。上のように水から出たときにピントが合っていても連続でピントが合わないのです。

したがって、この日は、単発の写真が撮れただけです。1204070431dsc_0146_3

しかも、ピントが合って羽の形が良いときは、ナント!カワセミが魚を捕り損ねているのです。何ということ…weep120407064dsc_0160_3120407097dsc_0211_3 120407075dsc_0177_3 120407086dsc_0192_3 

それに、魚を咥えているカワセミは、形が悪かったり、後ろ向きだったり、ピントが甘いのです。

亀さんにとっては、不満の残る1日でした。(記入者:亀さん)

付記:5時近くなって、人が少なくなると、カワセミ君は、大きな池で魚捕りをするとともに、メスもやって来ました。カワセミが段々この公園に慣れてきたんでしょうね。もう一歩ですね。12040711dsc_0299_4 12040712dsc_0306_3

2012年4月 7日 (土)

桜満開、カープにも春!

   ―前健、ノーヒットノーランの快挙―120406011p1100575 120406022p1100569

昨日、東京で桜(ソメイヨシノ)の満開が宣言されました(注)

そのせいか、広島カープにも春が来たようです。

広島カープは開幕の対中日戦で2敗1分と不調でしたが、次の対巨人戦は3連勝と調子を上げてきました。

そして、昨夜は、対DeNA戦では、前田健太がノーヒットノーランを達成するという快挙です。

今年こそ、この調子を維持し、広島カープが優勝すると亀さんは信じています。

でも、カープ打線が依然としてホームランなしで、満開とはいかないのが気がかりなところです。(記入者:亀さん)

追記:昨日の日本橋さくら通りと牛込濠の桜です。

①日本橋さくら通りの桜(昭和11年に植栽との石柱があります。)120406031p1100552 120406042p1100547 120406053p1100545 120406064p1100544

②牛込濠(JR飯田橋駅の西側の江戸城外濠)の桜120406071p1100564 120406082p1100565

(注) 桜の満開とは、「花芽が8割程度、開花した状態」のことですが、本当は、「最初のころ咲いた花芽が散り始めた頃が満開」のようです。http://www7b.biglobe.ne.jp/~cerasus/gimon10/treedrgokai1.html

2012年4月 6日 (金)

昨夜の桜

    ―千鳥ガ淵公園の夜桜―120405011p1100519 120405022p1100534

昨夜、半蔵門付近で、勤務先の歓迎会があったので、その終了後、千鳥ガ淵公園(注)の夜桜を見物してきました。

ソメイヨシノは6~7分咲きで、“今週末が満開になるのでは…”と思います。

昨夜は、気温も10℃以上で、暖かかったのですが、花見客は数組だけで、“花の下で宴会”状態ではありませんでした。やはり、花見の宴は週末なんでしょうかね…。)

それよりもむしろ、その周辺は、老若男女の“皇居ランナー”が一杯で、“花よりランニング”状態でした。120405043p1100530_2 120405044p1100537

夜桜を見上げると、その先にはほぼ満月(月齢13.8、注)の月が光っていました。

因みに、昨日は、旧暦で3月15日で、1598年(慶長3年)に豊臣秀吉が醍醐の花見をした日のようです。(記入者:亀さん)

(注1)千鳥ガ淵公園は、千鳥ガ淵ではなく、半蔵濠に面しており、半蔵門公園とも言いいます。

(注2)月齢カレンダー:http://koyomi8.com/moonage.htm

2012年4月 5日 (木)

ど根性スミレ、発見!

     ―都会の道路にスミレが!―120402033p1100464_3120402022p1100463

昨日、亀さんは、勤務先のビルの3軒隣りのビルのところに、きれいなスミレが咲いているのを見つけました。120402044p1100474120402011p1100465   

建物・敷地の僅かな隙間・道路の縁に頑張って咲いています。

亀さんは、“このビルの入居者が以前にスミレの鉢植えをこの場所に飾っていたことがあるのでは…。そして、そのこぼれ種がわずかな土に根を張り、開花したのではないか”と思います。

「角のビルの所にど根性スミレが咲いているのを知ってる?」と職場の人に尋ねたところ、全員が気付いておらず、「エッ、そうなんですか?知りません!前を向いて歩いているので…。」との答でした。

誰知れず健気に咲いているど根性スミレに感動した亀さんでした。(記入者:亀さん)

追記:4月3日の夜、このブログは、55万アクセスを達成いたしました。今後も、愛読者の皆様方に関心ある話題を提供したいと考えますので、今後ともご愛顧いただきますようお願いいたします。12040310p1100511 12040311p1100512

2012年4月 4日 (水)

桜はもうじき満開!

        ―桜と桜餅―12040301p1100490

東京では、3月31日に桜(ソメイヨシノ)の開花宣言がなされました。

そこで、亀さんは、3日の昼休み、靖国神社・千鳥ガ淵の桜を見に行ってきました。

冒頭の写真は、東京の桜の標準木で、3~4分咲きでした。12040302p1100492 12040304p1100481 12040303p1100496

早咲きの寒緋桜、江戸彼岸や四季桜は満開でしたが、ソメイヨシノは木によって満開に近いものから1分先のものまでありました。12040305p1100498 12040306p1100499

靖国通りのソメイヨシノは満開直前で、千鳥ガ淵のソメイヨシノは1~2分咲きでした。12040307p1100479

田安門あたりは日本武道館での入学式を終えたH大の新入生が桜をバックに写真を撮っていました。12040309p1100503

この日は猛烈な低気圧で、全国的に台風並みの暴風が吹き荒れましたが、満開前だったので、桜が散ることはなく、花見は今週末が最適だろうと思います。(記入者亀さん)12040308p1100507

追記:なお、亀さんは、桜見物の帰りに職場の人と家に桜餅を買いました。

右が関東で「桜餅」という「長命寺桜餅」で、また、左が関西で「桜餅」という「道明寺桜餅」です。

亀さんは、道明寺桜餅の方が好きです。(記入者:亀さん)

2012年4月 3日 (火)

カワセミ撮影の合間に・2題

  ―キジのカップルとカワラヒワの集団―

1.キジのカップル、発見!12040119dsc_0017_3 12040120dsc_0011

近所の公園では、4月1日はカワセミの出が極端に悪かったので、亀さんたちは、カワセミが公園周辺の水辺で魚捕りをしていないか、カワセミの糞などを調べながら、散策してみました。

すると、近くから“ケーケッ、ケーン”という大きなキジの声(注1)が聞こえてきます。声の方向を眺めると、水田の縁の荒れ地で、キジのカップルが餌を食べています。

亀さんは、そっと近づいて写真に収めました。オス・メス並んだところが撮りたかったのですが、オス・メスの距離は最小でも10m以上ありました。また、枝や草が被らないように写したかったのですが、困難でした。

キジのカップルを見たのは、久しぶりでした。

2.カワラヒワの飛び立ち120401171dsc_0105 120401182dsc_0113

OⅡ公園でカワセミの来るのを待ったいると、カワセミがよく止まる木に沢山の野鳥が止まりました。

誰かが「スズメが沢山止まったぞ!」と言われる(注2)ので、見てみると、カワラヒワの大群がねぐらに帰る途中に一休みしていました。

多くの人が、いつもはカワセミを撮っているカメラで、そのカワラヒワの大群を撮っていました。

一人の人が「一斉に飛び立つと絵になるなあ!」と声を上げると、陽気なYDさんが「それはあっしにお任せ下さい!」とその木に近づき、“ワッ!”と叫びました。

カワラヒワは驚いて、思い思いの方向に飛んで行きました。飛ぶ形がそれぞれで面白い写真が撮れました。(画像をクリックして拡大してご覧ください。)

YDさんのサービス精神の旺盛さと明るさには、感心するばかりでした。(記入者:亀さん)

(注1)キジの鳴き声:http://www.youtube.com/watch?v=Qft8qkYhCWg。バードリサーチ鳴き声図鑑:http://www.bird-research.jp/1_shiryo/nakigoe.html

(注2)カワセミ撮影の仲間の中には、カワセミ以外の野鳥については、ほとんど関心がなく、カワラヒワとスズメを見間違える人もいるんですよ。

2012年4月 2日 (月)

4月1日のカワセミ

   ―近所の公園から隣町の公園へ―120401052dsc_0061

4月1日も、亀さんは早朝からカワセミ撮影のために近所の公園へ行きました。

しかし、カワセミは、7時頃に通過しただけで、お昼までに一度もやって来ませんでした。

しかも、春休み期間中であるために、公園は親子連れであふれ、カワセミの通り道では、多くの子供たちが魚捕りやザリガニ釣りを始めました。そのため、カワセミが来る可能性はほとんど期待できませんでした。

そこで、亀さんは、KRさんと一緒に、隣町のOⅡ公園に移動しました。

近所の公園の仲間から「地元を見放すのか!」と言われそうですが、亀さんのカワセミ欠乏症は限界でした。

OⅡ公園は、カワセミのオス・メスが頻繁に出ており、求愛行動等もしてカップルが成立しているようで、20名くらいのカメラマンが来られていました。

亀さんたちが行ってからも、カワセミのオスは何度も魚捕りをしました。また、かなり長いホバリングをしました。1204010211dsc_0046 1204010312dsc_0047 1204010831dsc_0125 120401104dsc_0139

亀さんは、苦手なホバリングの撮影にまたも失敗したうえに、魚捕りの撮影もなかなか上手くいきませんでした。

しかし、久しぶりに何度もシャッターを切って、カワセミ欠乏症の解消になりました。

来週は、どうするかな…。(記入者:亀さん)

付記:下の写真は、ややピンボケで後ろ向きなのですが、魚の向きを逆に咥えてメスに持っていったので、載せておきます。1204011251dsc_0184_2 1204011352dsc_0185_2 1204011453dsc_0188 1204011554dsc_0195

2012年4月 1日 (日)

3月31日のカワセミ

   ―向うで餌を捕っているよweep12033102dsc_0002

31日は、朝から強風で荒れた天気でしたが、午後から“雨”との予報でしたので、カワセミ撮影のため、朝早く近所の公園に行きました。

公園には常連のKRさん、KNさん、TDさんが来られており、亀さんは4番目です。

カワセミは、普通、オス・メスで早朝にやって来て餌捕りをするようですが、この日は来なかったようです。

亀さんが行った後も、緑の芽が芽吹いた柳は強風に揺れ動き、野鳥はほとんどやって来ませんでした。カメラ仲間もSTさん以外は来られませんでした。12033110dsc_005312033109dsc_0013   12033107dsc_0010 12033108dsc_0014

そのうち、ムクドリやヒヨドリがやって来て、次いでシジュウカラもツグミもやって来ましたが、カワセミはやって来ません。(ムクドリは強風を避けてか、東屋で休んでいました。) 12033106dsc_0018_2 12033100dsc_0031

そこで、亀さんは公園の野鳥や花を撮って時間を費やしました。120331031dsc_0049 1203310421dsc_0056

KNさんやSTさんが帰られ、亀さんも“この日はカワセミが来ないようだから帰ろう”と思い始めた、11時半ごろ、カワセミがやっとやって来ました。

エッ!どこにカワセミがいるか分からないんですか?

写真をクリックすると、分かりませんか?1203310522dsc_0056

この通り、カワセミがずっと向うの水路の側のアジサイの木の枝に止まり、魚捕りをしています。

“いずれ、こちらに来るだろう…”と思っていましたが、12時半を過ぎても向うの水路で魚捕りを続け、大きな魚を食べて帰っていきました。

そこで、亀さんたちはこの日のカワセミ撮影を切り上げました。

4月1日のカワセミ撮影がうまく行きますように…。(記入者:亀さん)

追記:この公園では、昨年末以来カワセミ3羽が猫に食べられたことを反映してか、最近、捨て猫禁止や餌やり禁止の看板が増えました。120331122dsc_0029_2    120331111dsc_0030120331133dsc_0028

2012年3月31日 (土)

にらまないで!

   ―日本橋を歩いて色々な発見!―120330011p1100451

昨日は、とても暖かく、朝から10℃を超えており、最高気温は15℃以上でした。

しかし、残念ながら、靖国神社の標準木の桜(ソメイヨシノ)の開花はありませんでした。

亀さんは、この日、日本橋で昼食をして、散策してみました。

日本橋・八重洲のさくら通りの桜もまだツボミでした。12033004p1100452_2

そこで、日本橋高島屋の「花のもてなし」(注1)を見に行きました。

3月21日から4月5日は、小原流家元の小原宏貴氏による桜のいけばなインスタレーションでした。

それを見て、職場に帰ろうと、中央通りを歩いていると、上の方から下を見下ろしている巨大な顔があるのに気がつきました。

冒頭の写真がそれです。120330022p1100450

これは、再開発で隣のビルが壊され、ビルの側面が表に露出し、そこにある窓や換気口が面白く見えるようになったのです12033003p1100461

この散歩で、亀さんは、面白い発見をもう一つしました。

八重洲通りの1本裏側の区道に、突如、「日本橋三丁目八日通り」という標柱が立てられました。「八日通り」を「はっぴぃ通り」と読ませるようです。

色々調べてみると、中央区が今年の3月1日に、この区道の愛称名として付けたようです(注)

何故、八日通り(はっぴぃどおり)なのか分かりませんが、その辺りの連合町会青年部の略称が「日八会」ということ(注)から類推して、多分、八重洲と日本橋をつなぐ通りだから、「八日通り」とし、語呂合せで「はっぴぃ」と読ませるんだと思います。

散歩の時に色々な発見をするのは楽しいですね。(記入者:亀さん)

(注)日本橋高島屋の「花のもてなし」(12.03.17の本ブログ):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-f09d.html

(注)中央区道路愛称名一覧(日本橋地域):http://www.city.chuo.lg.jp/kurasi/kentiku/dorokyoryo/doroaisyomei/doroaisyonihonbasi/index.html。八日通り(はっぴぃどおり):http://www.city.chuo.lg.jp/koho/240301/05_06/index.html

(注)日八会:http://28kai.com/

2012年3月30日 (金)

市ヶ谷濠の桜はもうすぐ!

      ―蕾もピンクに色づく―12032703p1100427

今週は、春の陽気で一気に気温が上がり、一気に春がやって来ました。

昨日、市ヶ谷に行く用事があり、市ヶ谷濠を眺めましたが、まさに“春うらら”という感じでした。120327041p1100426

ただ、岸辺の桜は今年の寒さで、例年よりも遅れているようで、蕾のままでした。120327052p1100424

でも、よく見てみると、蕾もかなり膨らんでおり、ピンクに色づいているものもありました。

きっと、ここ数日で、開花するのではと思います。

今、日本は厳しい冬から抜け出せないで、苦しんでいますが、早く明るい春がやって来ないかな…。(記入者:亀さん)

2012年3月29日 (木)

銘仙とモスリンのブックカバー

    ―LOTTA 春を想う銘仙展―12032701p1100433 12032702p1100431

亀さんは、通勤時間の過ごし方として、読書をしています。(実際は、読書しているうちに居眠りをして、乗り過ごしたりもしているのですが…。)

その際、本には、必ずブックカバーをしています。

その理由は、古本屋で高く売れるというのではなく、本という自分の師匠に対する敬愛の気持ちからです。また、自分が読んだ後にその本を家族や他の人が子供が読む場合があり、その際、気持ち良く読んで貰いたいからです。

昔は、書店で本を買うときに紙でブックカバーをしてもらったり、包装紙でブックカバーをしていたのですが、最近は、印傳のブックカバーを購入して、それを使用しています。

折りしも、3月22日~昨28日まで、神田神保町の三省堂で、KEI(青木啓子)さんの「LOTTA 春を想う銘仙展」(注1)が開かれ、そこで、銘仙とモスリンのブックカバーを売っていたので、早速購入しました。(写真上は銘仙の新書版の、下はモスリンの文庫本のブックカバー)

このKEIさんの銘仙のブックカバーについては、昨秋も三省堂で展示即売会をしており、気に入っていたのですが、買い損ねてしまっていたので、“やっと買えた!”という感じです。

ところで、通勤電車で本を読む人に関して、亀さんが一番気になるのは、その多くが本を乱雑に扱っていることです。

特に、貸本屋化した公立図書館(注2)から借りてきたベストセラーをブックカバーも掛けずに読んでいるのには、あきれるばかりです。

「公共の物」であることを考えて、せめて、書店で呉れる紙のブックカバーを利用したり、包装紙でカバーをして貰いたいものです。(記入者:亀さん)

(注1)LOTTA 春を想う銘仙展:http://www.books-sanseido.co.jp/blog/jinbocho/2012/02/32228lotta.htmlhttp://ameblo.jp/kimono-remake-kei/entry-11199383304.html

(注2)この問題については、本ブログの「第51回 東京名物 神田古本まつり」(2010.10.27)を参照。

(参考)KEIの銘仙道楽ブログ:http://ameblo.jp/kimono-remake-kei/

2012年3月28日 (水)

♪春が来た、春が来た、どこに来た

     ―鼻に来たーあ!―

春が近づくにしたがって、通勤電車のなかで、マスクをしている人が増えてきました。

先日までは、インフルエンザや風邪のためにマスクをする人が多かったのですが、現在はほとんど花粉症対策のようです。

亀さんは、今のところ、昨年までは花粉症ではありませんが、先日、2つの車内広告に目をひかれました。12032401p1100324

1つは、ブタの鼻のような絵を描いた広告です。

何の広告だろう?と思って見ると、オロナイン軟膏の広告です。

オロナインとブタはどういう関係なんだろう?と思って見ると、“ティッシュでこすれたぴりぴり傷にも。”と書かれています。

また、涙目の絵もあるので、“花粉症で大量の鼻水が出て、それをかんで鼻にぴりぴり傷が出来たときに塗るといいよ!”ということでしょう。

オロナインとは、擦り傷の時によく塗りましたが、花粉症の際にも使われるんですね。12032402p1100385_2

2つ目は、「アレジオン」というアレルギー専用鼻炎薬の広告です(注1)端的に言えば、花粉症の鼻水対策の薬です。

かわいい人気女優・モデルの山田優さんが鼻にティッシュを突っ込んだ写真とインパクトのある替え歌が目を引きました。

確かに、鼻水をたらした美人は、かわいそう!というより、無残ですね。

一般に“爽快”な早春が“憂鬱”になるというのは、大変ですね。花粉症の時期が早く終わることをお祈りします。(記入者:亀さん)

追記:ところで、先日、カワセミ撮影仲間から下の写真の飴を貰いました。その仲間は花粉症で、その飴は「花粉プラス」という花粉対策の飴でした(注3)12032500p1100419

(注1) アレジオン:http://www.ssp.co.jp/product/all/alesion/

(注2)アレジオンの広告:http://www.ssp.co.jp/alesion/cm/

(注3)花粉プラス:http://www.lion-k.co.jp/product/healthy.html

2012年3月27日 (火)

カラスとノスリのバトル

        ―カラスはカワセミの味方?―120326011dsc_0007120326022dsc_0009 120326033dsc_0011 120326044dsc_0012 120326055dsc_0014_2 120326066dsc_0016 120326077dsc_0018

25日、日中はカワセミが来ないので、写真の撮り方やカメラのことを話したり、他の野鳥を撮ったりしていました。

午後3時頃、ふと上空を見上げると、猛禽類のノスリが獲物を探してゆったりと円を描いています。

この公園では、メスのカワセミが猛禽類のツミのメス(注1)に襲われたように(注2)、カワセミにとって、猛禽類は恐い敵です。

“困ったなあ、猛禽類が来ると、カワセミが来なくなるんだが…”と亀さんが思っていると、公園のカラス3羽が“縄張りを侵略された”と思ってか、緊急発進をし、入れ替わり立ち替わり、ノスリとバトルを繰り返します。

一旦、ノスリが負けを認めて、地上に降りるのですが、カラスの執拗な攻撃は止まることはありませんでした。

冒頭の写真は、カラスとノスリのバトルの最終段階です。

ノスリは、コースを変え、スピードを変えて逃げますが、カラスの攻撃は止みません。

しかし、ノスリは、全力を奮って逃げ切りました。こうして、ノスリは公園周辺から退散していきました。

ところで、ノスリなどの猛禽類はカワセミの敵・カラスはノスリの敵ですから、“敵の敵は味方”との考え方に立てば、“カラスはカワセミの味方”ということになりますね。

もっとも、カラスは、カワセミの雛を食べると言いますから、味方とも言い切れませんね。(記入者:亀さん)

(注1)「カワセミの受難続く!」(2012.01.07):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-dead.htmlの(注4)参照。

(注2)「カワセミ嬢、危機一髪」(2012.12.29):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-8295.html。このブログでは、襲ったのがハヤブサとなっていますが、正しくは、ツミのメスです。

2012年3月26日 (月)

3月25日のカワセミ

    ―意気込んで出かけたが…。―

25日は、前日と打って変わって、雲一つない快晴でした。

亀さんは、“今日こそはカワセミのいい写真を撮るぞ!”と意気込んで、朝7時半に近所の公園へ行きました。

ところが、カワセミは、8時半頃、公園を通過したものの、午前中は撮影の機会を与えてくれませんでした。12032501dsc_0017 12032502dsc_0026

正午になって、おにぎりを食べ始めたとき、カワセミがチー!と啼いてやってきました。

そして、2回魚捕りをしました。2回とも、亀さんの5メートル前に飛び込み、近すぎて撮れませんでした。120325031dsc_0078 12032504dsc_0087

カワセミは、一旦、向うに飛んで行ったのですが、すぐに戻ってきて、2回魚捕り(実際は2回ともエビ)をしてくれました。1203250621dsc_0099 1203250722dsc_0100

今度は、何とか魚捕りのシーンを撮ることができたのですが、連続で撮ることはできず、また、背中向きの写真となりました。

亀さんとして不満が残り、リベンジをしようと思ったのですが、カワセミはなかなか来ませんでした。

カワセミが4時頃に来たときにも、撮影に失敗し、暗くなったので、帰ろうとしていると、同じ町内のTDさんが“5時頃には必ずやってくるから…”と引き止めました。12032508dsc_0160

すると、5時5分前、カワセミのオスとメスがやって来ました(奥がメス、手前がオス。)。12032509dsc_0172 12032510dsc_0181 12032511dsc_0193

そして、オスが池の周りで魚捕りを始めました。

しかし、明るさが不足でピントが合わないので、撮影を5時半で切り上げました。

今週末には今日のリベンジをするぞ!(記入者:亀さん)

2012年3月25日 (日)

3月24日のカワセミ

     ―天気予報、大外れ!―120324031dsc_0003 12032404dsc_0009 12032406dsc_0019

前日の天気予報では、24日は“早朝までに雨が止み、12時頃から晴れる”ということだったのですが、実際は11時過ぎても小雨でした。

亀さんは、我慢が出来ず、11時半頃、カワセミ撮影のために近所の公園に行きました。

公園には、カワセミ撮影の人は誰も来ておらず、カワセミもなかなか来ませんでした。

12時過ぎに、やっと小雨の中をカワセミがやって来て、30分ほどいました。

カワセミ仲間のYDさんもやって来られ、二人でカワセミを撮りました。

しかし、“雨の中のカワセミ”というのは、絵的に良いのですが、明るさ不足のためにシャッター速度が極端に遅くなって、飛んでいるカワセミはうまく撮れませんでした。また、魚捕りを2回したのですが、ボケボケでダメでした。1203240521dsc_0016 120324101dsc_0054

ただ、うれしいことに、カワセミ君もやっとこの公園の池に慣れて、その中の止まり木や竹筒によく止まるようになりました。120324071dsc_0046 120324082dsc_0049

ただ、亀さんが心配だったのは、上の写真のように、魚を食べる時に木道のすぐ縁の地面で食べていたことでした。この時は、猫がいなかったので、事なきを得ましたが、危ないですね。

その後、午後2時頃には雨が止み、3時頃には陽も射しましたが、カワセミは来ませんでした。

結局、この日、カワセミが撮影できたのは、12時過ぎの1回だけでした。(カワセミは、あと2回ほど来たものの、カメラを撮る間もなく帰っていきました。)

明日は、天気が良さそうだから、しっかり撮るぞ!(記入者:亀さん)

2012年3月24日 (土)

亀さんちは春爛漫!

       ―春の室内装飾― 120323011p1100343 120323022p1100345 12032300p1100395

亀さんちは季節に応じて室内の装飾が替わります。最近、雛飾りの装飾から春の装飾に替わりました。

玄関には、「お花見」と題する木彫の人形とおかめの花見の絵が飾ってあります。

また、玄関の床には、桜の絵柄の壺が飾ってあります120323031p1100327 120323053p1100332 120323042p1100331_2

居間に入ると、出窓には、縮緬細工の猫の人形やバラの絵などが飾ってあります。12032306p1100340  120323082p1100400 120323071p1100333

また、その壁には奥さんの作った刺繍画が飾られ、ピアノの上にはクレイアートの桜などが飾られています。このクレイアートフラワーは、亀さんが現在(~4月3日まで)丸善日本橋店で開催中の「白岩江依子 クレイアートフラワー展」で購入し、奥さんにプレゼントしたものです。12032309p1100351

和室の床の間には、中島千波の「臥龍桜」の絵が飾られています。12032310p1100353 12032312p1100389 12032311p1100355

このほか、洗面所やトイレなどにも色々な絵画などが飾れています。

このように、亀さんちの室内は、春爛漫ですが、早く本物の春がやって来ないかな…。(記入者:亀さん)

2012年3月23日 (金)

「桜を見上げよう。」Sakura Project

    ―ルミネ有楽町で開催中!―120322011p1100363 120322022p1100360_2

21日に高知で桜が開花しましたが、昨22日から(25日まで、)LUMUNE有楽町で「桜を見上げよう。」Sakura Projectの一環で、47都道府県の桜が飾られています(注)

この桜は、プラントハンターの西畠清順氏が指揮し、沖縄の桜は冷蔵して開花を遅らせ、北国の桜は温めて開花を早めて、47都道府県の桜が一挙に咲くようにしたもののようです。

桜には都道府県の名前を記した名札が付けてありましたので、亀さんは故郷の広島の桜を探しましたが、残念ながら見つかりませんでした。120322033p1100365_2 120322044p1100372_2 120322055p1100371_2

また、岩手・大船渡、宮城・気仙沼、宮城県南三陸町、福島等、東日本大震災の被災地の名札を付けた桜も花を咲いていました。

これらの桜は健気に咲き、被災地の復興・再生を応援してくれているようでした。

日本人にとって、桜は、他の花とは違う感動を与えてくれる花ですね。(記入者:亀さん)

(注)「桜を見上げよう。」Sakura Project:http://www.lumine.ne.jp/yurakucho/sakura/

2012年3月22日 (木)

私たちはもうお年寄り?

―振り込め詐欺STOPのトイレットペーパー―120321011p1100317_2  

先日、亀さんが帰宅すると、奥さんが突然「私たちももうお年寄りなのかネェ?」と問いかけます。

何でも、郵貯銀行で定額貯金の金利上乗せのキャンペーンを実施中(注)なので、郵便局で定額貯金をしたところ、上の「STOP 振り込め詐欺」と書かれたトイレットペーパーを呉れたそうです。

同時に、局員の方から、お年寄りが振り込め詐欺の被害にあっている状況とその防止対策の説明があったそうです。

奥さんは、有り難く貰ってきたのですが、家に帰って、「自分がお年寄りと見えたから呉れたのかなあ…」とハタと考え悩んだようです。

そこで、冒頭の質問となったようです。

亀さんとしては、「そんなことはないよ!サービスとして呉れただけだよ!」と答えるしかありませんし、奥さんはまだ年寄りとは言えません。120321054p1100320 120321055p1100322

なお、このトイレットペーパーは、包装のみならず、トイレットペーパーにも色々な注意事項が書いてありました。

ただし、この注意書は字が小さ過ぎて、老眼のお年寄りには読みにくいのでは…とも感じました。

それにしても、紛らわしいものは配らないで欲しいものです。(記入者:亀さん)

(注)郵貯銀行HP>キャンペーン>定額貯金の金利上乗せ実施中:http://www.jp-bank.japanpost.jp/campaign/teigaku/cpn_teigaku.html

2012年3月21日 (水)

春分の日のカワセミ

   ―9回裏の逆転ホームランだ!―1203201931dsc_0071 1203202032dsc_0072 1203202133dsc_0073 1203202234dsc_0074 1203202335dsc_0075

ここのところ、休日の天気は悪かったのですが、春分の日の20日は久しぶりの晴れ=カワセミ日和だったので、亀さんは8時過ぎに近所の公園に行きました。

しかし、この日のカワセミは、出が悪いうえに、落ち着きがなく、また、魚捕りをする位置も一定せず、亀さん泣かせでした。

というのも、亀さんはサンニッパを手持ちで使いこなすことが出来ないために、三脚に据えたカメラを移動させるのが一苦労で、移動しているうちにカワセミ君が帰ってしまうのです。

したがって、午後3時過ぎまでは、“これは!”という写真は1枚も撮れませんでした。それまでに撮った魚捕りの写真は、ボケボケのものだけでした。

しかし、亀さんには最後にいい写真を撮れるというジンクスがあるので、9回裏の逆転ヒットを狙って、望みを捨てていませんでした。

3時25分からの9回裏も2アウト。まず、下に載せた粘りのヒットだbaseballでも、これは背中からの写真でイマイチ。

そして、その直後に出ました。冒頭の奇跡の逆転ホームランだhappy01!バンザーイlovely

8時間も粘った甲斐がありました。(記入者:亀さん)

(3時25分の粘りのヒット)1203201321dsc_0037 1203201422dsc_0038 1203201523dsc_0039 1203201624dsc_0040

2012年3月20日 (火)

カワセミ君!そんなところは危ないよ!

―早く池の真ん中の止まり木に慣れてよ!―

下の写真は、カワセミが魚を探したり、食べたり、身体を休ませるために、3月17日、18日に止まったところを網羅的に載せています。12031901dsc_0322   

カワセミ君!ここは、危険ですよ!人が歩く木道ですよ!危険な猫も歩くんですよ!12031902dsc_0001120319031dsc_0363120319042dsc_0099

高さ1mくらいのコンクリート杭やロープも猫が飛びつけるよ!12031905dsc_0102 12031906dsc_0053

高い柳やメタセコイヤの枝なら猫はやって来ませんね。12031907dsc_0153 12031908dsc_0360

一番安全なのは、池の中に挿してある止まり木や竹筒なんですよ。120319092dsc_0063

池の畔に刺してある2mの止まり木もまず安全なのかな?

ところで、近所の公園のカワセミは、昨年の晩秋以来、猫に3羽が、猛禽類のツミに1羽が食べられてしまいました。

猛禽類に食べられるのは、自然の摂理で仕方ないのですが、猫に食べられるのは、残念です。

カワセミは、公園の池に慣れてくると、池の中にある止まり木や竹筒に止まって魚捕りをすることが多くなるのですが、公園の池に来た当初は、猫がうろついている公園の杭やロープに止まることが多いのです。

3羽とも、池の周りの杭に止まったところを猫に襲われました。

カワセミ撮影カメラマンには、猫を憎々しく思っている人も多いのですが、餌をやりに来る人に事情を話して餌をやらないようにお願いしたり、公園管理の方に野良猫の駆除をお願いしたり、猫が池のまわりに来た時に追っ払うくらいしか、対策はありません。

しかし、これらには、ほとんど効果は期待できません(注)

かくなる上は、カワセミに池の周りの杭に止まらないようにして貰ううことが1番の安全・安心対策になりますので、早くこの池に慣れてほしいものです。

加えて、下手人(下手猫?)と思われる猫は、ある釣り人になついており、その釣り人が来ているときは、その釣り人の近くでじっとしていていますから、気候が良くなって、釣り人が多く来られることも安全度の向上に大切だと思います。

色々書きましたが、亀さんは、この件で一番悪いのは野良猫ではなく、捨て猫をした人で、野良猫も被害者なんだと思います。(記入者:亀さん)

(注)餌をやる人はカワセミよりは猫が大切ですし、公園管理の方が猫を捕まえようとしてもなかなか捕まらないようです。また、猫は追い払ってもすぐにやってきます。

2012年3月19日 (月)

飛び上がったのにまた潜った!

     ―3月18日のカワセミ―

18日は午後から天気が悪くなるということだったので、8時頃、近所の公園へカワセミ撮影に行きました。

この日も、前日同様に明るさが不足気味で、カワセミの魚捕りのシーンはピンボケが多く、ブログに載せるべき写真はほとんど撮れませんでした1203180411dsc_0077 1203180512dsc_0078 1203180613dsc_0079 1203180714dsc_0080 1203180815dsc_0081 1203180916dsc_0082

上に写真は、魚を捕って飛び立ったのに、何かの拍子で失速して、水に潜り、再発進したものです。

今までで初めて見た魚捕りシーンです。ピンボケ気味の写真もあるんですが、面白い写真だと思いますので載せてみました。ご覧ください。1203181331dsc_0313 1203181432dsc_0314 1203181533dsc_0315

また、上のものは、まずまずピントが合っているかな?

やはり、晴れて光が一杯の時に撮った写真の方が色もきれいですね。

ここのところ、休日は天気が悪く、亀さんにとっては最悪です。

今度の春分の日の天気はどうかな?明日天気になーれ!!(記入者:亀さん)

2012年3月18日 (日)

カワセミの魚捕りの撮影は失敗ばかり!

―3月17日・雨中のカワセミ撮影(3)―1203170711dsc_0058 1203170812dsc_0059

この日は、雨のために明るさが不足して、ピントが合いにくく、カワセミの魚捕りのシーンの撮影は、ほとんどピンボケでした。

しかも、柳の枝から飛び込んで、柳の枝に戻るパターンがほとんどで、カワセミの後ろ姿のものばかりでした。1203171431dsc_0093 1203171532dsc_0094 1203171633dsc_0095 1203171734dsc_0096

かろうじて横向きのものは上のものくらいでした。

カワセミが早くこの公園になれて、池の真ん中の止まり木から魚捕りをするようにならないかなあ!(記入者:亀さん)

オスの求愛行動はまだ!

 ―3月17日・雨中のカワセミ撮影(2)―

この日、近所の公園では、主としてカワセミのオスが長時間滞在し、何度も魚捕りをしたのですが、メスも2度ほどやって来ました。

ただ、メスは警戒心が強く、短時間しか滞在しませんでした。

また、オスのメスに対する求愛行動も見られませんでした。120317031dsc_0047 120317042dsc_0048 120317053dsc_0051

一番惜しかったのは、同じ柳の枝にオス・メスが止まった時です。(右上の下クチバシの赤いのがメスです。)

オスが餌を咥えてメスにプレゼントする気配を見せましたが、メスはソッポを向き、オスが餌を与える前に飛んでいってしまいました。

ところで、KNさんはカワセミのために大きなクチボソを買ってきて池に放流して下さいました120317251dsc_0120 120317262dsc_0126

オスがその大きなクチボソの1匹を捕ったときは、メスに求愛するために、魚の頭を前にしてメスのほうに飛んでいったのですが、メスが見つからず、オスは自分で食べていました。

でも、オス・メスが出てきて、バトルをしないということは、カップル成立直前ということでしょうから、期待が膨らみます。(記入者:亀さん)

カワセミのホバリングの撮影に成功!

 ―3月17日・雨中のカワセミ撮影(1)―120317022dsc_0040 120317011dsc_0026

17日は午前中は孫が来宅し、午後も雨なので、“カワセミ撮影を断念しようかな?”と思って、携帯を見ると、KRさんからの着信記録がありました。

KRさんに電話してみると、「亀さんの近所の公園にオス・メスが出ているよ!」と言われます。

亀さんは、急いで昼食を摂り、午後1時20分頃、近所の公園に着きました。公園には、KRさんのほか、YDさん、TDさんが来ておられます。(その後、KNさんも来られました。)

“こんなに雨の中でカワセミ撮影とは好きだなあ~!”と思ったのですが、そう言う亀さんも相当好きですね。(笑)

2時前には、小雨の中をカワセミがやって来ました。冒頭の写真は、雨に濡れた柳に止まったカワセミと竹筒に止まった雨中のカワセミです。

この日は、雨のために暗く、焦点が合いにくく、亀さんは魚捕りのシーンの撮影に失敗ばかりして、腐っていました。

すると、女神様が亀さんに大きなプレゼントをしてくれました。

3時頃、YDさんが「ホバリングだ!」と叫びます。見ると、地上2mくらいの高さで、カワセミがホバリングをしています。

亀さんは、ファインダーも覗く余裕もなく、慌てて、照準器のドットをカワセミに合わせてシャッターを押しました。120317211dsc_0116 120317222dsc_0117 120317233dsc_0118 120317244dsc_0119

その結果は、上の4枚の写真です。5枚中4枚のピントが合っています。

昨年来、ホバリングの撮影には失敗ばかりだったので、本当にラッキーでした。

このホバリングの撮影の成功だけで、この日行った価値がありましたよ。(つづく)(記入者:亀さん)

2012年3月17日 (土)

日本橋高島屋の「花のもてなし」

  ―日本を代表する流派のいけばなを展示―

3月初めから4月下旬にかけて、日本橋高島屋の1階正面ホールで、日本を代表する流派の池坊・草月流・小原流・山村御流のいけばなが1~2週間毎に展示されています(注1)12031204p1100199

3月7日~13日は、華道家元四十五世 池坊専永によるいけばなインスタレーションでした。12031601p1100303

現在(3月14日~20日)は、草月流第四代家元 勅使河原茜によるいけばなインスタレーションが展示されています。

いずれも、華道の家元が早春を豪華に表現していて、見るからに春の暖かさを感じます。12031205p1100212

と同時に、1階のショーウィンドウもほぼ1月ごとに変わっていて、2月中旬~3月中旬までは、「SPRING COLLECTION」と称して、大人向けの春の新作が並べられていました(注2)120316032p1100307 120316021p1100306 120316043p1100302

現在(3月14日~4月3日)は、「百花祭」と称して、若者向けの春の新作が並べられています(注3)

皆さんもデパートの装飾で春を感じられてはいかがでしょうか!

でも、春の新作はきっと高価だと思いますので、奥さんが欲しがることが危惧されるときは、お勧めできません。因みに、亀さんの奥さんは、体型的に着ることができませんので、その心配がありません。)(記入者:亀さん)

(注1)日本橋高島屋の「花のもてなし」:http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/ikebana/index2.html

(注2)日本橋高島屋のショーウィンドウ「SPRING COLLECTION」:http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/showwindow/index_120306.html?1

(注3)日本橋高島屋のショーウィンドウ「百花祭」:http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/showwindow/index.html?1

2012年3月16日 (金)

ビルの谷間の日の出

    ―T病院から聖路加タワー―120315088p1100285

先日このブログに書いたように(注1)、亀さんは2月末からC型肝炎治療に係る2種類のウイルス増殖阻害剤の治験に参加しています。

その一環で、薬物動態用採血を行なうために、2泊3日(実質24時間)、都心のT病院に入院しました。

薬がちゃんと吸収され、適量が残っているか(多く残りすぎていないか)などを調べるために、治験薬服用前、服用後30分後、1時間後、2時間後、4時間後、8時間後、12時間後、24時間後の8回の採血を行なうだけの入院で、多少注射針で痛い目に合う以外は、極めて退屈な入院生活でした。

冒頭の写真は、昨日朝早く目が覚めて、6時9分にT病院の病室からみた聖路加タワー(注2)です。タワーのてっぺんに4つの光があります。これは、何だと思いますか?

時系列的に見てみると、すぐに分かります。120315011p1100265

上は、5時45分の同方向の写真です。因みにこの日の日の出は、5時52分です。120315022p1100266

6時2分に、聖路加タワーの隣のビルの間から朝日が出てきました。120315033p1100274 120315044p1100279 120315055p1100280 

そして、聖路加タワーに隠れていきます。120315066p1100282

完全に隠れたのは、6時9分です。120315077p1100283

そして、朝日の一部がまた聖路加タワーから出てきました。

冒頭の写真は、これの次の写真です。120315099p1100287 1203151010p1100297

そして、冒頭の写真の後は、聖路加タワーの右側から朝日が顔をのぞかせ、6時12分には、完全に朝日が昇りました。

この日は、春のような天気でした。記入者:亀さん)

(注1)「亀さんのC型肝炎と治験参加」(2012.03.01):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-216e.html

(注2)聖路加タワー:http://www.sltowers.co.jp/

2012年3月13日 (火)

面白いラキューのブロック

  ―亀さんにはとても出来ません!―120312011p1100194_2 120312022p1100192 120312033p1100195

上の写真は、大阪に住んでいる孫が作ったLaQ(ラキュー)・ブロック(注1)の作品です。(漢字も読めない5歳の孫が組立て見本を見ながら作っていました。)

いままでは、プラスティックのブロックとしては、LEGO(レゴ)(注2)が有名ですが、最近の人気は、ラキューのようです。

同社のHPによれば、“ラキューは平面の四角・三角の基本パーツ2種類とジョイントパーツ5種類、合計7種類のパーツから構成されている和製ブロックです。色は10種類(セット内容により異なる)で、四角・三角の基本パーツと角度のついたジョイントパーツの組み合わせによって曲面や球体を表現することができます。”と書いてあり、なかなか面白そうです。

同社が、「知育ブロック」と称して、子供が偉くなるようなことを宣伝していた(注3)のは、いささか気に入らないが、見るからに面白そうです。

それに、レゴがデンマークの会社の製品なのに対して、ラキューは日本の、しかも奈良県吉野の片田舎でアイデア栓抜きを製造していた会社が考案したのが、特に気に入っています。

このブロックは、いずれは世界を席巻するブロックになり、日本発の有名玩具になるだろうと思います。

でも、亀さんには、細かすぎて、とても出来ません。(記入者:亀さん)

(注1)ラキューのHP:http://www.laq.co.jp/

(注2)レゴのHP:http://www.lego.com/ja-jp/

(注3)LaQとは:http://www.yoshiritsu.com/html/new_what/new_what.html

2012年3月12日 (月)

近所の公園のカワセミは?

  ―朝と夕方に公園を横切ったが…― 

近所の公園のカワセミの状況は、先週土曜日の「カワセミ緊急速報!」(→ココをクリック)に書いたとおり、2ヶ月ぶりにカワセミが来るようになったのですが、昨日の「雨中のカワセミ撮影・1」(→ココをクリック)に書いた通り、来るようになったカワセミがまた猫に襲われ、それ以来、ほとんど来なくなりました。

亀さんは、この情報を10日までに入手していましたが、近所の公園のカワセミの状況の確認の意味もあって(注)、11日は、10時半過ぎに、近所の公園に行ってみました。

最初は、亀さんを含め2人だったのですが、その後、亀さんの情報を見たという人が3人来られるなど、入れ替わり立ち替わり、延べ7人の方がカワセミを撮りに来られました。

9時頃来た人も“カワセミの姿を見ていない”と言われ、午後3時を過ぎてもカワセミはやって来ませんでした。12031102dsc_001112031103dsc_003012031105dsc_0052

そこで、亀さんは、園内に来ているモズやツグミなどの写真を撮って、カワセミを待ちました。 12031104dsc_0039 12031106dsc_0022

普通は、ムクドリやシジュウカラやキジバトは撮らないのですが、時間つぶしに撮ってみました。

3時頃来られた同じ町内会のNさんは、“金曜日も土曜日も夕方にカワセミを見た”と言われました。

そこで、KRさんに電話してみると、「この日も朝8時頃にメスが池の取水路付近に短時間いた」とのことでした。

そこで、亀さんは、他の人たちが帰られ、一人になったのですが、4時半まで粘ってみました。

しかし、カワセミはやって来ず、帰ることにしました。

帰り支度が済んだ4時35分、カワセミの声がするので、振り向いてみると、青いカワセミが公園の池を通過して行きました。

そこで、亀さんは、手持ちの70-300mmのカメラを持って、粘ってみました。

すると、4時45分、カワセミが啼きながら飛んできて、池の畔の止まり木に止まりました。

亀さんは、証拠写真だけでも…と考え、カメラを向けましたが、カワセミは30秒も止まっておらず、すぐに飛んで行き、撮影には失敗しました。

結論的には、近所の公園には、朝夕、カワセミが来ているようですが、現時点では、他の餌場へ行く際に通過しているだけのようで、公園の池を餌場にはしていないようです。

このカワセミは、警戒心も強いようで、この公園に定着するには、多少時間が掛かりそうです。(記入者:亀さん)

追記:亀さんの三脚やジンバル雲台には、水準器が付いておらず、カメラを水平にするのに苦労するので、水準器を買い、ジンバル雲台に貼り付けました。

でも、11日は、サンニッパの出番はありませんでした。12031107dsc_0035

(注)加えて、先週土曜日の亀さんの「カワセミ緊急速報!」を読んで近所の公園にやって来るカワセミ愛好家もいると聞いたので、亀さんが情報発信以降、一度も行かないのは不義理をしているような感じがしましたので…。

2012年3月11日 (日)

雨中のカワセミ撮影・2

    ―ピントが合いにくい!―

10日は、小雨が降っており、明るさも変化し、カメラの設定に迷いました。

このような天気のせいか、ピントが合わず、カワセミの動きも掴みきれず、あまりいい写真が撮れませんでした。

しかし、家に帰って見てみると、魚捕りの写真が何枚かは撮れていましたので、載せておきます。1203100521dsc_0041 1203100622dsc_0042 1203100723dsc_0043 1203100824dsc_0044 1203100925dsc_0045 1203101026dsc_0049

上の写真は、やや後ろ向きですが、何とか見ることができると思います。1203101641dsc_0127 1203101742dsc_0128 1203101843dsc_0130_2

上の写真は、途中からピントが合っていたものです。亀さんにとっては、まずまずの出来だと思います。

とにかく、この日は不調でしたが、これだけ撮れただけでも良かったというべきなんでしょうかね。

明日は、近所の公園に行ってみようと思います。(記入者:亀さん)

雨中のカワセミ撮影・1

 ―近所の公園のカワセミ、また猫に!―120310022dsc_0028 120310033dsc_0025 120310125dsc_0123120310114dsc_0057

亀さんは、10日のカワセミ撮影を、亀さんの近所の公園でするのか、最近行っている日本庭園にするのか、迷っていました。

すると、9日、KRさんから、“近所の公園のカワセミがまた猫に襲われて、カワセミが来なくなったようだよ。”という驚くべき情報が入りました。

そして、SGさんのブログ(注)を見るとよく分かるというので、見てみました。

すると、またカワセミが猫に襲われ、幸いカワセミは九死に一生を得たようですが、それ以来やって来ないという趣旨のことが書いてあります。

昨朝のKRさんの情報だと、近所の公園にカワセミは来るには来ていたが、すぐ帰っていったとのことだったので、結局、KRさんと日本庭園に行くことにしました。

ところで、その日、雨は、午後には止むとの予報でしたが、小雨が降ったり止んだりの状態でした。

日本庭園に行きながら、KRさんが「雨だから行かないと電話してくると思っていたよ」 と言われましたが、週1回以上はカワセミ撮影をしないと…。

KRさんは、1日中雨だった9日も雨中でカワセミ撮影していたようですし、カワセミの嵌り度が尋常ではありませんが、言われてみると、亀さんも相当嵌っているようですね。(つづく)(記入者:亀さん)

(注)SGさんのブログ「Waterfront」の2012.3.07の記事:http://sasamegawa.exblog.jp/17622092/(「2羽飛来していた中の1羽が池の手摺に止まった瞬間、猫が襲いかかったそうだ。」、「襲われた所に、数枚の胸羽根が落ちていたが、幸い、逃げおおせたようだ。猫は今回は池の中にドボ~ンと落ちたそうである。」)

2012年3月10日 (土)

クリスマスローズも半月遅れ!

     ―亀さんちで一斉に開花―

今年の正月以来の天気は、異常気象のような寒さが続き、先日、ようやく春らしくなったかと思うと、昨日は、冷たい雨の日でした。

でも、春の足音はそこまで来ているようで、今年開花が遅れていた、亀さんちの3種類のクリスマスローズが一斉に開花し始めました。

昨年が2月21日のブログにその開花の記事を書いており(注1)、一昨年は2月23日のブログに書いている(注2)ので、平年より半月遅れです。12031003p1100159 12031002p1100158 12031001p1100157

昨年は、シングルイエロー、ダブルピンク、一重のオリエンタリス・紫系の順に咲いたのですが、今年は一斉に咲きました。

花の数は、圧倒的に一重のオリエンタリス・紫系が多く、シングルイエローはその3分の1以下です。

なお、庭の馬酔木の下で、4年前から生長している一重のオリエンタリス・紫系のクリスマスローズは、今年もツボミをつけていません。

このクリスマスローズは、鉢植えのクリスマスローズの種が飛んで生長しているものですが、地植えのものは天候の影響を受けやすいんでしょうね。(記入者:亀さん)

追記:馬酔木のピンクの花も咲き始めました。12031004p1100162

(注1)「クリスマスローズが咲いた!」(2011.02.21):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-d476.html

(注2)「亀さんちのクリスマスローズ」(2010.2.23):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-ddbe.html

2012年3月 8日 (木)

確定申告、完了!

  ―自宅で作成。提出はわずか30分で。―12030701p1100156

亀さんは、先日、自宅のパソコンで国税庁のHPの「確定申告書等作成コーナー」を活用して作成した確定申告書を提出し、確定申告を完了しました。

亀さんは、大体2月中旬に確定申告を完了するのですが、今年は、何かと忙しく、確定申告をやっていませんでした。(横から“カワセミ撮影が忙しかっただけでは…。”との声も飛びますが…。)

亀さんは、C型肝炎のために高額の医療費を支払うようになってから、毎年、確定申告をしています。

その確定申告では、市民向けの確定申告作成会場を利用していますが、その内容は年々進化しています。

一昨年までは、源泉徴収票、医療費控除等の資料を整理し、項目毎の集計をして、配置されている税理士と相談しながら、確定申告書を作成していました。

朝1番に早く行けば、順調に出来上がっていましたが、朝早く来る人が段々多くなって待ち時間が長くなりだしました。

昨年は、源泉徴収票、医療費控除等の資料を整理した後、自宅のパソコンで、国税庁の「確定申告書コーナー」で申告書の原稿を作成し、疑問点を把握して会場に行き、正式な申告書は会場のパソコンで作成しました。

この方法だと、相談の必要な人よりは早くできるのですが、朝早く行かないと待ち時間がかなりありました。

そこで、今年は、自宅のパソコンで、正式の申告書を作成し、提出することにしました。

これを郵送しても良かったのですが、疑問点が1、2点あったので、作成会場で提出することにしました。それに、この方法だと、郵送よりは“納税”という気分が出るんです。12030702p1100152 

行ってみると、確定申告をする人でごった返しており、長い行列が出ていました。12030703p1100154

“こりゃー大変だ!”と思ったら、申告書作成の列と作成済申告書提出のみの列が分かれていました。(上の写真と下の写真の衝立の向うが作成の列、下の写真の衝立の手前が作成済の列です。)12030704p1100151

亀さんが並んだときは、作成済みの列は、20人ぐらいだったので、提出までに要した時間はわずか30分でした。

確定申告の結果は、税金は還付ではなく、昨年同様、納税の必要があることが判明しました。

でも、1年のシメを終えたようなスッキリした気持になりました。(記入者:亀さん)

追記:還付金がなくなった大きな要因は、高額医療費(亀さんの場合は約140万円)に対して健保から交付金(亀さんの場合は約87万円)が給付されるようになったため、医療費控除の額が少なくなったからです。

2012年3月 6日 (火)

3月4日のカワセミ

       ―日本庭園ではもう撮影は無理?―

3月4日は、カワセミ撮影のため、近所の公園に行くか、最近よく行っている日本庭園に行くか、迷いましたが、KRさんと一緒に、日本庭園に行きました。

日本庭園の方がカワセミの飛ぶ距離が長く、その姿もきれいだと感じたからです。

しかし、日本庭園でのカワセミ撮影は、入園者の多くなる花見どきは無理だということが分かりました。12030401dsc_000912030402dsc_0053

日本庭園の梅も2週間遅れで咲き始めており、それを背景にしたカワセミは素敵です。120304031dsc_0005

しかし、花の時季になると入園者も多くなり、その人々の動きに影響され、カワセミが木の陰に隠れたり、飛び回ります。

亀さんたちは、カワセミの動きに合わせて重いカメラを担いで移動する必要があるなど、カワセミを撮るのに一苦労です。1203040511dsc_0023

やっと撮影のベストポジションの船小屋の屋根にカワセミが止まってくれたと思っても、入園者の集団が「カワセミだ!」と叫べば逃げてしまいます。1203040612dsc_0026 1203040713dsc_0027 1203040814dsc_0028

亀さんがここで撮影できたのは、技術的な未熟さもあり、1回だけでした。12030413dsc_0059

日本庭園には止まり木はありませんから、遠くの木や岩の上から魚捕りをします。120304102dsc_0041 1203041131dsc_0104 1203041232dsc_0105

その撮影も、亀さんが成功したのは、1枚だけです。(失敗作ですが、形が面白い2枚も合わせて載せました。)

来週からは、近くて撮りやすい、近所の公園でカワセミ撮影をすることにしようと思います。(記入者:亀さん)

追記:最後にカワセミは池の石段のところで水浴びをしました。背中からの写真ですが、カワセミが水から一旦飛び出し、それから一度沈んで飛び上がるのが分かり、面白いので、写真を載せておきます。1203041612dsc_0136_2 1203041713dsc_0137_2 1203041814dsc_0138_2 1203041915dsc_0139_2

2012年3月 5日 (月)

3月3日のカワセミ・その他

   ―カワセミのメスも近くにいる?―12030329dsc_0081

上の写真をご覧ください。魚の頭がのどの方ではなく、クチバシの先の方にあるでしょう!

カワセミは、魚を食べる時に、その頭から食べますが、求愛の為などでオスがメスに魚を渡したり(参考)、ヒナに餌を与えるときは、相手が食べやすいように、逆向きに魚の頭を前にして咥えます。

上の写真では、逆向きに魚を咥えています。

亀さんは、“このカワセミ君がメスに求愛するために魚を逆向きに咥えたのでは…?”と思いました。120303302dsc_0083

もっとも、このカワセミ君は途中で気が変わったようで、魚の向きを変えて自分で食べてしまいました。

しかし、このカワセミ君は、メスを呼ぶような啼き声も上げていたので、近くにメスがいることは確実のようです。

なお、昨日までにブログに載せなかったカワセミの飛翔などの写真を以下に載せておきます。12030328dsc_0154 120303279dsc_0111 1203030942dsc_0140

(記入者:亀さん)

追記:亀さんは、3月4日は、別の場所でカワセミ撮影をしたのですが、亀さんの近所の公園でカワセミ撮影した人の情報によると、その公園では、カワセミのメスもやって来たそうです。

(参考)「カワセミの求愛行動の撮影に大成功!」(2011.04.03):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-6ada.html

魚捕りの連続写真が撮れない!・番外編

    ―トリミングしてみました!―

今日付けの「魚捕りの連続写真が撮れない!・2」の2番目の写真について、「カワセミが大きな歯に食べられそうな感じに見え」るとのコメントが寄せられた。

歯のように見えるのは、プラスティックのパイプなんですが、“確かに背景として良くないなあ!”と感じましたので、トリミングしてみました。1203032281dsc_03152 1203032382dsc_03162 1203032483dsc_03172 1203032584dsc_03182 1203032685dsc_03192

改めて、美しいカワセミをご覧ください。特に、1枚目の写真は、カワセミの羽に沿って上がっている水しぶきが綺麗ですね。

ついでに、その他のノートリの写真もトリミングしました。写真をクリックすると大きくなりますので、大きくしてご覧ください。1203030531dsc_01312 1203030632dsc_01322 1203030733dsc_01332

上は、1の初めの写真です。1203031561dsc_01782 1203031662dsc_01792 1203031763dsc_01802 1203031864dsc_01812

上は、1の2番目の写真です。1203031971dsc_02762 1203032072dsc_02772 1203032173dsc_02782

上は、2の初めの写真です。(記入者:亀さん)

2012年3月 4日 (日)

魚捕りの連続写真が撮れない!・2

   ―ノートリで載せてみます!(2)―

(1)の続きです。

③次は、途中だけピントが合っていました。(縦方向の移動のせいか?)1203041971dsc_0276 1203042072dsc_0277 1203042173dsc_0278

④次は、わりとうまく撮れたんですが、背景が悪いかな…?それとカメラの振り方が変だな。1203042281dsc_03151203042382dsc_03161203042483dsc_03171203042584dsc_03181203042685dsc_0319

どちらにしても、カメラの降り方も含めて、訓練を重ねないといけませんね。

頑張ります!!(記入者:亀さん) 

魚捕りの連続写真が撮れない!・1

    ―ノートリで載せてみます!(1)―

昨日は、カワセミ君は、何度も魚捕りをしてくれたのですが、亀さんは連続写真がうまく撮れません。

せいぜい1回の魚捕りで3~4枚連続くらいが限度です。

最初の3枚とか途中の3枚くらいしかピントが合っていません。

ノートリで載せてみますので、ご覧下さい!ご助言を宜しく!

①下は、最初の部分がボケていました。(シャッターの遅れ?)1203040531dsc_0131 1203040632dsc_0132 1203040733dsc_0133

②次は、初めだけがピントが合っていました。(カワセミを追い切れていないのかな?)1203041561dsc_0178 1203041662dsc_0179 1203041763dsc_0180 1203041864dsc_0181 

でも、昔に比べると、上出来かな???

写真が多すぎるので、続きは(2)に書きます。(記入者:亀さん)

2012年3月 3日 (土)

カワセミ緊急速報!

   ―近所の公園にカワセミが来た!―

近所の公園に遂にカワセミ君がやって来ましたhappy01lovelyhappy01sign03

年末から正月にかけて、その公園では、カワセミがのら猫に2羽、猛禽類のツミに食べられたことは、既報(注)の通りです。

以来、その公園には、ここ2ヶ月間、カワセミがやって来なかったのですが、遂にやって来ましたhappy01

今日(3月4日)12時半の頃、亀さんは、天気が良いので、念のため、近所の公園を行ってみました。

公園の管理員さんやいつも公園で見かけていた人たちに「カワセミは来てませんか?」と尋ねてみたところ、ここ2ヶ月は見かけないとのことでした。

“やはりそうか…”と思いながら、ふと止まり木を見ると、胸がだいだい色の鳥が止まっています。

一瞬、ジョウビタキのオスかと思ったのですが、間違いなくカワセミです。120304000dsc_0003

大口径のカメラを組み立てる前だったので、亀さんは慌てて手持ちの70-300mmズームで証拠写真を撮りました。

このカワセミ君は、亀さんが大口径のカメラを組立てると間もなく帰っていきました。

この段階では、かのカワセミ君が、この公園に居つくつもりかどうかは判断できません。

そこで、亀さんは、そのまま公園で観察することにしました。120304021dsc_0028

その45分後、カワセミ君はやって来ました。そして、約10分間で4匹の魚を捕って食べ、帰っていきました。1203040321dsc_005612030404222dsc_0057

魚捕りの連続写真はなかなか撮れなかったのですが、そのことよりもカワセミ君が来てくれたという喜びの方が大きく、声を張り上げたくなるほどの嬉しさがこみ上げてきました。

さらに40分後に30分間、そのさらに30分後にもカワセミはやって来て、2時間近く経っても魚捕りをしていました。

結局、亀さんが公園にいた4時間半のうち、カワセミは2時間45分ほどいた計算になります。

まずは、緊急報告まで!!この日後半のカワセミの写真は次回のブログに掲載します。(記入者:亀さん)

追記:カワセミが来なかった期間に、池のヘドロ浚渫が行なわれ、従来、カワセミ撮影のカメラを設置していた場所にはヘドロが積まれています。

したがって、そこには、カメラを設置することが出来ず、カワセミ撮影可能な場所にはカメラを5台くらいしか並べられません。

今後は、みんなが譲り合ってカワセミ撮影する必要がありそうです。

(注)「カワセミの受難続く!」(2012.01.07):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-dead.html

2012年3月 1日 (木)

亀さんのC型肝炎と治験参加

   ―2種類のウイルス増殖阻害剤―120229081p1100128 120229092p1100129

以前にもこのブログで書きましたが、元気溌剌とカワセミ撮影に駆け回っている亀さんは、C型肝炎の患者です。

その亀さんが、今回、C型肝炎の根治を目指して、新薬の治験に再び参加することになりました。

今回の治験は、C型肝炎ウイルスの増殖に係わる酵素の働きを抑えることによって、C型肝炎ウイルスの増殖を抑制する効果が期待されている新規の経口剤(錠剤・カプセル)(注1)の服用によるものです。

また、遺伝子型が1bのC型肝炎ウイルスに感染し、高ウイルス量の肝炎患者で、インターフェロンとリバビリンの併用療法を行なっても効果がなかったなどの条件に該当する者を対象としています。

亀さんは、自らのC型肝炎の完治を願うとともに、C型肝炎の治療法の開発に協力するため、この治験に参加することにし、2月29日より新規の経口剤の服用を始めました。

《以下は、C型肝炎に興味のある方がお読みいただければ結構です。》

1.C型肝炎は、感染者の血液を介して感染しますが、主に、輸血・血液製剤の投与・手術・注射針などで、肝炎ウイルスが体内に入り込んで感染するようです。(通常の行為や性的行為では感染しません。)

亀さんは、輸血・手術を経験しておりませんので、注射針などからの感染であろうと思っています。(因みに、亀さんの小さい頃は、注射針を替えずに、学校で予防注射をやっていました。)

2.亀さんは、約20年前に発病して以来、①根治のためのα‐インターフェロン投与、②対症療法としての強力ミノファーゲンの投与、③根治のためのβ‐インターフェロン(ペグインターフェロン)とリバビリンの投与の治験参加(注2)などの治療経緯を経て、現在は、対症療法として、治験の際よりも少量のβ‐インターフェロンとリバビリンの投与と受けています。

3.極めて高額な医療費が掛かりますが、あくまでもC型肝炎ウイルスを根絶するものではなく、C型肝炎の進行を遅らせ、健康を維持するための対症療法にすぎません。

4.そもそも、C型肝炎ウイルスはそれが持っている遺伝子の違いにより主に1a、1b、2a、2bなどのタイプに分類されています。日本人に多いのは1b型で約70%、2a型、2b型がそれぞれ20%、10%程度で、1a型はほとんどみられません。1a、1b型はインターフェロンが効きにくいタイプとされています。

端的に言えば、インターフェロンは肝炎治療の特効薬のように言われていますが、日本人のC型肝炎患者の70%には、インターフェロンはあまり効かないのです。

5.したがって、亀さんは、C型肝炎の根治が困難なので、高額な医療費を払って、週に3回β‐インターフェロンの投与とリバビリンの服用を続け、肝炎の進行を遅らせるしかないと思っていました。

6.亀さんが治療を受けているのは、C型肝炎治療では最先端のT病院なので、亀さんとしてもそれで納得していました。

ところが、そのT病院で、インターフェロンが効かない患者にも効く新薬の治験を始めることになり、高校の同期生で肝臓学会の会長も歴任したⅠ教授にも相談して、その治験に亀さんも参加することになりました。

治験の結果については、治験終了後にご報告いたします。(記入者:亀さん)

(注1)治験に使われる経口剤は、ブリストル・マイヤーズ社のBMS-790052(60mg)1錠/日とBMS-650032(100mg)2カプセル/日です。

(注2)「亀さんの入院 《お知らせ》」(2008.03.24):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_8cf5.html。「亀さんのC型肝炎と今回の治験」(2008.03.25):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_828d.html

(参照1)C型肝炎とその治療:http://www.c-kan.net/hepatitis-c/knowledge/

(参照2)Nature ハイライト>医学:C型肝炎の新しい治療薬 :http://www.natureasia.com/japan/nature/updates/index.php?i=77770

(参照3)はばたき福祉事業団>「米ブリストル 新規抗ウイルス剤、HCVの9割で陰性化達成 」(2011.11.27):http://habatakifukushi.jp/square/medical/medicalcat4/post-52.html

2012年2月29日 (水)

今年の天気は変だなあ!

      ―関東地方、大雪!―

今週はとても寒い日が続いています。12022801p1100104 120229000p1100108

昨日は、朝、霜柱が立つほどで、昼でもコート無しでは外出できないくらいでした。

今朝は、5時半に起きてみると、雪が降っており、庭の芝生や樹木は雪で白くお化粧をしていました。120229011p1100110 120229022p1100113

亀さんは、早朝に用事があったため、家を6時半に出ましたが、雪は次第にひどくなり、見る見るうちに、近所の公園や家並みを白い世界に変えていきました。120229031p1100114 120229042p1100130

都心に入っても、雪はやまず、通勤の人々は、傘を差し、コートの襟を立てて、職場に急いでいました。ただ、歩道はシャーペット状の雪で覆われ、滑りやすく、周囲を見回しても大股で歩く人はいませんでした。亀さんも、滑らないように歩幅を小さくしてチョコチョコと歩きました。

午後になって雪は止みましたが、どんよりと曇った天気が続き、寒いままでした。12022905p1100136

それでも、帰宅時に見ると、人通りの多い都心の歩道は雪がほとんど融け、歩くのにほとんど支障がありませんでした。120229061p1100137

しかし、亀さんの最寄駅では、北側の広場の歩道の雪がほとんど融けていませんでした。120229072p1100143

一方、住宅地の道路の雪は、雪かきをした所としていない所との差が大きく、亀さんちの家の前は雪がなくなっていましたが、バス停の付近は多くの雪が残っていました。

今夜の気温は低いままなので、明朝の路面凍結が心配です。通勤の時に転ばないようにしないと…。

それにしても、今年の冬は、異常に寒く、変ですね。(記入者:亀さん)

2012年2月28日 (火)

段ボールのボード乗り

     ―斜面を滑り降りる女の子―

先日カワセミ撮影に行った公園には、芝生の斜面があります。

この斜面は、周囲を流れるS川の堤防の一部なのですが、普段、子供たちの格好の遊び場になっています。

子供たちの目には、グラススキーのゲレンデ(注)に見えるのかもしれません。

プラスチック製のそり、インクライン・スケート(ローラースケート)、キックスケータ(キックスボード)などで滑っています。

でも、断然多いのは、段ボール箱を活用したそりでした。120226301dsc_0002 120226312dsc_0003

なかでも、それをスノーボードやスケートボードのように操るかわいい女の子の技は出色でした。

その子と傍らで見守っておられたお母さんに「かわいいですね。私のブログに載せていいですか?」と尋ねたところ、その女の子はポーズをとってくれました。

ただ、その直後、亀さんのカメラを意識しすぎて転倒してしまいました。120226323dsc_0005

女の子は転倒しながらもかわいくポーズを続けてくれました。

この子たちが健やかに育つことを願い、この子たちに残す日本の再生を願わざるを得ませんでした。(記入者:亀さん)

追記:お母さんに「目線を入れておきましょうか?」との亀さんの問いに、「入れなくていいですよ。」ということだったので、目線入れていません。

(注)グラススキーとは:http://www.fuji-net.co.jp/GRASS/grass-1.html、グラススキーゲレンデ情報:http://www.sotodannetsu.com/winter24.htm、日本グラススキー協会:http://www.grass-ski.or.jp/

2012年2月27日 (月)

2月26日のカワセミ・その2

   ―魚捕りの横移動に対応できずweep

この日の亀さんは、カメラを上手に操作することができず、カワセミの横移動に対応できませんでした。1202260212dsc_0031 1202260313dsc_0036 120226134dsc_0198 120226257dsc_0270

カワセミの魚捕りの写真は、その1に載せたほかにも、上のように、何枚かピントが合っているのですが、連続的な写真は撮れませんでした。

残念ながらも、“今日はこれで打上げ!”と考え、カメラを仕舞い掛けた時に、カワセミが来て、魚捕りをしそうなので、カメラをセットし直して、これが最後と頑張ってみました。1202262681dsc_0310 1202262782dsc_0311 1202262883dsc_0312 1202262984dsc_0313

今度は上手く撮れたぞ!”と思い、再生してみると、光線の関係で目が光っていませんが、ピントはまずまずでした。(KRさんの得意のノートリで上に載せました。)

しかし、しかし、なんと今度はカワセミ君が魚捕りに失敗していました。ガーンweep

来週は頑張るぞ!(おわり)(記入者:亀さん)

追記:この日もホバリングの撮影に失敗しましたが、一見、ホバリングに見える写真を載せておきます。この写真は、魚捕りの飛込みを中止し、Uターンしているところです。120226051dsc_0075

2012年2月26日 (日)

2月26日のカワセミ・その1

    ―こちらに向かって来るカワセミ―

この日は、某日本庭園ではお茶会があり、カワセミが来ない可能性が強いので、KRさんと一緒に、1月中・下旬に行っていた公園(注)に行き、カワセミを撮りました。

この日の出来は、良くもなく悪くもなく、まずまずでしたが、出来の良かったものは、なぜか、止まり木から向こう側に飛び込んで、魚捕りをしたものです。1202260831dsc_0167 1202260932dsc_0168 1202261033dsc_0169

最初は、カワセミが飛んでくる真正面から撮ったものです。1202261121dsc_0173 1202261222dsc_0176

この時は、遠くの止まり木で魚を食べました。1202261451dsc_0203 1202261552dsc_0204 1202261653dsc_0205_2 1202261754dsc_0206_2

次は、止まり木から向こう側に飛び込んで魚捕りをした後、元の止まり木で戻ってきたものです。1202261831dsc_0211 1202261932dsc_0212

この時は、元の止まり木で魚を食べました。

この日の亀さんは、カメラの振りが悪く、カワセミの魚捕りの横移動をうまく撮れませんでした。次回は、その中でもマシなものを載せます。(つづく)(記入者:亀さん)

(注)この公園でのカワセミに関するブログ:http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-1a6e.htmlhttp://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-8424.htmlhttp://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-b239.htmlhttp://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-172b.htmlhttp://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-f45f.htmlhttp://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-9a26.html

2012年2月25日 (土)

牛タンと麦とろ

        ―絶妙な組合せ―

亀さんは、毎週金曜日に日本橋に行きます。12022401p1100091

昼飯はほとんど八重洲地下街の店で食べますが、週連続で、牛たん・とろろ・麦めしの「ねぎし」(注1)で牛タンを食べました。12022402p1100021 12022403p1100089

先週はうす切赤たん6枚の「がんこちゃんセット」(1100円)、今週はうす切白たん3枚・牛カルビ3枚の「ハーフミックス セット」(1280円)でした。

麦めし、千葉県多古町産の大和芋のとろろ、味噌なんばん おみ漬、テールスープが付いており、麦めしはお替り自由です。

店のパンフレットに、「日本のとろろ文化に貢献…」とか「お替り自由で、食料自給率アップ!」とか理屈っぽいことが書いてあり、サラリーマンの昼飯としては若干高めですが、美味いので、ケチはつけません。

ところで、亀さんは、食後、“牛タンは、とろろ麦めしがセットされて売られていることが多いが、何故なんだろう?”という疑問が湧いてきました。

絶妙な組合せであり、美味いので、こんな疑問が湧くこと自体、バカなことなんですが、調べてみました。

同じような疑問を持っている人も多いようで、「牛タンについてよくある質問」にも取り上げられていました(注2)

その答には、「牛タンと麦飯がセットになっているのは、両方を同時に食べることで栄養バランスが整えられるためです。」と書いてあります。

しかし、亀さんは、これはどうも後付けの理由ではないかと疑っています。

まず、仙台牛タンの創始者のお店の「味太助」では、麦めしとテールスープはセットになっていますが、とろろはセットにはなっていません。

また、麦めしも、牛タン焼きが生まれた頃は、庶民は白米ではなく、麦めしを食べていただけの話ではないかと思います。わが郷土の池田勇人蔵相(のち首相)は、「貧乏人は麦を食え」と1950年に国会で答弁して批判されたり、「白麦米」という麦が売られていたくらいですから…。

いずれにしても、牛タンには、とろろ麦めしが合っていますね。(記入者:亀さん)

(注1)ねぎし:http://www.negishi.co.jp/

(注2)仙台牛タウン>牛タンについてよくある質問:http://www.gyutown.com/about/qa.htm

(注3)味太助:http://www.aji-tasuke.co.jp/

2012年2月24日 (金)

日比谷公園の春

    ―黄色い花が早春を告げる!―12022301p1100056

昨日は、出勤時は本格的な雨で、寒さを感じました。

しかし、昼過ぎには雨が上がり、青空も見えて、春の陽気で暖かい天気となりました。

仕事で日比谷公園の近くまで行ったので、公園内の春を探してみました。12022309p1100073

梅園の桜は、例年よりも遅れているようで、1株の白梅だけが咲いていました。近くの紅梅のツボミはまだ堅い状態でした。12022310p1100077

しかし、その近くでは、菜の花が満開で、黄色い絨毯を敷き詰めているようでした。12022302p1100057 120223031p1100064 120223042p1100066

雲形池の近くでは、ロウバイが盛りを過ぎ、マンサクが満開になっていました。120223051p1100061 120223062p1100058 120223071p1100068 120223082p1100069

サンシュユとヒイラギナンテンはツボミを膨らませており、もうじき満開になりそうです。

春の花は、黄色の花がまず咲き、それに次いで白い花、赤い花と続くようです

授粉を助ける虫の数が少ない早春には、昆虫に目立つように、黄色の花が多いのだといいますが、今はまさに黄色い花の時季ですね。(記入者:亀さん)

2012年2月23日 (木)

ベルギー料理を堪能!

   ―内神田のシャン・ドゥ・ソレイユ―120221061p1100044

ベネルクス三国の一つ・ベルギー王国は、ビール王国であるとともに、美食の王国と言われているようです(注1)

亀さんは、先日、先輩と一緒に、東京でも珍しいベルギーレストランの「シャン・ドゥ・ソレイユ」(注2)で、ベルギー料理を堪能しました。

この店は、ベルギーの三ツ星レストランで修行した原田延彰シェフによる本格ベルギー料理で有名な店のようです。120221072p1100050

まず食事の前に、ベルギーの白ビールで乾杯です。白ビールは初めてでしたが、ほのかにフルーティーな風味のする小麦ビールで、下戸の亀さんでもおいしく感じました。

それから、時間をかけてコース料理が出てきましたので、会話を楽しみながら料理の味をゆっくりと堪能しました。120221083p1100051 120221094p1100052

まずはベルギー産のガンタ生ハム、次いで季節の前菜盛り合わせが出てきました。

亀さんは、その味よりは、素敵な食器によって食欲が増進しました。亀さんは、舌で美味しさを感じるより、目で美味しく感じるようです。120221105p1100053 

その後は、蕪の温かいスープでした。なかなか美味しいスープでしたよ。120221116p1100054 120221127

このあとに、メインの魚料理と子羊のスペアリブが出てきました。この辺になると、2人の話も盛り上がり、亀さんの食欲も最高潮になりました(ただ、食べるのに夢中で、子羊のスペアリブの写真は撮り忘れたので、ぐるナビの写真を使わせていただきました。)12022113p1100055

そして最後のデザートは、ベルギーのチョコレートソースとワッフル、洋梨のシャーベットなどでした。

全体的には、フランス料理とよく似た味でしたが、初めてのベルギー料理に大満足の亀さんでした。(記入者:亀さん)

(注1)Asahi・ベルギービール紀行:http://asahigroup.cloudapp.net/contents/movie/meishukikou_Beer_and_Food/player_popup/index.php

(注2)シャン・ドゥ・ソレイユ:http://c-soleil.web.infoseek.co.jp/http://r.gnavi.co.jp/g304600/

2012年2月22日 (水)

それぞれ特徴のあるラーメン屋さん

   ―同じ「二代目つじ田」なのに…―

神田小川町周辺に行列のできているラーメン屋さんが数軒あります。111205032p1090329 111205042p1090318

昨年12月にこのブログに書いた「二代目つじ田・味噌の章」もその一つです(注)

ここは、店名の通り、味噌ラーメンが売りで、おろし生姜と青のりを絡めて食べるのが特徴です。120221041p1100041 12022105

また、先日行った「めん徳・二代目つじ田」もそうです。

ここのラーメンは、「二代目つじ田・味噌の章」とはまるで違い、こってりした豚骨・比内地鶏の鶏がら・魚介等のスープ、薬味は京都祇園の黒七味とこだわったラーメンです。120221011p1100039 120221022p1100038

さらに、昨日行った「肉そば 井関屋」は、肉そば(一般にはチャーシューメン)は、これまた異なる醤油味なのです。

前々から、この店は、“強力な「二代目つじ田」勢のなかで、頑張っているなあ!”と思っていたところ、意外にも、この店も「二代目つじ田」の系列店だったのです。

亀さんは、同じ系列店なのに、店の名前も売り物のラーメンも異なっていて、ほぼ同じ値段で、競わせるのは、経営のテクニックとして、面白いというか、凄まじいと感じました。

ただ、西日本出身の亀さんにとって、この中で、醤油味の井関屋の肉そばは好みではありませんでした。(記入者:亀さん)120221033p1100037

追記:井関屋では、テーブルにゆで玉子が置いてあり、「お一人様1個無料」と書いてあります。ラーメンが出来るまで時間つぶしに食べて待つという、楽しさもあるようですが…。

(注)「最近遭遇した美味しい昼食」(2011.12.07):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-0407.html

(参考)二代目つじ田のHP:http://www.nidaime-tsujita.co.jp/

2012年2月21日 (火)

素敵な店を見つけた!

        ―旬菜 雪竹―12022001p1100036

先日も、亀さんにとって、いつも“昼飯を何にするか”が悩みの種だということを書きました。

昨日も何にするか迷っていると、路地裏に、「旬菜 雪竹」という小ぎれいな料理屋さんがありました。

店頭には、目鯛煮つけ、黒むつ煮つけ、さば西京焼き、雪竹膳の各定食が800円と書いてあり、サラリーマンにとって手頃な価格です。

覘いてみると、カウンター席と4人席・3つが満席ですが、内装や店員さんはなかなか感じの良い店でした。

すぐに、先客が食べ終わり、亀さんの順番がきました。120220032p1100035

亀さんは、おかずとして豚の角煮・刺身・スズキの西京焼きが少しずつ付き、味噌汁と漬物も付いている定食の「雪竹膳」にしました。

おかずが少しづつ3種類付いているのが魅力的でした。120220021p1100033

ただ、この店で感心したのは、上の写真のように、ご飯と味噌汁のお椀にふたが付いていたことです。

ご飯や味噌汁が冷めるような所に運ぶわけでもなく、また、お客もすぐに食べるので、機能的には、ふたをする必要はないのですが、見た目には、品が良く、美味しそうに見えるのです。

安い昼飯であっても、日本料理の様式美を表現している、この店の良さと経営者のこだわりを感じました。

今後、この素敵な店で時々昼食を食べようと思います。(記入者:亀さん)

(参考)旬菜 雪竹:http://gourmet.goo.ne.jp/restaurant/shopID_tabelog-13099936/http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13099936/http://aqsh.net/i-kaigyo/post_514.html

2012年2月20日 (月)

2月18日のカワセミ・その3

    ―こんなカワセミも写っていた!―

このカワセミ君は、風が治まり池面のさざ波が少なくなって魚が探しやすくなったり、カラスが近くに来て隠れるときには、松の枝に止まるようです。12021802dsc_0038

しかし、こんな場合にも松の枝に止まるようです。

カワセミ君は、腹の中に溜まった魚の骨・鱗などを固めたペレットを吐き出しているんです。

この写真は偶然撮れていたもので、写真を整理しているときに見つけました。1202182751dsc_0434 1202182852dsc_0435 1202182953dsc_0436 1202183054dsc_04421

この魚捕りのシーンはピントがイマイチで、この後はボケボケなんですが、途中で偶然ピントが合い、下のようにかわいい写真が撮れることがあります。ひょっとすると、無意識でシャッターを押し直したのかも…。1202183155dsc_04432_2

上の写真は、さっきの捕った魚をカエデの枝に止まって食べるときのものです。120218101dsc_0176 120218112dsc_0177 120218123dsc_0178 120218134dsc_0180 120218145dsc_0183

最後に、カワセミの毛繕いのかわいい写真を載せておきます。

来週はいい写真が撮れますように…(おしまい)(記入者:亀さん)

2012年2月19日 (日)

2月18日のカワセミ・その2

       ―昔に比べれば・・・―

その1で書いたように、亀さんは、この日絶不調でしたが、この庭園に来て2時間半くらい経ったころには、少し調子が出てきました。1202181931dsc_0322 1202182032dsc_0323 1202182133dsc_0324 1202182234dsc_0325 1202182335dsc_0326

そして、魚捕りのシーンを連続で捕れました。

まっすぐ飛ぶのではなく、Uターンをしているのと岩に影が写っているのが面白いですかね。(クリックして拡大すると分かりますが、最初の1枚はピントがイマイチですが、あとはピントが合っています。)1202182441dsc_0424 1202182542dsc_0425 1202182643dsc_0427

この後も何回か魚捕りのシーンが撮れましたが、あまり満足できませんでした。

でも、よく考えてみると、半年前には、魚捕りのシーンが全然撮れなかったのですから、この日くらいでも満足すべきなんでしょうね。(つづく)(記入者:亀さん)

2月18日のカワセミ・その1

  ―不安的中!全然撮れないよ~!―120218051dsc_0078

先週は、自分で驚くほどのすごく良いカワセミの写真が撮れ、大喜びしたんです(注)が、週末が近づくにしたがって亀さんは不安に駆られました。

“今週末は良い写真が撮れないのでは…”という不安です。

亀さんは、昨日もKRさんと一緒に某日本庭園に行ったのですが、その不安は見事に?的中しました。120218011dsc_0018

カワセミ君は、この日も風があったので、風の陰になる取水口のあたりで魚捕りをしていたのですが、全然ピントの合った写真が撮れないのです。

たまには、冒頭の写真のようなものがれるのですが、連続では撮れません。12021806dsc_0094 

ホバリングも数回やってくれるのですが、ピントが合わず、ホバリングの終了直後にやっとピントが合うという情けなさです。

安定した技術力の不足を思い知らされました。120218022dsc_0035 120218033dsc_0064

この庭園にやって来て、1時間半くらいすると、風が少し治まり、カワセミ君は、池の周辺の松の枝やモミジの枝から魚捕りをするようになりました。1202181521dsc_0214 1202181622dsc_0215 1202181723dsc_0216 1202181824dsc_0217

その頃になると、亀さんも少しずつカメラの操作に慣れ、取水口近くの魚捕りの場面が撮れるようになりました。

でも、残念ながらむこう向きなんです。(つづく)(記入者:亀さん)

追記:悪いことは重なるもので、昨夜ブログを書こうとしたら、イターネットにつながらなくなってしまいました。

今朝一番に、「@niftyまかせて365」に電話して、ようやく直り、今ブログを書いています。(原因は、NTT診断ツールの指示に従ってルーターの内容を書き換えたためらしい。NTT診断ツールは無視した方が良いようです。)

(注)「2月12日のカワセミ・その2」(2012.02.13):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-7c99.html

2012年2月18日 (土)

舞妓さんは若くてきれい!

  ―京都・宮川町のとし夏菜・とし真菜さん―

2月16日から2週間、「京あるき in 東京 2012」という、京都創生PR事業が行なわれています。都内一円で京都ゆかりのイベントを集中的に展開するものです。12021701p1090958

その一環として、昨17日から3日間、東京・八重洲にある京都のアンテナショップの「京都館」の春の観光キャンペーン「伝統産業の日&京都・東山花灯路2012 in 東京」が行なわれています。その期間、京都館では、舞妓さんのお茶席接待や伝統工芸職人の実演、期間中の特別限定販売など多彩なイベントが行なわれます。)

そのオープニングイベントとして、八重洲地下街センタースポットで、舞妓さんの舞と記念撮影が行なわれるというので、亀さんは、デジカメを持って行ってきました。12021702p1090961

舞妓さんは、京都・宮川町のとし夏菜さんととし真菜さん(注1・2・3)で、超有名な売れっ子舞妓さんのようです。(右の背の高い舞妓さんがとし夏菜さん、左がとし真菜さんです。)120217032p1090973 120217043p1090989 120217054p1090996

二人の舞妓さんは、春雨(注4)、祇園小唄(注5)など3曲の舞ってくれました。

踊りの後は、観客との記念撮影の予定で、亀さんも鼻の下を長くしていたのですが、時間がなくなったので、舞妓さんだけの撮影会になりました。ザンネン!120217065p1100016 120217076p1100018

“しっかり撮るぞ!”と意気込んで、二人の舞妓さんがそろってこちらを向いたときに撮ろうとするのですが、一度もそのチャンスはありません。

一方がこちらを見てくれているときには他方は別の方を見ているのです。120217087p1100020

そのまま時間切れになりそうになったので、亀さんは「二人ともこちらを向いてください!」と叫んでみました。すると、二人ともこちらを向いてくれました。

二人ともまだ19歳と若く、きれいですね。(記入者:亀さん)

(注1)舞妓とし夏菜:http://ei8.blog.ocn.ne.jp/ei/2011/10/post_834f.html

(注2)舞妓とし真菜:http://walkkyoto.exblog.jp/13322477/

(注3)とし夏菜&とし真菜 祝舞披露 (YouTube):http://www.youtube.com/watch?v=kPFhK0hC85c

(注4)舞妓さんの舞 春雨(YouTube):http://www.youtube.com/watch?v=93JW97wgNzg

(注5)祇園舞妓の踊り 祇園小唄(YouTube):http://www.youtube.com/watch?v=7wrLR5aSJNs

(訂正)当初、“左がとし夏菜さん、右がとし真菜さんだと思います。”と書きましたが、その逆だとのご指摘がありました。

2012年2月17日 (金)

亀さんちの雛飾り

      ―お雛様が一杯!―

亀さんの奥さんは、季節に応じて室内装飾を変えるのが好きです。今年も正月飾り(注1)→節分飾り(注2)と変わってきました。

例年だと、節分が終わると、すぐに雛飾りに変化するのですが、今年は節分飾りが仕舞われたのですが、なかなか雛飾りになりませんでした。

昨日、ようやく雛飾りに変わりました。120216011p1090931_3 120216022p1090934_2 

まず、玄関には、ちりめん細工のウサギの雛飾りが置かれ、壁にも雛人形の額などが飾ってあります。120216031p1090940_2 120216042p1090945_2  120216053p1090943 120216064p1090944

和室の床の間には、昨年生まれた孫娘のお雛様(注3)や奥さんが作った傘飾り・奥さんの知り合いが作られたつるし雛や上村松園さんの「御ひな之図」などが飾られています。12021607p1090937

このほか、和室にはちりめん細工や貝合わせや陶器や紙製の雛飾りが飾られています。120216081p1090911 120216092p1090913 120216103p1090954 120216114p1090912

リビングの出窓には、奥さんの還暦祝いにプレゼントした立ち雛(注3)やクリスタルのお雛様と雨宮冗快さんの切り絵のお雛様が飾られています。12021612p1090930

また、その壁には、伊勢辰のお雛様の版画が飾られています。120216131p1090955 120216142p1090957

さらに、階段の窓にも小さなお雛様が飾られています。

このように、今、亀さんちは雛飾りが一杯です。(記入者:亀さん)

追記1:このようなお雛様などこのような季節に応じた装飾グッズは、数年かけて奥さんが作ったり、購入したものです。これらは、半間の押入れと収納箪笥に収納されています。

追記2:亀さんも出来るだけ協力して、今年も陶器製のお雛様をプレゼントしました。

(注1)「明けましておめでとうございます!」(2011.01.01):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-01b4.html

(注2)「雪やこんこ、犬は喜び…」(2012.01.22):http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-f5b1.html

(注3)いずれも、伝統工芸士の柿沼東光氏の作です。

2012年2月16日 (木)

悩みの昼飯選び

         ―奥様の悩みと似ています―120214041p1090890_2 120214021p1090888

大体のサラリーマンは、朝食と夕食は奥様が用意するものを食べ、昼食は自分が選ぶという、食生活を送っています。なかには、愛妻弁当を持参する人や三食とも外食の人もいますが…。)

亀さんは、一時期を除いて、愛妻弁当の経験がなく、若いころは、昼食と夕食をだいたい社内食堂で済ませていました。

その頃は、社内食堂のメニューからそば・うどん・ラーメン・スパゲティー、和食、中華・寿司などをローテーション的に食べて、“何にするか?”迷うことはありませんでした。(超繁忙期には、パンと牛乳を仕事をしながら食べたり、昼食抜きも多かったですよ。)

現在勤めている職場には、社内食堂がないので、昼食をローテーション的に決めることもできず、“昼食で何を食べるか?”を自分で決めなければなりません。

食堂街に出て、食べるところを探しますが、なかなか決められません。しかも、“カレーにしよう!”、“ラーメンにしよう!”などと決心しても、長い行列を見ると、昼時間の関係で、断念することになります。

店に入れば入ったで、メニューの中から何を選ぶか悩んでしまいます。

奥さんが夕食のおかずを決めるのが一苦労だということようやく理解できるようになりました。

冒頭の写真の店は、最近開拓した店です。120214052p1090889

一つは小川町の居酒屋「まなゆめ」(注1)の昼メニューです。

庭的な料理に味噌汁、マカロニサラダ、漬物とデザートが付いて、750円です。この日は、さば塩焼定食でした。

ただし、この店の難点は、奥さんと情報交換をしておかないと、昼食と似た内容の夕食になることがあるということです。120214032p1090887

もう一つは具たくさん&生パスタの「バンビーナ」(注2)です。

この店は、若い人に人気の店で、いつも満員、行列ができているんですが、その日は、午前中の仕事が伸びて遅い昼食となったので、入ることができました。

亀さんは、生パスタが30種類以上の中から、迷いに迷って、“ぷりぷり魚介とほうれん草の和風仕上げ~明太子を入れて~”という、生パスタを注文しました。

ほうれん草が思ったほど入っていなかったが、鮭、えび、ホタテ貝の具と明太子の入った和風ソースで仕上げた生パスタは、とても美味しかったですよ。

いつもカロリーオーバーの昼食を食べている亀さんの報告でした。(記入者:亀さん)

(注1)まなゆめ:http://nippon-cha-cha-cha.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_3630.htmlhttp://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13125051/

(注2)バンビーナ:http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13109249/http://ameblo.jp/xxx-maido-xxx/entry-10941083327.html

2012年2月15日 (水)

バレンタインデーのチョコ

      ―義理でもうれしい!―12021401p1090891

昨日は、聖バレンタインデーでした。

亀さんが若いときには、現在ほど、聖バレンタインデーに女性から男性にチョコなどを贈る習慣が定着していなかった(注)ので、バレンタインのチョコを貰った記憶がありません。

ひょっとすると、若い頃もてなかったので、貰わなかったのかもしれませんが…。

亀さんは、ここのところ、毎年、この日に数個のチョコレートを貰っています。もちろん、奥さんから貰うもの以外は、義理チョコですが…。

今年は、奥さんからチョコレート・ケーキを貰ったほか、モロゾフとペニンシュラと無印良品のチョコレートを貰いました。

義理とはいえ、この日にチョコレートを貰うのはうれしいですね。

1ヵ月後のホワイトデーのお返しは何にするかな…。(記入者:亀さん)

(注)女子が男子に親愛の情を込めてチョコレートを贈るという「日本型バレンタインデー」が社会に定着したのは、1970年代後半になってからのようです。

2012年2月14日 (火)

中央区の平和の鐘

    ―オランダ製の26個のベル―120213011p1090853 120213022p1090858

ある日、昼食をとるために、八重洲通りと中央通りの交差点付近を歩いていると、きれいな鐘の音が流れてきました。

よく見ると、その音は、八重洲通りの中央分離帯にある、写真のような三角形の支柱に支えられた金色の鐘から流れてきているのです。

道行く人は見向きもせず、昼食に急いでいきますが、亀さんは、横断歩道を渡って、中央分離帯まで行くことにしました。

この鐘は、「平和の鐘」といい、中央区が平成元年に平和都市宣言一周年を記念して、中央区の陸の玄関に相当する東京駅八重洲口に近い八重洲通りに記念のモニュメントとして設置したものです。

高さ7m、幅は最大2.4mの支柱に、世界一のカリヨン製造メーカーのオランダ・ロイヤル・アイスバウツ社(注)製の26個の鐘がぶら下がっているのです。

そして、午前9時から午後9時まで、毎正時になると、四季折々のメロディーを自動演奏するそうです。

毎正時頃、このあたりを歩くときは、足を止めてきれいな調べを聴くことをお勧めします。(記入者:亀さん)

追記:ここには、江戸幕府開設直前日本に漂着し、徳川家康に信任されたオランダ人航海士のヤン・ヨーステンの記念碑があります。

ここに記念碑があるのは、オランダつながりではなく、「八重洲」という地名が彼の名前に由来しているからだと思います。120213031p1090855120213042p1090859

(注)オランダ・ロイヤル・アイスバウツ社:http://www.carillon.in/index.html

(参考)平和の鐘:http://www.city.chuo.lg.jp/heiwa/monument/kane/index.htmlhttp://blog.livedoor.jp/tokyo_monument/archives/50409629.htmlhttp://tokyochuo.blog.shinobi.jp/Entry/231/

2012年2月13日 (月)

2月12日のカワセミ・その2

―最後の最後に最大の幸運がやって来た!―

最後の最後に、亀さんへ最大の幸運がやって来ました。1202121231dsc_0285

1202121332dsc_0286 1202121433dsc_0287 1202121534dsc_0288 1202121635dsc_0289

上のシーンは、最後の最後に撮ったものです。

魚も大きく、その目もはっきりと写っています。

多分、亀さんが撮った魚捕りのシーンのなかで、今までで一番いい写真だと思います。

とにかく、「うれしいhappy01」の2乗です。

亀さんは、思わず、「撮れたよ~!」と叫んでいました。一緒に撮っていたKRさんやYDさんも喜んでくれました。

一生懸命に頑張れば、それなりのごほうびがあるんですね。(記入者:亀さん)

追記:今まで色々とご指導・ご助言を下さった皆さんに感謝します。今後もよろしく!!

2月12日のカワセミ・その1

     ―魚捕りの撮影に大成功!―

亀さんは、この日も、10時過ぎからKRさんと一緒に前日に行った日本庭園に行って、カワセミの撮影をしました。

カワセミ君は、前日と同様、取水口での魚捕り・松の枝での休息の繰り返しでした。1202120111dsc_0034 1202120212dsc_0035 1202120313dsc_0036

取水口での魚捕りの撮影は、露出が難しく、きれいな写真になりません。

“今日もダメか…”と思っていると、帰る予定の午後2時過ぎになって、カワセミ君が広い池で何度も魚捕りをしてくれました。

亀さんは、3回の魚捕りの撮影に成功しました。

そのうち2回は、魚の目までバッチリ写っていて、“うれしいhappy01”の一語です。ご覧下さい!!1202120621dsc_0248 1202120722dsc_0249 1202120823dsc_0250 1202120924dsc_0251 1202121025dsc_0252 1202121126dsc_0253

上のシーンは、魚が小さいのですが、6枚もきれいに連写できました。

この後、亀さんに最大の幸運がやって来ました。

ただ、写真が多くなりましたので、すぐに「その2」を書き、それに載せますので、ご覧下さい。(つづく)(記入者:)

2012年2月12日 (日)

2月11日のカワセミ・その2

     ―最後に少しサービス―

11日は、その1で書いたように、カワセミ君の動きは単調でした。12021114dsc_0439

しかし、閉園30分前頃になって、ようやく明るい広い池で魚捕りをして少しだけサービスしてくれました。120211175dsc_0453

ただ、そのシーンはあまり上手く撮れず、むこう向きの写真しか撮れませんでした。120211151dsc_0474 120211162dsc_0475

しかし、カワセミの飛翔の写真はきれいなものが撮れました。

11日は、全体として不満の残る1日でした。そこで、12日にも行ってみることにしました。(記入者:亀さん)

追記:その1に掲載できませんでしたが、亀さんが気に入った2枚の写真を追加しておきます。120211134dsc_03661202110920dsc_0304

2月11日のカワセミ・その1

    ―動きの単調なカワセミ君―12021102dsc_0054_2 12021101dsc_0002

亀さんは、11日の建国記念の日に、1週間前に行った日本庭園に行って、カワセミの撮影をしました。

ところが、カワセミ君の動きは、1週間前とは異なり、単調で、ほぼ1日中、池への取水口での魚捕りと低い松の枝での休息の繰り返しでした。

しかも、この取水口は日陰と日向の差が極端で、撮りにくさは並みではありませんでした。

何度もあった取水口での魚捕りを2例ほどご覧下さい。1202110311dsc_01401202110412dsc_01411202110513dsc_0142 1202110614dsc_01431202110715dsc_01441202110816dsc_0145    

上は、亀さんにとっては、一番多く連写できたものですが、拡大すると少しボケています。(なお、カワセミは、水から一度体を持ち上げた後に、沈み、再度上昇します。)1202110921dsc_0310 1202111022dsc_0311 1202111123dsc_0312 1202111224dsc_0313

上は、カワセミが可愛く撮れていますが、イマイチです。

まだまだ修業が必要ですね。(つづく)(記入者:亀さん)

2012年2月11日 (土)

光の春

     ―15日遅れの梅の開花―12021001p1090847

2月4日の立春が過ぎたというのに、朝は寒く、昨朝も霜柱が立っていました。“春まだき”という感があります。12021002p1090848

しかし、東京駅の丸の内地下の「動輪の広場」(注1)には、菜の花の中に雛飾りが飾られています。120210031p1090850 120210042p1090863

また、北地下自由通路脇の黒塀横丁(注2)は、啓翁桜(注3)で飾り付けられ、ひと足早い春が山形から届けられています。

さらに、晴れていると暖かい日差しが強く、昨日はコート無しで昼食に出かけました。梅も15日遅れで開花したようです。

このような状況をロシア語で「光の春」というようです(注4)

日の光は日に日に強くなっており、春はそこまで来ているんでしょうね。(記入者:亀さん)

(注1)動輪の広場:http://www.tokyoinfo.com/guide/station/meet.html

(注2)黒塀横丁:http://www.tokyoinfo.com/area/black.html

(注3)啓翁桜:http://www.yamagatakanko.com/keiou/index.html

(注4)光の春:http://www.weathermap.co.jp/kishojin/book/book9.php

2012年2月10日 (金)

カワセミの写真に誘われて

 ―バードウォッチングと野鳥撮影の専門店―120209011p1090840_2

昨日、昼食に出かけたとき、路傍にカワセミの写真の入った立て看板に目が留まりました。

どうもバードウォッチングと野鳥撮影の専門店「ホビーズワールド」の誘客のための立て看板のようです。

亀さんは、このカワセミの写真に誘われて、エレベーターに乗って3階まで上がってみました。120209022p1090839

すると、そこには、①双眼鏡・望遠鏡・デジスコや三脚・雲台・照準器などの観察・撮影機材、②野鳥図鑑・探鳥地図などの書籍や③野鳥のアクセサリー・巣箱・迷彩グッズなどの雑貨が揃っていました。

これだけの野鳥関係の商品が揃っている所は、他に無いのでは…と感じるとともに、この店で買うかどうかは別にして、撮影機材の検討の際に現物を見るのに便利だなあ!と思いました。12020903p1090845

亀さんは、迷彩グッズの購入を検討をしましたが、決断できず、この日は、店内をざっと見た後に、カワセミのストラップを買いました。

このストラップは、日本野鳥の会オリジナルの物で、なかなか可愛いですね。

今後も時々この店を覘いてみようと思います。(記入者:亀さん)

追記:帰宅して調べてみると、この店のHP(注)があり、HPには、イベント情報や三脚・雲台の選び方などの色々な情報が掲載されていました。

(注)ホビーズワールド:http://www.hobbysworld.com/ 

(付記)店内の撮影、ブログへの掲載については、店の許可を受けています。

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